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林真理子、椎名誠、唯川恵、 盛田 隆二 、 松本 侑子、 狗飼 恭子 ら6人の作家がパリをテーマにつづった短編集。パリがテーマといっても、パリが舞台のものもあり、単に夢見ている場所であったり。林真理子、椎名誠の2編を読んだあたりまでは、完全にこれはエッセイだと思っていた。林真理子「KIZAEMON」パリにオープンした日本料理店のオーナーとの恋・・・パリが舞台の恋・・・ (「フランス人の従業員たちは、内心日本人につかわれていることなんて心底悔しくてたまらない」なんてくだりにちょっと衝撃うけてみたり)椎名誠「パリの裸の王様」パリというお洒落な街での、パリに出店した三越デパートの取材の裏側でおこったこと・・・ 盛田隆二「心はいつもそばにいる」私も大好きな映画、「アメリ」にまつわる場所がいっぱいでてくる。それだけでうれしい。アメリに憧れてアメリの働いていたカフェやらにでかける女の子。女の子が途中で出会ったタクシードライバーと、その日本人の妻・・・松本侑子「夜ごとの美女」小さいころ読んだ童話を読んでいるような、そんなお話でした。毎夜、夜だけ道で誰かを待つ美女。そんな彼女に胸を高鳴らせる男。愛し合う彼らはひきさかれ・・・40年後、意外な結末が・・・ 犬飼恭子「東京がパリになる日」パリに旅行に行きたいという、仕事はしていないけど、親に仕送りもらってるけど、彼女のお金を毎日コンビニで募金するけど、最高に素直で優しいはずの年下の恋人・・・唯川恵「婚前」いかにも唯川さん。「新婚旅行をパリにしたのは、友人の礼美が散々自慢したからだ」こんなところからも唯川さんらしい?女のどろどろ感結婚式を目前に控えたカップルのもとに届いた1本のビデオテープ・・・ここから始まる2人の、秘密を隠そうとする心の中のやりとりがおもしろい カフェドクレームなどをすすりながらどうぞ・・・
2006年01月31日
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昨日の日曜日、彼の家に正式に挨拶にいきました。数回会ったことがあるので案外どきどきしない私。むしろわくわく。部屋に入ると、席が二つあいててそこに座る。最初にお茶菓子とお茶がでてきてお父さんが家族の紹介をしてくれる。久々に会った19歳の妹・・・か、かわいい・・・かわいすぎる・・・なんて美しい娘・・・こっちのほうにどきどきする私・・・「まずは、おめでとう」とお父さん。「ありがとうございます」と私たち。「一つだけ言っておきたいのは、こういう仕事やから、(ポリスマン)サポートをしてあげてほしい、ということ。これだけです」とお父さん。そこから宴。遠慮することも知らずがぶがぶビールを飲み続ける私。三段のお重を全部たいらげる。質問に答えながらももぐもぐもぐ食後のデザートもしっかりたいらげる。食べるだけ食べておいとまする。これでなんの心配もなくなったなんの気兼ねもなくなったすっきり感。
2006年01月30日
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毎日パソコンと向かい合って式場探しです ゼクシィ 分厚いです 式場ありすぎて頭ぐちゃぐちゃです やっぱり広くて天井の高いチャペルがいいな 必然的に大阪になるかも ブライダルフェアー土日しかやってまへん 土日はほとんど仕事です つらい・・・ 駅が近くて広くて料理のおいしい綺麗なところ 探索中 今まで具体的に考えたことなかったけど 私って広い式場がよかったんや 今はレストランウエディングとかチャペルだけとか カジュアルウエディングが流行ってるらしいけど 結構オーソドックスのおおどうの これぞ結婚式 っていうのに実はあこがれていたんだと 初めて知った 自分新発見
2006年01月27日
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えーっと。突然ですがご報告いたします。私、正式に婚約することができました。先月のクリスマスにエンゲージリングをいただき、この日曜日、彼が私の両親に正式にあいさつにきてくれました。思っていたよりもぜんぜん和やかムードで、彼が正座しなおしてきちんと言おうとしたときに父が「もう何を言われるかわかってるけど、ここは男の思い出として、一応言っときなさい」って笑いをとってくれて、彼が「幸せにしますんで、結婚させてください」って大きい声で言ってくれて。父が「絶対泣かすなよ」って。私と母、その横で感動の涙。ていうカンジでございました。その後、いろいろごたごたしている彼の家の話になって、彼がはっきり言ってくれたので、両親は、「そちらの家に入るんじゃなく、あくまでもこの娘は、あなた自身に惚れてあなたと結婚するんだから。たまたまあなたの家がそういう事情であって、あなたがちゃんと親にイエス、ノーをはっきり言える人なら」といってくれました。そこからは式のこととか家のこととか。父親の訓話とか笑「このこはほんとにわがままです。優しいと甘いは違うから、間違ってるこというてたらちゃんと叱ってやってな。」と彼に。私には、「基本は料理やと思う。それが基に生活ってなりたってる。もし、彼が帰ってこない、と嘆くようになったら、自分が悪いと思いなさい。ちゃんとごはんが用意されていて、家庭が落ち着けるあったかい場所なら男は帰ってくるよ」などなど。終始なごやかでよかったです。ああ、これでようやく具体的に話を進めていけます。ああ。今年は忙しくなりそうです。わからないことだらけで何からはじめたらいいのやら・・・以上、報告でございました~♪
2006年01月24日
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戌年ということで・・・これ、あたあた、あたってますやってみてください・・・ちなみに私はマルチーズでした。http://www.walkerplus.com/uranai/inu/
2006年01月11日
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明日でお休み終わり~明日で私の連勤終わり~ばたばたしている図書館案外結構好きやったりします~1日にどれくらいの人と接しているんやろ~今年から始まったインターネット予約。まだ3日目なのにかなりの利用率。予約数は去年の2倍らしい。恐るべしインターネット。まだまだ混乱中の図書館ですがなかなかおもしろい。慣れきった業務とは違い、一つ一つ自分の頭で考えていく。新しいアイディアをだしていく。話し合って決めていく。おもしろい。話はかわり、さっき、テレビで細木数子の特番を見た。一見ぷらぷらしてそうな若者たち。数子の一言、一喝で、彼らの表情があまりにも変わるのにびっくりする。怒られているのになんてうれしそうな、満足げな顔をするんだろう。こんなに単純なことなんだな。この子達の周りにも叱ってくれる人がいればなあ。私はいまだに帰省のたびに両親に叱られて・・・・ちょっと前までうっとおし~!!と思っていたけど、今となれば本当に感謝。叱ってくれてありがとう。思春期の私にうっとおしがられながらも本当の愛情をありがとう。あの厳しさがなければ今の私はどうなっていたか。そんなことを思いました。
2006年01月08日
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仕事はじめでございました。予想と覚悟はしていました。よりにもよって今日からいよいよインターネット予約開始。今までのすべての業務が変わります。ああでもないこうでもないああでもないこうでもない・・・ばたばたばたばたばたばた飛び交ういろんな質問・・・マニュアルで想定できなかったハプニング・・・逃げる館長・・・おいっ予想と覚悟はしていました。
2006年01月05日
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去年は海外、特にアジア方面の本とか写真集とかに魅かれて読みあさった一年だった。今年はどんな本を読むだろう。去年のマイナンバーワンはリリーさんの「東京タワー」かなぁ。 これほど泣かされたものはない。東野圭吾の「容疑者Xの献身」もその結末にあっと言わされた。西加奈子の「さくら」では亡き犬を思い出させてもらった。重松清の「その日のまえに」も、今の一瞬を大切にしていこうと強く思わせてくれるきっかけになった一冊。今年はもっともっともっといろんな小説読めたらいいなぁ数じゃなくていい本にいっぱい会いたい。
2006年01月04日
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