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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2014.04.17
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カテゴリ: 文芸
『村上ラヂオ2』 を読み切ることが出来たので、
 今度は小説に挑戦しようと、本屋さんに出かけ、購入することにしたのが、
 読み慣れた「ビブリア」シリーズと「タレーラン」シリーズの2冊。
 値段を比べてみると、本著が570円で、「タレーラン」が650円。

 「へぇ、タレーランの方が高いのか」と、
 「ビブリア」の方がお気に入りの私は、少々不満に思いつつも、
 4月になって上昇した消費税8%を加えて購入したのでした。
 「ビブリア」を読むのも (4) 以来、随分久し振りになります。

本巻のテーマは、五浦と栞子の関係が、どこまで発展するか。
そこに、またしても古書に絡む難事件が持ちこまれます。
第一話は、お馴染みのせどり屋・志田さんの過去に絡むお話し、
第二話は、ブラックジャックに関わる父と息子のお話で、栞子は見事に解決。

そして第三話は、裏で栞子の母・智恵子が絡んでいる事件のお話し。
その事件を解決した後、栞子は母と会い、父について尋ねます。
そして、自分も母と同じような道を歩んでしまうかも……と逡巡。
そして、栞子が下した決断は……。

今回も、内容充実の一冊でした。
「あとがき」を読むと、作者の三上さんの奮闘振りがよく伝わってきます。
物語は折り返し地点を過ぎて、終盤に入っているとのこと。
素晴らしい作品として完結されることを、心より期待し、願っています。





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Last updated  2014.04.17 10:05:12
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