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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2017.04.30
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カテゴリ: コミックス
​ 冒頭にはエレンの父グリシャ・イェーガーが残した『エルディア帝国の勃興』、
 『巨人大戦、マーレによる国家転覆、そしてエルディア人の離散』、
 『エルディア復権派の転機とマーレの戦士』の内容がまとめられている。
 これは 前巻 で語られたものだが、分かりやすくて親切。

   ***

エルディア人反逆者の流刑地・パラディ島。
連行されてきたグリシャは、そこで妹を殺した当局の男・グロス曹長に出会う。
彼の指示で、仲間たちが、そして妻のダイナが、
巨人の脊髄液を体内に注射され、知性のない「無垢の巨人」にされていく。

曹長は、人のままのグリシャを、巨人となった仲間と戦わせようとする。
その時、彼の部下が曹長を壁の下に突き落とし、曹長は巨人に喰われてしまう。
部下の正体はフクロウだった。
巨人化したフクロウは、輸送船を粉々に破壊し、当局兵を皆殺しにした。

人間の姿に戻ったフクロウは、エレン・クルーガーと名乗り、
「九つの巨人」の一つをその身に宿す「ユミルの民」だと言う。
そして、「九つの巨人の力」を継承した者は13年で死ぬが、
自分がその力を継承したのは13年前だと言う。

「九つの巨人の力」を持つ者が、その力を継承することなく死んだ場合、
その力は、それ以降に誕生するユミルの民の赤子に突如として継承される。
すべての巨人、すべてのユミルの民は、空間を超越した「道」で、
「始祖の巨人」へと繋がっているのだとも。

彼はグリシャに、自分の巨人の力を継承して壁内に潜入し、
「始祖の巨人」を奪還せよと言う。
そして、その継承される巨人の名は、
いつの時代にも自由を求めて進み続け、自由のために戦った「進撃の巨人」だと。

   ***

グリシャは使命を果たし、
「始祖の巨人」は壁の王から、息子のアレンへと引き継がれた。
が、「始祖の巨人」がその真価を発揮する条件は、
王家の血を引く者がその力を宿すこと。
しかし、エレンは過去の経験から、王家の血を引く者を巨人にして、
自分が接触すれば「無垢の巨人」を操ることが出来るかもしれないと考える。

一方、100年前、レイス王が民から奪った記憶を、
ヒストリアは、100年後の民に返すことを決意する。
人々は、人類を脅かす人食い巨人の正体は人間であり、
我々と同じ祖先を持つ、民族「ユミルの民」だったことを知る。
そして、自分たちの王は100年前にこの壁を築くと共に、
巨人の力で民衆の記憶を改竄し、壁の外の人類は滅亡したと思い込ませたこと、
さらに、人類は滅んでおらず、我々「ユミルの民」を「悪魔の民族」と呼び、
近い将来、この土地の資源獲得を口実に侵攻を開始すること、
それが5年前から始まった「超大型巨人」らの攻撃であることも。

1度目の「超大型巨人」の襲撃から6年、
調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を行う。
そして、彼らは海へとたどり着く。
その向こうには、自由ではなく敵がいるのだった。

   ***

多くの謎が解明され、いよいよマーレとエルディアの戦いが始まる?





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Last updated  2017.04.30 17:05:36
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