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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.01.20
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カテゴリ: 文芸
​ 帯には「話題沸騰 名作復活 トランプ大統領を預言!?
 『日本沈没』の次は”アメリカ孤立”!」とある。
 私も、昨年 「何を言っても委員会NP」 で紹介されているのを見て、
 購入はしたものの、今頃になってやっと読了したという次第。

 本著は「アメリカの壁」の他、全部で6つの作品が掲載された短編集。
 表題作の「アメリカの壁」は、文字通りアメリカが白い霧の壁に覆われ、
 外部との折衝が一切できなくなってしまうというお話。
 豊田は、この状況に政府の何らかの思惑が働いているとの疑念を抱く。

そして、友人ハリーの手引きによって
豊田は「最後の有人戦略爆撃機B-1」に乗り込み「壁」の突破を試みる。
が、壁に突っ込む直前、マイクロカセット・コーダーからハリーの声が。
その内容は、壁の真実を告げるものだった。

他の5編も、それぞれに趣が異なるお話だが、
1977~1978年にかけての作品ということもあって、
今となっては、やや古めかしく感じてしまうのはやむを得まい。
そんな中、「幽霊屋敷」と「おれの死体を探せ」は、結構楽しめた。





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Last updated  2019.01.20 19:05:53
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