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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2016.12.04
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カテゴリ: 文芸
​ 正式なタイトルは『水鏡推理IV アノマリー』。
 この「 アノマリー 」という言葉が、今回のお話の肝となります。
 なので、その意味を知ったうえで読み進めるのと、
 知らずに読み進めるのとでは、読み手の推理の幅に大きな差が生じます。

 私は、そんなこと気にも留めずに読み進めたものだから、
 終盤に至るまで、様々な出来事や登場人物の関連を読み切れませんでした。
 今回のお話の裏に潜む背景は複雑です。
 結果、読み応えとしては今シリーズの中で、今のところ一番かも。

ただ、その読み応えの根源となるのは、
今回のお話が、単なるミステリー作品に留まっていないから。
今回描かれているのは家族関係、中でも父と娘との関係。
松岡さんは元・臨床心理士なので、その周辺知識も豊富なのでしょう。

ただし、 岡田さん レベルの専門家ではないでしょうから、
お話の中に出てくる内容を一つ一つ詳細に見ると、
所々 に少々引っかかるところがないでもありませんでした。
あくまでも、エンターテイメント作品ということで。





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Last updated  2016.12.04 11:20:23
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