マイケルの再検査に行ってきた。
土日ほど込んでないんだけど、重病患者(?)の方たちらしく、
一人がメチャメチャ時間かかる。ま、うちもなんだけど。
10時30分ごろ受付して、終わったのが、1時過ぎ。
毎度、イヤになります。
検査結果は、血糖値450overで変わらず。
TP7・7 Alb2.7でこちらは調子よし。
ステロイドなくたて、ぜんぜん数値悪くならないし。
こんなことなら、もっと早くにステロイド、止めていればよかったんだ。
そして、当初言われていた入院治療は見送りとなった。
普通の糖尿病の場合にインスリンを使うのは問題ないが、
マイケルの場合、ステロイドの副作用による高血糖なので、
インスリンを打つタイミングに、血糖値が正常に戻ったとしたら、
一気に低血糖になってしまい、とても危険とのこと。
ちなみに、高血糖で怖いのは、ケトアシドーシス。
今回、マイケルはなんで高血糖になってしまったかというと、
ステロイドの作用により、
血管内の糖を細胞に送るためのゲートがふさがれてしまっている状態で、
糖が血管内に留まってしまった。
ステロイドを止めると、ゲートが空いて、血中から細胞に糖が送られ、
血液内の糖が正常に戻るはずなのだが、なかなかゲートが開かれないようだ。
インスリーノーマでステロイドを使用するのは、
このゲートを閉めて、血中に糖をとどめようとする作用のためだ。
マイケルの体が正常に戻ろうとする機能が働いてくれればいいのだが。
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