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2013.06.22
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実はこんなコレクションもありました。 蓄音器の変遷 オーディオ文化の始まりから、音の出る仕組みを紹介。 蓄音器の造詣の美しさや素材のあれこれなど見て聞いて楽しむことができました。 中でもスピーカー部分の素材、紙、木、金属の3種を実際に耳に当てて聞いてみると その違いにびっくり! 素材によってかくも共鳴の仕方が違うのですね、、、 紙の柔らかくも、木の透き通るような響きも、金属のちょっと甲高い音も、、、 はっきりとした違いを感じることができました。 もし音楽に興味がおありでしたらきっと楽しいコーナーだったろうと思います。 残年ながら私に音楽を語る資格はなく、、、(音の違いを聞き分ける良い耳を持ち合わせていません) せいぜいビクターのニッパークンの話しくらい。 飼い主が亡くなり、その御主人の声が聞こえてくる蓄音器を不思議そうにのぞきこむニッパークン。 その姿を画家である主人の弟が描きました。 話を聞いたビクターの社長がニッパーの姿をトレードマークにしたとか。 代々のニッパークンの姿も少しづつ変わっていました。 その他こんなものも、、、、 本当に盛り沢山でした。 北海道って私の住んでいる所とちょっと違うのかもしれません。 お菓子はおかし博物館、 陶器は陶器美術館 音楽に関するものは音楽ミュウジアム おもちゃはおもちゃ博物館、、、と、区分けするのではなく 良いものは良いもの博物館! と、大まかに括ってしまうのかもしれません。 、、、そうですよね。 口に美味しいもの、目に美しいもの、耳に心地よい物 全部一緒! これでいい~~~デスね。 とっても素晴らしいところでした。
2013.06.20
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チョコレートを頂く器の次は、それをパッケージするもの。 チョコレートボックスの数々、 これまた多種多様で、 そのデザインも、形も、大きさも、そして素材も、、、 どれもこれも、とっても夢のあるデザイン、ファンタジックでした。 そんな中に? えッ これは、、、 なんと日本のデザイン! 扇を手に舞を舞う女人、そして傍らで演奏する髷の男性。 こんな時代に日本人の姿、形がチョコレートボックスに描かれていたとは! びっくり! ちょっと誇らしく思いました。(Far east Japanの魅力?) *19世紀のフランスでは日本の美術品、特に浮世絵の人気が高く浮世絵木版画が使われていたそうです。 チョコレートの型も ラベルも ポスターも、、、 チョコレートに纏わる品々がコレでもか! と、云うように集められていました。 ほっとチョコレートのセットも、、、、 このコレクションの価値は? 日本の財産! いえ、世界の財産とも云えるような気がします。 それにしても、、、 *チョコレートの工場見学のつもりだったのが、 びっくりするような美しいコレクションの数々に出会いました。 意外なところで意外な体験! 贅沢な一日でした。 ラッキーアンドシアワセ~~~です。
2013.06.19
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イギリスロイヤルダルトン社製の噴水、1870年製とか、、 色とりどりの陶器の表面を水が流れ落ち、それを水中のライトが照らし出す。 豪華豪華、、、煌めくその姿はまるで宝石のようです。 でも、なんでここに? この次はなにが? さあ、ここからが別世界! 出てくる出てくる、、、あるはあるは、、、 ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、ベルギー、、、 マイセン、リモージュ、セーブル、ロイヤルドルトン、コールポート、レノックス、、、、 どれだけあるの?、、、、と、云うくらい。 次から次へと 1800年前後のチョコレートカップ。 私には目の毒!よだれが出そうな(ちょっとお下品ですね)美しいものが、、、 素敵なケースに入れられて並んでいます。 こんなものもありました。 そして落ち着いて周りを見ると? 窓も天井もステンドグラス! 折りからの光にキラキラと青も黄色も鮮やかに輝いていました。 私はどこかの国のお姫様? (ちょっと厚かましい?じゃあ女王様?、、、もっと厚かましい? どっちでもいいや、それくらいの気分ってこと!) かなり興奮気味です。 だって、、、 こんなに美しく素敵な品々を こんなに沢山! 一度に見られるなんて未だかつてないことです。 チョコレート工場見学に来たはずなのに、、、 美しいタイル。 シャンデリアも。 まだまだ続きます、、、、 ティーカップもデミタスも こんなすてきなケースに。しかも奥からのライトが微妙な凹凸をちゃんと照らし出しています。(カップをより美しく見せるようなこころ憎い演出!いいえ、出来るだけ良い状態で、、、と、云うそれを愛する愛情でしょう) ゴージャスに輝く金色も素敵ですが私の一番はこれ! やっぱり マイセン! 色も形も、、、 何より上からは見えない裏側にも思いを込めた作者の情熱! 作品に込める思いの強さ、、、のようなものが感じられました。 200年以上たってもこの姿です。 繊細なだけでなく、それを支える強靭な何か! (ワレモノなのに、、、歴代の所持者のこれに対する愛情もプラスされて) チョコレート、、、、 その歴史はただ単に子供たちが喜ぶお菓子と云う認識しかなかった私の認識不足でした。 高価なもので有るということは当時の上流階級に好まれていた 何しろ媚薬と言われていたくらいですから、、、 非常時のエネルギーでもあるとか 再認識は勿論、何か一つのものがあるとそれを取り巻く文化のようなものが次々に派生してより沢山の事柄が高められていく、、、そんな気がしました。 チョコレートからそれを口にする食器が贅を尽くされるようになり、それを口にする人々のクラスが出来上がり、その人々のサロンが出来、話題が高まり、絵画や音楽もより高いものに、、、 チョコレート文化は今も続いています。 今回、今まで手を出さなかったものにも(チョコレート実はあまり好きではありませんでした) それなりの意味があることを知りました。 ワタシ、ここでトロケそうです。
2013.06.18
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頃合いでレストランに、、、 シュガークラフト(19世紀ビクトリア時代にイギリスで生まれた砂糖工芸)が一杯~~~ 色とりどりに並んでいました。 デコレーションケーキも、、、 そしてウエディングケーキも。 柔らかな色使いも、繊細な細工も、上品で愛らしい。 結婚式にふさわしく祝う気持ちが込められているように思いました。 お菓子に限らず、、、 なんでも!なんでもです! なんでも心の込め方が違うのです。 日本人の手によるものは何でも世界一!と、思っています。 (どうも帰国してから私は日本贔屓になったいます) 日本人は自分で自分の力を過小評価しているような気がします。 大丈夫!日本流を貫けばどんなところでも成功しますよ~~~ だって丁寧さが違うもん! 研究熱心だし、、、 細かいデコレーションを見ていて、こんなに丁寧に一生懸命作られたケーキはない!、、、 などと思ってしまいました。 レストランに入り、「白い恋人パフェ」を頂き(写真を忘れ、、ついカンショク) さあ、、、次は?
2013.06.18
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御近所の地理も様子も良くわからず、それほど観光に意欲的でもなく、、でも、、折角来たのだからと、腰を上げました。 (どうも年と共に動くのが億劫になっています) さて、近場でどこか、、、 「白い恋人パーク」へ お菓子工場などあまり興味もなく、”まあ、行ってみるか~~~”でした。 行って見て”お。ど。ろ。き~~~” 見応え十分! (たかがお菓子と侮ってはいけませんね、、、) 眩しいような新緑(こちらは今が新緑) の中でお庭も薔薇が咲き始め パンジーも満開。 時折どこかからふわふわとシャボン玉が空を飛び、 建物のバルコニーに飾られた人形が音楽を奏で、 チョコレートの動物が曲に合わせてパレードをする。 なんだか夢の国にきたみたいです。 目的のチョコレート工場見学に行く前にもう、十分楽しんでいます。 さあ、、、、見学? その前にチョコレートどうやって作るのか? とても丁寧に一つ一つの工程をお人形、その他を使って説明がされています。 そしていよいよ、、、 チョコレート戦争と言う映画がありましたが当にその通り。 清潔できちんと整理された工場の様子が全面ガラス張りの高いところから見学できます。 同行者がこんなところなら私、ここで働いてもいいかも、、、?と。 (ただ匂いはどうかな?) 「白い恋人」と命名されたこのお菓子、今や北海道を代表するお菓子になっています。 ちなみに命名は創立者がふと降ってきた雪を見て、 「白い恋人たちが舞い降りてきたよ、、、」の言葉から命名されたそうです。 ロマンティっクですね、、、、 あまりチョコレートに御縁がなかった私なのに、、、 こんなところに来ています。
2013.06.18
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涼しいと思ってきた北海道なのに、意外と暑く、時折吹いてくる風はかなりの強風。 土地が広いせいなのでしょうか?いろいろな物(事)がダイナミックです。 そんな所にちょと繊細さを感じるところ、あの有名な時計台に来ました。 丁度四つ角の中心に位置してどの角度からも時計を見ることができます。 折りからの暑さの中、ボランティアの方々が待機中。 外に一人、中に数人、二階にも2,3人。 ちょっと御年輩の方々がとても丁寧に分かりやすく説明をしてくれました。 もともと札幌農学校の中にあったものを現在の位置に移築したことから始まり、それを大切に思う市民の方々の思い入れもあり、今観光資源として皆に愛されているようです。 実物大の時計、その仕組みがビデオで解説されています。 当時の関係者の時計に懸ける思いが面々と今も伝えられている、、、 そして当時のアメリカとの友情も伝えられていました。(時計はアメリカ製、シリアルナンバーはなんと3ケタ) 二階に上がるとおおきなホール。 一見教会のようにも見えますが、授業を全部英語でやったという当時の農学校、多分にキリ スト教の影響が多かったのではないでしょうか 木造の持つ落ち着き、しっとりした気分。 ちょっとひんやり感じる涼しさ。 どこか懐かしい気持ちで一時暑さも喧騒も忘れていました。 さあ、外はまた煮えそうな暑さです。 帽子、サングラスで暑さ対策! 古いものを守る、それを次世代につなぐ、、どれか一つでも欠けたらおしまい。 札幌道民の誇りのようなものを感じました。 時間は戻せませんものね、大切にしなくちゃ! 大事な宝ですね。
2013.06.16
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折角北海道に来たのだからと今日は大好きなお寿司を! なんでも口コミランキング上位にあると言うところに来ました。 お店の雰囲気は格別変わらず、、、ただカウンターに入っている人数が他のお店よりも多いような気がしました。 お勧めは何かと聞くと今日は”花咲ガニ”とか、、 願ってもいないチャンス!何せこの私、実は”かに族”です。 早速かにの御わんを頂く。 スミマセン、、、おわんの中だけでこんなに入っていました。 満足満足デス。 次に珍しいものを "ホヤ”のお寿司。歯ごたえだったかもしれません。噛み応えが面白い?お寿司でした。 花咲ガニの軍艦、サーモンの中落ち、ホタテいずれも美味!口の中でトロケソウでした。 でも、なんと言っても最高は”烏賊”こんな美味しいもの食べたことが無い~~~甘くねっとりしていてなんとも美味しい! するめ烏賊、噛めば噛むほど美味しくなんどもお代わりをしてしまいました。 二人合計2250円! ヒェッ~~~ほんとに! ハイ、2250円でした。 安くて美味しい、そりゃ流行るわなあ~~~
2013.06.14
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ここでもやっぱり”お散歩”! 日ごとに朝が早くなって最早5時前! でも仕方ありません、、、そんな時間でももう、外は明るくなっていますから。 近くの公園に行きました。 もしかしたら、、、、?聞こえなかったのかもしれません。 今日は少し大きい声で言って見よう~~~ 「おはようございま~す!」 やっぱり反応はありません。 (女性でも男性でも若い方でもご年配の方でもみんな知らん振り) アメリカではみんな挨拶してくれたのに、、、 日本で日本語で言っているのに、どうして~~~? 目も合わせず態度も変わらず、勿論返事もありません。 なんだかちょっとヘンです。 此方の人は挨拶をしないでしょうか? もしかしたらそれがお国柄? 大きな声で挨拶しても同じこと、返事は返ってきませんでした。 こんなことでこれから旨くコミニケーションがとれるかどうかちょっと心配! 日本の方がお付き合いの仕方、難しいじゃん!
2013.06.14
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1時間余りの飛行機の旅、この地も生まれて始めての土地。 (このところ居が定まらずあちこちしています) マンホールの蓋は時計台。道の傍らには愛らしいすずらんの花。 お分かりですね、、、北海道、札幌です。 昨日から此方に来ています。 寒いかと思っていたら、ほぼいつもと同じ気温。少々暑い~~ 地上300メートルの展望台からの眺めは、町を一望出来、素晴らしい眺めです。 テレビのニュースでおなじみの風景が目の前に広がり 碁盤の目のように区画された町並みです。 遥か彼方に山山を望む、 日本最北の政令指定都市で、全国の市で4番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。北海道庁所在地。 明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制をモデルとした碁盤目状の計画都市として本格的に開発された。 1972年の札幌オリンピック開催を機に観光都市としても世界的に知られるようになった,,,とか。 地上に降りると 市民の憩いの場として沢山の人達がくつろいでいました。 シーズン中?とあって修学旅行と思しき一段が楽しそうにワイワイ、、、 何処かから良い匂いが、、、ライラックです。 白、薄紫、濃い紫、、、と、昼時のビジネスマンに優しい香りを届けていました。 良い匂い、、、もう、一つ! 此方はお腹をくすぐる香ばしい香り! 名物トウキビ、、、勿論頂きました。 美味しかった~~~デス。
2013.06.10
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朝、テレビをつけたら「虹の滝」なるものを紹介していました。 北海道の或るところにある滝、太陽の光を浴び、有る時間になると虹を発生させるとか、、、 滝から落ちてくる水に太陽の光が当り、はっきりと虹がでていました。 太陽輝く昼間だけでなく、満月の月の光にも滝は反応するでしょうか? 月の光が滝に当り出した其の時! 滝の中ごろに優しい七色がポ~~~と弧を描きだしました。 なんと太陽ではなく月の光にもちゃんと反応する。 月明かりと滝の水音と七色の虹、、、夢のような静かな世界がそこに広がっていました。 朝から素敵なものを見、ちょっと元気が出てきました。 夕方出かけようと門を出たら、御近所の方が 「虹が出ていますよ、、、」と、教えて下さいました。 「えッ雨もふっていないのに虹ですか?」と、私。 「あの辺の雲が水分を沢山含んでいるのでしょうね、、、」と、云われました。 雨上がりに虹!と、勝手に決めこんでいた私はちょっと不思議な気がしました。 空を見上げると確かにうっすらと、、、虹が(しかも大きい)懸っていました。 一日に二度も虹が見られるなんてなんとラッキー~~~ *少々気落ちすることがあり、どこかで ”もう、どうでもいいや、、”と、思っていました。 でも、まだ頑張れるかも? 気を取り直してもう一度やってみましょうか、、、?
2013.06.08
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外が騒がしい、、、と、思ったら?今日は町内の草刈りの日でした。 みなさん朝早くから(相当張り切っていらっしゃいます) 日よけの帽子 首にタオル、 二重の手袋(軍手その上にゴム手袋、、、そんな方法があるとは知らず、無防備な私は草 に ヤラレテ、、、カイカイでした) の完全武装スタイルで手に手に鎌、植木用のハサミなどを持参されていました。 広さの割に沢山の人数で、1時間もすると早や終わり 地域の方々はみなさん協力的で楽しそうでした。 自宅に帰り、ついでに、、、と、庭の木の枝をチョキチョキ。 気が付いたら3本もやっていました。 それから 字を書こうと、、、、 書ける訳がありません。 だって両の手はガチガチ!筆を持つと震えます~~~ やったこともないことをしては後悔の繰り返し 今日の予定は完全破壊! 足も攣りそう~~~なんとも情けない。 次の日、少し落ち着いたので書いてみましたが、、、 まだまだ、、、ダメ!です。
2013.06.03
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年と共にダチにも暇が出来、相集うようになりまして、、、 今日はヨセ いえ、なんですなぁ~~~”止せ”じゃあござんせん。 ”寄席”なんで、、、 花のお江戸は、上野広小路亭に、くりだしたんでございます。 ダチ公は何度もめぇっているようでござんすが、アッシは”オハツ”でござんす。 木戸銭はなんと2000両。 しかもアッシは**とかで1500両。 なんとも済まねえようで、、、 ちょとタイムスリップしたみてえで、どこか懐かしい風情ですなぁ~~~ 靴をはき替えて二階に案内されやす およそ100人は入ろうかと云う大広間に案内されやしてね、、、 お仲間はみな同じような年かっこう。 なんとなく安心でございますなぁ、、、 前座と思しき若え衆が座布団、マイクの調整をしておりやした。 先ずは下積み、、、なんの世界も同じ、ここが辛抱のしどころでござんしょ。 落語、コント、講談、色もの、とバラエティ豊かな日本芸能の世界が繰り広げられておりやした。 それぞれに見どころはありやしたが、中で講談の女性講釈師の熱弁、迫力にはおそれいりやした。 「ありゃあてえしたもんだ、、、、」 やっぱり”生”の魅力には敵うもんはござんせんでしょうなあ~~ 「まったく、、、 立派なもんでしたよ」 すっかり引き込まれてしまいやした。 、、、、と、まあ2時間たっぷりお江戸に浸りました。 外に出ると6月初めの土曜日はまるで真夏のような日射し。 そのままでは去りがたくちょっとお茶でも、、、と。 それにしても磨かれた話芸の魅力。 われわれの心に滲みる何かがあるんですね。
2013.06.01
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歩いていると、、、どこかから良い匂い。 今、薔薇が真っ盛りです。 今朝もモモちゃんとお散歩。 アメリカではこんなに薔薇を見なかったような気がします。 どこのお宅もいっぱいに花をつけて、、、さぞかしお手入れが大変だろうと思います。 薔薇は肥料と消毒に尽きると聞いたことがあります。 見事な花を咲かせるにはそのための日々の手入れが、、、 ただ眺めるだけの私、ちょっと申訳ないような気がします。 でも有り難く拝見させて頂いています。 全体にピンク系統のお花が多い中、真っ白の薔薇! 独特の雰囲気があってより素敵に見えました。 実は今日からモモちゃん、お出かけです。 アメリカから帰ってきたばかりなのに、、、(ごめん、諸事情で我慢してね) 薔薇とモモちゃん、、、似合ってますか?
2013.05.30
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先日は浅草、そして今日はここ。 次々に用事ができ、なかなか自分の時間が持てません。 ローカル線のこの空港は、コンパクトで時短。無料の駐車場が魅力的だとか、、、 北海道に行く人を見送りに来ました。 何もかにも小さくてちょっとした公会堂?くらいの広さです。 どこかで見たことがあるような、、、 思い出しました。 昔、中国桂林に行った時、気流の状態が悪く2日ほど足止めをされました。 その国内線の空港が、たしかこんな雰囲気だったような気がします。 コンパクトな出発ロビーを見ながら二階に上がると 目をさえぎるもの何もなし。 気持のよい空間が広がっています。 来ました、、、、一台の飛行機! どうやらこの飛行機が北海道に行くようです。 出発15分前、、、、搭乗です。 自衛隊と共同使用のこの空港、その売店にはここだけの(自衛隊に関する)ちょっと“レア”な商品があります。 勿論デューティーフリーが沢山ある大きな空港も魅力的ですが、 ここはここでのカラーがあり、それなりに素敵。 それにしても遥か彼方に広がる緑は麦畑でしょうか。 ピイピイピイと囀る小鳥の声は何時までも止まず、今日は小鳥の集会? なんとも長閑、、、、 気持良い風に吹かれて心がほぐれていくようです。 大自然の真っただ中で、一方は小鳥の声、もう一方は最新鋭機の爆音(戦闘機が離発着しています)がします。 ちょっと不釣り合いな二つの音。 どっちも必要? なのでしょうねぇ、、、、
2013.05.29
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所用で浅草まで出かけました。 久しぶりの浅草は沢山の人でいっぱい!、、、特に外人の姿が目立ちました。 いわゆる”円安”の影響で外国からの観光客が増えたとは聞いていましたが、本当にどっちを向いても外国人。電車の中も座席半分が外人?と、云う感じでした。 スカイツリーのお陰で商店街もリニューアル。町中が活気に満ち溢れている、、、そんな感じでした。 「あそこはな~に?」 ちょっと変わったお店を発見。 お相撲に関係ある品々が置かれていました。 栃錦、若乃花、、、柏戸、大鵬、、、、子供の頃のお相撲さんはどこか凛々しく美しくヒーローでした。 今は相撲に対する情熱もなくなり、ちょっと興味が失せています。(八百長騒ぎ、朝青竜のマナー問題などいわゆる不祥事が続いたせいかもしれません) でもこのお店の前に立ち 浮世絵に描かれたその姿、写真につけられた「舞うがごとく」のキャッチフレーズに、 ちょっと心惹かれました。 そうそう、昔はかっこ良かった~~~ ちょうど柏戸のビデオが流れていました。 懐かしく立ち止まってしばらく眺めていました。 全勝優勝がかかっている稀勢の里関、 今日も勝ちましたね、、、、
2013.05.24
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ふとポトッ、、、と、音がしたような気がしました。 目を上げるといつの間にか“エゴ”が満開?もはや散り始めて、、、、いました。 毎年その儚げな姿が好きで咲くのを心待ちにしていたのに、今年はアタフタとしていて気が付きませんでした。 なんだかエゴにとっても申訳ないことをしたような気がしました。 改めて見ると、、、、 白ばかりか薄茶色の花弁まで 多分2,3日前に満開を迎えていたのに、、、、デス。 頭を上げると 庭いっぱいに真っ白い花が広がっていました。 こんなに一杯!こんなに真近に! 上にも横にも一杯に、、、、 どうして気づかなかったのか分かりませんが、、、 気がつくと、 目の前は圧倒されるような真っ白い花でいっぱいでした。 うつむいてただ黙って ポトッそして、、、またポトッ 一輪づつ、、、一輪づつ、、、、静かに落ちていきます。 白い色も、釣鐘のようなうつむき加減の姿も、落ちていくその潔さも、全てが好き! しとしと音もなく降る雨の中でそこだけが明るく華やかでちょっと寂しげ。 目の前の情景にも気付かず夢中のなっていたのは、、、コレ! 張金界奴本「蘭亭叙」
2013.05.20
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の~~んびり、ゆっくり日射しを楽しんでいた日々が、しとしと降る雨と共に“春”を押しやって、、、、気がつくと“夏”を迎えていました。 今日は近くの薔薇苑に来ました。 大好きな薔薇は少し花弁が落ち始めていました。 満開の季節にうまく出かけられるのはなかなか難しい。 色とりどりの花と馥郁たる香りに包まれ、やはりここは夢の国。 日ごろの緊張もちょっとの意地もみんな忘れそう、、、シバシこの中に身を沈めていたい気分です。 ガーデンのおしゃれな椅子に腰掛けるもよし。 テラスでお茶を頂くのもまた素敵。 ちょっとの間女王様になって優雅な気分を味わいます。 お庭の隅のショップには薔薇に関する品々が所狭しと、、、 ティーカップ、バッグ、ハンカチ、フレグランス、、、その他いろいろ薔薇に囲まれた生活は、女性にとってはやはり夢ですね。 美しい花、美しい品々に囲まれて心も美しく? ちょっぴり優しい気分の一日でした。
2013.05.19
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日ごろから片付けが上手ではない私、帰って来てからの忙しさに紛れ、部屋は散らかる一方。 今日は一大決心をして片づけを始める、、、 先ずは本棚。 (実はあちらに行く時(今が決心のし時と)思い切ってかなりの本を処分しました。 震災の時、雪崩現象起こしそうだった山積みの本を、、、 それが今やスッカスカです) (これは大分増やした状態) 段ボールいっぱいの写真類も思い切って処分!? 1,2枚見始めるといろいろな思い出が溢れてきて、片付けはストップ! 処分は保留、、、また、逆戻りです。 年々頂く年賀状もどんどん溜まるばかり、、、どうしよう~~~? 種々逡巡の後、気を取り直し片づけを始めました。 アメリカで資料が欲しい時、本ではなくパソコンを利用してその場をしのぎました。 大げさに云えば本などなくとも資料には困らない、、、ハズ。 でもアナログ人間の私にはパソコンを十分には使いこなせなくて、、、 また、本の手触りがないとなんとなく不安。 つまり、私にはデジタル化はまだ時期尚早!? ずっしりと重い本を膝の上に拡げゆっくりとページを捲る、、、至福の時は捨てられない。 カクテ、、、スカスカだった本棚はいつの間にかまたいっぱいになっていました。 先日或るところで「居付き」と、云う言葉を教えて頂きました。 人は色々な物、事に居付きされている。 一旦それに居付かれるとがんじがらめになり、遂には動きが取れなくなる、、と。 本来色々な情報を得る糧であるはずの本に、実はからめ捕られる羽目になっているのかもしれません。 そうならないように、、、と、思ったのですが、 まだまだ決心が甘く結局ホンのちょっと、、、ほ~~~んのちょっとコップの水を捨てただけに終わってしまいました。 日々の生活のスタイルを変える、、、大改革?革命? 自分に甘い私、今回も簡単に挫けてしまいました。 それにしても「居付き」とは手ごわい相手です。
2013.05.13
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1年間留守しているうちに回りはかなり変わって新しい家々が立ち並び、下手をすると私が新入り?のような顔をされる始末。 ちょっとした浦島太郎の気分です。 いつものお散歩コースも、、、 小高い山が忽然と消えて? ブルドーザーが何台も行ったり来たりしています。 人口が増えるのは嬉しいのですが、大好きな山藤の花がなくなってしまうのはちょっと寂しい. 垣根や花やさんで見る豪華な藤の花も勿論素敵ですが、高い木にしがみつくように咲く山藤の花も周りの緑と相まって素朴な風情があって可愛いい。 山藤の目立たない紫は栽培種とはちょっと違う紫? 5月の今は、気がつくと紫色が一杯! アノ花も此花も、、、、鉄線、菖蒲、杜若、苧環などなど、、、緑と紫の組み合わせです。 この二つの色の組み合わせ、どこか和服の美人を思わせる。 ちょっと日本的!?だと思いませんか? いつかこんな色の着物が似合うように成りたい?デスね。
2013.05.07
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今回の作品は 「呵呵大笑 一笑百慮忘る」 作品を作る時、言葉が先に来たり、特別の紙を使いたい、、、であったり、あの筆で書きたい、、、などと、色々なパターンがありますが、、、、 今回は、、、、言葉! 誰かが”カカタイショウ””カカタイショウ”と耳元で囁くのです。耳に聞こえてきて、ず~~~と、耳から離れません。 また、一方「イッショウヒャクリョワスル」って言葉も気になっていました。 そこで二つを合体、一つの作品として纏めました。 色々書いてもうまく行かず、いつもどおり時間切れまで粘り、最後に諦めて終わり。 仕上がりを見ると、蛇足だったかも? 削ぎ落としていた筈なのにいつの間にか、、、 ダイエットって難しい~~~ですね。 もう一つは肩の力を抜いて、、、 芭蕉の俳句 「ほととぎす大竹藪をもる月夜」 竹やぶの竹の子も、もうスックとと伸びて若竹色の新竹になっている頃です。 表装に手拭を使って清清しさをだしました。
2013.05.07
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帰国と共に生活は一変、、、、銀座の書展が終わったと思ったら? 次はいつもの書作展。 数えて見たら新年と共に次々と展覧会があり今回で6つ目、、、忙しいのも道理です。 自分が出品の時も生徒さんが出される時もあります。 それぞれに自分なりの力を込めて取り組んでいますが、少々疲れる時も、、、 今日は陳列。 出品者数は年々少なくなってはいますが、それでも頑張っていて下さる皆さんに少しでも見栄えするように。陳列はとても大事な作業です。 今年も市の施設をお借りして開催することが出来ました。 展示が終わりホット表に目を移すと、、、昔お城があったという公園に沢山の鯉が泳いでいました。 時折吹いてくる5月の風を飲み込んで元気一杯に泳いでいます。 新緑、さわやかな風、燦燦と降り注ぐ太陽、、、本当に良い季節。 日本の美しさをじみじみ感じています。 会期は5月5日まで、亀城プラザにて。 沢山のご来場をお待ちしています。
2013.05.03
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銀座で行われている書展の当番をおおせつかり、和服で出かけました。 大きさも書体も書の種類も漢字、仮名、新書芸,篆刻と、バラバラな作品が一同に飾られているのにうまく調和が取られ、バランスよく配置されています。 会場の大きさ天井の高さ、照明の明るさなどなど諸条件をクリア、ちゃんとそれぞれに目がいくようになっていて流石プロの技(展示のみ)と感心させられます。 そんな輝くような先輩の作品の中にこっそり?ひっそり?私の作品が、、、、 深々と降る雪の日に書いた”あの”作品。表具屋さんの手に拠ってちょっとお洒落な作品になっていました。 見に来てくれた友人は紙(料紙)が良いと褒めてくれました。 あの千住明画伯描く”滝”を彷彿させるとか、、、(私には身に余るほめ言葉です) 藤原定家の歌「雲深きあたりの山につつまれて音のみ落つる滝の白玉」 実は紙がとても気に入り、この紙に合う歌を探しました。 紙(料紙)は雁皮、古いもので全体に薄水色の刷毛を掃いたようなちょっと変わったものです。 ヨコ柄をタテに使い滝の落ちる様をイメージして書きました。 所々の銀箔が丁度水しぶきのようでちょっと深さ(距離感)を出してくれます。 何日も会場に詰めているとそれぞれの作品が語りかけてくれます。 「ん~~~ん、これは楽しい時に書いたのね、、、」 「、、、これはちょっと苦しそう、、、」 「ちょっと迷っていたのかしら?」 などと、(大先輩に失礼なことですが)勝手なことを感じながら拝見しています。 人柄、性格その他色々なことが感じられて面白い? 書展は出品して終わり!ではなくそれを会場で実際に見て、再検討することが大切。 そしてそれが次の作品へのピントや研究課題にもなる!と、思っています。 また、思いがけない大、大、大先輩がわざわざお出で下さいまして恐縮いたしました。 出品することが出来たから受けられた恩恵の一つかもしれません。 日曜日の銀座はお天気もよく沢山の人で賑やかでした。 そういえば今はゴールデンウィーク真っ只中でした。 コレが終わったら私も何処かへ?行けると嬉しいのですが、、、
2013.04.29
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早速お散歩、、、 アメリカにいた時と同じように6時過ぎに歩く、、歩く、、、歩く。 でもどこか違う?勿論場所が違うのは分かっていますが、それだけでなく、、、何か!? 気がつきました。 ”時間”が違うのです。 あちらはサマータイム!1時間早く動き出すのです。 朝1時間の違いはお日様の昇り方が違う、明るさが違う、暖かさが違うのです。 6時は実は7時、、、世間様の動き方もちょっと違って分かったような分からないようなちょっと不思議? 山桜のほのぼのとした穏やかな美しさを眺めたり、 畑の葱坊主を懐かしがったり、ここでの景色もまた楽しいことが一杯です。 懐かしい我が家はご近所の方々を初め、沢山の方々のお陰さまで何事も無く何時もどおりに存在していました。(留守中空き巣に何度も入られたお宅もあったとか聞きました、我が家はなんとラッキーと感謝しています) そして、、、また何時もに戻り!? 字を書いています。
2013.04.26
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歩き慣れたこの道も今日が最後。 彼方から昇る朝日、なんだかとっても大事なもののように感じられ手を合わせたくなります。 八百万の神々を愛する日本人の魂がそろそろ戻ってきた?のでしょうか、、、 荷造りが終わった部屋はなんとなくサビシイ、、、 モモちゃんも何かを察して窓の外を眺めています。 さあ、いよいよ日本!です。 またケージに入って空の旅(14時間はちょっとキツイ~~~ごめんね) お世話になったZさんには最後までご迷惑をおかけしました。 そう、空港まで送っていただきました。 さよなら、、、JFK 本当に沢山の”喜び”を頂きました。かけがいの無い経験の数々、、、 一番の宝物は? そとからわが国を見ることができたことではないでしょうか? 対岸から見る日本の姿はいろんな面を持っていました。 気がつかなかったことにも気づかされました。 でも、、、、総じていえることはわが国は一番!だと言うこと。 物事に対して勤勉、研究熱心、努力家、などなど色々なことが言えます。 それなのに国民みんなが自国に自信をもっていない!なんとも残念です。 もっともっと自信を持って外国と渡り合うべき! (1オバサンの意見ですが) 堂々と前を向いて生きていくこと、、、それが若者にも老人にも求めるべきことのように思いました。 無事成田到着 外に出るとこんな画面が出迎えてくれました。 やっぱり”桜” そして外の植え込みにはしだれ桜が満開! 美しい日本!を誇りに思っています。 頑張って美しく(精神的に)生きて行こう~~~ 息切れしないように、、、ボチボチと。 (4月5日)
2013.04.23
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船便は完了、残りはハンドキャリーで、、、 8個のスーツケースは普通車には入りきらずリムジンをリース。 どうやら詰め込んでさあ、出発。 今日は先発隊がここを離れます。 長いようで、、、短かかったような1年。 沢山の思い出が詰まったこことももう直ぐお別れです。 初めてここにきた時、、、、あの急な坂の上に小さな家が見えました。 徐々に見え始め(家は意外と大きく、、)これから始まる生活にワクワクしていました。 その家ともお別れです。 色々なことがありました。 楽しいこ!、そうでないこと?も、、、 ここでしか経験できない素晴らしい事。 何時の日かまた帰ってくることができるでしょうか? 季節が変わり、時間が動いていきます。 気がつくと草花は美しく咲き始め、木々もそのつぼみを膨らませています。 後戻りは出来ませんね、、、 前を向いて進んで行くこと。 おおらかに素直に生きること。 みんなこの国から学んだことのように思います。 いよいよ今度は私たちの出発! さあ、ひと踏ん張り!彼たちの後片付けをしなくっちゃ! (4月2日)
2013.04.22
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まるで春が来てしまったかのような暖かな今日、二人は朝から庭でゴキゲンです。 先ずは箒に乗って魔法使いに。(いつから魔法使いは箒に乗ることになったのでしょう?ちょっと疑問) ソレに飽きると今度は紙を巻いたもので剣術の試合? そして次はシャボン玉、、、 実は朝からお留守番なのです。 お天気が幸いして外遊びを次々にしています。 お昼ご飯も外で、、、モモもお相伴。 長いようで短かったような1年もそろそろ最終章。 この子達も生まれて始めての外国に戸惑いや不安を乗り越え良く頑張ってきました。 後は帰国してから日本にうまく溶け込めることを祈っています。 さて、、、、 ニュージャージーの空は抜けるように青く白く、、、はるか遠くまで広がっています。 大人たちは帰国の荷物を運んでいます。 ジョージワシントン橋は何時もの如く混みあい、 その優美な姿を徐々に捉えていきます。 対岸から眺めるマンハッタンは絵葉書の如く美しい。 やっとたどり着いた運送屋さんに荷物を積み込みこれから帰宅です。 取り合えず荷物は送りました。 後は、、、、
2013.04.14
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帰国の前にもう一度、マンハッタンに行ってメトロポリタンを、、、と。 やっぱり人で溢れていました。春休み中で何時もより多かったかもしれません。 今日は地下鉄で移動です。 地下鉄の中にこんな綺麗な絵(イラスト?)がはってありました。 時間が有ればゆっくり見たいのですが、、、先ずは腹ごしらえを。何時ものショウロンポーのお店は相変わらず混んでいて約1時間待ち。でも、待っていると言うので、、、やっとありつけました。 外に出るともう、薄闇が漂い、、、、、時間が無い! 仕方なく方向転換。 何処へ? 子供たちの好みの「トイザラス」になってしまいました。 此方もカナリ混んでいました。 帰りの電車を待っていると一つ手前の駅近くで火事があり、バスで連絡しているとか、、、ちょっと不安になりました。 車掌さんが切符を切りに来ました。 記念に撮っておこうと思ったのですが、うっかり手渡してしまいました。 その旨を話すと車掌さんは快く別の切符を用意、ぱちぱちと鋏を入れて手渡してくれました。 手に取るとそこには鋏で作ったニコニコマークが、、、 なんとお洒落な車掌さんでしょう。 ウィットに飛んだ小粋な方です。(こんなところがアメリカっぽいのでしょうか?) 子供たちはびっくりしたり喜んだり、また思い出が一つ増えました。 一つ手前の駅で下りるとあたりは真っ暗、駅前には人も無く、指示してくれる人もいません。(こんなところとが日本とは大違い、日本だったら手をとり足を取りして親切に案内してくれるのに) 向こうのほうにスクールバスが停車中。 「アレかしら、、、?」 駆け寄りたずねると違うとの返事。 オヤオヤ、、、どうなっているのかしら? もう、一台が来ました。 ソレも違うと、、、夜はどんどん深くなって行きます。 それにも問い合わせると? なんと電車はちゃんと終点まで運行しているとか!? 困り果てました。 その時最初のバスの運転手さんが乗せて行ってくれると言ってくれました。 全員のホッとした事、、、、 不安の後の安堵感。 全員がちょっと興奮状態! 子供たちはわが意を得たりと何時もの様子を説明してくれました。 「運転手さんのそばには小さい扇風機が2個あるんだよ。 車がちゃん止まるまで立っちゃいけないんだよ。 小さい子は校長先生が抱っこをして下ろしてくれるまで待っているんだよ、、、」と、 次々に説明してくれました。 私も生まれて初めて乗った小学生のスクールバス、何度もバウンドして乗り心地はイマイチでしたが、めったに出来ない体験! また一つ新しいことを体験しました。 それにしても、、、、 電車の云々!? マサカエイプリルフール? 今日は4月1日でした。
2013.04.11
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なんとなく日差しが柔らかくなる頃、家々の色もソフトな色合いで飾られて行きます。 カナリアンイエロー、ライトピンク、そしてライトパープル、、、国に拠って色は変わるようですがここではこの3色が主のようです。 そしてイースターバニー、、、、 我が家は?こんな色、、、虹色?(我が家はこの日何故か散らし寿司でした) イースタ-ンの特別な食べ物としてパイがあると聞きました。早速届けてくださる方がありました。 ルバーブとイチゴのパイ!美味しかった~~~本当に美味しく(甘さ控えめ)かなり大きかったのですが、家族全員でぺろりッと頂いてしまいました。 そして、、、エッグハンティング! 前もって庭のあちこちに隠しておいた卵を子供たちが見つける、、、簡単なゲームなのにとても喜んでくれました。 見つけ終わって、、、今度は何がはいっているかな~~~ 本来の宗教的な意味合いからは外れていますが、子供たちの体験の一つとして、、、これもありかな?です。 そろそろ最終章も近づいてきました。 あと幾つ寝たら?
2013.04.03
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「それなあに、、、」 沢山の名前が書いてあるノートを見せてくれました。 中を開けると? なんとクラス26名(欠席2名)全員の別れの言葉を。(先生のご努力によるものと思いますが) めいめいが一生懸命書いてくれた贐の言葉、、、、 ここでの生活が素晴らしいものであった事。 いつか思い出し、深く味わうことがきっとあるでしょう。 みんなみんなありがたいと思いました。 「みんなにお別れしてきたの?」 ちょっとしんみりしていると、、、 「大丈夫、僕、又帰ってくるから!」 そう、終わりは終わりですが、 実は始まりに繋がっています 、、、、ヨネ!
2013.04.03
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やっとできました、、、以前から頼まれていた日本料理屋さんの壁面に飾る作品。回りの雰囲気を壊さぬように、そして誰でも分かるように(お客さまの99%はアメリカ人)、、、、でもちょっと私らしさも。いろいろの条件から日本らしい雅な自然をこの3つの言葉で表現したいと思いました。最初は紙に墨で、、、でも、表装がどうなるか心配?そこでキャンバスを使用することに。始めて書くキャンバスは墨を受け付けてくれません。仕方なくアクリル絵具を使用。 いつもの紙と墨で書く感覚とは全く違い、ヌルヌルするアクリル絵の具に少々勝手が違い、筆圧も全然掛けられず、書くスピードも変化がつけられず(強弱がない)、、、、 何度も何度もキャンバスを買いに走りました。(多分同じサイズは買占め状態?)さて、、、、日本の感覚で作って見ましたが何と無く貧弱!?お店はちょっと暗めで、然も天井はかなり高い!どうしようか?そこで「金」を、、、、日本の金屏風!アレです。「月」は直ぐに纏まりました。次、、、、「雪」これが、、、イメージはあるも旨く表現できません。、仕方なく「花を先に書くことにしました。これもあるていどはイメージ通りに。 最後に「雪」、、、 白銀の世界をどう表現するか?あれこれ考えているとき、ふと先日のあの大雪を思い出しました。 斜めに降っていた大雪! コレ!!!銀のチューブを画面にこすりつけダイナミックに降る雪を、、、、 雪、、、で自然の厳しさを 月、、、でみやびやかさを 花、、、ではなやぎを、、、日本の美しさうまく表現できたでしょうか? 壁面に飾って見ると、、、豪華な打掛の隣り? 思ったよりも貧弱?まだまだ力不足です。
2013.03.28
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ここ2,3日家中に折り紙が散らばっています。 お友達80人にプレゼントするとかで家族総出で”鶴”と兜”にかかりっきり! やっと間に合わせ学校に。 お友達の反応は?みんなみんな嬉しそうに袋を覗き込み早速取り出して”これなあに? 先生に花束をお渡ししてみんな揃って記念写真の撮影。アメリカの小学校などとんとご縁が無く、ついあたりをきょろきょろしてしまいます。 お国柄でしょうか?学校では色々な国についてよく学んでいる様子です。(今日はアイルランド、、、セントパトリックデイの時、今日はアルゼンティン、今日は、、、と。勿論日本の時もありました) 壁に各国の挨拶の言葉が貼ってありました。 どうやら彼は全校でただ一人の日本人だったらしく小さな体で良く頑張ったと思います。 実は何かの手違いで帰国してからもう一度1年生になります。 本当はまだ幼稚園生だったのに間違って1年生に編入されてしまったようです。 担任、保健室の先生、英語教室の先生、それに校長先生まで、別れを惜しんでくださいました。 そろそろ帰ろうと思った時、昨年の先生がわざわざ来られました。 大きなおなかを抱え大儀そうな様子なのに、、、 こんなに皆さんに愛されている! この国の人達に感謝の念で一杯になりました。 本当に皆様有難うございました、、、、
2013.03.25
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青空にスックと伸びる1本の樹、四方に枝を伸ばし伸び伸びと、、、、この木が普通の住宅に生えているのです、いかにもアメリカ的といえるかもしれません。 そろそろ芽も膨らんできました。 桜が咲いている日本ほどではありませんが、こちらも春の足音は直ぐそこまで来ているようです。 午後出掛けました。 あまりの空の美しさに思わず見とれてしまいました。 国土の広さは気持ちを大きくゆったりさせ、細かいことも気にならない?ような気がしてきます。 ちょっと忙しかったここ1,2週間、空を見上げる余裕もなく過ごしてきたのに、、、 今日はちょっとダラケそう、、、 でも、実は、、、 一人2個まで無料と聞きスーツケースを買いに行きました。 時間は迫っている!? ”What shall I do?"
2013.03.25
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毎朝7時50分に家を出スクールバスで出かけるのも今日で終わりです。 28名?のお友達と(特別苛められることも無く)仲良く過ごすことが出来ました。 最初は”ABC”も分からず、子供とはいえ辛かったことと思います。 それが今では "Don't do that!" "Be nice"、、、 ”I'm not talking to you" と、やり返される始末。 子供の成長の早さには驚くばかりです。 折角仲間入りできたのに4月からは日本の学校です。 上の子も下の子もお友達が沢山できました。 お別れに少しばかりのプレゼントを用意し学校を訪れました。 世界各国の文化も勉強。今日は日本の「俳句」を勉強したそうです。 こちらは外国から転入してきた子への特別の英語のクラス。普通授業とはまた別のお勉強です。このクラスのお友達ともお別れです。 お友達への手紙、そして、、、お友達からも。 一つ一つ経験を重ねて成長して行くのでしょうね、、、、 果たしてどんな大人になるか?楽しみであり、心配でもあります。 いつも影で支えていたのは帰宅してから相手をしていたモモちゃんだったのかも?
2013.03.24
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俄かアイルランド人ではなく、本物のアイルランド系、、、Z家にお招きを頂き、喜んでみんなで出かけました。 スーパーで見かけた”アレ!” セントパトリックデイに食べる特別の食べ物、、、コンビーフとキャベツ。 それが今目の前に、、、 大きな塊肉のコンビーフとキャベツ(此方のお宅は紫キャベツでした) それと付け合せのポテトとニンジン。 よく、アメリカ人は余り料理をしないと聞きますが此方のお宅ではそんなことは無く、いつも手料理が出されています。 あまり肉類が好みで無い私ですが、コンビーフは大好物。目の前に於かれた塊がちょっと気になっています。 バーべキューもそうですが、お料理をサービスするのはその家のご主人様のようです。 一皿一皿丁寧にサービスしてくださいました。 その間 息子さんは静かに待つ、、、なんとなくその家の有り様が分かるような気がしました。 "アメリカの男は男らしい~~~!" 今回何度と無く感じました。 昔の日本がそうであったように謹厳であり風格を持った父親! 今はあまり見掛けません、、、、) 各各に取り分けていただき食事が始まりました。 「美味しい~~~」 本当に美味しく皆遠慮も無く何度かお代わりをしてしまいました。 コンビーフは昔貧しかった人達が食べていたものと聞きましたが、今、こちらで頂いたものは貧しい食べ物などどとんでもない、素晴らしく美味しい立派な食事でした。 何度もお代わりをする度にご主人さまは席を立ち、丁寧にサービスしてくださいました。恐縮の限りです。 デザートはチョコのカップケーキ。これもちゃんと手作りでした。 デザートはモモちゃんもお相伴。しっかりテーブルに着き一人前を頂きました。 この日は遠く離れて学生生活を送っている息子さんたちも勢ぞろい。 家族揃って記念写真、、、あつかましく我が家もご一緒させていただきました。 美味しいお料理と暖かなアメリカンファミリーの姿、どちらも感激!!!の夜でした。
2013.03.22
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パレードの前に近所の子供たちがちょっとしたものを売り歩き、見学の人達もたのしそうにそれに参加。徐徐に気分はアイルランドに向かっていきます。この日は全てのアメリカ人がアイルランド人!、、、緑のシャツは勿論。マフラー、帽子、そしてシャムロックと呼ばれるクローバーのネックレス。 それぞれに趣向を凝らして身につけています。 、、、来ました。来ました。バグパイプの音も賑やかに、御そろいのスカートにハイソックス。なかなかスマートです。整然と行進する姿は”カッコイイ~~~!” 湾岸警備隊員、退役軍人、警察官、消防士、軍隊、ボーイスカウト、ガールスカウト、、そしてこのパレードの主人公、セントパトリックの登場。 一般市民もそれぞれのクラブであったり、個人商店のグループであったりピーアールも兼ねているようで、キャンディーを撒いたり(子供たちは大喜び)、シャムロックのネックレスを投げたり。 途中、行進している中から大きな声で下の子が呼び止められました。 顔見知りがいると呼び止めたり、呼び止められたり、あまり回りを気にする様子も無く、その辺がアメリカっぽく、フランクなのかもしれません。 カッコイイし、綺麗だし、見ているのは楽しいのですが、寒さには勝てず、 諦めて帰宅しました。 2時間半、、、でも残念ながら最後までは見られませんでした。
2013.03.22
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雪から雨に変わって、さて? いつの間にかお日様が出てきて、、、 今日のパレードはどうかしら? 12時集合~~~のお声が掛かり、完全武装で出かけました。 昔子供たちの運動会でやったのと同じように、ゴザならぬ簡易チェアーを持参。 先ず陣地を確保。 待つことしばし、、、 皆さん緑のものを身につけています。 当然!?ペットも、、、、 犬語の会話も弾んでいる様子。 数日前の予告通り、メイン道路は完全封鎖。 さあ、いよいよ!です。
2013.03.21
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”セントパトリックスデイ” アイルランドにカトリック教を広めたセントパトリックの命日。 緑色の物を身につけて祝う日で、「緑の日」とも呼ばれる。シャムロックと呼ばれる緑の三 つ葉のものを身に着ける。 ニューヨークはアイルランド系のひとが多いので各地で盛大なパレードが行われる。 また、コンビーフとキャベツノアイルランド料理を食べる習慣がある。 緑のもので溢れているスーパーで、いつもは衣料品など見かけないのですが、、、 ありました、緑のティーシャツ! 如何にも春らしい黄色の花の向こうに緑色の鉢植え、、、 ラッピングもクローバーの模様入り。 お菓子売り場は? ドキッ!とするような緑のケーキに緑のクッキー。 本当になにもかも緑色です。 家々を飾る品々もみんな緑色、、、 まだ雪が残っている町には鮮やかな緑色は待ち望む春をイメージさせるものがあるのかもしれません。。 今朝(3月17日)も昨夜からの雪が残っていて、、、薄雪がふんわり木々を覆っていました。
2013.03.21
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サマータイム朝7時はまだ薄暗い。ほんの15分くらいでお日様が顔を出しました。 暖かそうなお日様につい、手袋もはめず、上着も軽めのものを着て出てしまいました。 おやおやスクールバスを待つ男の子はフードを被り、手袋をはめ厚めの上着を着用しています。 ちょっと失敗したかも?~~~ でも、もう、家をでてしまったから、、、我慢我慢。 道端の傍らにすずらんに似た小さな花が咲いていました。 寒さの中でもしっかり花を咲かせています。 (小さなものって実は意外と強さを持っていませんか?) 、、、だから小柄な私も強い!?などと屁理屈を呟きながら頑張って歩きました。 徐々に日差しも明るくなって、、、 もう大丈夫! そう言えば、、、、今朝は霜が下りていました。 忘れてたア~~~
2013.03.14
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さっきから薬指を”むにゅむにゅ”? 「ねえ、、、、やってみて!?」 「なに?どうするの、、、」 どうしても薬指が立たない! 3月から課外授業に参加し始めた下の子(1年生)、彼は20種類くらいある中からsign language をえらびました。 いつもより1時間早く学校に行く為、スクールバスではなく親が学校まで送って行かなければならず、朝から大騒ぎです。 学校から帰ると覚えてきたことを早速、、、でも、薬指を動かすと中指も小指もも一緒に動いてしまう。 それで苦労している様子。 sign language 先ずは数字から、、、 時計を利用して数字を覚えるようです。 見ていて気がつきました。 指の動かし方が日本とは全く”逆!” 日本が一本づつ折り曲げていくのに対して此方は逆に指を立てていく! 同じ数え方なのにこんなに違います。 そう、言えば、、、スイッチの類も全く逆方向に回します。 換気扇を回すときも、ガスコンロを点火する時も、日本は右方向に回すのに対してアメリカは左に向かってスイッチをひねるのです。 (扇風機も左にするほど強くなります) こんな簡単なことなのに、全く逆! これってどういうことかしら、、、? 俗に洋の東西と言いますが東と西!お互いに全く逆方向!? どこでどうなったのか? ほとんどの人の利き手は右利き。 右利きが多いから右回り! 左利きが多いから左回り、、、と、言うなら多少は分かりますが ヘン????デスね。
2013.03.13
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「ダメだ!間に合わない、、、」 今日からサマータイムだったの、忘れてたア、、、」 全然気がつきませんでした。今日からサマータイムだなんて、、、 そういえばカレンダーに Daylights Savingtime Begins と、書いてありました。 アメリカ ニューヨークでのサマータイムは3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までとか。 今シーズン最後のアイススケートに行くつもりだったのですが、ちょっと時間を間違え、予定の次の時間になってしまいました。 子供たちは2度目、私は初めてです。 その昔、東神奈川の小さなスケートリンクに日参したことを、思い出しました。 受付で料金を支払い靴のサイズを告げ、スケート靴に履き替えると急に背が高くなってちょっとうれしかったのを覚えています。 思ったほどには混んでいなくて(でも、ここもかなり小さい!)楽に滑れそうです。 準備オーケーで、いざ! 見るからに初心者!と、分かったのでしょう。監視のお兄さん二人が影のように着いてきてくれてちょっと感激! 少し時間が経つとソロソロながら独り立ち! 予定の時間はあっと言う間に過ぎ、へとへとの大人ともっとやりた~~い子供は外に出ました。 数日前までの雪模様は微塵も感じられない青空と青い海が広がっていました。 もしかしたら春を飛び越えて、”夏~~~”が来てしまったのかも? 所々に残っている雪もトロケソウな暖かさでした。
2013.03.11
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ご覧ください、、、また、雪!!!!デス 折角ウキウキしていたのに~~~ やっぱりそんなに簡単にはいかないようです。 また、すんなり移行してしまったら春への喜びも半減してしまうのかもしれません。 藤原定家 「雲ふかきあたりのやまにつつまれておとのみおつるたきのしらたま」藤原定家 「いろまがふまことのくもやまじるらんころはさくらのよものやまのは」 深々と降る雪の中、4月末の銀座展に向けて作品制作中。 果たして間に合うでしょうか?
2013.03.08
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”雪が解けて川になって 流れて行きます~~~ つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します ”もうすぐ 春ですねえ~~~” ちょっと気どってみませんか ”風が吹いて暖かさを 運んできました、、、” 何処かの子が隣の子を迎えに来ました ”もうすぐ春ですねえ~~~” 彼を誘ってみませんか やっと雪が解けて地面が顔を出し始めました。 右側の白い列は例の融雪剤!まだこんなに残っています。 でも空はこんなに高く 冬眠しそこなった?リスは元気に駆け上がって行きます。 今度こそ”春”!!!! 昨日迄とは全く違いホンワカ~~~とした空気が流れています。 庭の隅っこにも小さな緑の葉が、、、、オヤオヤこんなものも、クロッカスの花? さあ、いよいよ土いじり! 肥料の土を入れて芽の出たものを植え替えました。 うまく花が咲いてくれると言いのですが、、、、 春がこんなに待ち遠しいのは冬があるから!? 春夏秋冬の四季それぞれを楽しむことが出来るのはとても幸せなことです。 考えてみるとどんなものにも変化はあり、その変化をうまく捉えて生かすことができれば 充実した時間を持つことができそうです。 何十回と繰り返してきたこのことを今ごろ気がつく、、、 ちょっと手遅れ(かなり手遅れ?) 同じように見えても同じときは再び無し。 今年の春は今年の春! これからどんなことが始まるのか期待でワクワクしています。 木の芽が張る?春?の季節、、、、楽しみです。
2013.03.07
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前回は1階をご紹介しましたが、今回は2階を、、、 上から見下ろすとかなり大きなことが分かります。 何処かのデパート?いいえ、本屋さんです。つ 二階に上がるとそこは子供の本で一杯! このフロア全体に流れるゆったりした空気にみんな腰をドッカリ! あそこで、、、ここで、、、、 お爺ちゃんとお孫さん。 お母さんと子供。 お姉ちゃんと妹、、、 皆丁寧に優しく本を読んでやっています。 (私は”読み聞かせ”、、、と、言う言葉が嫌い! なんだかとってもエラそうに聞こえませんか? 楽しく読んでこそ、心も暖かく落ち着くのではないでしょうか? 上から目線で読んでヤル!って、、、 聞かせてヤル!、、、って! イイのかなぁ~~~情操教育に) ちょっと気になる”うさぎさん”!? そう、イースターのウサギさんです。 ピーターラビットを初めウサギさんのイラストの絵本が一杯です。 我が家の二人も、、、、 それぞれに気に入ったものを見つけていました。 私も、、、、気に入ったもの!?がありました。 元気な女の子の本と、可愛らしいワンコの本です。 どちらも17,8ドル! 買おうかどうしようか目下思案中、、、です。 本屋さんはいいですね~~ 特に子供のものは夢があって、未来があって、、、 気がついたら3時間以上も経っていました。
2013.03.05
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「いいなあ~~また!?」 お姉ちゃんが羨ましがるくらい**くんは良くお声が掛かります。 今日もお誕生会に招待されました。会場はあの”fun for all" アメリカではクラス全員に配ることができるのなら、ちょっとしたお菓子もオーケー。お誕生会の招待もオーケーです。 プレゼントを用意、元気に出かけました。 会場はあの”ファンふぉーオール” 子供たちが遊んでいる間、親たちは待機、、、今日はお父さんが多かったようで、そこここにちょっと手持ち無沙汰のパパの姿がありました。 先ずは子供たちで思いっきり遊ぶ、、、、 汗びっしょりになりながらキャ~~キャ~~~と、大騒ぎ。 しばらくすると館内にマイク放送。 「++ちゃんのお誕生会の皆さんはお部屋に集まってくださ~~い!」 さあ、ご馳走です。ご馳走と言ってもピザやジュースなどの簡単なものを。 主役の女の子のびっくりしたうれしそうな顔! 最後に各各のプレゼントを渡して、主催者側からめいめいにプレゼントを頂きました。 「楽しかったア~~~」と、興奮状態で帰宅。 待っていた親たちにはちょっと長い2時間半でした。 クラス23名、ほぼ全員参加のお誕生会、費用は大体一人25ドルくらいとききました。 子供にとってはとっても楽しいお誕生会ですが、オヤにとってはちょっと大きな?出費かも、、、 それでも子供の喜ぶ顔が見られることのほうがずっとずっとうれしいことなのでしょうね
2013.03.03
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ペットショップに来ています。 先日の大雪でモモちゃんの長靴が少し破けてしまいました。 犬に長靴!? 少々過保護じゃあ~~? いいえ、実はこれにはちゃんとした訳があるんです。 此方では雪が降ると即、道路に塩が撒かれます。 実はその”塩”に問題があるのです。 昔は雪に撒かれた塩で車は直ぐに錆付いてとても困ったそうですが、今はそれも改良されて車の塩害は軽減されたそうです。 ですが、、、そこを直かに歩く犬にとっては大問題なのです。 肉球に塩がくっつき(こびりつき)それが水と化合?して下手をすると火傷状態になってしまいます。 そこで、、、、靴! そして、その靴がやぶけてしまったので、バーゲンセール中のここでお買い物です。 こちらのペットショップでは、物を売るだけでなく、グルーミングは勿論、トレーニングをしたり、病院のコーナーもあり、働いている人達も動物に関する知識をかなり沢山持っているようです。 実は、、、もう一つのお買い物。 人間のゴーグルと同じように犬用のソレ!名づけて”ドーグル” ちょっとフザケタようなネーミングですが、、、 本当ならばこんなもの必要ないのですが、今回帰国に際して準備しようと言うことになりました。 なぜって? それは中国から飛来していると言う”p何とか”! これで目の角膜を傷つけている方が沢山いるとか、、、 お散歩大好きなモモの目に異変があったら大変!、、、 と、言うことでドーグルお買い上げ~~~と言う次第。 なかなか犬にも住み難い時代になってしましたワイ、、、、、チャンチャン!
2013.03.02
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無心になど所詮なれるはずもないけれど、折角書き始めたこの言葉、、、、途中放棄も後味悪く、書き続けていました。 今日、やっと字が動き始めました。 そう、、、、私の場合、字がひとりでに動くところまで書かないと作品とはなりません。書き出して4字目、「良」の字が少し動いて(私の意識、作為ではなく)ひとりでに形が変わりました。 そうしたら、その次の字「悟」もやっぱり同じように動いて、、、気になるところもありますが、それをいじっていると最初の感じが変わってきてしまいます。 これで終わり! 無心良悟を得る *この頃横書きの作品を左から書いている人を良くみますが、書道に於いては右から書くのが正式!です。(左からは誤り)今回5文字は右から1行、2行、、、と進んで行くと考えてください。 余談ですが、源氏物語を調べていたら或る大学教授の見事な研究論文にたどり着きました。 でもなんと!全文横書きになっていました。 折角の労作がこれでは、、、 国語(日本語)に対する姿勢がどこか緩ンでいるような気ました。 もっと、もっと日本語を大切にすべきだと思うのですが、、、
2013.02.27
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久しぶりにモールまで出かけました。このモールは四方に大きなデパートがあり、それを大小のお店で十文字につなぐ形で出来ています。 その丁度真ん中で様々なイベントが行われます。今日は手作りの品々が並べてありました。 その中に、日本の<bonnsai>が並べてありました。 日本の盆栽とはちょっと違っていますが、ソレらしく形作られています。立ち止まる人もチラホラ、、、なかなか人気が有りそうです。 次に本屋さんに行くと、折り紙のキットが色々! ここでも日本のものが、、、、 そして別の方向に目を移すと? "otaku USA"「おたく」!!!、、、、? 表紙はあのワンピース! こちらでも人気があるのですね、、、 アニメは日本の文化として輸出品目にすべきと或る大臣が言いましたが、(その当時は相手にされませんでしたが、今や外貨を稼ぐ大きな力になっているようです) そして、、、 ページを開くと「rurouni kennsinn 」 次は? きゃりーぱみゅぱみゅの写真。 確かに、「おたく」向けの記事が満載。 盆栽も、折り紙も日本らしい緻密さに満ちて、こつこつと積み上げて一つのものを完成させテて行くところに大きな魅力があります。 辛抱強く諦めず継続させていく、、、日本人にぴったりかもしれません。 つまり本来はアメリカ人にはあまり向かない?、、、、ような、でも、それが逆に魅力となって人気があるのかもしれません。 (おたく、、、これは私にはちょっと分かりませんが、もしかしたら一つのことを突き詰めていった結果生まれた世界かも?) 見慣れた景色もしばらく離れているとまた違って美しく見えることがあります。 時々振り返ってみるのも良いことかもしれません。 次々と日本のものが目に飛び込んでくる本日は日本デー!? わが国を再認識すべきなのかもしれません。
2013.02.27
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見かけない本がテーブルの上に。 「この本どうしたの、、、?」 「あ、それ!? ソレはね、、、学校で先生に貰ったの!」 180ページもあるちょっと厚味のあるものです。 「ん、、、ン、どうして?」 「バレンタインデイの先生からのプレゼントぉ~^!」 「エ~~クラス全員に?」 「わかんない、、、多分**だけだと思うよ、、、」一人だけにプレゼント?は有り得ないので勿論クラス全員にだとは思いますが、、、 本のプレゼントはこの子だけかもしれません。 先生からのプレゼントにも驚きましたが、一番はその本の中身! 先ず、文字が細かい!そして分厚い! 小学1年生が読むにしてはかなりの分量です。 ちょっと目を通しましたが分からない単語がいくつも、、、 果たして本人が読めるでしょうか? その晩から父親が読ませ始めましたが、本人は別段辛くもなさそうでした。 1ページを読み終わり 「続きはまた明日ね、、、」 「sure ok~~~」、、、、、、、だそうです。
2013.02.21
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昨年のハリケーンで辛うじて生き残った大木の枝、、、先日の大雪の重みで”ポキッ!” あっちでもこっちでも、、、 植物も生きていくのはなかなか大変のようです。 折角大きく成長したのに、思いがけない自然のいたずらにその行く手を阻まれてしまうのですから、、、、 我が家の紅葉も枝が5箇所も折れ、お隣の竹もご覧の通り、、、 でも、中にはそれに耐えることができる頑張りやさんも、、、、 地面に着くほどの雪の重みでもソレを何処かでうまくやり過ごすことが出来たのでしょうか? 撓って?科って?シナッテ、、、、今は下を向いてはいますがもう、しばらくすれば!? ぴ~~~~ント跳ね返す力を溜め込んでいます。 頼もしい限り! 丸々と肥って体が重くとても木登りは出来そうにないリスを見かけました。 彼も精一杯生きています。(このごろ見かけるリスは何故か一人ぼっちです。春の頃は2,3匹でそれはそれは楽しそうに遊んでいたのに、、、どうしたのでしょう?ハグレリス?ちょっと心配です) 歩いていたらフト誰かに呼び止められたような気がしました。 正面の大きな木が笑っているように見えました。(確かに笑っていました) ”えッ?” ”私は元気で~~~す!”と。 なんだかホットしました。 そしてちょとうれしくなりました。 みんなみんな生きています。 みんなみんな元気です。
2013.02.19
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