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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2017.05.28
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カテゴリ: 文芸
​ 久しぶりのダン・ブラウン作品。
『ロスト・シンボル』 を読んだのは、もう4年以上も前のこと。
 『インフェルノ』は既に 映画化 もされ、DVDも発売されていますが、
 私はまだ見ていません。

 さて、今回のお話の舞台はフィレンツェ。
 ラングドン教授は、何者かに銃撃され病院で治療を受けたようですが、
 その時の記憶をすっかり無くしています。
 そこへ全身黒いレザーに身を包んだスパイクヘアの女が現れると、発砲。

そこから、女医のシエナ・ブルックスとの逃亡劇が始まります。
シエナのアパートメントで、彼が所持していたプロジェクターが
「地獄の見取り図」を映し出していることを確認すると、
追っ手を出し抜きつつ、ビッティ宮殿からヴェッキオ宮殿へと向かいます。

スパイクヘアの女や監視・対応支援隊長を差し向けたのは、大機構の総監。
彼は、緑の眼の男からの依頼で、
明朝、彼から預かった深紅のメモリースティックに入った動画ファイルを、
主要報道機関支局にアップロードすることになっています。

しかし、その動画を見た上級調整員は、
アップロードをする前に、動画を見ておいた方が良いと彼に言います。
その依頼主は、ラングドンの幻覚に登場した銀髪の女、
WHO事務局長のシンスキーとは、意見を異にする危険な存在でした。

一方、ラングドンたちは、幸運にも宮殿内美術館内に入ることに成功し、
そこでダンテのデスマスクを見ることが出来ることになりました。
しかし、二人がそこに行くと、それは何者かによって既に持ち出されていたのです。
上巻のお話は、ここで終了。





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Last updated  2017.05.28 21:06:54
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