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【送料無料選択可!】ピエタ (単行本・ムック) / 大島真寿美(大島真寿美著)★★★★(ベアの満足度)ピエタとは、赤ちゃんポストのような所。ただ、その赤ちゃんをその子の特技を伸ばす教育をし、音楽が得意な子を集め、(合奏、合奏の娘)として演奏会もしている。その指導をしていたのが、ヴィヴァルディ先生。歴史上の人物の物語でもある。ヴィヴァルディ先生が異国の地で亡くなったところからお話は始まる。ピエタの演奏会の花形であるアンナ・マリーアと裏方を一手に引き受けるエミーリアもピエタで育った。先生が遺した楽譜を探すうちに、エミーリアは、知らなかった秘密に触れ先生が懇意にしていた人達と出会う。ヴィヴァルディ先生は、思い出話の中にしか出てこないんだけど、あちこちに大きな存在感を残していた。女の子たちの、かつて女の子だった人のお話としてもとても面白かったです!
2012年01月23日
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【送料無料】ハロワ!(久保寺健彦著)★★★★★(ベアの満足度)職探しにハローワークに行き、嘱託職員にスカウトされた沢田信くん。ハローワークには、様々な人が訪れる。リスク回避のため、確約するな!言質をとられるな!支援者の立場を踏み越えるな!相談員の3箇条だとと先輩に言われるが、誠実な対応に信君を指名し続けるリピーターが増えていく。と同時にトラブルも...。信くんの成長と、仕事、恋。もりだくさんだけど、誠実な小説でした。
2012年01月18日
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【送料無料】尾木ママの「凹まない」生き方論(尾木直樹著)★★★★(ベアの満足度)尾木ママって...ママじゃなくて、どっちかっていうとパパだよね?そんな最初の印象でした。オネエ系でもなく、肩書きは教育評論家?この本を読んで、尾木ママの生き方っていいなとファンになりました。ゆるキャラのような存在ですね。まあ、いいっか?と句読点が?だったりするのも、らしいなと思えるほど。この本を読んだら、動き1つ1つを丁寧にゆっくりでも丁寧にしたくなりました。誰かと比べるわけでもなく、そんなにかりかりしなくても、失敗したって、なんとかなるさ。隙がある人になりたくなったり。肩の力がふわっと抜ける本でした。
2012年01月16日
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【送料無料】プリンセス・トヨトミ(万城目学著)★★★★(ベアの満足度)友人に紹介してもらった本。5月31日に大阪全停止と聞いてもなんのことやらと思ってました。3名の会計検査院の職員が大阪の官庁の調査に向かう。一人の男子中学生が、女の子になるとセーラー服を着て登校することを決める。この2つの出来事が絡み合って、大阪国へとつながっていく。鬼の松平と呼ばれる調査官は松重さんのイメージで読んでいた。映像が浮かびやすい本でした。
2012年01月12日
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【送料無料】家庭力価格:1,260円(税込、送料別)(?山英男著)★★★(ベアの満足度)親としての信念。教師の視点。わかりやすい文章で、家庭の幸せをプロデュースする方法。子供を伸ばすのは周囲の大人の力なのだとわかった。
2012年01月05日
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【送料無料】伝える力(池上彰著)★★★(ベアの満足度)とにかくわかりやすい。日本語をこんなに易しく、伝えることができるんだ。伝える力を持ちたいと思った。
2012年01月05日
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