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ー 東の散歩道の花たち ー道路沿いに数本あるヒトツバタゴずいぶん大きくなりました。地植えのラナンキャラクラックスは元気いっぱい!いつもボランティアの方たちが手入れされていて遠出しなくても、四季折々いつ行っても花が楽しめて有り難いです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・友人の庭のクレマチスツルが伸び過ぎて困ると言ってました。
2026.04.27

↑ ルナリア(ゴウダソウ)↑ ルナリア & ノースポール↑↓↑ ノースポール↑ オダマキマルリッキーさんから頂いた種から育ちました。ピンクが最初に咲き出しました。↑ チェリーセージ(赤い花)ラナンキュラスラックス今年はそろそろお終いです。↑ マーガレット↑ ミヤマオダマキ↑ 大輪のパンジー庭の花たちは、少しずつ夏支度始めています。紫陽花は、既にツボミを付けている株ありクレマチスも蕾を付けています。私の大好きなクレマチス(大輪の白)
2026.04.15

一昨日は青空が広かり午後から岡村公園と岡村天満宮を一回りしてきました。ソメイヨシノは大半の木が既に葉桜になっていましたが岡村天満宮の八重桜が見ごろでした。青空を背景に、ふんわりとした大輪の八重桜眺めているだけで気持ちが明るくなりました。
2026.04.10

久し振りの更新になってしまいました。雨が降りだす前にと午前中、岡村公園を歩いてきました。桜もチューリップも満開人も少なく、桜を独り占め出来ました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・昼は孫娘とランチ知る人ぞ知る地元のレストラン白いソースのかかったハンバーグはこの店のイチオシメニュー思えば10年ぶりくらいになるかとシェフは息子さんに変わっていましたが変わらず美味しかったです〜♪( ´▽`)
2026.04.02

↑ ラナンキュラスラックス・ミノアン2年目の株↑ ラナンキュラスラックス・リュキュア3年目の株こちらは咲き始めたばかりクリスマスローズたちピークが過ぎました。
2026.03.18

↑ スイセン(上)、ユキヤナギ(下)↑ アーモンドの花↑ 庭梅(ニワウメ)↑ アネモネ↑ 椿↑ クリスマスローズ↑ ラッパスイセン春うららの陽気に誘われて久しぶりに東の散歩道を歩いてみました。この分だと「染井吉野」の後継種と言われている「神代曙」も早く咲いてくれるでしょうか。待ち遠しいです〜♪
2026.03.12

我が家から徒歩で20分くらいのところにある病院の敷地内で咲く「オカメザクラ」です。すっかり忘れていましたがラジオ体操仲間のOさんが満開の写真をLINEに届けて下さいました。LINEが届いたのは、ちょうどこの病院のすぐ近くの歯医者から出たときでした。なんという幸運〜♪その足で見に行ってきました。真っ青な青空に濃いピンクの花が映えて目が覚めるような美しさ・・・。癒されました。Oさん、ありがとうございました。
2026.03.04

庭のクリスマスローズが咲き始めました。最近は新しい株を買わなくなりましたが、マイブームの頃に植えた株が、自然交配で少しずつ増えています。地味な花が多いのですが、それも楽しみです〜♪自然交配で生まれた実生で忘れるくらい前から咲いています。大好きな花なのですがちっとも増えてくれません。↑ ヘレボラス アーグチフォリウスお気に入りの有茎種手入れをしてやれなかったせいで今年は花が少ないのが残念です。↑↓ どちらも我が家で生まれた実生の花です。よく似ていますが、微妙に違っています。「彼女たち」どちらも逞しいです。他にも未だ咲いていない花があって楽しみです〜♪余談ですが・・・。「花弁」のよう見えるのは「萼(ガク)」「雄蕊(オシベ)」の周りをぐるりと取り囲んでいるのが退化した本来の「花弁」色の違いがわかりますでしょうか。自然交配で生まれた実生の場合遠目には同じ花に見えても微妙に違う花が咲くのも楽しみです。
2026.02.27

ここ2〜3日の暖かさで岡村公園の「雪割り桜」が一気に咲きました。今年の春は、遅咲きの梅と早咲きの桜が同時に咲いて、不思議な春です。
2026.02.24

ー 岡村公園の雪割り桜 ー( 2月21日 )昨日は春本番のような暖かさ午後から雪割り桜を見に行ってきました。雪割り桜は未だ1〜2分咲きくらいでしょうか見頃はもう少し先になりそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 岡村梅林梅まつり ー2月21日夜(ライトアップ)〜22日雪割り桜を見たあと、梅林へ行ってみました。岡村梅林では、毎年、梅まつりが開催されます。2月21日(土)夜が梅林のライトアップ22日(日)は様々なイベントが予定されていて昨日は準備の真っ最中でした。同じ岡村公園の中ですがこの梅林は谷になっていて日当たりが悪く周辺より梅の開花が遅いのです。昨年の梅まつりは花がほとんど咲き終わっていましたが今年はちょうど見ごろで、ラッキーでした。
2026.02.22

今朝、ラジオ体操の帰りに、岡村公園の「雪割り桜」を見上げると蕾がほころび始めていました。今日はぽかぽか陽気もしかして・・・と、昼前にいつも真っ先に咲き出すこの桜の木を見に行ってみると既に満開\(^^)/ピンポンしてご主人のお許しをいただき撮らせて頂いてきました。「河津桜」だけでは寂しいので庭の菜の花を入れました(╹◡╹)♡
2026.02.14

今日は立春とはいえ、この寒空の下近所の花友さんの庭で大輪の赤いバラが咲いています。白 → ピンク → 紅と3本並んだ梅の花最後の深い紅の色が美しい2月4日 6時44分 今朝の富士山と月2月3日 6時45分1日前、月は富士山の右斜め上にありました。丹沢山系の峰々にも、うっすらと雪が見えました。
2026.02.04

ご近所さんの「ミモザ」が咲き出しました。春を告げる大好きな花です。青空に映えてとても美しい 〜♪ただ、この花は眺めるだけが良い花。この家のお若い奥様は伸びすぎて困ると仰ってました。さもありなん。このところ、なかなか時間が取れなくて皆様のところへお伺いできずしばらくコメント欄を閉じさせて頂くことに致します m(__)m
2026.01.27

ー 今日の富士山・岡村公園より ー( 午前10時半過ぎ )昨日は横浜でも雪が舞い、寒かったです。今朝、ラジオ体操の行き帰りに見た富士山は左手(富士山の南側?)の雪の量が一気に増えていました。家事を終えたあと写真を撮りにもう一度岡村公園へ行ってきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・我が家の水仙たち庭のあちらこちらで根を下ろし気ままに咲いています。
2026.01.22

ラジオ体操の友人の話では、岡村公園と梅林の白梅がほぼ満開とのこと。一昨日に続き、昨日も日中は春のような陽気でした。それは大変と、昨日は午前中に岡村公園〜岡村天満宮を一回りしてきました。ー 岡村天満宮 ー境内は「紅梅」が花ざかり↑ 本殿前の「紅梅」は既にピークを過ぎていました。↑ このピンクは咲き始めたばかり優しいピンクが可憐です。絵馬がびっしり!!!フォークデュオ ' ゆず ' の看板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 天満宮に隣接する「梅林」の白梅 ー↑ 白い花と、赤い萼と茎の対比が美しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 岡村公園レストハウス前の白梅 ー枝越しにMM21地区のランドマークタワーが見えます。
2026.01.18

昨日、歯医者へ行く途中にある公園のこのロウバイと白梅を思い出し、寄ってみました。未だ早いかと思っていたのですが既に見ごろ、競い合って咲いていました。このロウバイは花の中心も黄色一色なので「素心蝋梅」かと思うのですが花弁がま〜るくてなかなか可愛いいんです。青空だったらもっと素敵だったでしょうにちょっぴり残念でした。今年は西方寺の「満月蝋梅」を見に行けそうにないのですがここで「蝋梅」を見ることができて良かったです。
2026.01.08

前夜降った雪で富士山の雪が一気に増え今朝の富士山はこの冬一番の美しい姿を見せてくれました。けやき広場にも家々の屋根にも薄らと雪が積もりました。ラジオ体操の帰り家の近くの公園の水たまりも凍結面白い模様ができてました。
2026.01.03

今朝の東の空は分厚い雲が邪魔して太陽がなかなか顔を見せてくれず諦めて帰ってきました。朝食のあと出直して天神様にお参りしてきました。境内の紅梅、隣接する梅林の白梅がかなり咲いていて吃驚!!今年は開花が早いです。8時22分初日の出は残念でしたが富士山は美しい姿を見せてくれました。
2026.01.01

椿・大神楽(だいかぐら) 毎年、晩秋から咲き始める八重咲きの椿です。今年は少し遅れて咲き始めました。花の中央ではなく花弁の間から蕊が顔を出します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・スーパーアリッサム猛暑で夏を越せないかと不安でした。夏を越して元気に葉を茂らせて咲き始めてくれました。長く咲いてくれた夏〜秋の花を、先週、一気に抜きました。すっかり寂しくなった庭に、彩りを添えてくれる貴重な花たちです。
2025.12.27

皆さま 楽しいクリスマスをお過ごし下さい。クリスマスカードはLINE camera(アプリ)で作成 しました。先日掲載したモール細工のツリーとトナカイとケーキに岡村公園で拾ってきたアメリカフウの実を添えました。その「フウの実」にYさんから借りた金色のラッカースプレーを吹き付けたら照明の下や太陽光線の下では光ってなかなか綺麗です。写真ではよく分からないのが残念です。
2025.12.21

↑ 11時01分今朝、ラジオ体操の帰りにみた見た富士はすっぽり雪化粧もう一度見に行ってきました。↑ 早朝の富士山 6時44分・・・・・・・・・・・・・・・・・・↑ 今朝の東の空 6時27分↑ トウカエデ 11時07分最後の一本あんなに紅かった葉の色がすっかり褪せてオレンジに・・・。長く楽しませてくれました。夜明けの空はため息が出そうな美しさです。こちらは少し前の写真です。↓11月29日 6時30分
2025.12.15

ー 久良岐公園 ー岡村公園は野球場やテニスコートがあるスポーツ公園。久良岐公園は総面積 230,762平方メートル。自然の風景をそのまま残した総合公園です。我が家からだと徒歩で15分ほど。昨日の午後、久し振りに歩いてきました。桂とイチョウの小さな林4~5点目:桜の森春は染井吉野が咲き、花見の人で溢れます。大池周辺のモミジ(イロハカエデ🍁)はすっかり葉を落とし、初冬の風景でした。大輪の華やかな山茶花園内の至る所で大きく枝を伸ばし咲いていました。園内をのんびり散策していたらタイムオーバー帰りは途中からバスで帰ってきました。昨日の歩数=8,032歩久良岐公園 MAP(横浜市のホームページより)
2025.12.11

秋晴れの11月30日、元町に用があり出かけました。石川町駅南口を出て、王丸谷坂(おおまるだにざか)を上り、プラフ18番館と外交官の家があるイタリア山庭園へ。山手通り一帯は秋真っ盛り!世界のクスマス展は12月1日からでしたが、イタリア山庭園は銀杏とメタセコイアの大木があり、今年も黄葉、紅葉が素晴らしかったです。ー プラフ18番館 ー( 世界のクリスマス2025 オーストラリア連邦 )クリスマス飾りの準備中で早々に退却しました。ー 外交官の家 ー( 世界のクリスマス・ノルウェー王国 )左=メタセコイア、右=銀杏↑ 2階の窓から見た「メタセコイア」の紅葉不思議な赤です。今年の外交官の家は、「ノルウェー王国 」一見すると地味でしたが落ち着きがあってなかなか良い感じでした。ー ベーリック・ホール ー( 世界のクリスマス・フランス共和国 ).2階1階の飾り付けは3分の2くらい完了2階も未だ未だ進行中のようでした。ー エリスマン邸 ーここから先は時間切れ外から写真を撮っただけでスルーしましー イギリス館 ー余りにもお腹が空きました。元町通りに降りて簡単にお一人さまランチとしました。メニューは「アボガドとエビのジェノベーゼ」美味しかったですお一人様ランチは苦手なのですが窓辺の席はいっぱい奥の席は空いていて良かったです
2025.12.02

今日も午後の散歩は岡村公園へ行くつもりでした。けれど、富士山は見えそうにないし公園の紅葉は峠を越しました。銀杏の黄葉を見ようと公園とは反対の方向へ行き先を変更結果はご覧の通り大正解 \(^^)/ここは昭和50年代にできた低層(3〜4階建)の住宅団地です。建物の間隔もたっぷり空いていますしメインの通りは、道路幅も歩道も広々としています。歩道にずらりと植えられた銀杏の木々の葉が青空に映えて輝くばかりの美しさでした。
2025.11.27

ー 唐楓(トウカエデ)ー11月21日 午後3時ごろ↑ 一気に葉が落ちて木の下は落ち葉の絨毯に・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・ー けやき広場 ーいつもは茶色い葉を落とすケヤキですが今年は、どの木も黄色く色付き午後の日差しを浴びて輝いて見えました。広場のコスモス花壇も土曜日でおしまい抜いて土を掘り返しチューリップの球根にバトンタッチです。・・・・・・・・・・・・・・・・・ー アメリカフウ ー写真はレストハウス前の1本・・・・・・・・・・・・・・・ー 銀杏と大島桜とアメリカフウ ー駐車場横のイチョウは未だ色付き始めたばかり今年の岡村公園は紅葉(黄葉)がとても綺麗です。日々変化する風景が見たくて最近は早朝のラジオ体操のときだけでなく午後にもう一回、合わせて2回散歩しています。昨日(11月21日)の歩数=8251歩久しぶりによく歩きました。トウカエデ 11月22日 6時28分昨日は色鮮やかだったトウカエデ夜明け前の光のせいもありますが今朝見ると、すっかり色褪せてて見えました。
2025.11.22

ー 夜明けの空・2025年11月14日 ー今朝の日の出:6時14分↑ 2025年11月14日 6時36分 東の空↑ 6時44分 西の空ー コスモス花壇 ーケヤキ広場のコスモス花壇今年は花が少ないのですがようやく見ごろになりました〜♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 唐楓(トウカエデ) ー唐楓(トウカエデ)紅、黄、緑のグラデーションが美しいこの唐楓はなぜか、日中に見るより朝の光の中で見るほうが紅の色が冴え冴えとして美しいが不思議です。
2025.11.14

ー 我が家の庭の小菊たち ー三溪園の菊花展で買った菊花友さんから一枝もらって挿した菊などなど枯れ始めた夏の花を片付けたら庭の主役は一気に小菊にバトンタッチです。若い頃、菊は我が家の庭に合わないと思いこんでいました。最近は、なかなか良いと見直しています。ー 夏の名残の花たち ー↑ サルビア レウカンサ ↓↑ チェリーセージとオレンジのコスモスもこぼれ種から咲いたジニアそろそろお終いです。赤紫、白、ピンクの千日紅が今年も頑張ってくれました。↑ 3年目のスーパーアリッサム秋明菊もそろそろお終いはらはらと花びらを散らしています。ユーホルビア母の日の寄せ植えに小さな苗が一つ入っていました。こんなに大きく育ちました(╹◡╹)♡4日がかりでなんとか一区切り庭はスッキリしましたが手は荒れてガサガサです (^^;;久し振りに日記を書こうと思ったら動作が重くてなかなか開かないやっとトップページが開いたと思ってら全くログインできず、日記はおろかコメントも書き込めない日々が続きました。一体どうしたのでしょう?久し振りに今日はすんなり動いてくれました\(^^)/
2025.11.11

赤紫色の花弁に藍色のぼかしが入ったリコリスに「実」ができました。どうすれば良いのだろう?と眺めていたら中から黒くて艶々の「種?」が飛び出して地面に落ちているのを発見(@_@)調べてみるとこのまま植え付ければ良いらしいのです。球根と実の両方で増える?試してみようと思います。続・モール細工のクリスマス飾りブッシシュドノエルモール細工の木の「切り株の形をしたケーキ」がやっぱり欲しくて追加で購入並べて飾っています(╹◡╹)♡3点とも可愛くてモールのふかふか感がこれから益々寒くなる季節にぴったりです。
2025.11.05

ラジオ体操会場への通り道顔見知りの方の家の前にときどき可愛い手作り作品が並びます。前回はハロウィン今回はクリスマスバージョンクリスマスツリー、リース、サンタクロースなどなどツリー=高さ15.5cm、1000円トナカイ=高さ8cm 、 500円ツリーが余りにも可愛くてツリーとトナカイを買ってきました。テレビの前に並べて眺めています(╹◡╹)♡今朝の日の出時刻=6時3分西の空 6時20分東の空 6時24分
2025.11.03

秋明菊今年の横浜は、秋がほとんどなくて一気に初冬になってしまったようで寒いです。今が一番美しいときなのに、このところ雨続き・・・秋明菊の花がみんな項垂れています。写真は、3日前に撮りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全て黄色いコスモスの種を蒔いた筈なのに微妙に違う黄色の花が咲きました。鮮やかなレモンイエローこの色が一番素敵なのですが どの株もひ弱なのが難点です。遠目に見ると明るい黄色にも、レモンイエローにも見えます。花数も多く、枝ぶりもしなやかで姿もエレガント〜♪よく見かけるオレンジ色の黄花コスモス見るからに逞しげ ^_^;一番好きなレモンイエローはひ弱ですし真ん中の花はなかなか素敵〜♪オレンジは野生児という感じです。チェリーセージと、我が家の実生のジニア秋の花たちが少しずつ色褪せ始めました。いつのまにか、小菊が蕾を一杯付けています。
2025.10.26

2025年10月23日 6時44分薄らとでしたが、雲が多いなかこの時期に見えたのは奇跡的!感激でした。夕刊の記事によりますと、昨日(23日)が初冠雪だったと甲府地方気象台が発表したとのことでした。トウカエデ例年、この木はひと足先に色付き始めます。葉の周囲に散らばっているのは翼果(羽のついた種子)金木犀 第二弾?とっくに咲き終わったと思っていたら今年咲かないと思っていた木が満開に!?気をつけてみると、ここだけでなく、他にも満開の木が何本もなぜかこの辺りの金木犀は今年は、2回に分けて楽しませてくれました。宿根サルビアの一種・・・・・・・・・・・・・・・16:21ユニホームを来た小さい野球少年がグラントに集まり何やらやってます。中にはベイスターズのユニホームを来た人の姿もみえ「横浜Denaベイスターズ・ベイスボールスクール」という幕が貼ってありました。ネット裏で見ていらした方に聞くとこの時間帯は1〜2年生のクラスだとのこと。このあと、二学年ずつに分かれて定期的に練習しているのだそうです。夕焼け空を背景にした富士山が見られるかともう一度行ってみました。富士山は姿を見せてくれませんでしたが夕焼け空を見届けて帰宅しました。昨日の歩数=5041歩この夏は5000歩に満たない日が多かったのですがこの日は、やっと最低限のノルマを達成できました。
2025.10.24

↑ 秋明菊玄関先の花壇で秋明菊が咲き出しました。友人から株分けしてもらった花です。この秋明菊は大きくなりすぎず清楚な雰囲気が、とても気に入っています。↑ 秋海棠今年はダメかと思っていましたがこのところの涼しさで息を吹き返してくれました(╹◡╹)♡↑ 黄花コスモスこの花は逞しすぎず秋桜の楚々とした雰囲気もありいまのところ来年も育ててみようと思っています。↑ 千日紅白もピンクも元気です(^^)v↑↓ 百日草千日紅、百日草は元気いっぱいこのところの涼しさで、色が冴え冴えとしてきました。今年は元気がなかったメドーセージこの花も涼しくなって咲き出しました。6時44分(岡村公園より)今朝は素晴らしい秋晴れ!富士山〜丹沢山系もクッキリ見えました。
2025.10.17

今朝、いつもの通りラジオ体操に行くといつも会う方が、すれ違い様に「金木犀が咲いてますよ」と教えてくれました。ワクワクしながら歩いていくとどこからともなく良い香りが・・・(╹◡╹)♡早朝の光では上手く撮れず午後からもう一度撮りに行ってきました。けやき広場にある大きな木は、既に花盛り辺り一面に良い香りが漂っていました〜♪未だ、夏の名残りの花も・・・。このジニア、私も欲しいです。けれど、苗も種も見つけられずにいます。
2025.10.08

ー 横浜新羽・西方寺の彼岸花 ー山門を潜ると茅葺き屋根の本堂が出迎えてくれます。ピンクの彼岸花終わりかけている花ありで今年はの花数が少なくてちょっと寂し気でした。本堂横の萩の花が美しい。鐘楼のそばに咲いていた白い彼岸花山門から参道を見下ろして撮りました。↓石段横の黄色い大輪のリコリスとシロバナヒガンバナ黄色は年々寂しくなっていますが白は元気です。参道入口付近やっと涼しくなり、今年もまた見に行ってきました。今朝は7時半に家を出て、到着したのが8時半すでに大勢の人が来ていて写真を撮るのに苦労しました。撮った写真はボツばかり・・・。今年は境内のピンクが少なくて寂しかったのですが赤い彼岸花が早く咲き出し全色揃って見ることができたのはラッキーでした。♣︎西方寺神奈川県横浜市港北区新羽町2586番地 新羽駅から、徒歩5〜6分地図はホームページからお借りしました。
2025.09.30

このところ、横浜は一気に涼しくなりました。時々雨も降る様になり息も絶え絶えだった庭の花たちが元気になりました。新入りの黄花コスモスたち庭のあちらこちらで咲いています。一番のお気に入りはレモンイエローです。百日草葉の色も花の色も、冴え冴えとして美しくなりました。↑ 矢の根梵天花(ヤノネボンテンカ)未だ未だ元気!光を透かして見ると、なかなか素敵です。↑ 千日紅 & トレニア↑ 千日紅 & 西洋朝顔去年、西洋朝顔は茂り過ぎて大変なことになりました。今年は植えるのをやめるつもりでした。こぼれ種が芽を出し放っておいたら白い千日紅に絡みついたり地面を這って咲いてます。とにかく逞しいです。我が家の庭は逞しくないと生き残れないとどの花たちも頑張って咲いてくれています。
2025.09.25

ー 彼岸花 & ツルボ・近くの公園 ーラジオ体操の帰り道に咲いているのを見つけました。日本の野山に咲く昔ながらの彼岸花です。体内暦を持っているのでしょうか?猛暑の中でも季節を忘れずに咲き始めているのに驚きました。ツルボ(蔓穂)この公園には群生している場所があるのですが咲いているのは、この付近だけでした。・・・・・・・・・・・・・・・ー 夏の名残の花たち ・岡村公園 ーこちらは、毎朝ラジオ体操に行く岡村公園の花たちです。夏の名残ののジニア、ひまわりなどまだまだ綺麗に咲いています。岡村公園の彼岸花スポットは未だ蕾が小さく開花までもうしばらくかかりそうです。
2025.09.17

リコリス今朝、枯れた千両の枝を根元から切り取り繁りすぎたチェリーセージの枝をポキポキ折っているとき陰でリコリスが咲き始めているのを発見!大慌てで、鉢を目立つ位置に出してきました。未だ蕾が何本かあります。早くに気づいて良かったです。↑ 千日紅百日草は未だ未だ元気いっぱい!千日紅も見ごろになりました。・・・・・・・・・・・・・・・・玄関先から庭を見るとヤノネボンテンカとヤナギバルイラソウが風に揺れて涼し気です。これは私の意志とは無関係に勝手に茂ったものですがまあ、いいか!と思うことにしました。この夏始めて仲間入りした黄花コスモスは庭のちらこちらで遠慮がちに咲いています。
2025.09.10

黄花コスモス & 初雪草爽やかなレモンイエローに一目惚れ〜♪花友さんから種を頂いた黄花コスモスが咲き始めました。花オクラ(トロロアオイ)今年は庭のあちらこちらで芽を出し咲きはじめました。零れ種が芽を出した百日草大小、さまざまな大きさと色合いの花が咲いています。↑ 千日紅この花だけは、毎年種を取りプランターで、苗を育てています。↑ 風船カズラヤナギバルイラソウ今年は雨不足と酷暑続き気候のせいか今年は花が少ないです。ラジオ体操仲間のSさんから庭で育てられたゴーヤを頂きました。今年、初めてのゴーヤチャンプルーです。採れたてのゴーヤで作るゴーヤチャンプルーは最高に美味しかったです(╹◡╹)♡
2025.08.29

☆救いたくない命・中山祐次郎・新潮文庫・令和6(2024)年10月1日 発行 ・「俺たちは神じゃない」シリーズ、no.2♣︎剣崎啓介=麻布中央病院外科医大船駅のある地域のサラリーマンと専業主婦の家庭に育った。4歳下の弟は堅実な大手メーカーのサラリーマン。2クラスしかない小学校、やたらスポーツにばかり注力する中学校、公立の中ではトップクラスとは言え県内では公私立を合わせて10本の指に入るくらいの高校が母校である。♣︎松島直武15年の外科医生活の間、実に様々な病院に勤めてきており、手術経験値からいうとベテランの域にいるだろう。胃、肝臓、大腸、ヘルニアもなんでも手術できるオールラウンドプレイヤー。医者一族の生まれ。関西では名の知れた大きな病院の一族のひとり。♣︎新井仁義=外科後期研修医、医者4年目、30歳、♣︎瀧川京子=腕の良い麻酔科医♣︎尾根諒一=バー「The One」の店主。謎めいた人物。1.救いたくない命搬送されてきた患者は、15人を殺した無差別殺人の犯人だった。15人の中には、松島の後輩医師も含まれていた。医者にとって救いたくない命などあろうはずがない。けれど、よりによって15年の苦しい修行で培った最高の技術を、憎むべき殺人犯のために揮う・・・。執刀医である剣崎の命(オーダー)に従う松島の両目から涙が溢れていた。2.午前4時の惜別「精査の結果、膀胱浸潤、前立腺浸潤を伴う直腸癌だと思われる」との個人病院からの紹介状を持ち剣崎の前に現れたのは、高校時代のサッカー部顧問の入江一蔵だった。厳しい状況だった。「骨盤内臓全摘術」手術は終えたものの、助けられなかった恩師の顔を見守りながら剣崎は振り返る。高校時代、剣崎はサッカーに夢中になっていた。けれど、顧問の入江の古臭いやり方に納得がいかず退部。もてあました時間と情熱を勉強にあてた。その頑張りが学校始まって以来の東大医学部合格に繋がったのである。そんな自分が巡り巡って入江を看取るということになるとは・・・。3.医学生誕生4.メスを擱(お)いた男5.白昼の5分間6.患者名・剣崎啓介夏のあさ、いつもの通りシャワーを浴びて身支度している途中であった。ズボンに足を通そうとし身をかがめたとき、激しい腹痛に襲われたのだ。医師だって病気になる。けれど、外来もオペも予定がしっかり組まれている。剣崎1人が休むだけで、何十人もの患者が影響を受けてしまうのだ。
2025.08.29

キルトの iPhone入れ自分用に夏色バージョンも欲しくて藍色系の残り布でもう一つ作りました。色合いが違うとはいえ同じデザインのキルトばかり続けて4つ作ると流石に飽きました(笑)あと2つ作る予定ですが、一休みです。散歩道のオリーブの実若いパパが育てていらっしゃるオリーブの木今年は大きくなった木一杯に実がなっています。アク抜きをどうするか思案中とのこと。実も一粒一粒が結構大きくてこんなに実ったのは初めてだとか。ポツポツと赤紫色に色づいている実を発見!!自分が育てている訳でもないのに毎朝楽しみに眺めさせてもらっています〜♪
2025.08.19

魔女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界[漫画]さーたり [原案]中山祐次郎著者 さーたり、中山祐次郎発行所:SBクリエイティブ株式会社2022年12月18日:初版第一刷発行現役外科医だからこそ語れる、本音の世界中山祐次郎著『医者の本音』を、さーたりが漫画化!(裏表紙の文より) ♧さーたり外科医・漫画家。専門は消化器外科。特に肝臓・胆道・膵臓・移植外科。同期の夫と結婚し出産。現在3児の母として子育て中。最近はテレビや新聞など様々なメディアでも活躍。アメブロ公式トップブロガー。『魔女医の医者道!』シリーズ刊行中。♧中山祐次郎外科医・作家。鹿児島大学医学部卒。専門は大腸がん。都立駒込大腸外科医師として10年勤務。2017年より福島県高野病院院長。総合南東北病院外科医長として勤務。『医者の本音』は15万部を超えるベストセラーとなり、小説家デビュー作『泣くな研修医』は累計48万部を超える人気シリーズに。・・・・・・・・・・・・・・・・・<あとがき:中山祐次郎>より抜粋「患者さんに、病院や医者のことをもっと知っていただこう」と思い、『医者の本音』と言う本を書きました。そしてこんどは「字を読むのは面倒だが、面白いマンガのかたちなら」と言う人にもお伝えしたいと考えました。誰に依頼するか丸一年も悩んで、さーたり先生に依頼しました。と、書かれていました。なるほど! この本は、「大腸がん専門の外科医から患者さんに伝えたいこと」が、文章と漫画の両方で表現されています。確かに文章だけの小説より、多くの人に伝わるかもしれません。「原作:医者の本音」も読んでみたいと思っています。
2025.08.19

珊瑚樹(サンゴジユ)一月前には緑色だった実が少しずつ色づき始めとうとう真っ赤になり、それはそれは見事です。この場所は左手が南斜面で、朝と夕方は海からの心地よい風が吹き上げてきます。ラジオの音は、遠くて聞こえにくいのですがこの場所は涼しくて最高!!!真夏は、岡村公園の特等席なのです。私たちのグループ数名は、毎朝この木の右手付近で体操しています。ケヤキ広場のひまわり畑猛暑のためか今年は花の数が少なめですが毎朝、楽しませてもらっています。
2025.08.13

☆俺たちは神じゃない・中山祐次郎・新潮文庫・令和4(2022)年6月1日 発行 ・「俺たちは神じゃない」シリーズ、no.1♣︎剣崎啓介=麻布中央病院外科医サラリーマンと専業主婦の家庭に育った。4歳下の弟は堅実な大手メーカーのサラリーマン。♣︎松島直武剣崎と同期の外科医。15年の外科医生活の間、実に様々な病院に勤めてきており、手術経験値からいうとベテランの域にいるだろう。胃、肝臓、大腸、ヘルニアもなんでも手術できるオールラウンドプレイヤー。医者一族の生まれ。関西では名の知れた大きな病院の一族のひとり。♣︎ 木杉暁剣崎の高校時代の友人。ある女性ファッション誌の編集長をしている第1章 大出血剣崎啓介は、外科医として麻布中央病院(アザチュウ)で働いて10年になる。「先生、すみません。いま輸血が追いつかない状況で」オペ看(手術室看護師)の声は切羽詰まっていた。「わかった。すぐ行く」念のため、同期の外科医、松島直武にも電話をしておこう。大出血なら若手を呼ぶより松島とやった方がいいだろう。予測不可能で応用力か問われるこういうケースでは松島レベルでないと歯が立たない。生真面目な剣崎と、陽気な関西人の松島。オペで2人は絶妙な呼吸を見せる。第2章 俺たちは神じゃない第3章 コードブルー「コードブルー」とは、病院内で、誰かが危機的な状態に陥ったことを意味する。多くは意識を失っていたり、呼吸が停止していたり、大出血したり、というケースだ。第4章 ロボット手術、2つの危機「大人ウォーキング部」は、剣崎の高校時代の友人、木杉暁が作ったもので、30過ぎてからの同窓会がきっかけでできた、ゆるやかなサークルだ。女性ファッション誌の編集長をしている木杉の人脈だろう、様々な職業の人が集まってくる。剣崎は普段の職場とは全く違うノリについていけない。けれど、そんなことを言っていられない。リフレッシュのためと、あえて院外の人と会う機会を作るために参加してる。医師や看護師以外の人と気軽に話せる機会は、ほぼこの会しかないのだ。この会はゴールだけ決めて歩き始める。縦一列だから話しづらいこともあり、しばらくは黙って歩いていた。皇居の周りは歩いている人もランニングしている人もいる。剣崎は歩いているうちに不思議な感情が湧いてくる。交番に立っている警察官の仕事や人生にも思いを巡らす。医師として、考えれば考えるほど自分の手に負えないことばかりだ。情けない。何という無力。俺は、何のために生きているのだろう。気づくと目に涙がたまっていた。普段自分が病院でやっていることは一体何なのだろう、という根源的な疑問が頭に浮かぶ。考えれば考えるほど自分の手に負えないことばかりだ。自分の無力さが情けない。歩きながらあれこれ自己分析を行うと心が落ち着く。剣崎はいつもそうやってパニックを回避してきた。リフレッシュするための会なのに、仕事のことばかり考えてしまう。木杉に、性別を変え年齢を変え日付もぼかしつつ、救命した老婆のこと、さらに同僚が救命を行わなかったことについて、そして会議で上司に吊し上げられた件を話した。歩きながら腕組みをして考え込んでいた木杉から意外な返事が帰ってきた。「答えなんてない問題じゃない?。自分は最後は『覚悟』だと思っている」と言うのだ。「・・・なるほど・・・」彼の言葉は痛いほど本質をついていた。☆麻布中央病院 東京、港区。芝公園近く。江戸時代から栄え武家屋敷もならんだ300年以上続く古い門前町にある。大学病院と言ってもいい大きさの、13階建ての病院。約600床、およそ2000人の医師が常勤として働いており、ぽぽ全ての科が揃っている。最先端の医療機器をどんどん取り入れる一方で、どこか温かみもあるこの病院を、地元の人は「アザチュウ」と呼び、好んで受診する。♣︎中山祐次郎1980年(昭和55年)。神奈川県生まれ。鹿児島大学医学部卒。京都大学大学院で公衆衛生修士を取得。湘南医療大学臨床教授。消化器外科、特に大腸癌のプロフェッショナルとして、診察と執刀を行う傍ら、執筆を続ける。2018年(平成30年)出版された『医者の本音』で注目を集める。『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと』『それでも君は医者になるのか』などがある。‘19年に初めての小説「泣くな研修医」を上梓。同作品はドラマ化され、シリーズ合わせて40万部を超えるベストセラーとなっている。
2025.08.13

ー 残暑お見舞い申し上げます ー暦の上では、昨日は立秋でした。秋の気配などどこにも感じられない酷暑の日々ブログはすっかりサボり癖がついてしまい久しぶりの更新になってしまいました。ラジオ体操だけはまじめに通っています。今年もひまわりが咲き始めました。↑ 遊具広場の花たちラジオ体操のメイン会場なのですがあまりの暑さに、今年は涼しい場所を求めてけやき広場のあちらこちらに散らばり体操しています。8月5日 6時25分 西の空(富士山方面)何気なく撮った写真でした。よく見ると、何やら文字らしきものが浮かんでいます。☆追記すみません文字に見えてしまったのは私だけのようで一応、書いておきますね。左=「ふ」 or 「子」右=「う」「え」「ラ」大変失礼しました。
2025.08.08

皆さん、お昼ご飯はどうされていますか?連日のかんかん照り毎日、何を作るか頭の痛いことです。今日は完全にネタ切れ^_^;午前中スーパーで揚げたてのサクサクコロッケが目に止まりヒラメキました。細麺を茹でて冷水であらいほんのり温かみが残っているコロッケと庭の青紫蘇の細切り、ネギ、温泉卵を載せつゆをかけてしまいました。これがなかなかイケました (^^)vダイソーの「レンジで簡単!温泉たまご」温泉卵はこれで作ります。以前ブロ友さんから教えて頂きました。
2025.07.24

玄関前からパチリ!↑ 2階のベランダからも!↑ ルドベキアタカオも一気に開花庭のあちらこちらで芽を出し咲いています。↑ 矢の根梵天花(ヤノネボンテンカ)も!今年は梅雨入りはしたものの晴れ続き珍しく雨が続き喜んでいたら晴れた途端の梅雨明け宣言 ???待ちかねていたかのように真夏の花が一気に咲き出しました。一才百日紅、ルドベキアタカオヤノネボンテンカ、百日草今朝はラジオ体操に行く前に、芝刈りをしました。先日、途中までやりかけた続きです。1時間で片付けてラジオ体操に行く予定が伸び過ぎた芝はなかなか手強くて結局、ラジオ体操は諦めました。トラ刈りですが、それでもサッパリしました(^^)vまた芝が伸びないうちにと記念撮影📱一才百日紅が眩しいくらいに美しく贔屓して、いっぱい写真を撮りました\(^^)/この一才百日紅は50年近く経ってもこの大きさ大きくならない良い子です。
2025.07.22

☆迷うな女性外科医・中山祐次郎・幻冬舎文庫・2024年12月5日 初版発行・泣くな研修医シリーズ7♣︎佐藤 玲31歳の女性外科医。牛ノ町病院の外科医として7年目をむかえる。玲は恋人と会うより手術の腕を上げることに夢中であった。♣︎岩井=ベテラン外科医♣︎東凱慎之介(とうがいしんのすけ)東京医科薬科大 現役の(上級)外科医。岩井の後輩。玲が研修医のとき牛ノ町病院に派遣されてきた。玲の指導医。当時36歳。♣︎澁谷春海=玲の恋人、天文学者玲は外科医だった父親の影響で医者になった。東京麹町にある女子中・高校を卒業、現役合格で北陸富山の大学で6年間の医学生時代を過ごした。玲には天文学者の恋人がいてプロポーズされている。外科医になって7年目、自分の進む道について悩んでいた。玲が研修医一年目のとき、関連病院である東京医科薬科大から東凱慎之介という外科医がが牛ノ町病院へ派遣されてきた。彼は研修医の教育係に任命されたようで、玲は東凱から指導を受けた。分からないことだらけだった玲はなんでも東凱に尋ねた。突っ込んで聞いても怒るようなことはせず、彼は玲の質問になんでも答えてくれた。しっかり面倒を見ようという気持ちが感じられた。救急の外来での心得や、玲がずっと不思議に思ってきた謎がみるみる氷解していく。東凱の話はずっと聞いていかった。玲は心に決めた。「私は東凱のような外科医になる。どんな危機的状況でも動じず、鮮やかに患者の命を救い、聞き惚れる説明を後輩にする」玲が牛ノ町病院の外科医として7年目を迎えたある日、岩井から緊急入院してきた患者の主治医を任せたいと言われた。直腸癌、肺転移、ステージ4、年齢は43歳。4年前までここで働いていた、髭面で優しげな目の、めっぽう手先の器用な、あの東凱慎之介だった。直腸癌を切除後、肺に転移した腫瘍は縮小させたのち切除。患者の希望により化学療法は行わず経過観察していたが、2年後、肝転移再発。今後の治療方針についての会議であったが、何せ、患者はこの疾患の専門家なのである。会議が終わったあと、岩井は玲に東凱の話を聞いてやってくれという。2年前も岩井は、こんな風に私に押し付けた。カウンセラーでも精神科医でもない私にできることがあるのだろうか。逆に東凱は、こんな時でも自分が外科医にとって一番大切だと思っていることなど、玲に様々なことを話し、また生き方について悩む玲の話を聞き、真摯に助言の言葉をくれた。そんな東凱が死んだ。直接の死因 大腸癌死亡までの期間 2年6か月13日。解剖 無上記の通り診断医師 佐藤玲病棟を出ると、玲はエレベーターホールでボタンを押す。ゆっくり開いたエレベーターの扉から、一瞬、東凱が「よう、お疲れ」と顔をだすのではないか、と思った。だが、もう、東凱はいない。永遠にそのシーンはやってこない。泣くな研修医シリーズ 1〜2泣くな研修医シリーズ 3〜4泣くな研修医シリーズ 5〜6今回は、シリーズの主人公、雨野隆治の指導医である佐藤玲の物語。雨野から見れば、玲は美しくて優秀、冷静な外科医であった。そんな玲にも、女性ならではの悩みがあったのだ。作者は現役の外科医。現役の医師ならではの病気に対する知識と鋭い視点。単なる小説としてでは無く、いつも引き込まれるように読んでしまいます。
2025.07.22

iPhone16e 用に新しいキルトの手提げ袋を作りました。表面と裏面花の色を変えました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初は、お気に入りのエンゼルストランペット模様で作ったもの真夏にはちょっと暑苦しい^_^;;デザインと配色を変えて作り直しました。久し振りの針仕事あれこれ思案しながら作るのも楽しくて始めると夢中になってしまいました。
2025.07.18

パイナップルリリー( 2025年7月 )一昨年の秋、お花大好きな友人から小さな苗が2つ届きました。寒くなり始めると葉が枯れてしまい枯らしてしまったかと焦りました^_^;;2024年6月去年はこんな感じで、葉っぱだけ・・・。今年は左側の子株がしっかり育ち、蕾がニョキニョキ伸びて上の写真のような花が咲きました\(^^)/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カサブランカ去年買った、芽が出た小さな球根2つ去年は2輪ずつ咲きました。今年は4本に増えてそれぞれ2輪ずつツボミをつけて咲き始めました\(^^)/けれど、日照り続きで水やりをサボったせいか葉が黄色くなって落ちてしまいました。オニユリはすこぶる元気!あちらこちらで咲いています。ヤナギバルイラソウポツポツ咲き始めました。ミソハギ百日紅しばらく続いたかんかん照りで人も花たちもグッタリ・・・。久し振りの雨で一息ついています。
2025.07.15

前菜デザート + コーヒー☕️ 昨日は、ラジオ体操の気の合う友と4人で久し振りのランチ会でした。暑い中外は歩きたくないし最寄り駅のデパート10階のイタリアンレストランを予約。前菜の時は余裕で写真を撮っていたのですがピザとパスタがそれぞれ2種類4つの大皿が一気に並び、大わらわ。夢中で食べ出してしまい気がついた時はピザは歯抜け状態(^^;;手付かずだったのはワタリガニのパスタだけコーヒーも撮り忘れ・・・。写真はトリミングで、なんとか形になりました。どの料理も美味しくて、ゆっくり話が出来てほんとに楽しかったです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このところ、ブログの更新も滞りがちのんびりペースが心地よく元のペースに戻れそうにありません。2007年9月に開設して以来、まもなく18年。備忘録としてのブログは続けていきたいと思いますがこれからも気ままな更新になるかと思います。気が向いた時に覗いてくだされば嬉しいです。
2025.07.03
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