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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2018.04.29
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カテゴリ: 経済・ビジネス
​ ホリエモンの教育論。
 タイトルは極めて興味深い。
 そして、それはきっと的を得たものに違いない。
 第1章の見出しである『学校は国策「洗脳機関」』についても。

 そして本著のいたるところから、
 ホリエモンが、人や社会をどのように捉えているかがよく分かる。
 「人はGとLとに分かれていく」や
 「マイルドヤンキーも一つの幸せ」という言い回しはその一例。

彼が生きている世界では、学校なんて必要ないということになるのだろう。
周囲のことなど気にしないで、自分の考えで、どんどん進んで行けばいい、
枠にはめられ、それを我慢するなんて愚の骨頂、
自分は、そんな奴らとはとは別の世界を生きているのだと自負しているのだから。

しかし、それがホリエモンなのである。
それでこそ、ホリエモンなのである。
そして、彼に学校は必要ない。
でも、この世に学校が必要ないわけでは決してない。

   ***

  ところが、インターネットの登場がその構造に風穴を開ける。
  実はカースト制度は、ヒンドゥー教の経典に書かれていない、
  新しい職業については寛容なのだ。
  つまり、低いカーストの人間が政治家になることは許さないが、
  20世紀になって初めて登場したIT産業に関わることは許すのである。(p.67)

不勉強にも知らなかった……。
このことを知ることが出来ただけでも、本著を読んだかいがあったというものだ。





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Last updated  2018.04.29 23:08:13
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