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26日の朝に神戸を後にし、大阪から高速バスで向かった先は天橋立で、午後1時前に無事到着ですが、今回は初めて阪急電車と阪急高速バスを使いました。途中のPAで休憩中。天橋立駅の駅舎はおしゃれな感じでした。まずは往復の船とケーブルカーのチケットを買い、いつもながらのどこがどうだのと騒ぎながらも、何とか乗船場に着いた途端、船は動き出しました!(汗)案内所でもらったパンフも雑で、店で尋ねても大雑把で、それでも何とか船で渡り、ケーブルカーにのり、傘松公園に着きました。傘松公園側に着いて風景をパチリ。今回は往復とも船での移動で、歩きは無かったので、上から眺めるだけでした。帰りのケーブルカーで降りて行く時の写真をパチリ。此方は船の上から。途中で俄雨はありましたが、その後は天気も良く、ベンチでのんびりとしつつ、それでもここはどこじゃらほいと半信半疑のココタマです(苦笑)オトタマが言うには此処も40数年ほど前にバイクで来たそうですが、珍しい景色だなぁとは思いつつも、何だかなぁのままでやり過ごしていたそうです。知恵の文殊堂といわれる智恩寺を参拝し、キーホルダーと御守りを買いましたが、帰宅後にオトタマが此のキーホルダーが気に入ったそうで、ココアが欲しくて買ったのですが、此処はオトタマにお譲りします(笑)折角だから海鮮をと探した店はカレーの匂いが強烈で、此処で海鮮丼は…となり、諦めついでに見つけた店が大正解で、これはまた別の時に…!帰りは行きと逆の午後4時45分発の高速バスで予定通りに夜7時半過ぎに大阪へ戻り、あれやこれやを済ませ、9時30分発東京行きの高速バスに乗りましたが、今回は二階建ての上階で、こりゃまたそこそこの快適さでした。昼間ではないので景色は楽しめないですけど、座席のシートに関しては、結構寝心地の良いシートで、レッグレストもついていたので、足がかなり楽でした。16年前に松島へ行き、今回は安芸の宮島と天橋立へ行き、これで日本三景を巡ったことになったココア、思わずばんざーい!(笑)ということで、天橋立とは、日本大百科全書によると、__京都府北部、日本海に臨む宮津湾と阿蘇海(あそかい)を隔てる砂州(さす)。「天ノ橋立」とも記す。天橋立の名は早く『丹後国風土記(たんごのくにふうどき)』にみられ、松島、宮島とともに古来日本三景の一つとして名高く、特別名勝に指定されている。天橋立は、宮津湾西岸の江尻(えじり)から対岸の文珠(もんじゅ)に向かって南西に延び、全長約3.3キロメートル、幅40~100メートル。湾内を流れる潮流と風によって運ばれた砂の堆積(たいせき)によるもので、雪舟(せっしゅう)の晩年の作『天橋立図』に描かれた白砂青松の地であり、7000本余のマツが植えられ、歌枕(うたまくら)としても知られる。砂州の先端と文珠との間は「文殊の切戸(きれと)」とよばれ、狭い水路をなし、通船に便利なように回旋橋が架けられている。文珠地区は「知恵の文珠」とよばれる智恩寺の門前町で、旅館街をなしている。また江尻の背後にある傘松公園(かさまつこうえん)は天橋立の展望に優れ、「股(また)のぞき」で知られる。北西の成相(なりあい)山には西国三十三所28番札所の成相寺がある。__ということですが、当初は歩こうかとも思っていたのですが、無理してもいけないし、股のぞきはまともにのぞいても見えないので?諦め、とにかく此処天橋立に来たという事実だけで十分満足のココタマでした!(笑)
2026.04.30
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9日の早朝に旅立ち、27日の朝7時半に無事に我が家に帰宅ですが、とにかく雨で最寄駅から傘を差し、楽しかった長旅を終え、やっぱり我が家が一番!(笑)17日に道後温泉から高速バスで神戸へ移り、しあわせの村で9泊ですが最初は活動センターあおぞらに6泊し、その後は本館に3泊です。松山から神戸までは、いつもの淡路島を抜けていく高速バスでの移動です。此のあおぞらに泊まるのは久し振りですが、それでも勝手知ったる和室で寛ぎ、大浴場で風呂に入り、隣接のレストランでの昼食でまったりです。しあわせの村に来たのが17日、村内には色々な花が咲いていました。日本庭園も見て癒される風景です。その後は本館で3泊でしたが、当初の洋室は煙草の臭いが酷く、2泊は別の洋室に替えてもらったのですが、ベッドが4台、応接セットも複数で、とにかく広々でして、オトタマは右往左往のてんてこ舞いでした!(苦笑)そして、部屋にすこーし馴染んだ頃に最後の部屋替え(笑)この大きなお部屋は初めての利用で、何がどこにあって、どれをどうするのかで、スタートからあたふた(汗)まぁ、何だかんだとありながらも、まずはオトタマが、次いでココアが風邪をこじらせ、青息吐息の数日間を過ごしました(泣)それでもココアはジャングル温泉に入り、サウナで汗をかき、少しは風邪を撃退できたかも?実際はどうかな、体を温める事はできたと思いますね。あとはお風呂で適度な湿気ですね。ここは食事は完全に別なので、アミーゴやグリーンビレッジ、ことことキッチンで好きなものを食べ、後は軽く済ませたりで、これはこれで宜しいのかもですね。以下は村内の各レストランで食べた食事の一部です。毎度お馴染みのしあわせの村なので、写真多めのささっとした日記ですが、興味のある方は過去記事をご覧くださいませ。26日の朝にしあわせの村を出て、今回の旅の締め括りとばかりに向かった先は、とある観光名所でして、なぁんと更に旅日記は続きます!(引っ張るね〜笑)
2026.04.28
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愛媛県の道後に7泊したのですが、その後は松山市駅から高速バスで神戸三宮まで、淡路島を抜けて4時間ちょっとで到着です。三宮に来たら既に何度か来ている街なので、少し落ち着いて行けそう…と思いきや、三ノ宮駅前の再開発工事の関係で通れない所が沢山あって、そう簡単にはいきませんでした(トホホ…)で、更に確認しておきたいことがあり、それをしていたらどんどん時間は遅くなり、でもまぁ、路線バスはまだある時間でしたので、次なる滞在場所へ無事に行くことが出来ました。そんな神戸での保養生活の間で、なんと、昨年道後友輪荘で偶然知り合い、彼女が関東へ来た際には我が家に来てもらったりして親しくさせてもらっているTさんと、今回舞子で再会することが出来ましたー!(喜)Tさんのお住まいが舞子とのことで、神戸に居るなら行ってみよう!と、なかなか旅先で誰かと会ってというのはあまり多くないココタマにとって貴重なご縁です。そして初めての舞子!明石が近いですよね、海が近いそうで楽しみにしながら出掛けて行きました。JR舞子駅のホーム。これだけなら普通の駅。改札を出て外に出ると、目の前には海と明石海峡大橋、そして向こうに淡路島が…!本当に海のそばな立地でびっくりです!Tさんのお宅の部屋からの眺め。まさにオーシャンビューです!お好み焼きを焼いていただきました。家庭の味でとっても美味しかったー!明石もなかだそうで、何が明石なのかと思ったら…蛸壺の形してるー!(笑)お家にお邪魔した後は、明石海峡大橋をリアルに楽しめる舞子海上プロムナードに連れて行ってもらいました。舞子海上プロムナードは、舞子公園の中にあるみたいです。エレベーターで8階分上がり、展望フロアからの眺めや、回遊式遊歩道を歩いていきました。潮の香りや海風を体に感じて、沢山海と橋桁のところから眺めを楽しみました。途中カフェもあったのでアイスカフェ・オーレを注文して飲みましたが、一人600円で、二人で1200円でした、高いねー!美味しかったけどねー(^◇^;)オトタマに言わせると、海上プロムナードも高いけども、カフェで飲んだカフェオーレもたっかいなぁー!と(笑)下が見える様になってるのは怖いのであまりゆっくり見てません(笑)Tさんにはご馳走になったり、お世話になったり、でも初めての舞子は綺麗な海と淡路島の景色が楽しめて良かったです。
2026.04.22
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10日から7泊した松山道後友輪荘でしたが、今回は前回逃した「蛇口から出るオレンジジュース」をリベンジしに、道後温泉の商店街に行ってきました。そしてそして、蛇口からオレンジジュースをいただくことができましたー!(嬉)今回行ったお店は愛媛の食卓1970さんです。色んな種類の蜜柑が飲み比べ出来るという!ほらほろほら、蛇口がいっぱいでしょう?蛇口の上にある決まったカップを取って、蛇口から注ぎます。4種類ほど選んで会計へ。支払った後はカウンターでオトタマとシェアしながら飲み比べ。甘いのから酸味があるのから様々です。当然果汁100%ですので、オトタマにはジュースが濃かったみたいです。ココアは飲み比べが出来て嬉しかったですよ♪蜜柑好きな方は是非行ってみてほしいお店です!それから、前回も登場した喫茶で、ぜんざいと、大判焼きをいただきました。ここのは美味しいんですよね〜大判焼きはテイクアウトしました。因みに今は神戸に居ます。まだまだ続きます。
2026.04.19
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宮島から船を乗り継いで松山観光港に到着したのが旅立って二日目の午後。ちょっと料金はお高めだったものの、広島から一気に愛媛の松山に行けたのはラッキーでした。お陰でたった二日間で3箇所観光して、更には宿泊予定の松山市内に入れちゃったという、自分達でも驚ろき桃の木でございました。さて、なんだかんだと松山でいうところの郊外電車で松山市駅まで、そこからは市内電車と呼ばれる路面電車で道後温泉方面へ。あ、松山駅ではありません。弾丸旅行計画もこれで落ち着き、無事に道後友輪荘に到着しました。その後は勝手知ったる保養所ですので、ゆっくり寛がせてもらいました。今回はユニットバス付きの洋室で、いやぁ、部屋風呂があるって助かるぅーと思いました!弾丸観光の後でしたからね、良かったです。体はクタクタになりましたが(苦笑)こちら道後友輪荘は、お部屋よし、食事よし、お風呂よしで、近くにこんな施設が欲しいー!と叫びたいくらいの施設です。日中は外からの入浴利用の方も多く賑わっています。兎に角道後温泉のお湯は疲れが取れますね!ということで、食事の一部をペタリ。量も多過ぎず、そしてお味が本気出してるねー!て感じで美味しかったです。最後に、松山市駅の市内電車が、駅前再開発工事で、郊外電車の松山市駅寄りに移設されました。乗り換えがし易くなったようです。個人的に、路面電車はバスみたいに遅れないし便利ですよねーとしみじみ思うココアです。
2026.04.18
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前夜大阪から高速バスに乗り、翌朝広島に着きました。ココアは初の広島で、ドキドキウキウキソワソワです!とにかく予定通りに動かねばで、まずは広島から山陽本線で宮島口まで行き、そこから歩いて宮島松大汽船の乗り場に向かい、そこから高速船で宮島港まで行きました。せっかく宮島に来たのですが、着いた時は生憎のお天気で雨でした(泣)港からは暫く歩くのですが、港で地図貰って説明受けた経路と、Google MAPの経路検索が見事に逆方向で困りました。ココアが把握しやすい方で行きました。宮島の入り口になるのかな?入り口を入るといきなり鹿が!しかもカメラ目線だし可愛い!(笑)切れ目から波の様子がちょっとだけ覗けました。大鳥居です。鹿が丁度居てくれたのでパチリ。此処安芸の宮島ですが、てっきり秋の宮島だと思っていて、秋に行く所だと…?(苦笑)オトタマは過去二度来たそうで、やはり当時の事を懐かしんでいました。ということで、安芸の宮島とは、学研全訳古語辞典によると、__「厳島(いつくしま)」の別名で、今の広島県佐伯(さえき)郡宮島町にある島。平家一門(清盛の安芸守任官以後)の信仰の厚かった厳島神社がある。__その後、厳島神社で参拝し、来た道を帰る…ところに戻るまでが結構かかりましたが、何とか歩いて来た場所まで戻ることができ、来た道を帰るように宮島港まで向かいました。いかんせん厳島神社は参拝するとお社の中が幾つものお部屋というのかな?があってとても広く、参拝し終わると、入った場所と180度違う場所に出るので、戻って来るのに苦労しました。ここはどこ?みたいな(苦笑)でも神聖な場所で参拝して、お守りもいただいてきました。帰りはフェリーを乗り継ぎ、瀬戸内海を渡りましたが、このフェリーもオトタマは数回乗ったそうで、瀬戸大橋が出来る前、バイクを乗せて松山から乗った当時を思い出すそうです。ここからは船を乗り継ぎ広島港(宇品)経由で松山観光港まで行きました。一度広島港(宇品)で船を乗り換えます。そして呉市経由して松山観光港まで一気に向かいます。分かってないまま写真を撮ってるので、何が、何処が写っているのかの説明がつきません(汗)とにかく広島県の宮島から、常乗り継いで愛媛県の松山市に行けるというなんて便利なコースなんでしょう!です。その分料金は高かったです(苦笑)旅日記はまだまだ続きます…。
2026.04.15
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東尋坊を後にし、まずは福井駅に行き、バスで永平寺に向かう予定でしたが、何しろ初めての地ですし、やはりソワソワドキドキのココアです!案の定というか何というか、三国駅からも行けるよねってことで、軽い気持ちで三国駅までバスに乗りました。そこからはえちぜん鉄道で永平寺までの切符を購入したものの、結局福井駅まで行き、そこから永平寺行きの直行バスに乗り継いで、何とか予定通りに永平寺に着きました! 此処もオトタマは二度来たそうで、最初はバイクで、次は電車とバスで来たそうで、若い頃の記憶が蘇り、感慨深いと言ってました。ココアはこちらも初めてでしたので、修行僧がいらっしゃるとのことで、お寺でもありますし緊張して中を見せてもらいました。やはりところどころで僧侶さんが歩いてらっしゃいましたね。そして緑が多いので、空気も澄んでいる気がしました。ということで、永平寺とは、デジタル大辞泉のよると、__福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の大本山。山号は吉祥山。開創は寛元2年(1244)、開山は道元、開基は波多野義重。初め大仏寺と称したが、寛元4年永平寺と改めた。道元筆の「普勧坐禅儀」(国宝)や銅鐘(重文)などを所蔵。__永平寺を後にし、再びバスで福井駅へ戻り、北陸新幹線で敦賀へ出て、そこからJR特急サンダーバードで大阪へ向かい、午後8時過ぎに無事到着。此のサンダーバードにも一度は乗ってみたいと思っていたので、おー、これが噂の?サンダーバードかいなと、ご満悦のココタマです。敦賀駅ホームに停車中のサンダーバード号です。因みにJR敦賀駅ですが、新幹線の延伸、特急列車の乗り換えをスムーズにする為に、駅構内もあれこれ工事したみたいです。何しろ西口と東口の距離が長いのと、新幹線と在来線の階層差があって乗り換えに時間がかかる問題があったそうです。敦賀駅の外からの写真。歩く歩道みたいのがあったり…高低差があり過ぎて階段が大変だったのが、エレベーターとエスカレーターが出来て大分違うのではないでしょうか。大阪からは勝手知ったる高速バスで翌日の朝には広島です。ココアは広島も初めてです。駅周りで時間を潰して出発の準備をしながら高速バスターミナルで時間まで待ち、午後10:30発の高速バスで広島駅に向かいます。まだまだ続く…。
2026.04.13
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突然ですが長旅中のココタマです!(笑)9日の早朝に我が家を出て、7時20分東京発の北陸新幹線に乗車し、富山、金沢を過ぎ、芦原温泉で下車し、京福バスで東尋坊に無事到着!初めて乗る北陸新幹線にワクワクドキドキで、車窓からの眺めもそうですが、途中駅の案内も新鮮で、まさにいい旅夢気分です!北陸新幹線は高崎で上越新幹線と分岐するんですね。改めてなるほどぉーです。此処東尋坊にはオトタマは数回来たそうで、それでも今回は35年振りだそうで、懐かしいなと…!何しろイメージとしては火曜サスペンスでして、♪ジャン・ジャン・ジャァーン… ジャン・ジャン・ジャァーン…♪♪ひゅるひゅるひゅるひゅる…♪♪ばぁばぁばぁばぁばぁー…??のBGMがどこからか聴こえてくるような…(笑)そんなイメージを勝手に想像していたので、こんなにも観光地っぽく整備されているとは思っていませんでした。普通の階段があったり、ある程度道も舗装されていたので、観光客もそこそこいましてビックリでした。ということで、東尋坊とは、日本大百科全書によると、__福井県の北端、三国(みくに)港(坂井市(さかいし))の北方3キロメートルにある景勝地。東尋坊という地名は平泉(へいせん)寺(勝山市)の悪僧の名に由来するという伝説がある。加越台地の西端にあたり、海上25メートル、水深45メートルの複輝石安山岩の柱状節理がそそり立つ。日本海の荒波の侵食による奇観で、国の名勝・天然記念物に指定され、また越前(えちぜん)加賀海岸国定公園の一部でもある。JR北陸本線芦原(あわら)温泉駅、えちぜん鉄道三国芦原(みくにあわら)線三国駅からバスの便がある。__そして百科事典マイペディア によると、__福井県坂井市,陣ヶ岡台地が日本海に臨む地(天然記念物・名勝)。輝石安山岩の岩壁が海食をうけて粗大な割れ目をつくり,6角,3角の柱状節理をなして直立,水面上25mの高さに及ぶ。名は平泉寺の悪僧東尋坊の伝説による。越前加賀海岸国定公園に属し,あわら市・三国町(現・坂井市)からバス。__さてさて、東尋坊を後にし、次なる場所へゴーです!続く。
2026.04.12
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♪ココアが食べた 鰻の小骨 昨日の朝の 小骨が痛い♪ということで、小指の思い出って歌もありましたけど、さしずめ小骨の思い出のココアです(笑)なんと、ココアの小骨刺さった事件の続報です(爆)鰻の小骨は取れたと病院で言われたものの、帰宅してからも喉の違和感というか痛みが消えずで、昨日の昼前、総合病院に再度受診してきました。再びカメラで確認すると、見た目からでは見つかりません。でも、舌を押さえたり向きを変えたりしてみると、時々痛む場所がある、何故だろう?小骨は小さく細いので、見落としが無いように頭頸部のCTを撮り、その結果はもしかすると扁桃の粘膜の中に入ってしまったかも知れないが、その場合はもう取れないので、感染や炎症、発熱など悪さをしなければそのまま様子見だそうです(ええーっ!マジー?)万が一また痛みや腫れなどが起きたら、電話してから受診となります(1ヶ月以内) ひとまず総合病院は終了です。午後からは予定していたガイボラさんと我が家の周りを散歩で、桜を観ながらのんびりと歩きましたが既に散りかけてたりで、それでも楽しく歩けました。たかが小骨されど小骨でございましたー(涙)
2026.04.04
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早くも昨日から4月です。新たな気持ちで新たな年度をと張り切っていたココアですが、朝食で鰻丼を食べた際、歯に挟まっていた鰻の小骨がそのうち歯からは取れて、しかしその後喉に引っかかり、それが取れないまま一晩越してしまいました。そのまま今朝からもずーっと喉の違和感とたまにチクチクと痛みもあり困っていました(涙)あれこれ食べて喉の小骨を落とす努力も空しく、未だ小骨は喉にに引っかかったままで、時折苦しかったり、むせたりで、喉の粘膜に傷がついても怖いので、訪問看護師さんに電話で相談の上、近所の耳鼻科に行ってみました。が、確かに小骨はファイバースコープで確認はとれたものの、処置の際に舌を出して、喉の奥の方に器具が入る為、嘔吐反射で辛い!しかも力抜いてと言われて、どうやったら抜けるんだろ?みたいな。2回挑戦しても長時間は厳しくて断念。取れそうで取れない状況で、総合病院の耳鼻科に紹介されることに。悩みましたがもう一晩骨が刺さったままなのもあって、直接病院の耳鼻科外来に問い合わせして、午後診察の時に診てくれることになりました。病院の耳鼻科では、まずはスコープで小骨の確認、その後に麻酔をたっぷりと吸って(笑)、鼻からスコープで確認しながら骨を抜く処置をしました。でも、なんか確認して舌を出し入れしているうちに、取れたみたいで、最終的には無くなったとのことで、処置が終わりました。いやはや、魚や鰻の骨は、引っかかることは何度かしていると思いますが、こんなに刺さったままというのは初めてでした。とにかく、やっと刺さった骨が取れて良かった!ほっとしました。我が家の近所の桜、咲いてきました♪
2026.04.02
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