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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2008.01.17
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カテゴリ: その他

 そこで、立て直しのきっかけに、何か軽めのものをと購入したのが本著。
 1ページ当たり13行、1行当たり33文字。
 これは、新書版で発行されている書物としては、なかなかのもの。

 スイスイ読めるというレベルを、遙かに超越しています。
 でも、私は、この本を、古本屋さんで210円で購入したので、文句は言いません。
 いえいえ、それどころか、あっという間に読破することに成功させて頂き、
 「読書スランプ」脱出のきっかけを頂いたことに、大いに感謝しています。

多分、この本、ジャンルでいうと「エッセイ」になるんでしょう。
新書で「エッセイ」とは、なかなか、斬新。
ただし、何を書こうとしたのか、誰に向けて書こうとしたのかは……?
でも、私は、この本を、古本屋さんで210円で購入したので、大丈夫!

  けれども、自分の好きなことをとことん追求したとしても、
  いいことばかりが起こるわけではない。
  もしかしたら、いいことなど、全体から見れば1割ぐらいしか起こらないかもしれない。
  つまり、10回中9回は駄目なこと、嫌なこと、悔しいこと、
  そんな思いが待っているのだ。
  それでも僕らは、その1回の快感のために、他の9回に耐えるのである。

この部分は、柳井正さんの『一勝九敗』を連想させます。
他にも、「なかなか、いいんじゃない!」と言う部分はありますが、
掘り下げたり、深めたりという、奥行きの深さは……。
この本、きっと「織田裕二ファン」の方が、読むために作られた本なのでしょう。

ちなみに、私は、『東京ラブストーリー』も『踊る大捜査線』も
『WHITE OUT』も『県庁の星』も、そして『世界陸上』も見ました。
すなわち、かなりの織田裕二ファンと言えるかもしれません。
『ラストクリスマス』も良かったなぁ。





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Last updated  2008.01.17 22:28:38
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