2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全6件 (6件中 1-6件目)
1
ついつい夜中までTV見てたりする。で、早起きして走る。。。だからますます調子悪くなるのか(^^;先週のシカゴ・ホープは泣けた。なんとなくTV付いているだけだったんだけど、最後はじっくりセリフに聞き入ってしまった。話はこんな感じ(ちょっと違う部分あるかも・・・)肺の病気で入院している高校生の男の子がいた。どうやら、肺の移植手術を早く受けないと、命が危ないらしい。ドナー待ちなのだが、それまで命が持つかどうか。。。両親は生体移植を申し出る。父親の肺は適合したが、母親からは無理だった。生体移植の場合は、臓器提供者が2人必要らしい。(片肺しか取る事は出来ないから、当然か)しばらくして、男の子の姉が医師に話があると言って現れ、「私の肺を弟にあげて」と懇願する。医師はすぐさま母親を呼び抗議する。「2人とも貴女の子供には代わりはない。娘にあのような事を言わせる気が知れない」と。姉は法律上、自分の意志で臓器の提供を申し出られる年齢だが、ダウン症だった。その後、医師達の間で会議が開かれるが「法律上問題がないので、手術を行うしかない」との結論に達する。医師は男の子に早急に手術が行われる事を告げる。しかし、臓器提供者が父と姉である事を知った彼は、手術を拒む。ダウン症を持ちながらも、スーパーで働き、地元のソフト・ボールチームの主力でもある姉の生活を奪いたくなかったから。。。姉は弟に語りかける。「ちゃんと本も読んだし、勉強したよ。肺を取ると走ったり出来ないし、もちろん、ソフトボールももう無理。でも、どうしてもやりたいの。私はわかっているのよ。お父さんとお母さんはそのうち死んでしまう。。。わかっているの。そうしたら、家族はあなただけなの。私を一人ぼっちにはしないで。私のために肺をもらって」と。弟は手術を決意する。。。泣いた。
2003年06月25日
コメント(7)
久々にLAに住む知人から連絡があった。話がはずんだのだが、話題はいつも通りのMLB、洋楽などなど。。。まずはMLB。イチロー、松井を始めとする日本人選手にはあまり興味のない(何と言われようとしょうがないもん^^;)私にとって旬のネタは、愛してやまないジャイルズ選手がヤンキースにトレードされそうな話。今のチームはとても弱く、まるでロッテに松井がいる感じなのです。当然、相手のピッチャーはまともに勝負はしてくれず、打ってもあまり騒がれない。。。悲しい。もしヤンキースに行っても地味なままなんだろうなぁと思っていたら、「いや、(絶対にステロイドとかやってそうだけど)アメコミから飛び出してきたみたいなマッチョな体と、どんどんカールが綺麗になるあの髪の毛のウェーブ具合は人気が出る可能性大だよ!」との事。なるほど、そうなったら『私は97年から注目してたもんね!』と自慢して、嫌な奴になってやろっと(笑)その後は、最近のアメリカン・アイドル(アメリカでやってるASAYANみたいなオーディション番組)はどうなってる?とか最洋楽で気になるアーティストの話や、来日したt.A.T.uのあまりのオーラのなさに女子高生はガッカリして、一気にいなくなるのでは?なんて話を数時間していた。その流れで、別の知人が向こうに送ったCDの話になった。“日本で流行っている曲です”というメモとともに海を渡ったのは、一青窈、元ちとせ、鬼なんとか(鬼塚ちひろだ、多分^^;)だったそうだ。。。洋楽しか聞かない彼に送るとは。。。。(@@)で、彼の一言「そりゃもう、カリフォルニアの青い空に見事にマッチした楽曲群で(^^;。。。。。。。。。キツイ(;;)」だって(^^;
2003年06月24日
コメント(0)
そろそろ入梅しそうな気配ですね。梅雨のない世界で育った私には、とってもとってもつらい季節がやってきましたよ。この時期にはエアコンが大活躍です。夏場はそんなに冷房入れなかったりするのですが、梅雨時の湿度には参ります。なので、ドライモード全開。(^^)私の家のエアコンは結構古いと思われるのですが、一応ちゃんと動いてくれています。一つだけ、ど~にかして欲しいのは、リモコンなんですよ。どうゆうつもりでそんな仕様になっているのか謎なのですが、単5電池なんですよ、リモコンの電池が。しかも3個です。はぁ?なんで3ってゆう数字出てくるかなぁ。。。普通は偶数でしょ?しかも、いまどき単5なんてコンビニとかには置いてないっす。買い換えてもいつも1個だけ余るし、取っておいて次に電池切れたときに使おうと思うと、自然放電されている事が多いのですよ。こりゃ設計ミスだよねぇ、なにもあんな形のリモコンにする必要ないもんなぁ。
2003年06月11日
コメント(4)

サミー・ソーサが不正バット使用で退場処分を受けた。 不正バット発覚の歴史を見ると、、、オールスター5回、ゴールド・グラブ2回の名三塁手グレイグ・ネトルズ(当時ヤンキース)は1974年にスーパー・ボール入り(笑)のバットを見つかった。「たまたまファンにもらったバットで、そんなこととは知らなかった。」と苦しい言い訳をしたが、それが受け入れられ、その打席がアウトになったのみで制裁は受けなかった。 現在、デビルレイズのコーチを務めるビリー・ハッチャー(当時アストロズ)は1987年にコルクバット使用が発覚し、10試合の出場停止処分を受けた。 1994年には、悪漢アルバート・ベル(当時インディアンス)が見つかり、7試合の出場停止。しかも彼は、検査用に没収され保管されていたバットを若手選手にすりかえる様に指示。その選手は天井裏を這ってバットを取替えに行かされた。。。最近出版されたインディアンスの名SS、オマー・ヴィスケルの本によるとベルのバットは全てコルク入りだったそうだ。1996年にはレッズのハッスルプレーヤー、独特なメガネで人気が絶大だったクリス・セイボーが7試合、1997年にはウィルトン・ゲレーロ(当時ドジャース)が8試合の出場停止処分を受けている。ゲレーロは新人王候補だったが、当然取れなかった。 マイナーに目を移すと、パイレーツでレギュラーの座を追われ、デビルレイズにトレードされた後、マイナーでリハビリをしていたホゼ・ギーエン(現レッズ)は2001年に10試合、今年からレギュラーの座をつかみつつあるホワイトソックスのキャッチャー、ミゲル・オリビオも2001年に6試合の処分を受けている。 またカミング・アウトした選手もいる。オールスター5回のロイヤルズ往年の名選手、エイモス・オーティスは1984年に引退した後、現役時代の大部分でコルクバットを使っていたと告白した。「親しい友達に作ってもらっていた。ドリルで穴を開けて、コルクとおがくずを詰めるんだ。詰めたところにやすりをかけて、ちょっとだけ松やにを塗れば、判らないよ。」と話した。 タイガースの一塁手として活躍したノーム・キャッシュも自己最高成績を収めた1961年にコルクバットを使ったと後に告白した。 今回の件で厄介なのは、ソーサがいつからコルクバットを使っていたかということだ。弁解では「打撃練習用に持っていたもので、取り違えてしまった」と言っている。見つかった選手が良く使う手だ、“打撃練習用”というのは。 そもそも、ルールで打撃練習といえども不正バットは使用してはならないと決めてしまえば済むことなのに。どちらにしても、ソーサのキャリアには傷がついた。HR記録も疑われるだろう。ちなみに不正が見つかった選手で、殿堂入りした選手は未だかつていない。
2003年06月04日
コメント(2)

なんて仰々しいタイトルですね。(^^;ナイトで見てきましたよ。いやぁ、ヘロヘロの体調で行くもんじゃないですね。疲れました。(^^;まず、見始めて思ったのが“アレ?私、前作の話あんまり覚えてない”ってこと。う~ん、どうやら私の中ではそれほど面白い映画として、印象が残っていなかったようで。。。前半は脳みそのシワから記憶を呼び起こしながらの鑑賞となりました。う~ん、いかんいかん。後半は怒涛の展開&アクションです。テレビでも良く流れている高速道路でのチェイスシーンはかなりの迫力です。エンディングが近くなるにしたがって、難しい話がてんこもりです。情報量の多さに私のアタマは限界です。心はメリケンですが、ネイティブ・スピーカーではない&体調最悪な私には、ちょっと字幕を追いきれなかったです。。。ほう、“リローデッド”ってそうゆうことなのね。(^^)でもこれじゃ、レボリューションズも見なきゃいけないじゃん!!で、私がお勧めする正しいリローデッドの鑑賞心得は・・・1)マトリックスを復習(もう一回見る)2)マトリックス・リビジテッドを見る(裏話も見ておく)3)アニマトリックスも見る(関係あるキャラが出てくるらしい)4)英語ネイティブになる (最後の方の難しい話は、ネイティブじゃないと、一回ではわからないかも)鑑賞後は、エンター・ザ・マトリックスをやりながらレボリューションズを待つ。こんなの無理!!!まるで全盛期の角川書店以上のメディア・ミックスだな。wだから普通に見に行きましょう。ww※私の周りでは、ローレンス・フィッシュバーンとサミュエル・L・ジャクソンを間違えるヒトが多い。全然違うんだけどなぁ。。。本国では、もう興行収入ランク1位じゃないのよねぇ。。。
2003年06月03日
コメント(2)
さっき書いたものが消えてしまったので、もう一度書きます。文面変わっちゃうと思うけど。。。神戸の火災で消防士が三名亡くなった。。。大変痛ましい事故だ。消防局長は感情的な声で「突入は現場の判断に任しており、誤りはなかったと信じている」と語っていた。気持ちは良くわかるがそうゆう問題ではないだろう。今後は、突入を指揮した消防の現場責任者の判断に問題がなかったかどうかについて調べるそうだ。当然の措置だと思う。あれは私用があった私が帰省していた、ちょうど一年ほど前の事だ。歓楽街で発生した火災を消火するために駆けつけた消防士数名が、崩れ落ちてきた壁の下敷きになった。すぐに全員助け出されたが、一名の意識は戻らなかった。彼は私の幼馴染みだった。ほどなく彼はICUに運び込まれた。たまたま私の知人が消防の幹部と話す機会のあったそうだ。その幹部は「初めてのことでどうしたらよいのか全くわからない。ただたた意識が戻るのを祈るばかりだ」と病院の泊まりこみで真っ赤になった目で話したそうだ。一週間ほど危篤状態が続いた後、彼は亡くなった。当然、あの時も検証がなされてのだろう。ただ、それはちゃんと活かされているのだろうか。消防には救助指針なるものが存在するそうだが、割とあいまいで具体的な判断基準は示されていないらしい。大きな事故が置くた直後は、今まで以上に注意をする。時がたつとその出来事は記憶の奥に追いやられ、風化する。ありがちな話だ。そろそろ本腰を入れて、ちゃんと共有できる情報ソースを作るべきではないのか。なんてことを思った。マスコミの対応にもイライラさせられた。三人亡くなった火災は全国ニュースで、一名ではローカル止まりだ。
2003年06月02日
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1