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ばう犬

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Jul 14, 2008
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今日は、 横浜クラス 「実践ボディワーク講座/ロルフ・メソッドから学ぶ」(講師: M Saito &ばう犬)がありました。今日のテーマは、前回に引き続き「歩行」でした。
講義では 前回 の復習で、骨格系から見た歩行と筋系から見た歩行を、SI(*注)のモデルに当てはめて説明するところから始めました。そして次に、 表象操作 を用いた歩行について説明しました。
表象操作を用いて脚の高さを変えると、歩行に変化が起こります。短距離ランナーがこの方法を走行に用いて、実際にタイムが上がっています。
注意点としては、表象操作をリハビリなどに用いるとき、それだけで用いようとすると、補償動作が生じる可能性があるので、固有受容覚を刺激するようなアプローチと併せて用いてください。
実技練習では、大腿直筋と大腰筋のリリースと知覚リード(知覚の感受性を上げる手続き)を行ない、最後に表象操作を実際に用いた歩行を試みました。実際に歩行を行なうに当たっては、細かいファシリテーションが必要ですが、今日はその部分については省略させていただきました。それでも、受講生の皆さんはご自分の歩行をかなり変化させていました。

(*注)Structural Integration 「構造的身体統合法」の略称。アイダ・ロルフが創始したボディワーク・メソッドの総称。日本では、ロルフィング、シン・インテグレーション、ヘラーワーク、GSIなどが知られています。





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Last updated  Jul 14, 2008 11:09:57 PM
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