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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2006.12.24
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 これが大前氏が名付けた、即戦力の「三種の神器」

 21世紀の経済は、ボーダレス。
 どんな業種においても、市場は国内だけに留まらず、
 全世界へと広がっている。

 そんなビジネス界で「儲かる言葉」が、
 世界の共通言語として君臨する英語。
 語学力を高め、英語を使いこなせない限り、
その企業、ビジネスパーソンに居場所はないと、大前氏は指摘する。

また、日本のビジネスパーソンの財務力は
世界標準に比べ、心許ないと大前氏は言う。
それは、日本に財務力を意識する環境がほとんど無いからだと。
そして、財務能力を養うため、自分で自分の資産運用を始めることを勧める。
今なら「株」だそうだ。

さらに、日本のエリートやホワイトカラーは、問題に直面したとき、
前例や過去の成功体験に無理矢理当てはめて解こうとし、
それが役に立たないとなると、思いつきに走ってしまうと、大前氏。
しかし、重要なのは、その問題の答えを知っているかどうかでなく、
自ら「問題がどこにあるのか」「なにが問題なのか」を発見できるかどうかだと。

  ***

確かに、時代は今、ボーダレス。
でも、私は今、この日本で暮らし、生きている。
そんな自分が、死ぬときに「よかった」と言うために、
何が必要なのか……、何が大切なのか……。
そして、これからの日々を、
どのように過ごしていけばよいのか……。
それは、大前氏が「世界標準」と考えるものでなければならないのか?

バラエティ番組を見ながら、
下らないことを言い合って食事をすることも、
NHKのニュースで、地方の天気予報を見ながら、
故郷に住む人たちの生活に、ほんの一瞬思いをはせることも
私にとって、決して無駄なことではないと思うのだが。





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Last updated  2006.12.24 22:50:23
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