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三寒四温というか散々気温だった3月も今日でおしまいです。20度を超えたかと思えば、10度を下回ったり、春なのか冬なのかと心身ともに迷いに迷った3月でした!でもね、桜は正直です。我が家の周りでも徐々に咲き始め、つぼみから五分咲き、満開の桜もちらほらです。ここ数日、通院や買い物で街を歩きながら、ここにも桜、あそこにも桜と思わず足を止め、うっとりと見とれてもおります。我が家の庭先の桜も咲き始め、下から見上げたり、上から見下ろしたり、それなりに楽しんでもおります。コロナ禍は一向に収まらずで、だからこそ咲いた桜に心が和み、しばし憩いの時をと思うのかもですね。明日から4月、気分も新たに春を満喫し、少しでも幸せ気分で暮らせたらいいなと思います。我が家の庭の桜の木、今日撮りたてです。
2022.03.31
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快晴の25日は島巡りです。4泊した大田区立伊豆高原学園を後にし、てっちゃんさんの車の後部座席に鎮座し、一路熱海へゴー!宿から乗船場までは約一時間で着き、隣接の駐車場へ車を停めたまでは順調そのものでしたが、その後がいけません!(汗)駐車場ゲート側の車止め、更には隣の乗船場の敷地とは20センチほどの段差のため、てっちゃんさんの車椅子が駐車場から出られません!(泣)ここ、ゲート付近ですが、車椅子で出られない状態。ならばとココアとオトタマ、略してココタマがあちこち出向き、やぁーっと乗船場の受付にこれこれ云々と事情を伝え、男子スタッフがゲートを開け、てっちゃんさんも何とか無事に10時40分発の船に乗り、11時10分に初島到着。乗降共にスタッフ総出でてっちゃんさんんをフォローしてくれたり、私達にも配慮してくれたり、まずまずの対応です。乗船前の港でパチリ。これから乗る船が停まっています。さぁーて、いよいよココア、初の島巡りです。佃島、月島、江の島など橋で繋がっている小島には渡ったことがありますが、船で渡って本格的な島に上陸はもしかして初!(キャッホー)船内では上階まで上がり、鴎の飛ぶ姿などちらほら眺め、ワクワクドキドキの時を満喫。上のデッキでは鴎が飛び交っていて、海だぁー!って感じです。風が強かったですが気持ちよかったです。遠くに岸、船上ならではの風景です。初島上陸後、まずは腹ごしらえということで、登り坂をえっちらおっちらと進み、てっちゃんさんがここならとご指定のこの店にゴー!磯料理うえのさんです。おまかせ刺身丼とイカの丸焼きも頼み、刺身丼は鮑をのせてくれたとか。コリコリした食感で美味しかったです。とにかく解凍したとかいうのがないので、本当に魚が美味しくいただけました。イカの丸焼きはココアが前々から食べたいと願いつつ、コロナ禍で祭りの縁日も自粛だし、そんな中で今回、思い掛けなく食べられ、嬉しさ百倍でしたぁ!(ワオーン!)あの、撮る前にうっかり小皿に取り分けてしまい、慌てて撮ったので、イカの身が一部抜けてます。(汗)丸焼きはほんとに期待どおりに美味しかったです。大満腹の大満足で再び来た坂道を下り、今度は別の登り坂を上がります。オトタマがてっちゃんさんの車椅子を押し、息を切らしてとにかく登ります。電動とはいえ車椅子と大柄なてっちゃんさんを押すのは大変かと思いきや、さほどではないとは言うものの、オトタマの息は荒く、乱れまくりでしたぁ!(笑)30分ほどで着いたのがここ。会員制のリゾートホテルみたいです。先へと進むか、それとも戻るかでしたが、ここは勇気ある撤退ということで元の道を戻り、あらためて振り返ればかなりの急坂でして、よくもまぁ登ったもんだと…!(爆)登った坂道、意外と急でしたが、オトタマ頑張り、いい汗をかきました。港に戻る途中の道で写した1枚。遠くに汽船が見えます。やはり高い所に登っているんだなと思えます。ココアがんん?と気になったのがこちら。松ぼっくりの大きいのみたいなのが、何でしょうね?港へと戻り、午後2時発の乗船までしばし一休みですが、ポカポカ陽気で春そのもの、坂道を歩いたためか心地良い疲れです!10時40分発の船と午後2時の船は、船の種類が違い、前者は新しいのでエレベータ等あり、後者は少し前に造られたもので設備はそんなに無かったけれど、スタッフさんたちのフォローやサポートで、変わりなく乗船できました。帰りの船内はひたすら椅子に座って休養ですが、下船後はてっちゃんさんの車で一路早川駅までゴー!電車を乗り継ぎ、我が家へ着いたのは午後5時過ぎでしたが、何はともあれ楽しい日々を過ごせました。帰宅後は疲労感と達成感が入り混じり、それでも行って良かった、やれば出来るということで、決め言葉は、やっぱり我が家が一番!(笑)
2022.03.26
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21日から25日まで大田区立伊豆高原学園に滞在でした。今回は4泊ですが、先月末に3泊しているので、何となしかいつも来ているなって感じです。前回の2月と同様、今回も日によって寒暖の差が激しく、冬と春が行ったり来たりって感じでしたが、宿ではお籠りなので楽ちんでした。今回も1階のバリアフリールームです。1階の部屋は窓が掃き出しのサッシです。相変わらず食事は美味しく、朝はドリンクフルコースって感じで、リンゴジュース、オレンジジュース、牛乳、コーヒー、更には紅茶まで飲んじゃったりです!21日の夕食。こちらの夕食は本格的な懐石風で、生ハムのマリネや角煮など凝っています。デザートのクラッシュゼリーも美味しかったです♪22日の朝食。はい、出ましたー、ドリンク飲みまくり!(笑)小鉢や小さめの皿に少しずつ沢山の種類のおかず。朝から贅沢ですね。22日の夕食。豚しゃぶサラダはなんと紅茶ソース!えっ?高級!みたいな。前菜も籠の中に色々と入っていて良かったです。23日の朝食。うーん、やっぱり干物が出ると嬉しくなります。玉子焼きも大好きです。23日の夕食。この日の夕食もまた豪華で、刺身につけるのは醤油ではなくいり酒だそう。そしてデザートのこれ、苺カリカリ揚げ。ココアもオトタマもお気に入りの一品。苺と小豆を包んで揚げたもの。シュガーパウダーと蜂蜜がかかっています。この組み合わせがグー!24日の朝食。マグロの山かけに焼き鮭、だし巻き卵。プラス色々とおかずがあって、朝からハイテンションです。24日の夕食。鯵の姿造りの登場です。桜海老と青のりのかき揚げ、これがパリパリと美味しかったです。25日の朝食。最後の食事。4泊しても、メニューが重ならない様になっています。ありがたいです。これだけの食事を全て残すことなくいただき、時にご飯をお代わりしちゃったりなので、昼は軽くパンなどで過ごしてました。今回はブロ友のてっちゃんさんも同宿なので、食事は同じテーブルでして、楽しく会話したりでしたが、席の間隔は相応に取られてもいます。大浴場も時に他の客で混み合っている際は入らず、空いた合間に入ったりで、それなりに露天風呂も楽しめました。今回は女性客がやたらと多いみたいで、若い女性や子供も多く、賑やかでしたが、男性客は少なかったみたいで、オトタマには幸いだったみたいです。ココアの方は女性客が多かったこともあり、空いてそうな時間を見計らって入ったものの、最後日の朝はそれは賑やかな女湯でございましたー。(笑)それとね、今回は部屋にある浴室も使ってみましたが、温泉ではないものの、自宅のお風呂感覚で落ちついて入れますし、たまにはいいもんですね。ここ大田区立伊豆高原学園には今回で3度目の利用となりますが、毎回連泊し、朝食時にはドリンク飲みまくりな私達、すっかりフロントスタッフから食堂の調理さんまでに覚えられてしまいました。(笑)食事の美味しさも勿論ですが、フロントスタッフさんたちの行動の速さというか、こちらの要望を可能な限りきいてくれようと努力してくれるので、障害があっても支障なく過ごさせてもらいました。21日はブロ友のキディママさんとお会いすることができました。キディママさん、ありがとうございました。そして25日は同じくブロ友のてっちゃんさんと思いがけない嬉しい事がありましたが、その辺りは後日に。てっちゃんさん、いつもありがとうございます。今回もありがとうございました。
2022.03.25
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昨日から伊豆高原に泊まりに来ています。今回も行きつけになってきている大田区立伊豆高原学園に保養滞在中です。そんな中、ブロ友さんのキディママさんご夫妻とお会いできる機会があり、キディママさんの友人の方が経営している「Only WAN 愛犬のお庭」でランチをいただきました。Only WANは、私達がよく泊まっている「埼玉県伊豆潮風館」の近くで、宿の正面出入り口の前の道を下りて、交差点を越え海側までずっといくとありました。ココアたちは厚切りベーコンのカルボナーラと、飲み物はアイスコーヒーを注文しました。ボリュームがあって、パスタもスープもサラダも美味しかったです。「Only WAN」はドッグカフェやドッグホテル等されているので、店内はワンちゃんが代わる代わる飼い主さんと来ていて時々鳴き声が聞こえて、癒されました〜♪ほっこりした中をキディママさんご夫妻とお話しして楽しい時間を過ごすことが出来ました。伊豆高原yumiのブログ様の記事をシェアさせていただきました。Only WANのオープンしてからの詳細が画像と共に書かれています。キディママさんのワンちゃんのモモちゃんは可愛かった〜♡
2022.03.22
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一昨日18日、気温6度で小雨の中、二人で新型コロナワクチンの三度目の接種を近くの掛かりつけクリニックでしてきました。今までは別々の日に別々の会場での接種でしたが、今回は夫婦揃って同じ日の同じクリニックで、ココアは今までと同じファイザーですが、オトタマは1.2回目がモデルナで今回初めてのファイザーです。午後1時50分に接種し、15分休憩し、オトタマは痛み止めを処方してもらい、その後は小雨の中、買い物などして帰宅。真冬の山形に着ていく防寒服なので寒さも小雨もへっちゃらでしたが、まさか3月半ば、それも昼間だというのにこの服を着るとは思いもしませんでしたぁ!(苦笑)接種後は二人とも肩の痛みとともに全身の倦怠感に悩まされ、更にココアは頭痛、筋肉痛、オトタマは腰痛で踏んだり蹴ったりです!(涙)オトタマは痛み止めの薬で痛みは何とか治まったそうで、ココアもオトタマも幸いなことに発熱はなく、とにかくお籠りで養生に務めております。そんな19日の午後、運良く訪問看護がありまして、今回からはオトタマも受けられるので、血圧や脈拍などを計ってもらい、爪を切ってもらいました。接種二日後の今日ですが、ココアの頭痛とオトタマの腰痛はまだまだ治まらずですが、昨日よりは若干ましということで、とにかくそろりそろりと暮らしております。さてさて、痛いのかゆいのとも言ってられません。明日は朝から動かねばでして、ちょっとワクワク、ちょっとドキドキのココアでございます。
2022.03.20
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オトタマが目を患い始めた頃、スーパーで買い物中に何気に見つけた「ナチュラルなおいしさ…」と銘打った品。ハムやソーセージ、酒類のつまみが並んだコーナーの並びに何気に吊るされていたとある品。目を患い始めとはいえ、まだほどほどに字も読めたので何気に見てみると、自然の風味を生かしたとか、まろやかさがどうとかと書かれていた品。買ってきて自宅でビールを飲みながら袋を開けてみると、確かにそれっぽい匂いが漂い、細長いビーフジャーキーみたいな品。何ら迷いも疑いもせずに食べてみると、確かに癖はあるとはいえ、生臭いながらも自然の風味って感じの品。六百円ほどだったので一度で食べず、幾度に分けて食べ終え、何気に袋の裏面をまじまじと見て愕然とした品。わんちゃん大喜び、わんちゃん大好き、しっぽふりふりパクパク食べる何チャラジャーキー…と記され、ワンちゃんのイラストが描かれていたんだとさ!(わんわん!)
2022.03.15
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10日の午後から13日の昼まで湘南の家にいました。お墓参りも済ませ、のんびりまったりとしてきました。夢◯でランチし、バー◯ヤンで火鍋しゃぶしゃぶし、ドリンクバーで喉を潤し、あとは家でパンやカップラで軽く済ませ、三泊をそれなりに過ごしてきました。昼間の気温は20度超えでしたので、陽当たりバッチリの湘南の家はまさに春そのものでして、1階のリビングも2階の和室もポカポカでして、別荘ライフ満喫です。昨秋にプチリフォームしてからまだ数回しか来ていないので、まだまだあれこれやらねばですが、何てったって誰にも気兼ねも遠慮せずの我が家ですから呑気なものです。それにしましても木造ツーバイフォーは温かというか、築三十年とはいえ木の温もりが感じられ、何故かほっこりしなすね。ここ十年ほど行かれずのままの砂浜へ降り、湘南の海を満喫したいココアですが、まずはヘルニアを治さねばですね。あと、湘南の家に滞在中、笑って済ますにはちょっと悔しい出来事と、まだ先のこととはいえ、ちょっと嬉しい出来事がありそうということで、これはまた追々に…!そうそう、余談ですが、バー◯ヤンで火鍋しゃぶしゃぶをしたのですが、元を取ったなんてもんじゃないほど食べちゃいまして、おまけにクーポンのドリンクバーで飲み物もう飲んだりでなんと十数杯!(爆)これだけ食べて飲んで、オトタマはしゃぶしゃぶはシニア料金で割安の上、会計時にプラチナ何チャラで更に5パーセント引きでしたぁ!(やっほー)きっと店の調理場かスタッフルームでは、シニアの胃袋じゃないじゃーん!と言われてそう?(笑)なので会計時に「いっぱいお世話になりました。ご馳走様でした」としっかりお礼してきましたぁー!
2022.03.14
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「うん、今夜はラーメンだから冷蔵庫から出して?」と答えたココア。「はぁ、何言ってんの、意味わかんない」とオトタマ。「えっ、さっき何て言ったの?」と再びココアが聞き返す。「だからさぁ、今日は向こうへ行かないのかって聞いたんだよ」とオトタマ。「えぇー、今日は肉はいらないのかって聞こえちゃったぁー」とココア。〝向こうへ行かないのか〟が、〝肉はいらないのか〟って聞き間違えちゃったココア、相変わらずの聞き間違いに困ったもんだです!(泣)ちなみにここでの「向こう」とは寝室のことで、夕方にちょっとひと眠りの意味を込めてです。ココアは軽度とはいえ難聴でして、特に人との会話域に聴き取りにくい音域があるのです。(汗)オトタマは声は通るし、滑舌もはっきりしていますが、それでもココアには聞き取りにくい音域というか、上手く拾えない言葉があるのです。あぁ、そんなオトタマですが寄る年波というか、多くの歯が欠けてきたからか、あれほど滑らかだった喋りにも若干の陰りが…?(汗)何しろ今やすっかりと目が見えなくなっちゃったオトタマと、時に聞き間違いの難聴で、更には見間違いも多い弱視のココアです。そんな二人が、よせばいいのに親子、じゃなかった夫婦になっちゃったもんだから、もぉ大変!(爆)ちなみに耳のしっかりしているオトタマですら、若い頃に「缶ビールを買ってきて」と頼まれ、コンビーフを買ってきちゃったそうです!(爆)こんな二人ですもの、生まれ変わったらやっぱり石になっちゃうのかなぁ?(シュン…)
2022.03.09
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先日とある書き物をするため、シャーペンが入ったペンケースを探したのですが、どこにもない!(泣)消しゴムなどと一緒に半透明のビニール製ペンケースに入れておいたのに、そのペンケースがどこにもないのです!(汗)仕方なしに100均で買ってこようとなった矢先、和室のテーブルの上の小箱の中とか、どこかのレターケースじゃないのかとオトタマのありがたきお言葉。つい先日ヘルパーさんに手伝ってもらって片付けたレターケースが押入れの中にあるのを想い出し、探ってみるとありましたぁ!(にゃん)あと、横浜へと転居してきた15年前、ふとしたことで見つからなくなってしまった湘南の家の登記簿ですが、これも先日無事に見つかりましたぁ!(ほっ)先日来からどこかへ消えちゃったと嘆いていたオトタマがガラホを入れていた小袋も久し振りにひょっこりと出てきましたし、その都度あったぁーっ!と喜んでいるココアとオトタマ、略してココタマです!(わん)探し物や失くしたと思っていた物が見つかったり出てきたりすると嬉しいですし、何故かほっこりしませんかぁ?(わん)特に視覚障害者のあるあるで、ちゃんと分かり易いようにとしまった物が大概違うところで見つかるか、別の物を探していて、ついでで見つかるという展開。(苦笑)そういえばあの一億円ってどこに?……あるわけないじゃん、そんな大金!(爆)
2022.03.07
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今度生まれ変わるなら健常者がいいね!そしてまたどこかで出会おうね!悲しくも切ない、さりとて本音もチラリみたいな話を時にオトタマとしたりのココアです。でもって何気にオトタマが語り出したのがこれで、何なのって話です。(爆)始まり始まり〜_ぽんぽこ山の東の麓のココア石と、西の麓のオトタマ石は、お互いが石に生まれ変わったことなども知らず、離れ離れのまま暮らしていました。とある夏の台風でぽんぽこ山に土砂崩れがあり、ココア石もオトタマ石も流れ流され、南の麓の川沿いの道端でたまたま隣り合わせになったんだとさ。「あらら、ココアさんじゃんか。俺だよ俺、オトタマだよ。まさかあんたも石になっていたなんて…!」(汗)「はぁー、久し振りですねぇ、お互いが石同士でまた会えるなんて、嬉しいですぅとココア!」(爆)その後暫し二人は、というか二石は互いに寄り添い、熱き日照りに耐え、激しい雨や強い風を凌ぎ、冷たい雪や氷を忍び、仲良く暮らしていたんだとさ。と、ここまではめでたしめでたしなんだけど、その後がいけません!(謎)たまたま通りかかった学校帰りの10歳の餓鬼坊主、何気にココア石を蹴っ飛ばしちゃったもんだから、丸くちっちゃなココア石はころころころりんと川の中へぽっちゃぁーん!(あーれー)あっという間の出来事に、オトタマ石もただただ唖然とするばかりで、川面の方を眺めては溜息をつくしかありまおんせん。(涙)折角ココア石さんと出会えたというのに、自分じゃ動けないし、転がることも出来ないし、困ったなぁ、どうしようと毎日悲観に暮れるオトタマ石でしたぁ。(泣)折角オトタマ石さんと出会え、何はなくとも日々楽しく、幸せだなって思っていたココア石でしたが、二人の、じゃなかった二石の幸せは長くは続きませんでした。(泣)そんなオトタマ石でしたが、ある日の午後、今度は野良犬がオトタマ石に向かって何気に後ろの片足をひょいと上げ、おしっこをしゃぁー!(くっさぁ)「うわぁ、何すんだよ、この惚け犬めがぁ」と思わず怒鳴っちまったオトタマ石に、「わんだとぉー、この石ころの分際で」と睨み返した野良犬、今度は前足でオトタマ石をぽーんと蹴っちゃったのです!(わぁお)ちっちゃなココア石よりはちょっとは大きいとはいえ、ごつごつしたオトタマ石、蹴られた拍子に川の手前の防護柵にぶつかり、跳ね返って川の中へとぼっちゃぁーん!不幸中の幸いというか、おっこったところはたまたまココア石の隣でして、「うわぁ、今度は何なの!?」と驚くココア石。「俺だよ俺、また会えたねぇ、縁があるんだねぇ」とオトタマ石に、「わぁー、まっさかぁ」とココア石も満面の笑み!たまたま二石が隣り合っているのが川の淵というか、流れも穏やかで居心地も良く、末永く二石寄り添い、ともに白髪、じゃなかった白苔の蒸すまで暮らし続けているとかで、そんな話もあったんだとさ?_この物語をオトタマから聞いて、笑いながらもほっこりしたココアでした。おしまい!
2022.03.05
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えっ、まっさかぁ?みたいなことって稀にありますし、そんな出来事がつい先日、伊豆高原でありました!噂をすれば影とは、デジタル大辞泉によると、ある人の噂をしていると、不思議にその当人がそこへ来るものだということ。_だそうな。先月下旬に伊豆高原学園に滞在中の27日の朝、まさにそんな出来事に遭遇し、もうびっくり玉手箱のココアとオトタマでしたぁ!(驚)同じ伊豆高原にある潮風館のスタッフのFさん、駅と宿の送迎をしてくれたり、その他にもあれこれとお世話になっていたのですが、コロナ禍の影響等で潮風館を辞められたのです。Fさんとはもう会えないねとか、折角馴染めていたのに悲しいねとか、時折そんな話をしたりで、今回の伊豆滞在時もそんな話をオトタマとしていました。27日の朝、伊豆高原駅のロータリーを歩きながら、遠方の桜の木を眺め、「あそこの木だけ咲いてるんですよ」と、春になると教えてくれたFさんを思い出し、そんな話をしていた矢先、そのFさんが目の前に…!(驚)「ココタマさん、お久しぶりです。潮風館にいたFです。」といきなり挨拶をされ、一瞬きょとんのココアとオトタマ、略してココタマです!(わん)聞けば今は潮風館の近くの某大規模リゾートに勤めているそうで、私達の電車の都合もあったりで、たった1〜2分ほどの立ち話でした。お互い懐かしいねということで、とりあえずオトタマの携帯番号を伝え、ひとまずその場は別れました。私達はその後に電車で河津へと向かったのですが、その車中、オトタマの携帯に見知らぬ番号から電話がありました。オトタマが言うには、たった3秒で切れたから、これはイタ電か間違い電話だと言い張ります。もしかしたらFさんが確認と自分の番号を知らせるので掛けてくれたかも?とのココアからの「適切な助言」には一切聞く耳持たずです!(プンプン)そればかりかあろうことかで、その掛かって来た電話番号をさっさと削除しちゃったのです!(早っ)河津駅に着き、桜並木を歩き始めてから、いきなりオトタマが「あぁ、もしかしたらさっきの電話はFさんだったのかも…?」何を今更とココアも呆れ果て気味でしたが、ほどなく桜見物を終え、河津駅に戻り、待合室のベンチで一休みです。Fさんから聞かされていた今の職場を探し当て、そこに電話し、Fさんに再度こちらへ電話をしてもらえるようにお願いしてみました。伊豆高原駅に着いて電車を降りた途端、目出度くFさんから再度電話があり、今度ゆっくり会いましょうということで、まずは一件落着です。どちらかというと以前はココアの方が聞く耳持たずでしたが、近頃はその傾向も逆転気味で、オトタマ衰えたりなのです。(笑)そうそう、そんな電車の中での一コマというか、河津からの帰路の車中、稲取辺りで車内放送がありました。「進行方向左に118段の雛飾りが見えます」とのことで、オトタマ曰く、ヤフーで報道されてたよと…!神社の境内へ続く118段の階段に赤い布を敷き、そこに雛飾りが並べてあるそうで、弱視のココア、はっきりとは見えなかったのですが、赤い敷き物が敷かれた段々もどき?はちゃんと見えましたぁ!(わぁお)あとかろうじて鳥居が見えて、雛人形は?うーん、分かりません。(笑)しばらくして今度は「右側に伊豆大島などが見えます」との放送がありましたが、これはあえなく没。(泣)まぁ、無いものねだりはしても仕方ないですし、何も見えなくなってしまったオトタマを思えばですね。(ドンマイ)最後にこちらがFさんの教えてくれた伊豆高原駅前で毎年ポツンと1本だけ他と離れて咲いている桜の木です。今年も綺麗に咲いてくれました。オトタマにこの桜の木の話をしていたらまさかのFさんと再会出来て、この木がFさんとのご縁を繋いでくれたんじゃないのかしらと思えてならないのでした。
2022.03.02
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今日から3月です。寒かった冬も終えたかなぁって感じで、やぁーっと春めいてきたみたいです。先月25日から3泊してきた大田区立伊豆高原学園ですが、のんびりまったり出来たことは良かったのですが、えっ何で…?っていうのも幾つかありました!(謎)伊豆高原学園の管理棟です。学園の門を入るとすぐにあります。まずは部屋ですが、2階のバリアフリー洋室を予約し、それで了承の筈が、来てみたら1階と言われ、腑に落ちずのまま仕方なく従いました。(涙)2泊目の夕食にしても、全て夕食は午後6時からとした筈が、食堂へ行ったら6時半からですと言われ、これは6時に合わせて食事を出してもらいました。後でフロントに問うと、夕食は全て午後6時となっており、どうやら食堂スタッフの勘違いだったみたいです。それと部屋の掃除ですが、2泊目はいつになっても掃除をしてくれないので、昼過ぎにフロントに問うたところ、私達が出掛けるのを待ってから掃除をというのです。私達は出掛けないし、そんなこと言った覚えもないし、聞かれてもいないということで、即掃除をしてもらいました。些細といえばそうかもですが、前回で慣れていた部屋が1階になったため、エレベーターなど使い勝手が異なり、弱視のココア、ちょっとパニックでした!(汗)まぁ、それでものんびりまったりと寛げましたし、食事は相変わらず美味しかったし、温泉も入りやすく、特に露天風呂はオトタマ共々お気に入りです♪1泊目と3泊目は私達の他は10数名と静かでしたが、2泊目は土曜ということもあってか50名とかで、他者との接触を避け、大浴場には行かずでしたが、その分を部屋で寛げました。食堂は広々なので、テーブルの間もあいており、安心して食事が出来ますし、スタッフも親切なので助かります。3泊の寛ぎを終え、その間には河津桜も満喫し、帰路に就いた28日ですが、途中の早川駅で下車し、漁港近くのひもの屋半兵衛さんに立ち寄りました。今回も不揃い傷在りの干物パック500円でしたが、これでこの安さとは驚きで、味は保証済みなので、母とおすそ分けです。鯵とほっけを各2パック、カマスを1パックと頼んでおいた干物を受け取り、再び早川駅から電車に揺られ、午後1時半に無事我が家へと帰って来ました。25日の夕食。初日から鯛のかぶら蒸しやら、抹茶プリンやらと凄かったです。26日の朝食。やっぱり伊豆では干物ですねーという朝食です。玉子焼きも大好き!26日の夕食。ふぐの唐揚げ野菜あんかけ、ポークしゃぶしゃぶなど、おしゃれーな夕食でした。27日の朝食。実は、撮り忘れたみたいです…。(グスン)27日の夕食。鰹のたたきが登場!そして、デザートが苺と小豆をパイ生地で包んだもの、これがまた食べたいレベルでした!28日の朝食。最後の朝食は焼き鮭にだし巻き玉子、そして…ご飯に掛けてから気づいたまぐろ納豆!(見た目汚くてすみません 汗)ちなみに26日の昼はドーナツ、27日の昼はカップラで軽く済ませました。あと、今回ちょっとした嬉しい出来事もあり、これはまた後日アップさせていただきます。
2022.03.01
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