乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2021.04.11
XML
カテゴリ: 文芸
​  前回、このシリーズを読んだのはもう3年半以上も前のこと
 それでも、何の違和感もなくスラスラと読み進めることが出来ました。

 今巻は、序章から始まって、第1話から第7話、そして終章という構成ですが、
 前巻同様、一連のひとまとまりのお話です。
 また、これも前巻同様、二人のキャラ視点で、交互にお話が紡がれています。
 語り手は、今日子さんを誘拐した犯人と今日子さん救出に奔走する 親切守

そして、あの隠館厄介が登場したり、 須永昼兵衛 の作品も登場したりしています。
さらに、 肘折警部、遠浅警部、鈍磨警部 佐和沢警部、鬼庭警部、山野辺警部、波止場警部
御簾野警部、二々村警部、百道浜警部、遊佐下警部 の名前も出てきますが、
実際にお話に登場するのは「冤罪製造器」の異名をもつ日怠井警部です。

誘拐・監禁されてしまった今日子さんを、
彼女が発した言葉を手掛かりに、親切守が救出する様を描いた作品ですが、
守の行動力や推理力も捨てたものではないと気付かされます。
まさにタイトルになっている「色見本」が、今巻のキーワードでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.04.11 19:25:00
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: