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ワイドスクランブルで秋山 豊寛氏を取り上げていた。氏は日本人初の宇宙飛行体験後TBSを退職して山奥?で農業中心の生活を送っている。「地球が一つの生命と感じた」「便利は豊かさとは違う」という言葉に共感を覚えました。インターネットはおろか「パソコンは5年前からやってない」そうです。今日一番のニュースは輸入食品中毒事件でした。まさに「便利は豊かさとは違う」ことを実証してくれました。
January 30, 2008
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弁護士タレントとして、好き勝手に発言して人気タレントとなった人を当選させてしまった。行政能力は未知数なのに、またしても人気が行政能力の評価になった。(注:宮崎の場合は、タレントながら長らく地域行政にモチベーションを持ち続けた人物だった)出る人も出る人だが、当選させた側もどうかと思います。
January 27, 2008
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コメントに返信したら、自動的に返信の相手のブログに通知する機能があったらと思う。コメントをいただいたとき、自分のブログに返信を書いて、且つ相手のブログにお礼のコメントを載せるのは口下手な私には苦痛である。また人様のブログにコメントを書いた場合、そういう機能があればコメントへの返信があったと分かるから再訪問しやすい。そう思いませんか。
January 11, 2008
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で中国の環境破壊・汚染を取り上げていた。緑色の工場廃水が河川に流れ込む映像は気分が悪くなりそうである。ドーピングとはスポーツ選手がいい成績を取るために、本来の使用法から逸脱して薬を服用することである。本来の使用法から逸脱しているから、健康を害する例も数多い。つまり健康を害してまで目的を達成しようとするのがドーピングである。中国はただでさえ環境対策が不十分なところにオリンピックという国家的事業を招致してしまい、環境破壊・汚染に拍車がかかっている。それほどまでして国家の威信を見せびらかしたいのかとも言いたくなる。まあオリンピックはともかく恐らく成功裏に開催され閉幕するだろうが、これだけ環境を破壊してまた強引に多くの住民を立ち退かせたりしてまで開催する北京オリンピックって、まるでオリンピックそのものがドーピングではないか。
January 6, 2008
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新聞の書評で対照的な価値観を見た。一つは『決定力を鍛える』(ガルリ・カスパロフ)の書評。「・・・なぜなら、現代社会は高速で展開するゲーム(勝負事)になってきているからだ。勝負事の原理原則を知らない者ははじかれてしまう。はじかれた先にある世界は、ゲームではなく、身動きが取れない苛酷な現実なのだ」(評者・斉藤孝)一方『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(内山節)の書評。「科学を絶対視し、説明のつかない事物は迷信として否定する精神風土が広がった。・・・・電話やテレビが普及する一方、自然からの情報を読解する力が衰退した。死生観や人生観が変わった。そんな中で人々は知性ではとらえられない豊かな世界を感受できなくなり、「キツネにだまされる能力」も喪失してしまったというのだ。いったい私たちは進歩しているのか退歩しているのか。」(評者・瀬川千秋)前者については、現代社会に生きる者はそのように感じざる(それも圧力的に)を得ない。もはや知性の暴走といっていいと思う。後者についてはスピリチュアルブームと言われるように、潜在的に復権しつつある。本当に望ましいと言う意味で質的・量的に本物になってほしいと思う。潜在的でなく現実社会に一定の影響力を持って然るべきであると思うのである。その方向性に対してゲームの世界である商業主義は強大な障害になる。
January 1, 2008
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