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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2009.09.23
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カテゴリ: コミックス
『かわいいころを過ぎたら(アン18歳)』 が発売されたのを知った。
 そして、そこにはもちろん本著も並んで宣伝されていた。
 そうか、あの子たちももうそんなに大きくなったのか……
 月日が経つのは早いものだと一人で感慨にふける。

 何といっても、我が家のリビングの書棚には
 今でも『ママぽよ』シリーズの全4冊がしっかりと並んでいる。
 もちろん、どれも発売当時に購入したものなのだが、
 家族みんなが、思い出したように時々取り出しては読んでいる。

青沼家の家族と我が家とは、家族構成や年代において重なる部分がとっても多いので、
『ママぽよ』のページをめくるのは、まるでアルバムをめくるような感覚。
それは子どもたちが幼かったあの頃へのひとときのタイムスリップ。
そのリュウとアンが成長したということは、我が家の子どもたちも成長したということだ。



楽天ブックスにアクセスすると2冊とも在庫ありの表示。
早速発注したのだが、しばらくすると
『かわいいころを過ぎたら』が在庫切れとなり、発送できないとのメールが届く。
翌日『かわいいころを過ぎたら(アン18歳)』だけが自宅に届いた。

しかし順序からいっても、リュウのお話を是非とも先に読まねばならない。
そこで、近所の書店に行って探すがなかなか見つからない。
2軒目にいって探してもすぐには見つからず、諦めて店を出ようとしたところで遂に発見。
帰宅して、すぐに読み始める。

リュウは20歳になっていた。
そして、ここに至るまでの日々が『ママぽよ』と同じタッチで描き出されていく。
その成長の過程が、何だか妙に懐かしく感じられる。
「そうだったよなぁ」と一人納得しながらページをめくり続ける。

「男の下着変遷」や「男はだまりんぼう」「かーさんに至るまで」など、
我が家を覗かれてたんじゃないかという程、本当にぴったしカンカン。
ちょっと違うなというのは、我が家の場合、リュウに比べ小食だということくらい。
「頭ン中はエロだらけ」なんかは、そんなものだったのかと今さらながらに勉強になった。

リュウっていう男のコは、とってもスタンダードな思春期を過ごしてきたように感じる。
ということは、我が家の場合もスタンダードだということか。
久しぶりに、読んでいてホッコリする本に出会えた。
続いて、アンのお話を読むことにする。





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Last updated  2009.09.23 22:55:44
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