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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2006.02.03
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カテゴリ: 教育・子育て
10代の子のために、親ができる大切なこと
 突然「モンスター」に変身してしまう……。
 十代の子を持つ親は、そんな経験を多少なりともすることになります。
 彼らは親に対してアレルギー反応を露骨に示し、
 男の子なら母親と距離をおきたがり、女の子なら闘うモンスターに変身します。

 「子ども」から「大人」へと、身体的にも精神的にも大きく変化し、
 成長していくのが思春期。
 「これまでの自分」と「新しい自分」が激しく自分の中でぶつかり合い、
そのことに対して、どのように対処していけばいいのか分からず、
戸惑い、いらつき、そして、悩んでしまう……。
そんな状態が、色んな形の行動を引き起こすのです。

彼らにとっては、友だちこそがすべてのように感じられ、
両親の色々な忠告や行動をありがたいとは思わないし、
その存在自体を恥ずかしいとすら考えるようになる。
もちろん、全ての子どもたちが、そうだとは言えないけれど、
そう感じていることが、結構多いのだということは、知っておいた方がいいと思います。

昔のように、恐怖を利用してしつけることが、今の時代には通用しなくなりました。
そのため、子どもは傲慢になり、親は自信を失っています。
そんな、今の時代に、子どもの思春期を共に歩み、一人前の大人へと導いていくための
「頭のいい親の行動学」が、本著には具体的に示されています。お勧めの一冊です。

 著 者:アンソニー・ウルフ  訳 者:古草秀子
 発行所:PHP研究所

※ この記事は、他サイトに2005年05月04日に投稿した記事を
 移転したものです。 





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Last updated  2006.02.16 23:18:14
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