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というラジオ番組(FM)を聞いた。「弱者が強者を駆逐する」に関して番組進行者が著者曽野綾子氏に質問していた。字句に違いはあるがが、次のようのことを言っていました。現代日本は「弱者」として国家に依存する人が増えた。社会全体にできるだけ病院にかからないような意識が希薄である。本による勉強と体験による勉強。継続すればプロにもなれる。プロによって社会が保たれていることに対する尊敬が希薄。自殺は生きたくてもできない人に対して無礼。「国際人」であるには「日本人」であることが前提。(「」はインテグラル)最後以外はだいたい同感しました。私の国際経験のなさだと思います。
January 24, 2010
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チャイムが鳴ったので出るとアパートの隣室の若夫婦の女の方がなんか挨拶して手提げを差し出した。月に1,2回あいさつする程度の間柄なので、感謝知らずの私は瞬時に「余りものだな」と判断しつつもちろんお礼を言って受け取った。手提げ以上の贈り物があった。それは女の背中の赤ん坊である。彼について2,3こと会話した。母の背中で安心しきっている赤ん坊の顔を見たら、気持ちが明るくなった。誰かに「笑顔でいなさい」と言われるより10倍の効果がある。スーパーの駐車場で、後に止めた誰かのために運転席に入るのに窮屈な思いをさせられたとき、「私ならこんな止め方はしない」と怒りモードになるのが普通なのだが、窮屈な姿勢で苦笑しつつ車に入った。「気づかされた」というタイトルにふさわしくなるためにはもっと書かないといけないが、読んでくれた人の想像に任せる。
January 8, 2010
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鳩山内閣の支持率が低下傾向にある。その要因の一つは普天間基地移設問題に関する首相の発言がぶれているということだ。発言の度に記者が「確定的意見」を確認すると、首相の返答の趣旨は「現合意案から県外移設までの可能性がある」というものだった。つまりぶれてはいなかったともとれる。少なくともぶれているとの印象を与えたことは間違いない。何よりまずかったのと思うのはアメリカとの交渉におけるオバマ大統領への"trust me"に象徴される「子供っぽい対応」(ワシントンポスト)だ。なぜ「移設地について広く検討するつもり」と伝えられなかったのか。初来日の大統領に対する「思いやり」がの代償がこの支持率低下である。しかし結論を先延ばししたことに対する批判が強いのはおかしいと思う。結論を先延ばししない(年内決着)ということは現合意案を呑むということでしかない。国民の多くは対等な日米関係を標榜するという首相があっさり白旗を上げた方がよかったというのか。これはやはり「ぶれ」効果か、マスコミの「日米関係ゆらぐ」という報道の効果か。ともあれ、(これはやはりというか当然というか)国民の多くは現合意案でやむを得ない。いやその程度の思いやりすらなく現合意案で早く決着してくれとしか思っていないことの証左なのだろう。「金がそこにあったから。」 鳩山首相の母親と山口組の餅つき大会でお年玉をもらった子供?の釈明である。(後者は確実にそう答えるだろう。さらに伝家の宝刀「違法じゃない」を持ち出すのも多いだろう) 餅つき大会には例年の2倍の参加者があったという。不況だから致し方ないことなのか。後者への批判の声が前者の百分の一も聞こえない。何が言いたいか。つまり、お金に関してはみな自分には甘いということです。 そもそも餅つき大会とはいえ暴力団主催のそれに一般市民が参加することに警察とか民間団体から一切ノーチェックなのか。私には正にこれぞ仰天ニュースだった。
January 1, 2010
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