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♪佐霧(さぎり)消ゆる 湊江(みなとえ)の 舟に白し 朝の霜 ただ水鳥の 声はして いまだ覚(さ)めず 岸の家♪烏(からす)鳴きて 木に高く 人は畑(はた)に 麦を踏む げに小春日(こはるび)の のどけしや かえり咲(ざ)きの 花も見ゆ♪嵐吹きて 雲は落ち 時雨(しぐれ)降りて 日は暮れぬ もし燈火(ともしび)の 漏(も)れ来ずば それと分かじ 野辺(のべ)の里実はこの童謡、というか唱歌ですが、オトタマが幼い頃から長い間、不思議に思い、題名も知らないし、歌詞も何だかわからないままだったとか?(謎)ただ、曲調は何となく優しく心地良い感じで、聴いていても嫌ではないものの、とにかく歌詞の意味がさっぱりわからなかったと…!(笑)特に「♪げにこはるびの…」って一体何なんだぁと思い続けて今や70歳のオトタマです(汗)検索しようにも題名もわからず、歌詞もちんぷんかんぷんだったそうで、ならば「げにこはるび」で検索しちゃえとなった次第で、それでも出てきたぁーと!ということでこの童謡、「冬景色」は、1913年(大正2年)刊行の「尋常小学唱歌」(第五学年用)に掲載された文部省唱歌です。歌詞の季節は冬の初め頃、1番は水辺の朝、2番は田園の昼、3番は里の夕方が描写で、2007年(平成19年)に「日本の歌百選」に選ばれました。以下、ここからの解説が長いので、その辺りを斟酌してくださいませ。一番の歌詞の意味は、「さ霧」の「さ」は、語調を整えるための接頭辞。漢字では「狭霧」と書くが、歌詞では「さ霧」。秋の季語であり、「さ霧消ゆる」とすることで、秋の終わりから初冬へ、季節の移り変わりが表現されている。「湊江(みなとえ)」とは、港になっている入江のこと。早霧(さぎり)ちなみに、「早霧」と書いて「さぎり」と読む用例があり、静岡県伊豆市修善寺にある「早霧湖(さぎりこ)」や、元宝塚歌劇団の雪組トップスター「早霧 せいな」という人名などが知られている。二番の歌詞の意味は、「麦を踏む」とは、秋播きの麦が発芽した後に足で踏みつける「麦踏み(むぎふみ)」のこと。◎げに「げに」とは、「本当に、いかにも」。←オトタマ談「なぁーんだぁ、そういうことだったのかぁ!」「小春日(こはるび)」とは、晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴れの日。冬の季語。小春日和(こはるびより)。現代の暦では11月頃になる(陰暦10月)。のどけし「のどけし」とは、天候が穏やかでのどかな様子。「かへり咲(ざき)」は、ツツジやサクラ、ウメなどの春の花が小春日和に誘われて時季外れに咲くこと。冬の季語。「返り咲き」、「二度咲き」、「帰り花」などと呼ばれる。花も見ゆ」の「見ゆ」は、「見える」の文語形(終止形)。三番の歌詞の意味は、「雲は落ち」は、雲が低く垂れ込めること。」は、秋の末から冬の初めごろに、降ったりやんだりする小雨。最後の2行 現代語訳日暮れと悪天候で真っ暗になってしまったため、里の集落もほとんど見えず、もし家の明かりが漏れ見えていなければ、そこが集落だとは分からなかっただろう(「それと分かじ」)という意味。ということですが、うーん、やっぱりちんぷんかんぷんで、当時の幼子たちはこの歌の意味をわかって歌ってたのかしらぁ?(謎)例え今ここで歌詞の意味がわかったとしても、歌うのは無理でして、さりとてあらためて聴いてみると、詩も曲も心地良く、何となく気になる歌ですね。
2026.01.31
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9枚出して9枚届いた年賀状。2枚の切手シートが当たりました!凝った絵柄で、置物風?のデザインで、午年っぽいですね!9枚中2枚の当選率、今年は運が良いのか、それともこれで運を使い果たしてしまったのか…?
2026.01.29
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先日オトタマがささっと握ってくれたおにぎりに感激したココアですが、夢よ再びです!ちなみにオトタマはおむすびと言ってます。百均でおにぎりの型を買い、早速試して、といってもオトタマがやってくれました。オトタマ曰く、「俺がささっと握ったほうが早いし、楽だよ」と。そりゃそうです、出来る人からすればそうでして、まぁ、この型はココアのためにあるのです(笑)三角の中身はシーチキンで型で作り、俵型はオトタマが握ってくれて、中身はふりかけです。言ってしまえば型は型でしかなく、オトタマの掌ならある程度の大きさ、形、触(食)感などは自在なので、オトタマの手作りがいいなぁですね!♪オトタマおだてりゃ 飯握る〜(内緒)
2026.01.26
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昨日の午後から出掛けた関内で無事に所用を済ませ、寄り道せずに駅から電車に乗って帰宅後、やたらとスマホにJRからの運行情報の通知が届いてました!(汗)ついさっきだ、何だろう、埼京線のトラブルの影響?と思っていたら、たまたま別で読んでいたニュース速報で埼京線車内で刃物(ハサミ)を振り回して捕まった17歳がどうのとかで、その影響でJR各線に影響とか…!(汗)ええっ?もしかしてその事件の影響で電車が停まったの?と…事件の起きた時刻は丁度ココタマが電車に乗った辺りで、もしも寄り道してたら運悪く遅延に遭遇で混乱してたかも…?それはさておき、年末年始をいつもの東根温泉で楽しんだ後のココタマ、とにかく喜怒哀楽というか、良くも悪くも混乱の日々です!(苦笑)諦めかけていたことに一筋の光明とか、こりゃいいぞの思いが奈落の底とか、自力か他力か、前進か後退か、はたまた立ち止まりかで、メンタルも混乱です!(汗)それとね、政治の話というほどではないですが、いきなりの衆院解散でまたも選挙だとかで、高市首相の真意も意味不明で、おまけに中道改革連合って何なんだぁ?です(謎)まぁ、それらについては検索すればわかるとはいえ、何とも腑に落ちずというか、選挙や投票が地震だ豪雪だのと重なったら一体どうするの!指示して言うだけの立場ならいいですけど、そうも言ってられない立場はたまったもんじゃないですよね!(怒)ということで、混乱とは、精選版 日本国語大辞典によると、 __いりみだれて秩序がなくなること。まざりあって、わけがわからなくなること。__また、デジタル大辞泉によると、__物事が入り乱れて秩序をなくすこと。いろいろなものが入りまじって、整理がつかなくなること。「交通機関に混乱を来たす」「経済の混乱をまねく」「頭が混乱して考えられない」__そうそう、今のココタマもそんなところかもです?(苦笑)
2026.01.24
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今朝の気温は0度で、とにかく寒かった!このままベッドの中に埋もれていたいけれど、そうもいかずです!(泣)嫌々ながらも起き上がり、リビングのエアコンの暖房が効くまではじっと耐えて我慢です。朝食はほうれん草と卵を炒め、ハムとパンでささっと済ませました。午前中は家事援助でヘルパーさんが来てくれたので、昨日買ったパイナップルをカットしてもらったり、とにかく目の代わりっぽいことをしてもらいました。その後は同行援護での外出ですが、オトタマはあまりの寒さで心臓が気になるそうで、ならばとココアがガイヘルさんといざ外出!いやはや寒いったらありゃしませんが、それでもいつものスーパーを見てまわり、八百屋で蜜柑と玉葱を、肉屋でコロッケとハンバーグを買い、その他あれこれと買って帰宅です。オトタマが山芋と長葱の下処理をささっとやってくれたので、昼は温かなとろろそばをいただき、食後のデザートは先ほど買ってきた栗ぜんざいです。美味しかったぁ!午後からは月に一度の訪問看護を受け、あれこれと診てもらい、ココアは入浴介助も受けほっとしたところです。その合間にやはり昨日買ってきた牛筋肉(半額!)でコトコトとカレーを煮込む、筋肉は臭みとりを兼ねて先に茹でてから、他の材料と肉の茹で汁でカレーに仕上げて、手間はかかりましたが、筋肉のカレーの出来栄えは、おー、こりゃ旨い!山形産はえぬきのご飯とともに美味しくいただきましたぁ〜!明日も出掛けねばですが、寒いんだろうなぁと今から戦々恐々のココタマです!(汗)
2026.01.22
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このブログの開設から既に二十年が過ぎ、かつてのブログ記事やコメントを懐かしく思いつつ、ブログを閉じた人、更新が止まったままの人、亡くなられた人など、ちょっとしんみりのココアです(泣)そんな折、二十数年来の友人Wさんに久し振りに電話したところ、既に携帯が解約され、固定電話にかけ直し、ご主人と話をしました。彼女は週に数日はデイサービスを利用で、その時も不在でそれ以上の話にはならず、ご主人との電話を切りました。かつてはオトタマも交えた数人でランチやカラオケを楽しんだ仲でしたが、コロナ禍辺りから電話で話はすれど、交流が途絶えちゃいましたぁ(涙)足腰が弱くなり、外出もままならずで、80歳近いWさんですし、それ以上は詮索せず、ご家族の中で静かに過ごされることを願うのみです。ココタマ共通の友人で元ご近所のIさん、埼玉のHさんとも徐々に縁遠くなり、電話やメールすれど音沙汰なしです(泣)オトタマ曰く、相手のあることで、割り切るしかなく、心身の不調、家庭の事情、関わりたくない、まさか既にとか、とにもかくにも「そういうこと」なのだろうと…Iさんは80歳近くで、Hさんは72歳で、二人ともメールは届いていても返信がないということで、まぁそういうことなのでしょうね(謎)54歳のココアと70歳のオトタマでは「そういうこと」への解釈も違うのかなぁですが、やはりどこかで割り切るしかないのでしょうね。それぞれの家庭、家族なので、その生活、特に人生には口出しせずというのがココタマの信条です。喜びは分かち合う、悲しみはそっと寄り添うというのがココタマともの思いなので、だからこその「そういうこと」です。年賀状にしても、年々届くのも減りつつで、2年続けて届かずの相手には、そういうことと割り切ることにしています。ということで、そういうこととは、実用日本語表現辞典によると、__前述の発言全体を指す表現。「そういう事は早く言え」などのように用いられる。また、前述の発言内容を全面的に肯定する意味合いでも用いられる。この場合は感動詞的な機能を持つ。__ちなみに「そういうこと」と「そうゆうこと」の「いとゆ」の違いとか、検索してたらあれこれ出てきましたけど、ここではあえて触れません、あしからず!(笑)これは先日店です見つけて、珍しいなと買ってきました。このたい焼き、レンチンするとなかなか美味しかったです。でも今まで見たことがないので、普通に売られているのか、その時限りで販売したのかが不明です。もしもまたあったら食べたいなぁ〜
2026.01.20
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あららという間に正月気分は何処で、単なる冬の日々に追いつ追われつのココタマですが、話題は正月に戻してということでお許しあれ。年始の2日に東根の宿の近く、といっても歩いて20分ちょっとのスーパーヤマザワの初売り開店時間に併せて買い物に行き、千円の福袋に入っていたのがこれです!これ、まさにココタマにとっての「いけないシリーズ」ですが、それらも踏まえての「プチつまみ食い」です!(汗)そういえばココタマが二人で福袋を買うのは初で、ココアは若い頃以来で、オトタマに至っては半世紀ぶりかもと?(苦笑)3日には別のドラッグ系スーパーツルハで山形産米のはえぬきが10kg税別7880円でして、話の種に買っちゃえとなりましたぁ!(笑)実はこのお米、年末に来た時も売っていて、横浜よりも安いよね、でも10キロは重いよねなどの思案の末、年始だから買っちゃえとなりましたぁ!そもそもがはえぬきって、なかなか横浜方面ではあまり見かけないのもあって買いました。店から宿までの5分ほどの雪道を、オトタマがよっこらしょっとリュックで背負ってくれましたぁ!(拍手)我が家までは旅の荷物とともに宅配しちゃうので、荷詰めの得意なオトタマにお任せで、無事に8日午後、山形からの産地直送米のはえぬき10kgが届きましたぁ!先日から食べてますが、銘柄米独特の癖がなく、粒がしっかりで、食感も良く、もち麦を混ぜて炊いても美味しく、こりゃいいねです♪なんか美味しそうに撮れてない…(泣)何しろココタマが現地で直に買い、旅の荷とともに宅配したので、味わいも格別です!(笑)ちなみにオトタマが半世紀前に買った福袋が確か千円?で、当時の流行のチェック柄のジャケットで、サイズもぴったりで、こりゃラッキーと思ったそうです(笑)ココアの方はというと、若い頃従姉妹がブランドショップの福袋狙いで、早くから並びに行ったと聞いています。ココアは母とデパート福袋でした。当時は激混みの中行きました!(苦笑)ヤマザワの隣のしまむらで売っていた福袋には女性用のヌクヌクの靴下やインナー、アウターが千円でしたが、買わずにいたのを今はちょっぴり後悔のココアです(涙)
2026.01.19
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安かったので買った挽肉やキャベツで久し振りに作ったロールキャベツです!ー材料ー・キャベツの葉:4枚〜8枚・挽肉:200g・玉葱:1/2個・卵:1/2個・塩胡椒:適量乾瓢:適量、キャベツを巻ける分 塩:少々水:カップ3杯コンソメ:適量塩胡椒:適量おそらく十数年前に作って以来で、レシピを見直し、後はオトタマが手際よくキャベツの葉を広げてささっと茹で、玉葱をみじん切りにし、そこからはココアも加わり、溶き卵、味塩胡椒で下味をつけ、挽肉を纏めてこねこね。軽く茹でておいたキャベツでたねを巻き巻き、乾瓢で丸めたキャベツを巻き縛ります。スープの調味料を入れた中に、包み目を下にして入れて、スープが煮立つまで中火で、アクを取ったら弱火でコトコト30分、味を調え煮込みます。煮込んでいる最中も美味しそうな匂いがリビングまで漂い、うんうん、これならきっとよく出来てそう〜♪と鼻歌混じりに食事の支度を進めるココア。以前はキャベツをつま楊枝でとめてましたが、オトタマが料理人時代は乾瓢で巻いていたというので、おそらく我が家では初めて乾瓢を使いましたが、ささっと塩もみして茹でてと、これもオトタマがやってくれました。♪料理って本当に良いですねぇ、それではさよなら・さよなら・さよなら…(笑)
2026.01.16
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「なぁ、どんど焼きって知ってるかぁ?」とオトタマから聞かれ、「何となくだけど知ってるよ!」と答えたココアです。どんど焼きって何だぁ?と、あれこれ検索したら、たまたま見つけた湘南の家近く、二宮町の情報がわかりやすく、引用です。ドンド焼きとは、小正月に竹や藁などの自然素材を多く利用して小屋・やぐらを作り、書初めやダルマなどと一緒に燃やして無病息災や五穀豊穣を祈る行事です。ドンド焼きはほぼ全国的に見られ、名称は「ドンドン焼き」、「鳥追い」、「道祖神祭」、「道祖神の火祭」、「ダンゴ焼き」、「左義長(さぎちょう)」、「さいのかみ」、「さいとばらい」、「セートバレエ」などさまざまです。小屋・やぐらをかける場所は、火を燃やしてもまわりへの延焼の心配がない公園・海岸・河原などのほか、地元の道祖神を飾り付ける例もよく見られます。「煙が高く上がるほど書初めの腕が上がる」、「火に当たっておくと一年のあいだ無病息災で過ごせる」というのも多くの地域で言い伝えているようです。火の勢いが弱まってきたころ、あらかじめ作って棒や木の枝の先につけておいたダンゴをあぶって食べます。(二宮町公式サイトより引用)オトタマが幼い頃、湘南の家の近くの海辺で正月飾りなどを焚き上げてたそうですが、燃やすくらいなら買わなきゃいいのに、作らなきゃいいのにと当時は不思議に思っていたそうです!(笑)母親が小さな団子(繭玉団子)を作り、紅粉で赤、黄、緑と色を付け、この木何の木?の枝に飾り、茶の間の火鉢の網で焼いて食べるというのも、正月の風物詩の一つだったそうです。ココアはそういう風習があるのは何となく知っていましたが、見たり行ったりもなく、はぁーですね。悲しい事にイメージ湧かなくて頭のなかは???でした(苦笑)オトタマ曰く、来年の正月に湘南の家の近くでやっているどんど焼きに行ってみようということで、今から何気に楽しみですね。来年の話ですけどね〜
2026.01.14
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皆さんの中には、編み機という物があったのを知っている、或いは持っていたという方いるかと思います。手編みは難しそうだけど、機械編みなら出来るかもと、若い頃に編み機を買おうと思ったというオトタマです!(笑)小学生の家庭科の授業で縫物を習い、偶然にも近所の家から古くなったミシンを譲られ、前掛け程度なら縫えたよトオトタマ。ココアは逆に裁縫は苦手で、どうも思うように綺麗に(真っ直ぐに)縫えない。だから趣味で自分のものを作る分には良いけれど、ちゃんとした被服を製作、補修などについてはダメダメでした(苦笑)以前のオトタマは衣類のボタン付けや解れや破れなどもちゃちゃっとやってくれたりで、アイロンも上手で、主婦顔負けでした!(うん、かなり助かった)アイロンなんかはおそらく授業ではやっておらずで、自己流にやってきたところがあります。 大人になってから少し教えてもらい、あとはオトタマに教わりながらやりました。編み物に話を戻すと、手編みは何故か難しかったそうで、ならば機械編みとは思ったものの、編み機を買うまでには至らずも、ブラザーとかのカタログを見るのも楽しかったそうです。そんな編み機ですが、親戚の家にあったそうで、横長で平べったい感じで、たまに親戚のおばさんが何かを編んでいたそうです。使ってないときは編み機を何かにくるんで部屋の片隅に立てかけてあったそうで、何故かその横に琴も立てかけてあったそうで、そのおばさんは琴も弾いてたそうです。大きさとか形が何気に似ていて、今でもその二つの「立てかけ物」を思い出すとオトタマ(謎)ココアの家にも編み機があり、母がセーターやマフラーを編んでくれましたが、そういえばあの編み機の形って独特で、オトタマが言うように琴みたいな形かも…?(苦笑)正月気分も抜けた今日この頃、いつもの如くのどうでもいい話で盛り上がった(でもないけど?)今年もココタマ、頑張ります!最後に、このブログを更新してあげようと思っていたところ、突然オトタマから久米宏さんの訃報を聞き驚いています。アナウンサー、ニュースキャスターとしてとても偉大な方でした。 ココアはニュースステーションをよく観ていました。報道番組では一番観ていたかもです。金曜チェックが懐かしいです。 心よりご冥福をお祈りいたします。
2026.01.13
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昨年の話ですが、もしかしていいかもということで、これ、ココアがダイソーで買ってきました。百円ではなく700円でした!(笑)一応アロマストーン対応で、本体と上蓋の間の隙間にストーンを入れられます。寝室の枕元に置いてみましたが、力が弱く、殆ど効果がなく、水の補給が頻繁で、更にはちょっと触れただけで本体が倒れるし、これじゃぁ駄目じゃんです!(笑)別にダメじゃないんだけど馬力が弱いから、もう一つ普通の加湿器つけないと意味がなかったりして(苦笑)ただ、卓上型なので、デスクワークや勉強する時とか、自分の周りの湿度を上げたいならGOODです。こういうのを安物買いの銭失い、さしずめ反面教師ならぬ反面道具じゃんとオトタマの言葉にココアも同感です!(汗)まぁ、話のタネというか、笑い話に数百円支払ったと思うしかないですね!(苦笑)でもね、このままでは駄目じゃんでして、寝室の乾燥対策で新たに加湿器を買おうとなり、近くのディスカウントショップに行きましたが、種類も少なく、やっぱりこれじゃ駄目じゃん!(汗)ということで、ならば通販でとなり、楽天で買ったのがこれで、製造元は何やら?ですが、加湿器は加湿器です、はい!スリムな形で、上から給水ができるという楽チン仕様です。あとは吹き出し口が360度回転するようです。LEDライト付きで、色が変化していきます。こんな感じで色が変わります〜リビングで使っていた加湿器を寝室に置き、これは新たにリビング用としたく思いますが、果たして効果は如何に…!
2026.01.11
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これ、東根の東紅苑の土産で買ってきたサクランボ羊羹です。ほんのりとしたサクランボの香と、色もさくら色です。昨年は昭和百年でして、オトタマがいうには明治百年ほどの「何か」もないままに終わっちゃったなぁと!(笑)明治百年 2025.09.03オトタマは昭和30年9月、ココアは昭和46年4月の生まれなので、オトタマは33年間、ココアは17年間を昭和の時代で過ごしてきました。そんな昭和最後ともいえる33歳の誕生日に自動二輪と普通車の運転免許を視覚障害が故に失効したオトタマにとっての昭和とは、かろうじて晴眼者として生きてきた身なのだそうです。元から弱視のココアにとっての昭和とは、周りの皆より目が悪いんだなぁ、それが故に差別や偏見もあるんだなぁ、そんな中で生きていかなきゃなぁとの自覚が芽生えた時代ともいえましたね。高度成長、三種の神機、電話やテレビ、自家用車の普及からオイルショックを経てバブル期に至るまでを思い出すよトオトタマ。ココアはオトタマに遅れること16年で、テレビのチャンネルがダイヤルからボタンになり、電話もまた然りで、ダイヤル黒電話から肌色プッシュホンになり、何かにつけ変わりつつの時代だったなぁと。いずれにせよ懐かしさと楽しさの思い出も多い、そんな昭和の頃を思い出すのもいいですよね!(笑)
2026.01.10
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長逗留から帰宅後の体重ですが、ココアは2キロ減オトタマは増減なしで、血圧も脈拍も長逗留の間からずっと安定してます!(ほっ)ぼちぼちながらも平常モードのおうち暮らしとなり、まずは宿から届いた荷解きをし、その他あれこれに勤しんでます。そんな中、今年は年始から幸先良いねの喜びも束の間、昨日の昼前、まさかの出来事に呆然自失のココタマでしたぁ!(泣)今年の夏と年末から翌年の年始の東根での東紅苑での長逗留は予約済なので、ならば次は春の長逗留だよねということで、昨年同様の宿の予約を始めました。電話での予約担当のオトタマが宿と交渉しつつ、まずは四国は松山の道後友輪荘、次いで神戸しあわせの村の予約を済ませましたが、ここまでで13泊と、希望通りの部屋が取れ、幸先の良さは継続です!最後は浜坂温泉保養荘ということで、何気にココアが検索したところ、な、な、なぁーんと?令和8年2月28日に閉館との記載が…!(驚)まさかぁ?嘘でしょ?今年の2月って?ネガティブで悲嘆の言葉る次々の中、でもさ、昨年夏に行っておいて良かったぁと、そこからはポジティブで楽しき良き思い出が次々と…!温泉、サウナ、露天風呂、食事、部屋等々、昨年の五泊とはいえ、思い出は尽きぬで、更には帰路に立ち寄った出雲大社、横浜まで乗ったサンライズ出雲と、出雲大社近くのスターバックス、出雲市駅近くで食べた五宝蕎麦など、行ってて良かったぁー!保養荘に宿泊中に散歩がてらに行ってみた日本海、立ち寄った喫茶店のハンバーグランチなど、また行きたいねの夢は消えても、一度なりとも行ってて良かったぁ!でもって、ならばと再び計画を練り直し、友輪荘の宿泊の予約はそのままで、その後の神戸しあわせの村での宿泊を追加です。保養荘で予定していた分をしあわせの村へと追加し、何とかかんとか同じ棟の同じ部屋での長逗留が可能になりましたぁ!往路と帰路の交通手段や立ち寄り先などはこれからじっくり考えつつ、まずは春の大旅行の予定といったところです。それにしましても前々から行きたいね、ならば行こうと昨年思い切って行っておいた浜坂温泉保養荘ですが、まさかあれが最初で最後になるとは、お釈迦様でも何とやらですぅ!(汗)ということで、最初で最後とは、デジタル大辞泉によると、__その一度しかないこと。一回きりであることを強調する言葉。「最初で最後のチャンス」「祖母と旅行したのはそれが最初で最後だった」__コロナ禍以降の経営難は、あらゆるところで出ていましたが、私達が利用をしていた、していこうと思っていたところも閉館、閉業になり、ちょっと年の始めから悲しみにふけっています。これってホテルロスなの?(謎)高齢者・障害者福祉系宿泊施設は一般の宿泊施設とは違うので、その辺が寂しいですね…なんとかこれまでに行けたことを良しと思い、今後の保養ライフ計画を楽しめる様になりたいです。
2026.01.09
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先月、というか昨年からの上げ膳据え膳、温泉三昧も終え、無事に横浜の我が家へと帰ってきましたが、やっぱり我が家が一番なのかなぁ?(苦笑)2025年12月23日から2026年1月7日まで15泊を思う存分楽しみ、心身ともに癒され、年末年始を過ごしてきたので、どうせならずっと東紅苑でと思うのもまた然りかと?最後の日の夕食と朝食で、まさに家庭的な感じです。6日の夕食は鴨鍋が出ました。最後の日の朝も、美味しくいただきました。ご馳走様でした。年始早々から福袋やお米を買ったり、お団子を食べたり、新年らしさを満喫し、これで今年も何とかなるかなぁの気分です。勝手知ったる常宿ですし、部屋もいつもと同じ洋室で、食事は隣の和室というのも相変わらずです。ということで、ちゃっかりと夏の長逗留も予約し、一年後の年末年始も予約済みなので、健康第一、今年も過ごしたいですね!こういう先の目標持たないと、歳のせいもあって段々と活力が怪しくなってきてるのでね〜楽しいこと考えないとね〜あとね、7日の午後4時過ぎに我が家の最寄り駅に着き、駅前のスーパーに寄ったところ、寿司と日替わり弁当が半額でして、勿論ゲットです!(笑)我が家御用達のめんつゆが超安かったので立ち寄った店ですが、まさか寿司や弁当までもが半額とはこれ如何に!年始早々から東根でも昼前から惣菜パンが半額だったりで、今年も幸先良い年明けですね♪(ルンルン)
2026.01.08
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先に本日島根鳥取地方で大きな地震があった様ですね。年明け仕事始めや始業式迎えたばかりでの地震で大変だったことと思います。地震に関しては、もうどこに居ても明日は我が身な状態ですが、被害に遭われた方々のお見舞い申し上げますと共に、今後一週間何もないことを願うのみです。ここから本題になりますが、毎年恒例の東北山形は東根での年末年始長逗留も、いよいよ終わり(そりぁそうでしょ)、年末年始の余韻に浸りつつ帰り支度です。暖冬ではないかと思っていた今回でしたが、いやいや、結構雪の日ありました。今朝も昨夜から降ったみたいで…東根、村山エリアは山形の中でも雪が少ない地域です。降ってない日もあります。今回は割と降りましたね。前半は殆ど活動しないでお篭りだったココタマでしたが、年明けて2日からはちょこちょこと出掛けていました。その時のエピソードについてはまた後日に。あとですね、今回の年越しはお菓子は控えめでーす!(笑)あの、ゼロではないですけど、ほんとにいつもより買ってなくて、それでも我慢できてるのが良かったです。宿の食事が主なので、体重が異常に増えることなく続いていて、ちょっと嬉しいですね。さて、お食事写真後半です。夕食です。2日はフライが出ました。4日はカツ煮でした。ちゃんと後で溶き卵かけて蒸してからいただきます。ご飯がいくらでもいけちゃう料理ですね。5日は珍しく鍋焼きうどんが出ました。温まりましたよ。朝食は、同じ感じでしたので、私が好きな卵焼きが出た今朝のを載せます。卵焼きめちゃくちゃ美味しかったー!ココアは卵焼き大好きです♡そういえば雪だるまやかまくら見てないなぁー…
2026.01.06
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新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いいたします。昨年の大晦日は、テレビを時々チラチラとつけて、でもなんか楽しめなくて、いつの間にか紅白は終わっていたみたいだし(笑)、ヒロシのソロキャンプがやっていたのを少し観て寝ました。除夜の鐘も聴かなくなったからか、何となく大晦日らしさが薄い気がして。あーだこーだ言いながら、紅白からのゆく年くる年を観て、除夜の鐘を聴いて寝るって感じだったのですが、いつからか除夜の鐘うるさい、やめろという意見から鐘をつくお寺さん減ってきて、何でしょうねこの流れは。寂しいなぁ〜…そんな大晦日の食事。朝食は普通です。夕食には紙鍋と、大晦日なので年越し蕎麦も出ました。年が明けて元旦の朝、朝食には軽くお節ものとお雑煮が出ました。私達にはこれくらいで十分です。今回の冬の東根は、あまり雪は降らないだろうとみていて、確かに雨の日があったのですが、ちゃんと雪の日もありました。そして、大晦日から年明けにかけて、東北地方は大雪予報で、大雪警報も発令されていますが、外を見ると大雪でもないですね。今夜もこの後降るのかな?大雪レベルはあつみ温泉で経験してるので、まだセーフかな?(苦笑)元旦早々、東根市の広報から防災無線放送で、油漏れに注意とか、大雪警報発令中とか、流れていました。寒い地方ならではの注意喚起ですね。結局、元旦にし◯むらの初売り見に行こうとか、元旦団子食べようとか、事前にあれこれと計画を練っていたのが、全部ナシに!(爆)ココタマなんにもしてません(汗)このままでいいのか?とにかく寒いです!山形県。
2026.01.01
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