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kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2009.09.26
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カテゴリ: コミックス

 第6巻では「叔父にあたる伝説の刑事・チョーさんにあこがれる」となってたけど
 第7巻では「伝説の刑事・チョーさんの孫」になってました。
 まぁ、出版された当時も、きっと数多くの指摘が小学館になされたのでしょう。

 オッチョと角田は無事に刑務所からの脱出に成功。
 そして、上陸後オッチョの見たものは万博会場。
 高度成長期で絶好調右肩上がりの日本を象徴する一大イベントの再現。
 EXPO'70には、無限に広がる夢と輝かしい未来が凝縮されていた。

今の日本にそれに匹敵するものはどこにもない。
それどころか、後にも先にもあんなとてつもない空間が国内に存在したことは他にはない。
だから、その凄さと意味合いを、体験していない者に伝えるという作業はとても難しい、
というか、そんなのほとんど不可能だと思う。
それにしても、 本物の太陽の塔を使って装飾を施し、映画の撮影をした と知った時は驚いた。

今巻で目立ったのは小泉響子と神永球太郎。
神様が巨万の富を得て、日本人初の民間人宇宙観光旅行をやってのけた経緯や、
コイズミがケンヂに興味を持つに至った経緯は、なかなか面白かった。
そして、そのエピソードの後にいよいよあの“血の大晦日”の真実が語られる。

高島屋じゃなくてTAKATORIYAの屋上で、破壊の神を操縦してるらしい人物を発見。
その人物はハットリ君のお面を被っていた。
その人物と対面したのはケンジとフクベエ。
しかし、その人物とフクベエは、もみあいになった末に屋上から落下してしまう。
そしてその時、フクベエの口から出た言葉は「サダキヨ…………じゃない」

地上に叩き付けられ(?)、無残な姿で倒れたままの二人。
ダイナマイトを積んだトラックで、破壊の神に突っ込もうとするケンヂとマルオ。
その時、フクベエがよくかけてたカセットテープをカーステレオに挿入。
流れてきた曲は 『20世紀少年』
がなりちらすようにケンヂが歌う。

最後に、国家危機管理委員会のシーンを見て、
原作が描かれた当時の総理大臣って、森さんだったんだなぁと思い出した。
何か、あんまり良いイメージでは描かれてませんけどねぇ……。





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Last updated  2009.09.27 01:17:35
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