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いつもご覧いただきありがとうございます。 この度下記に移動しました。 引き続きご覧いただければ幸いです。 楽天 ブログ 美意延年7 http://plaza.rakuten.co.jp/biiennen7/よろしくお願い申し上げます。
2013.06.22
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実はこんなコレクションもありました。 蓄音器の変遷 オーディオ文化の始まりから、音の出る仕組みを紹介。 蓄音器の造詣の美しさや素材のあれこれなど見て聞いて楽しむことができました。 中でもスピーカー部分の素材、紙、木、金属の3種を実際に耳に当てて聞いてみると その違いにびっくり! 素材によってかくも共鳴の仕方が違うのですね、、、 紙の柔らかくも、木の透き通るような響きも、金属のちょっと甲高い音も、、、 はっきりとした違いを感じることができました。 もし音楽に興味がおありでしたらきっと楽しいコーナーだったろうと思います。 残年ながら私に音楽を語る資格はなく、、、(音の違いを聞き分ける良い耳を持ち合わせていません) せいぜいビクターのニッパークンの話しくらい。 飼い主が亡くなり、その御主人の声が聞こえてくる蓄音器を不思議そうにのぞきこむニッパークン。 その姿を画家である主人の弟が描きました。 話を聞いたビクターの社長がニッパーの姿をトレードマークにしたとか。 代々のニッパークンの姿も少しづつ変わっていました。 その他こんなものも、、、、 本当に盛り沢山でした。 北海道って私の住んでいる所とちょっと違うのかもしれません。 お菓子はおかし博物館、 陶器は陶器美術館 音楽に関するものは音楽ミュウジアム おもちゃはおもちゃ博物館、、、と、区分けするのではなく 良いものは良いもの博物館! と、大まかに括ってしまうのかもしれません。 、、、そうですよね。 口に美味しいもの、目に美しいもの、耳に心地よい物 全部一緒! これでいい~~~デスね。 とっても素晴らしいところでした。
2013.06.20
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チョコレートを頂く器の次は、それをパッケージするもの。 チョコレートボックスの数々、 これまた多種多様で、 そのデザインも、形も、大きさも、そして素材も、、、 どれもこれも、とっても夢のあるデザイン、ファンタジックでした。 そんな中に? えッ これは、、、 なんと日本のデザイン! 扇を手に舞を舞う女人、そして傍らで演奏する髷の男性。 こんな時代に日本人の姿、形がチョコレートボックスに描かれていたとは! びっくり! ちょっと誇らしく思いました。(Far east Japanの魅力?) *19世紀のフランスでは日本の美術品、特に浮世絵の人気が高く浮世絵木版画が使われていたそうです。 チョコレートの型も ラベルも ポスターも、、、 チョコレートに纏わる品々がコレでもか! と、云うように集められていました。 ほっとチョコレートのセットも、、、、 このコレクションの価値は? 日本の財産! いえ、世界の財産とも云えるような気がします。 それにしても、、、 *チョコレートの工場見学のつもりだったのが、 びっくりするような美しいコレクションの数々に出会いました。 意外なところで意外な体験! 贅沢な一日でした。 ラッキーアンドシアワセ~~~です。
2013.06.19
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イギリスロイヤルダルトン社製の噴水、1870年製とか、、 色とりどりの陶器の表面を水が流れ落ち、それを水中のライトが照らし出す。 豪華豪華、、、煌めくその姿はまるで宝石のようです。 でも、なんでここに? この次はなにが? さあ、ここからが別世界! 出てくる出てくる、、、あるはあるは、、、 ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、ベルギー、、、 マイセン、リモージュ、セーブル、ロイヤルドルトン、コールポート、レノックス、、、、 どれだけあるの?、、、、と、云うくらい。 次から次へと 1800年前後のチョコレートカップ。 私には目の毒!よだれが出そうな(ちょっとお下品ですね)美しいものが、、、 素敵なケースに入れられて並んでいます。 こんなものもありました。 そして落ち着いて周りを見ると? 窓も天井もステンドグラス! 折りからの光にキラキラと青も黄色も鮮やかに輝いていました。 私はどこかの国のお姫様? (ちょっと厚かましい?じゃあ女王様?、、、もっと厚かましい? どっちでもいいや、それくらいの気分ってこと!) かなり興奮気味です。 だって、、、 こんなに美しく素敵な品々を こんなに沢山! 一度に見られるなんて未だかつてないことです。 チョコレート工場見学に来たはずなのに、、、 美しいタイル。 シャンデリアも。 まだまだ続きます、、、、 ティーカップもデミタスも こんなすてきなケースに。しかも奥からのライトが微妙な凹凸をちゃんと照らし出しています。(カップをより美しく見せるようなこころ憎い演出!いいえ、出来るだけ良い状態で、、、と、云うそれを愛する愛情でしょう) ゴージャスに輝く金色も素敵ですが私の一番はこれ! やっぱり マイセン! 色も形も、、、 何より上からは見えない裏側にも思いを込めた作者の情熱! 作品に込める思いの強さ、、、のようなものが感じられました。 200年以上たってもこの姿です。 繊細なだけでなく、それを支える強靭な何か! (ワレモノなのに、、、歴代の所持者のこれに対する愛情もプラスされて) チョコレート、、、、 その歴史はただ単に子供たちが喜ぶお菓子と云う認識しかなかった私の認識不足でした。 高価なもので有るということは当時の上流階級に好まれていた 何しろ媚薬と言われていたくらいですから、、、 非常時のエネルギーでもあるとか 再認識は勿論、何か一つのものがあるとそれを取り巻く文化のようなものが次々に派生してより沢山の事柄が高められていく、、、そんな気がしました。 チョコレートからそれを口にする食器が贅を尽くされるようになり、それを口にする人々のクラスが出来上がり、その人々のサロンが出来、話題が高まり、絵画や音楽もより高いものに、、、 チョコレート文化は今も続いています。 今回、今まで手を出さなかったものにも(チョコレート実はあまり好きではありませんでした) それなりの意味があることを知りました。 ワタシ、ここでトロケそうです。
2013.06.18
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頃合いでレストランに、、、 シュガークラフト(19世紀ビクトリア時代にイギリスで生まれた砂糖工芸)が一杯~~~ 色とりどりに並んでいました。 デコレーションケーキも、、、 そしてウエディングケーキも。 柔らかな色使いも、繊細な細工も、上品で愛らしい。 結婚式にふさわしく祝う気持ちが込められているように思いました。 お菓子に限らず、、、 なんでも!なんでもです! なんでも心の込め方が違うのです。 日本人の手によるものは何でも世界一!と、思っています。 (どうも帰国してから私は日本贔屓になったいます) 日本人は自分で自分の力を過小評価しているような気がします。 大丈夫!日本流を貫けばどんなところでも成功しますよ~~~ だって丁寧さが違うもん! 研究熱心だし、、、 細かいデコレーションを見ていて、こんなに丁寧に一生懸命作られたケーキはない!、、、 などと思ってしまいました。 レストランに入り、「白い恋人パフェ」を頂き(写真を忘れ、、ついカンショク) さあ、、、次は?
2013.06.18
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御近所の地理も様子も良くわからず、それほど観光に意欲的でもなく、、でも、、折角来たのだからと、腰を上げました。 (どうも年と共に動くのが億劫になっています) さて、近場でどこか、、、 「白い恋人パーク」へ お菓子工場などあまり興味もなく、”まあ、行ってみるか~~~”でした。 行って見て”お。ど。ろ。き~~~” 見応え十分! (たかがお菓子と侮ってはいけませんね、、、) 眩しいような新緑(こちらは今が新緑) の中でお庭も薔薇が咲き始め パンジーも満開。 時折どこかからふわふわとシャボン玉が空を飛び、 建物のバルコニーに飾られた人形が音楽を奏で、 チョコレートの動物が曲に合わせてパレードをする。 なんだか夢の国にきたみたいです。 目的のチョコレート工場見学に行く前にもう、十分楽しんでいます。 さあ、、、、見学? その前にチョコレートどうやって作るのか? とても丁寧に一つ一つの工程をお人形、その他を使って説明がされています。 そしていよいよ、、、 チョコレート戦争と言う映画がありましたが当にその通り。 清潔できちんと整理された工場の様子が全面ガラス張りの高いところから見学できます。 同行者がこんなところなら私、ここで働いてもいいかも、、、?と。 (ただ匂いはどうかな?) 「白い恋人」と命名されたこのお菓子、今や北海道を代表するお菓子になっています。 ちなみに命名は創立者がふと降ってきた雪を見て、 「白い恋人たちが舞い降りてきたよ、、、」の言葉から命名されたそうです。 ロマンティっクですね、、、、 あまりチョコレートに御縁がなかった私なのに、、、 こんなところに来ています。
2013.06.18
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涼しいと思ってきた北海道なのに、意外と暑く、時折吹いてくる風はかなりの強風。 土地が広いせいなのでしょうか?いろいろな物(事)がダイナミックです。 そんな所にちょと繊細さを感じるところ、あの有名な時計台に来ました。 丁度四つ角の中心に位置してどの角度からも時計を見ることができます。 折りからの暑さの中、ボランティアの方々が待機中。 外に一人、中に数人、二階にも2,3人。 ちょっと御年輩の方々がとても丁寧に分かりやすく説明をしてくれました。 もともと札幌農学校の中にあったものを現在の位置に移築したことから始まり、それを大切に思う市民の方々の思い入れもあり、今観光資源として皆に愛されているようです。 実物大の時計、その仕組みがビデオで解説されています。 当時の関係者の時計に懸ける思いが面々と今も伝えられている、、、 そして当時のアメリカとの友情も伝えられていました。(時計はアメリカ製、シリアルナンバーはなんと3ケタ) 二階に上がるとおおきなホール。 一見教会のようにも見えますが、授業を全部英語でやったという当時の農学校、多分にキリ スト教の影響が多かったのではないでしょうか 木造の持つ落ち着き、しっとりした気分。 ちょっとひんやり感じる涼しさ。 どこか懐かしい気持ちで一時暑さも喧騒も忘れていました。 さあ、外はまた煮えそうな暑さです。 帽子、サングラスで暑さ対策! 古いものを守る、それを次世代につなぐ、、どれか一つでも欠けたらおしまい。 札幌道民の誇りのようなものを感じました。 時間は戻せませんものね、大切にしなくちゃ! 大事な宝ですね。
2013.06.16
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折角北海道に来たのだからと今日は大好きなお寿司を! なんでも口コミランキング上位にあると言うところに来ました。 お店の雰囲気は格別変わらず、、、ただカウンターに入っている人数が他のお店よりも多いような気がしました。 お勧めは何かと聞くと今日は”花咲ガニ”とか、、 願ってもいないチャンス!何せこの私、実は”かに族”です。 早速かにの御わんを頂く。 スミマセン、、、おわんの中だけでこんなに入っていました。 満足満足デス。 次に珍しいものを "ホヤ”のお寿司。歯ごたえだったかもしれません。噛み応えが面白い?お寿司でした。 花咲ガニの軍艦、サーモンの中落ち、ホタテいずれも美味!口の中でトロケソウでした。 でも、なんと言っても最高は”烏賊”こんな美味しいもの食べたことが無い~~~甘くねっとりしていてなんとも美味しい! するめ烏賊、噛めば噛むほど美味しくなんどもお代わりをしてしまいました。 二人合計2250円! ヒェッ~~~ほんとに! ハイ、2250円でした。 安くて美味しい、そりゃ流行るわなあ~~~
2013.06.14
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ここでもやっぱり”お散歩”! 日ごとに朝が早くなって最早5時前! でも仕方ありません、、、そんな時間でももう、外は明るくなっていますから。 近くの公園に行きました。 もしかしたら、、、、?聞こえなかったのかもしれません。 今日は少し大きい声で言って見よう~~~ 「おはようございま~す!」 やっぱり反応はありません。 (女性でも男性でも若い方でもご年配の方でもみんな知らん振り) アメリカではみんな挨拶してくれたのに、、、 日本で日本語で言っているのに、どうして~~~? 目も合わせず態度も変わらず、勿論返事もありません。 なんだかちょっとヘンです。 此方の人は挨拶をしないでしょうか? もしかしたらそれがお国柄? 大きな声で挨拶しても同じこと、返事は返ってきませんでした。 こんなことでこれから旨くコミニケーションがとれるかどうかちょっと心配! 日本の方がお付き合いの仕方、難しいじゃん!
2013.06.14
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1時間余りの飛行機の旅、この地も生まれて始めての土地。 (このところ居が定まらずあちこちしています) マンホールの蓋は時計台。道の傍らには愛らしいすずらんの花。 お分かりですね、、、北海道、札幌です。 昨日から此方に来ています。 寒いかと思っていたら、ほぼいつもと同じ気温。少々暑い~~ 地上300メートルの展望台からの眺めは、町を一望出来、素晴らしい眺めです。 テレビのニュースでおなじみの風景が目の前に広がり 碁盤の目のように区画された町並みです。 遥か彼方に山山を望む、 日本最北の政令指定都市で、全国の市で4番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。北海道庁所在地。 明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制をモデルとした碁盤目状の計画都市として本格的に開発された。 1972年の札幌オリンピック開催を機に観光都市としても世界的に知られるようになった,,,とか。 地上に降りると 市民の憩いの場として沢山の人達がくつろいでいました。 シーズン中?とあって修学旅行と思しき一段が楽しそうにワイワイ、、、 何処かから良い匂いが、、、ライラックです。 白、薄紫、濃い紫、、、と、昼時のビジネスマンに優しい香りを届けていました。 良い匂い、、、もう、一つ! 此方はお腹をくすぐる香ばしい香り! 名物トウキビ、、、勿論頂きました。 美味しかった~~~デス。
2013.06.10
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朝、テレビをつけたら「虹の滝」なるものを紹介していました。 北海道の或るところにある滝、太陽の光を浴び、有る時間になると虹を発生させるとか、、、 滝から落ちてくる水に太陽の光が当り、はっきりと虹がでていました。 太陽輝く昼間だけでなく、満月の月の光にも滝は反応するでしょうか? 月の光が滝に当り出した其の時! 滝の中ごろに優しい七色がポ~~~と弧を描きだしました。 なんと太陽ではなく月の光にもちゃんと反応する。 月明かりと滝の水音と七色の虹、、、夢のような静かな世界がそこに広がっていました。 朝から素敵なものを見、ちょっと元気が出てきました。 夕方出かけようと門を出たら、御近所の方が 「虹が出ていますよ、、、」と、教えて下さいました。 「えッ雨もふっていないのに虹ですか?」と、私。 「あの辺の雲が水分を沢山含んでいるのでしょうね、、、」と、云われました。 雨上がりに虹!と、勝手に決めこんでいた私はちょっと不思議な気がしました。 空を見上げると確かにうっすらと、、、虹が(しかも大きい)懸っていました。 一日に二度も虹が見られるなんてなんとラッキー~~~ *少々気落ちすることがあり、どこかで ”もう、どうでもいいや、、”と、思っていました。 でも、まだ頑張れるかも? 気を取り直してもう一度やってみましょうか、、、?
2013.06.08
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外が騒がしい、、、と、思ったら?今日は町内の草刈りの日でした。 みなさん朝早くから(相当張り切っていらっしゃいます) 日よけの帽子 首にタオル、 二重の手袋(軍手その上にゴム手袋、、、そんな方法があるとは知らず、無防備な私は草 に ヤラレテ、、、カイカイでした) の完全武装スタイルで手に手に鎌、植木用のハサミなどを持参されていました。 広さの割に沢山の人数で、1時間もすると早や終わり 地域の方々はみなさん協力的で楽しそうでした。 自宅に帰り、ついでに、、、と、庭の木の枝をチョキチョキ。 気が付いたら3本もやっていました。 それから 字を書こうと、、、、 書ける訳がありません。 だって両の手はガチガチ!筆を持つと震えます~~~ やったこともないことをしては後悔の繰り返し 今日の予定は完全破壊! 足も攣りそう~~~なんとも情けない。 次の日、少し落ち着いたので書いてみましたが、、、 まだまだ、、、ダメ!です。
2013.06.03
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年と共にダチにも暇が出来、相集うようになりまして、、、 今日はヨセ いえ、なんですなぁ~~~”止せ”じゃあござんせん。 ”寄席”なんで、、、 花のお江戸は、上野広小路亭に、くりだしたんでございます。 ダチ公は何度もめぇっているようでござんすが、アッシは”オハツ”でござんす。 木戸銭はなんと2000両。 しかもアッシは**とかで1500両。 なんとも済まねえようで、、、 ちょとタイムスリップしたみてえで、どこか懐かしい風情ですなぁ~~~ 靴をはき替えて二階に案内されやす およそ100人は入ろうかと云う大広間に案内されやしてね、、、 お仲間はみな同じような年かっこう。 なんとなく安心でございますなぁ、、、 前座と思しき若え衆が座布団、マイクの調整をしておりやした。 先ずは下積み、、、なんの世界も同じ、ここが辛抱のしどころでござんしょ。 落語、コント、講談、色もの、とバラエティ豊かな日本芸能の世界が繰り広げられておりやした。 それぞれに見どころはありやしたが、中で講談の女性講釈師の熱弁、迫力にはおそれいりやした。 「ありゃあてえしたもんだ、、、、」 やっぱり”生”の魅力には敵うもんはござんせんでしょうなあ~~ 「まったく、、、 立派なもんでしたよ」 すっかり引き込まれてしまいやした。 、、、、と、まあ2時間たっぷりお江戸に浸りました。 外に出ると6月初めの土曜日はまるで真夏のような日射し。 そのままでは去りがたくちょっとお茶でも、、、と。 それにしても磨かれた話芸の魅力。 われわれの心に滲みる何かがあるんですね。
2013.06.01
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