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また 新しく 美意延年9 に 移ります。アドレスは こちらです。http://plaza.rakuten.co.jp/biiennen9/また お付き合いくださいね~♪
2015.06.27
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”ヨーグルト+バナナ+メープルシロップ” 目下のところ朝食に、、、ちょっとしたマイブーム。 先日買ってきたメープルシロップ、ちょっと薄味! 「コレって何か混ぜてあるのかしら?何か薄味、、、」 「よく見て~~混ぜ物無し!純粋のメープルよ!」 「え~~そうなの?」 いつの間にか味覚が衰えてしまったのかしら、、、? この頃時々こんな事が有る。 五味、五感、本人が気がつかぬうちに衰えていたら? ちょっと心配です。
2015.06.24
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「先生 今日お稽古してもいいですか?」 以前来ていた中学生が急に顔を見せました。 「いいわよ 何か書きたいの?」 どうやらクラスの目標?を書きたいらしい。 「言葉はみんなで考えたので僕が代表で書きます」 「でもお道具は?」 見ると何も持っていない。オヤオヤ私のを使う気かしら、、、 「道具は学校にあるので貸して下さい」 書き始めました、、、 二度ほど添削。席に戻ると後は一心不乱! もともととても真面目な子で努力家でした。 久しぶりに来たその子はいつものように黙々と書いています。 半紙を使い果たし、弟の物まで、、、 中から気に入った数枚を差出しました。 「コレ 何と読むの?」 私の知っている言葉ではありません。 「ド ラ エ モンです」 な~~る程 語呂合わせ? 昔の”自主 独立 友情”などと言った言葉ではなく今はこんな組み合わせなんだ、、、 黙々と書きあげ納得したのでしょうか? 二時間近く座っていた後、帰って行きました。 素直に育っている様子、ちょっと嬉しくなりました。 こちらは中3、夏の全国展のお手本です。 仮名を書きたいと云うので、、、 半切4枚に百人一首を4首。
2015.06.23
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突然娘に「知ってる?」と聞かれました。 「ん~~~ん それってお母さん(私の母)の頃の言葉よ、、」 「どこ行くの?」 「ん~~ん いいとこ床屋の縁の下!」 つまりちょっと良い所に行くんだけど、教えたくないのよね、、、と。 のんびりしていたころの言葉遊びでしょうか、、、 所用でちょっと郊外まで来ています。 晴天とまでは行きませんが、見渡す限り、、、い な か? 柔らかな稜線の山と緑色の田んぼ ふと見ると空に何かが! あれって! ハングライダー? 山の上にも中腹にも視界に入ったのは3機。 悠然と空を舞っている、、、 何処までもの~~んびり ゆったり、、、 伸び始めた稲と もう少しで収穫期?の麦、、、 「どこ行くの?、、、」 「いいとこ床屋の縁の下!」 この言葉がピッタリの風景でした。
2015.06.16
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この頃頓に早くなる、、、何って? モモちゃんのお散歩! ほとんど日の出と共に、、、? 今朝も五時前に。 朝曇りの中 早朝の街を吹く風は、新鮮でとても心地良い。 気がつくと玄関前の夏椿がこぼれていました。 緑の上の白い花びらが初夏を思わせてくれます。 山帽子の濃い緑と鋭角の白い花びらと、夏椿の柔らかな緑と丸い淵の白い花びら、、、 同じ”緑と白”の組み合わせなのにかなり雰囲気が違って面白い~~ 考えたら、、、私も毎日”白と黒”の中に居ます。 でもその組み合わせは無限! 同じ色の組み合わせでもそれぞれの性質が違えば仕上がりは全く違ってしまいます。 ”白と黒”の世界に身を置く私、ちょっと翻弄され気味です。
2015.06.11
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それぞれの机の上を見ると色とりどりの紙、、、 あっちっもこっちも、、、カラフル! 今日の講座は? 書と千代紙をちぎった物とのコラボ。 課題は日本の四季、、72節季をそれぞれが分担して一つ毎に作品にして行く。 まだ途中ですが、、、 こんなにみんな素敵に仕上げられるようになりました。 如何ですか それぞれのセンス? 中にちょっと異様な雰囲気の作品がありました。 色はとってもきれいなのですが、、 どこもここもトンガっているのです。 (三角のとんがりがイッパイ! 写真を撮るのをちょっと躊躇しました) 「++さん 今日は いつもとちょっと違うわね~~ なんだか腹が立つことでもあったのかしら? 作品がとても怒っているわ、、、」 「エ~~ッ! そんなこと解るんですか?」 「なんかそんな気がするんだけど、、、」 「実はいろいろ腹が立つ事があって、、、 そんな時作品でも作れば気が紛れるかと思って作りました」 「なるほど、、、でもコレは見る人がみんな怪我しそうよ、、、」 「凄いですネ~~作品ってそんなことまで分かっちゃうんだ、、、」 そうなのです 作品は作者そのものです。 心を込めて作らないと。 気を付けましょうね! 以上今日の教訓?でした。
2015.06.08
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二×六 横書き 山家集より賀の歌三首 二×八 縦書き 百人一首より三首 百人一首より「よをこめてとりのそらねははかるともよにあふさかのせきはゆるさじ」 それぞれの歌を横書きは横書きなりに 縦書きは縦書きなりに、、、 ”絵”になるように配置する。 イメージはあるもののそれを作品としていくには何日も掛る、、、と、云うか何日かかっても纏まらないことの方が多い。 横書きは一応纏めましたが縦書きの方はこれから!七転八倒しなければ、、、 半切はどうしようなかなあ~~
2015.06.05
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急な来客に機先を制されたをようで予定の仕事をする気がしない。 外は雨、、、 どうしようかなぁ~~ ”そうだッ!” アソコニしよう、、、と、出かけました。 2,3年まえに来た!と思っていたら10年前に来たきりでした。 雨に似合う花!? 菖蒲です。 十年前はもっと沢山咲いていたような気がしましたが、、、今回はちょっと寂しい花畑? なんと半分の畑は手入れ中とかで植え付けがなされていませんでした。 (どんなことでも最高の状態と巡り合うのはなかなか難しいですね) 有名なお寺さんのお庭には紫陽花も咲いていてそちらも見ごろでした。 すてきなただ住まいのお寺さんの境内には青や水色、ピンクと色とりどりの花。 ちょっと日本的な菖蒲、一方洋の感じがする紫陽花。 でも紫陽花の原種は日本のガクアジサイから来ているとか、、、見た目だけで判断してはいけませんね。
2015.06.04
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兄頼朝に追われる身となってしまった義経一行。 奥州藤原氏を頼って都を落ちようと、、、 山伏姿に身をやつし安宅の関を通過しようとした時、 関所の役人富樫に山伏姿にも拘わらず額に兜巾を頂いているのはどうしてか?と咎められる。 そこから弁慶と富樫のやり取りが始まる、、、 してまた、袈裟衣(けさころも)を身にまとい、仏徒の姿にありながら、額にいただく兜巾(とき ん)はいかに。 弁慶: すなわち兜巾篠懸(ときん すずかけ)は、武士の甲冑にひとしく、 腰には弥陀(みだ)の利剣(りけん)を帯し(たいし)、 手には釈迦(しゃか)の金剛杖(こんごうづえ)にて、 大地を突いて踏み開き、 高山絶所(こうざん ぜっしょ)を縦横(じゅうおう 、、、所で袈裟衣を身につけ仏教徒でありながら、額に兜巾を頂いているのはどうしてか?と、、、 兜巾は武士の甲冑と同じです。 腰には阿弥陀様の利剣を帯び手には御釈迦様の金剛杖を持っています。 ”お疑いですか?”と弁慶。 お前がしっかりしていないから疑われるのだと大切な御主人さま義経をこれ見よがしに打ち叩くのです。(本来なら叩くなどとんでもないこと。でもここで義経一行とバレテしまったらすべては終わりになってしまう) その弁慶の御主人を思う気持ちに免じて見て富樫は見逃すことにするのです。 ようやく難を脱出した一行は奥州に向かって行きます。 温情溢れる富樫の優しさ、御主人を慕う弁慶の篤い心。 恩、義、礼、信など日本人の真の姿に見る者の気持ちを熱くするのです。 ハラハラドキドキ、、、勧進帳のクライマックス!です。 我が家のヤマボウシ、今真っ盛りです。 その面白い名前にちょっと調べてみました。 山法師 開花時期は、 5/ 5 ~ 6/15頃。・「山法師」の名前は、 中央の丸い花穂を坊主頭に、 4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て、 比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたとか、、、 そうあの”ヤマボウシ”は山法師そのもの。 坊主頭に白い兜巾を頂くその姿に見立てて名を付けたようです。 歌舞伎十八番の勧進帳の弁慶!ではありませんか、、 緑の葉の上に大大と真っ白の花弁を拡げるあの”ヤマボウシ” 潔い弁慶そのものです。 弁慶の隈どり弁慶格子
2015.06.03
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晴天の運動場は歓声に包まれていました。 子供が多いこの地区は運動会が一大イベント 家族連れが沢山見に来ます。 樹齢110年の楠の木の下はそよ風が吹き意外にも爽やか、、、 全校生徒の体操から始まった運動会 30秒の蛙の姿勢 そして60秒のブリッジ! 会場のあちこちから父兄のザワメキが、、、 「ワ~~凄い!」 「見て見て 出来るようになってる!」 「60秒は長い! すごいなあ~~」 本当に見事でした。 頭を地面についてするブリッジも、そして立ったままのブリッジも! 全校生のピタッ!と決まった姿は圧巻! 涙が出ました。 子供たちのひたむきな姿に、、、 いつもはダラダラしているウチの子も ちゃんとしっかり立っていました。 期せずして会場から大きな拍手が起こりました。 運動場が一つの大きな輪になったようでした。 さあこれから各種の競技、、、 一度も一位を取ったことがない上の子が一等賞を。 同じくいつも3等か4等の下の子が2位に。 子供たちの成長に目を見張った一日でした。
2015.06.01
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マンションの4階にいました。 最初は気のせい?かと思いました。 でも、直ぐにその揺れが尋常ではないことに気がつきました。 お椀の中でお湯をゆっくり回すような 螺旋状にぐるぐる回るような なんとも言えない気持ちの悪い揺れが結構長く続きました。 マタあ~~!? 家族顔を見合わせ動けずに、、、 ついこの間来たばかりなのに! ちょくちょくお出ましの地震さんにドキドキ 二階建の我が家と違う動きに思わず「いつもこんな変なの?」と、聞いてしまいました。 「いやあ きょうの地震は特別!いつもとは違うよ、、、」 当にその通り震源地は遥か彼方なのに日本国中が地震に見舞われていました。 その揺れもその拡がり方もいつもの地震とは違っていました。 ちょっと不気味!? 不安が広がって行きます。 次の日、、、 昨日の騒ぎを忘れたかのように長閑に田植えが行われていました。 しかも手植え! 我が家の地方はもうとっくに済んでいる田植えがここでは今行われています。 機械で行われている田んぼも勿論 整然と美しく植えられていました。 自然の脅威に怯えつつもしたたかに生きる人間。 地震の揺れをやり過ごす”しなやかさ”を持ち 一方”しぶとさ”も持っている? 大好きなソラマメを買って来ました。 その産毛に包まれたふんわりした姿、美しい色! もう直ぐ「夏」ですね、、、 季節の変わり目には地震がある? どこかで聞いたことがありませんか、、、
2015.05.31
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暫く落ち着いていたのに、、、、 突然の揺れ! お稽古中の皆さんはちょっとオロオロ 「大丈夫!この家は壊れないから~~」 実は何の確証もないのですが、取りあえず落ち着いていただこうと 大きな揺れはちょっとの間続き、徐々に小さくなりみんなホッと。 テレビを付けると?最大震度は当地! 5弱だって!? いつぞやの嫌な思い出が頭を過る、、、 ン!? 落ち着いた? 意外にもそんなに長くは続かず落ち着きました。 余震?それはまだちょっと心配ですが、ひとまず安心! 夕方お散歩に行きました。 何気なく空を見上げると 重~~~い雲は 直ぐに大きなフワフワな塊になり、 徐々に空一杯に拡がって いつか夕焼けと一緒になってしまいました。 気になって調べたら? 地震雲!?の仲間のようでした。 空にもちゃんとお知らせが出ていたのに~~気がつかず残念! テレビ局のヘリコプターがいつまでも空を旋回、なんだか落ち着かない夜に成りそうです。
2015.05.25
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オヤヤッ!? 調子がいいぞ! 筆が動く踊る弾む! 半切条幅が苦も無く?書ける 今回の不調は長かった、、、凡そ2カ月? それが、、、今日はどうしたのでしょう、、、 嬉しい~~~ 久しぶりに次々に本を開き、筆を執る。 出来具合はどうであれ、書けることに満足。 もしかしたら?今日は大安? ご尊敬申し上げている先生から直接お電話を頂戴した。 しかもお褒めの言葉まで、、、 嬉しい事は重なるのでしょうか?
2015.05.23
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退職した友人を挟んで喧々諤々、、、 「もうキッパリ仕事を止めろよ!」 「これからは奥さんと旅行でも、、、」親しいこともあってかなり強烈に。 言われている本人、あまり頷いていない。 「でもまだやっぱりナンダカンダト言ってくるんだよ、、、」 生涯を賭けてきた仕事(自営業を譲りました)そんなにキッパリ止められるでしょうか? 会社勤めをしていない私には想像もつきませんが、 かなりの難問だと思います。 人は”その時 ”ををどう対処するか? 条件を譲って居残る?それともキッパリ方向転換する? あくまでも決めるのは御当人!周りがアレコレ言う事でもない。 何十年間も務めてきたノウハウを惜しげもなく投げうち新しい分野に身を投じる。 これも又覚悟の居ることです。 この頃、、、一生の仕事を持っているあなたがウラヤマシイ~~と時々言われることが有ります。 (私の仕事など仕事と云うよりもむしろ趣味!収入を伴わない仕事? つまり仕事呼べるものではない。 でも、時間つぶしにはなる。 外から観て楽そうに見えることでも本人にはノタウチマワル苦しみの時間でもある。 そうは言ってももその時間はある意味極上の時間でもある) 私はある時気がついたのです。 どんなに意欲があろうとも、どんなにアイディアが湧いて来ようとも、身体がついて行かない! つまり”その時”、、、 フェイドアウトか別の方向にソフトランディングして行くかしかない。 それが所謂 ”トシ”なのです。 友人はこれからどうして行くのでしょう。 時間をかけて新しい道を探って行って欲しい~~ 何よりも健康第一に! 楽しみにしています。
2015.05.22
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山菜を頂いだきました。 こんなに沢山! うるい こしあぶら 山ウド そして、、、 食べることをためらってしまいそうな可愛いカタクリ。 雪深い山が、白から少しづつ土色に、そこに緑の草が顔を出し始めた頃、、 折角出し始めた芽を、茎を、頂いてしまう ちょっと申訳ない、、、人間の欲に加担した私です。 実は山菜と言われるものを食べるのは初めて!? その調理方法も知らず、教えて頂きました。 コシアブラと山ウドは天ぷらに。 恐る恐る口に入れたコシアブラの食感は意外にもあっさり! 山ウドはその香りに驚き、歯ごたえも十分!美味でした。 カタクリとうるいはご指導通りお浸しにして頂きました。 こちらもあまり灰汁もなくアッと云う間に食べてしまいました。 よく山菜は灰汁があって食べ難いと聞きますが、頂いたものは新鮮(山から直接届けてくださいました)だったせいかとても美味しく頂きました。 市場で手に入る野菜と違い、希少価値?の山菜は余程ラッキーでないと食べられません。 山まで取りに行き、それを自宅まで届けてくれる(発砲スチロールの箱に氷を詰めて)、、、 その相手の方の”思い”を頂くのではないかと思います。 人と人の付き合い方の中に「思いやり」が行ったり来たり?する。 友は有り難いと思いました。 もう一つ 修学旅行から帰った中学生から、、 2泊3日の強行軍の中でお土産を探すのは大変だったでしょうね、、、 銘菓八橋も、かわいい飴も、早速口に! 元気が出ないなどと弛んでいた私! 頑張らないとイケませんネ、、、
2015.05.20
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いつの間にか田植えが済んでいました。 清々しい~~緑イッパイ! 青々とそして整然と。 黄金色に実る秋よりも今の季節の方が好き! (希望が沢山あるような気がするのです) 身体の中を五月の風が抜けて行きます。 遠くに濃いピンクが、、、 今真っ盛りのつつじ 近寄って見ると花の色は一色ではなく、色々でした。 遠くの色と、近くの色 当たり前ですが仔細に見ないと気が付かないことがあります。 大好きな”エゴ”が咲き始め、もうハラハラと散りかけています。 コレからどんどん伸びて行く稲、満開のつつじ、そしてそろそろ終わりのエゴ、、、 自然の移り変わりの中で私も少しづつ変わって行ってるのでしょうか?(行けるのでしょうか?)
2015.05.16
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会場正面に本当に可愛らしい仏像が、、、 つぶらな瞳の童子! 友人の絵画展。 明るく静かに、、、そして何とも言えない温かさに包まれた、、、 会を重ねること、、、40回。 会員の皆様のチームワークが如何に堅い事か! 立派な紳士たちの充実した時間の集約がここにありました。 水彩画を主体とする会場は独特の優しい雰囲気に包まれています。 中でも友人の仏像の絵は白眉! ひとりでに人が集まる所でした。 一方水彩画らしいタッチでちょっと気になる風景画がありました。 緑滴るここはイギリスの田園。 どこか懐かしく自分がそこに居るような、、、そんな気にさせる絵でした。 風景画と仏像画、、、 風景画は 見る人を描いてある場所に連れて行き、絵と会話する。 一方、仏像画は 自分をその絵の中に引き入れ、自分と会話する! 同じように描かれた絵なのにちょっと感覚的に違い 面白いと思いました。
2015.05.13
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やっと少し落ち着いて字を書き始めました。 2×6サイズに和歌3首。 一枚毎にあっちが良ければこっちが悪し、、、なかなか思うようには行きません。 歌を替えたり構成を変えたり、、、 また行く先が見えない旅?に突入してしまいました。
2015.05.11
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台湾!何が良いかって? それは食事!何を食べても美味しい~~ 台湾から帰るといつも2,3キロ肥っています。 それくらい美味しい! 今回もいろいろ頂きました。 定番 ショウロンポー 勿論皮から手作り。 刀削麺 腰が有って歯ごたえ十分。麺にも味があってとても美味しい~~ カニみそ鍋。 シンプルにお豆腐とカニみそだけ! これは本当に食べたことが無い!くらい美味でした。 そしてデザート これも甘さがすっきりでいろいろな果物の味がしてしかもミルキー。 絶品! 良く考えるとみんな優しい味なのです。 薄口で魚介類も野菜も果物もそれぞれの味がちゃんと生きている。 味付けの妙味かもしれません。 私には心にも身体にもとっても合っていたような気がします。 市内観光で行天宮へ 信仰心の篤い台湾人は毎日?お寺に参拝に行くとか、、、 丁度お参りに来ていた人たちが写経中?読経中?のようでした。 門前でこんなお札を見つけました。 「万事如意」 究極の願い? ちょっと罰が当たりそうなお札です。 こちら人はこんなお札もお持ちなのでしょうか?(気持ちはちょっと分かりますが、 勇気をだして体験!? 足つぼマッサージ あまり痛いところは無く、、、 一か所! やはり”膝”でした。 何処に行っても優しい人たちにお世話になりました。 旅は観光美食体験、いろいろありますが、結局は”人”! 良い人に恵まれた今回は本当にラッキー~~幸せな時間でした。 皆さまいろいろとありがとうございました。
2015.05.11
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やっとお散歩に行かれるようになりました、、、約一カ月ぶり! お日様は早や天空に昇り眩しいくらい、、、 つつじも満開を終え、ハラハラと散って 五月の風は膚に温かくちょっと暑い位です。 ハチクを頂きました。 ハチク、あの破竹の勢いの、、、 細身の破竹はほんのちょっとの時間しか味わえない!とっても貴重?食べ物です。 苦味もなく柔らかく素直な味、さあタケノコごはんにしましょうか? それとも天ぷら? 季節の味、十分楽しみましょう。
2015.05.09
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書作品もいくつか、、、 美術工芸品も沢山。 唐三彩の出土品は高松塚古墳の壁画を思い出させるふくよかな美人。 とてもとても全部は見きれないほど、大量の美術品が展示されていました。 お店の方には本当に良くしていただき、あちこちと見せて頂き楽しい楽しい時間を過ごさせて頂きました。 素敵な台湾雅宣を50枚ほど手に入れ大満足。 今回の旅行はこのお店に来られただけで十分! 次回も是非立ち寄りたいと思いました。
2015.05.08
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沢山の印材、それも”古”がつくものです。 姿形も美しく肌のきめも細かく、何より雰囲気が良い! 良い所には良い品が集まるのですネ、、、 ひと際目立つ所に! 「もしやこの黄色いのは田黄?」 「私も田黄持っています」 (ちょっと自慢、、、) 「どれくらいですか?」 「コレくらい、、、」 と親指と人差し指で輪を作ります。 (本当は**グラムを知っているのですが、、、) 指で示した大きさをみてびっくり!の様子。 やはりこちらでも田黄は価値があるようです。 「鶏血も持っています、、、」 (結構私ってイヤらしい人です。でもなんとなく自慢したくなってしまいました) ウインドウから出してくれたのは余り色が良くなく 「私のはもっと赤くてイイ色よ」 (またまた自慢です。こんな所で実は下品な人柄だったことがバレテしまいました) 言い訳をすると、、、、 台湾の沢山の品ぞろえになんだか日本が負けそうで頑張ってしまったのかもしません) そんなケチな次元の話はさて置き、 どれもコレも本当に良い印材で代代の人がそれはそれは大切に守ってきたのだろうな、、、と、 云えるものばかりでした。 寿山 広東緑 芙蓉凍 翡翠 メノウ 水晶、、、石なのに本当にいろいろな色で透明度があるもの。 また乳白色でちょっと重みと深い色のものなど。 石好きの私にはタマラナイところでした。
2015.05.08
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肉厚でねっとりした肌は楊貴妃を思わせ 見事な眼を生かした彫り 歙州は一面の金暈に彩られ 雲龍文様の対硯 ざっと数えても7,80面。 選り取り見取りの硯、、、 老坑を始め、宋端、澄泥、洮河緑石、、、、 神田の清雅堂さんでも沢山の硯を拝見したことがありますが、もしかしたらそれを上回るかも? 筆は如何?と勧められましたが、残念ながら気に入ったものは有りませんでした。 どちらかと言うと剛毛で穂先も短めで私の好みとは違っていました。 でも飾り筆としては食指が動きそうなものも、、、 象牙は勿論、水牛、玉、香木、堆朱、堆黒、その他宝石類、 中でもターコイズはその鮮やかな色に引き付けられ、 「欲しい~~~!」と、喉から手が出そうでした。 ヤバイ! ここはキケンです。
2015.05.07
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今回の台湾旅行は今までにない位の体調の悪さで、オプションも明日へ明日へ明日へ先送り、、、遂にキャンセルをしてしまいました。 そこで、、、 動けるのはホテル周りのみ。 ほんの少しの範囲での活動でした。 (時期が悪かったのか方角がいけなかったのか、、、こんな旅行は初めてです) ホテルのコンシェルジェの方が大変親切でいろいろ相談に乗って下さいました。 私が行きたいところ! 書道用品を扱うお店! (何処まで行ってもここが一番!) タクシー利用でそのお店は直ぐに見つかりました。 立派な店構えの扉を恐る恐る開くと? そこは私にとってまるで”夢”の世界! ある ある ある 涎が垂れそうな品々が、、、 「わぁ~~~~どうしよう????」 目移りなんてもんじゃあない! 焦点が合わない! 合わせられない~~~
2015.05.07
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何処か日本の書展とは異なる雰囲気!? この立派な格天井のあるこちら、、、 台湾の中山記念堂で開かれていた書道展。 多分名のある方が書かれた作品だろうと思います。 所変われば書も!? あちらでは墨汁が主流と聞いています。 墨の色の濃さに合わせて書風もちょっと違うのかもしれません。 使用されている筆などもお伺いしたかったのですが、、、、残念ながら伺えませんでした。 同じ書でも国に依ってずいぶんとその雰囲気が違う事にちょっとオドロキです。
2015.05.06
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どうも背中がゾクゾク、、、なかなか本調子にならず字を書く元気がない、、、、 テレビを付けたら? 子供番組? 「夢をかなえるのに必要なものは?」 静岡県の6年生に聞きました。 努力だけでなく 1位 勇気 2位 挑戦 3位 継続 4位 ? 5位 失敗 勇気も挑戦も必要そしてそれを継続していく事も、、 そして時には失敗を経験することも、、 次々に出てくる素晴らしい言葉に感心しきり、、、そして4位! 果たして4位は? 何と何と~~~!? 「笑顔!」 なんて素敵な答えでしょう ”つらい時も笑っていれば乗り越えられると思ったから、、、” 健康な小学生の健全な思考力! 素晴らしいの一言です。 こちらまで元気をもらったような気になりました。 外に目をやると? 今年はテッセンが沢山花を付けました。 ツルを伸ばし何処までも何処までも這い上がってとうとう椿の天辺まで。 紫の花が見事です。 いつものお玄関は (備前のツル首 大明成化年製の青花瓢 大清道光年製の花入れ?) ”さあ 小学生の元気を頂いて頑張ろうか~~ナ?”
2015.05.06
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展覧会は一人二人では開催することはできません。沢山の方々の協力があればこそ!です。 皆さんの作品の一部 実は今年は体調が思わしくなく、写真を撮る意欲もなくあまり良いものが有りません。 折角の皆さんの努力の賜物を発表できず申訳ありません 石川丈山詩「富士山」を各自好きなように表現しました。 同じ漢詩でも構成の仕方でこんなにも変わります。 個性的な各自の作品如何でしょうか? そして、、、私の作品、 ふら付きながら書いた物です。 どうかお笑いください。 春山澹治として笑うが如く夏山蒼翆として滴たらんと欲するが如し 和歌2首 あまり健康について意識せずに過ごして来ましたがここにきて少々弱っています。 どんなに意欲があっても身体が思うように動かせなければ何もできない、、、 今頃になって気がつきました。
2015.05.05
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爽やかな五月の風の中、書展は始まりました。 今回は皆さんの作品と先代の書を展示しました。 沢山の方々の反応は思っていたよりも遥かに大きく、改めて父の偉大さを知りました。 会場に来られる方の足取りを見ていると、ほとんどの方が真っ直ぐ父の作品の前に! 何も語らぬハズの作品が大いに物語る。 御本人はとっくの昔にアチラにいっているのに手元に残された作品が何やらブツクサ? 書以外何もない人でした。 つまり世俗の塵挨にマミレテいない、損得勘定のでいない、本当に無欲の人。 (その分 母はシャカリキになって家計を引き締めていました) 「お父さんは筆をすりこぎにして頑張っているんだから、、」が母の口癖でした。 そんな父は書人としては幸せな一生だったのではないかと思います。 だから、、、父の書は、父以外には誰にも書けない。 そして人の心を打つのでしょう。 父の書の前でシバシ佇み暫くして? 「今日ここで大先生にお逢いできるとは思ってもいませんでした。 本当にありがとうございました、、、」 後は? どうでもいい? (エ~~ッ!あんなに一生懸命書いたのに! それで終わり!?) まあ、少しはその他もご覧いただきましたが大方はこんな感じでした。 今回大きな学び”をさせていただきました。 ”魂”について、、、 心を込めるということの価値! ”作品に言葉はいらない” 饒舌に物語るのは口ではなく、書かれた書であること! どんな説明も文字の前では意味のない言葉でした。 「碧虚郎」 たけと読むそうです(不勉強な私は読めませんでした。この辺から博学の父との差歴然!) よく見ると用紙には竹の文様。 「筆に神有り」 古色に加工された紙に。 「走馬看花」 用紙に馬の文様。 それぞれに紙と墨の色も程良く調和するよう計算されていました。 墨を始め(墨は古墨、嘉慶年製を好んで使っていました)紙はコレも良く乾いた古紙を。 用具用材には金に糸目をつけぬ凝り性の父でした。 ここまで書いてきて、、、ふと? 心を込めるの当然の事! イヤ?違うかも、、、 それだけではない?かも? ”無心”!? 無心こそが最大の魅力?かもと思えることに気が付きました。 心を込めるのは気持ちがあれば誰でも出来ますが、”無心”まで到達できるのは生半可な気持ちではなかなか、、、 全ての”欲”をぬぐい去り、天然自然と一体になった時 人は”無心”になれるのかも? 俗物であっちこっちに欲だらけの私など足元にも及ばない、、、、別次元!のお話です。 書の修行?精神の修行? この世に居る間にどれだけ学べばいいのでしょう? あ~~~あ、、、 先は長そうです。
2015.05.04
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一週間近く家を留守していたら、、、爛熳の”ボタン桜”がちり百花の王、”牡丹”が咲いていました。 季節は春から、緑滴る初夏に! 急がないと、、、季節に置いて行かれます。 5月1日から3日まで 亀城プラザにて 「大松林書作展」 おついでがございましたお出掛けくださいませ。
2015.04.30
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成田空港に到着。 コンコースを歩いていると大きな書に会いました。 落款を見ると上記の方でした。 マスコミでもてはやされるのは結構! でも、見る目のある人もいるはず、、、 初めて日本の土を踏む人、初めて日本の書を見る方に 日本を代表する書家の書としては如何でしょうか? 見る人をホットさせる書? 長い歴史に培われ技術も風格も持ち合わせた品格ある書? 浅く軽く勢いだけ、なにより品に欠ける、、そんな書が沢山の方を御迎えす場所にあってはいけない、、、と、思います。 勿論私の独断と偏見です。
2015.04.29
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御存じですか?ヤダボウ、、、 けちん坊 しわいボウ マンボウ ヨコボウ どろぼう? ボウが着く言葉はイッパイありますが、”ヤダボウ”はあまり聞いたことがありません。 知り合いのお孫さん、つい先日まで赤ちゃん赤ちゃんしていたのに、 急に子供らしくなり 意思表示がハッキリして来ました。 ”ねえ~~**ちゃん 公園行く?” ”ヤダッ” ”ご飯食べようか?” ”ヤダッ” 何しろヤダ!の連発。 第一反抗期?丁度3歳頃、、、何を言ってもこんな状態の時があります。 だから、、、 ヤダヤダ坊や、、つまり”ヤダ坊”なのです。 ヤダ坊は実は3才の時だけでなくその後もず~~と続いている人もいます。 目下我が娘も成長が止まった如く、”ヤダ”を連発。 「ねえコレやっておいて、、、」 「ヤダッ」 「明日だけど、、、、」 言いかけただけなのに、もう”ヤダ”、、、 「お使いに行くけど何か必要な物ありますか?」 「ナイッ!」 気がつくと私もチョウ短い言葉を発していました。 「ないと思うけど、、、」以前は優しく返事をしていたのに。 どうもこの頃ツッケンドンに返事をしています。 イソガシイ?疲れている?言い訳はいろいろありますが、周りに当たり散らしているのは私の我儘? 実は娘のヤダ連発の原因は私にあったのかも?と気がつきました。 ヤダ坊の本家本元は私!?だったのかもしれません。 日本全国にヤダ坊が蔓延しないよう気をつけなくッちゃ! スミマセン、、、、
2015.04.22
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我が家は今”桜”だらけ、、、どこもここも桜、桜、桜です。 (切り落とした枝ももったいなくて、、、) 先日貰ってきた?桜の花を楽しんでいます。 或るお宅に桜をお持ちしました。 我が家の二倍くらいもあるほどに、、、 余り外を出歩かないその方に御自宅でお花見をして頂けたら、、、と思って。 早速家の方が活けて下さいました。 見ると? 「エッ!桜が無い! 花はどこ?」 あんなに沢山の(両手ではとても持ちあげられない、抱えきれないくらいの)桜の花が、ショんボリ、、、 ちらほらと。 私はがっかり、、、、 なかなか人の気持ちって伝わりませんねぇ~~ お花が嫌いだったのかもしれません。 (活けたのはお花の先生です) 満開の桜はあっと言う間にハゲ桜に成ってしまいました。 同じ桜を友人にも届けました。 彼女は「ウワぁ~~~嬉しい!ワ~~素敵!」ととても喜んでくれました。 同じ桜なのにまるで正反対の反応でした。 お玄関に飾り「まるでホテルのエントランスね!いいわねぇ~~」と。 ふと桜の(八重桜の)イメージはどんななか?と、思いました。 私は京都智積院の長谷川久蔵(等伯の息子)作の「桜図」を思い出します。 あの絢爛豪華は八重桜だからこそ!ではないかと。 この『桜図』を描いたとき、齢50を過ぎていた等伯に対し、久蔵はまだ24歳という若さ。 事実上、これが画壇へのデビュー作でした。 『桜図』の一番の特徴は、枝を彩る白い八重桜。 近くから見てみると、花びらの部分が一部、画面から盛り上がっています。 これは貝殻を砕いて作った「胡粉」を塗り重ねて立体的に描いたもので、 当時でも大変難しい技法なのだそう。 また、描かれてから400年も経っているのに 今でも花びらが残っている箇所があるというのは本当に不思議なことだそうです。 桜の背景の金箔が反射した光で、若干花びらに陰影が出来ています。 これも胡粉を塗り重ねた効果なのだそうです。 八重桜の特徴は豪華絢爛にしてこそ!その特性を表わせると思います。 花の特性を生かさなくては! 折角の花に申訳ない気がします。 沢山の桜を手にいれることが出来たのに 上手く使えなかったことに ちょっと残念な思いがしています。
2015.04.19
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月に一度、一般人も入れるとかで、、、行ってみました。 海産物の美味しそうなこと!種類も多く、とっても魅力的です。 人にぶつからぬよう身体をねじりながら前に、、、 あっち?こっち?と興味津々、ナカナカ前に進みません。 漬物やさん? 乾物屋さん? 店先の大きな縁起物!御商売をする方は縁起を担ぐようです。 荒物屋さんの隣にお豆腐店があり面白い配置です。 (荒物屋さんの金網類はちょっと他にはないようなものがあり、時間をかけてゆっくりみたいものがイッパイでした) 八百屋さんの店先は当に”春色” 美しい緑と透き通るような白! 自然の作る本物の色!限りなく季節を感じる色でした。 倉庫のような所を抜けるとお日さまが眩しい~~ 明るく温かい外気に気持ちもふっくら、、、 買い物は? いくつか安く手に入りゴキゲンでした。 (ここでの買い物はちょっと込み入っていて慣れないと大変です。 先ずお店で買い物、計算をして貰い、それを持って会計所へ、 支払いを終えて元のお見せに戻り品物を貰い やっと自分の手に) 市場は男の世界?なのでしょうか、、、 煙草を手にした男性が沢山! 力仕事の合間には”一服”が必要なのかもしれません。 少々場違いで周りの方にご迷惑をかけていたようです。 ちょっと周りの空気に飲まれていたかも?
2015.04.19
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男の子とすれ違った!? 「アレッ!**君?」 「ハイ おはようございます」 「暫くね~~ 今何年生?もう中3?」 「イエ 高校です、、、」 「えッ もう高校生? それは失礼しました」 以前ちょっと手を焼かせた**君の成長した姿でした。 お稽古の時はじっと座っていることが出来ず、みんなを困らせていたアノ**君。 すっかり成長して若者になっていました。 「芸術で書道をとりました、、、」 高校の教科、”芸術”は音楽、美術、書道の三教科の中から一つ選択します。 あの彼が書道を選択したと云う。 思わず「ありがとう~~~」と、言ってしまいました。 ニコッとして彼は走り去りました。 3分間じっとしていられない彼をどうしたら落ち着かせることが出来るか ずいぶん悩み、いろいろ試行錯誤しました。 その結果、褒めて褒めて褒めまくりました。 高学年になると大分落ち着き、後輩の面倒も見られるようになりました。 その彼が高校生になって、また書道をはじめるなんて! なんと嬉しい事! 播いた種が目を出しはじめたようです。 チューリップを見てきました。 満開が過ぎちょっと花弁がおちはじめていましたが、、、 まだまだ十分キレイでした。 人も花も、手を入れ、手塩にかけて育てると、こんなに綺麗に立派に花開くのですね、、、 今朝は彼も私も”満開!” 嬉しい気分で一杯です。
2015.04.16
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一時期日本を騒がした名前! しかも余り良い噂を聞かないその人の名がヤフーニュースに有りました。 堀江貴史さん。 その堀江さんが有る大学の卒業式の来賓として挨拶をされたと、、、 早速ユーチューブで拝見しました。 かつての寵児も随分と落ち着いて立派な紳士になっていました。 さて、その贐の言葉、、、「未来を恐れず過去に執着せず今を生きろ、、、」 要約するとこんな言葉であったようです。 今の社会の最先端を走っている彼の様々な実体験から出た”深い”言葉を これから社会に出て行く若者はどれだけ理解できたでしょうか? 今!でなくとも”何時か”、、、理解できたら? 、、、、、 時代に突入しつつあるという危機感を持っているひとがほとんどいない。 これは、みなさん学生さんだけじゃなくて、政財界にもそういう危機感を持っている人は少ない。 グローバル化っていうのは、そういうことです。 たくさんの国、特に日本のようにインフラの整っていない国、いきなり携帯電話の基地局ができます。 そしてスマートフォン。 中国の会社が作ったスマートフォンが、100ドル以下でばら撒かれます。 そうやって、今までインフラが整ってきてなかった、 例えばアフリカの山奥の国の人たちが、 そうやって簡単に世界最高峰の知に触れる機会を持つことになります。 当然ながら、優秀な人たちは、インターネットにアクセスして、スマートフォン経由でインターネットにアク セスして、世界最高峰の知を英語ベースで手に入れることになるでしょう。 そして皆さんは、その人たちと同じ土俵にたってこれから生きて行くことになります。 おそらく、僕が最初に言った努力をしない人たちというのは、取り残されていくことになると思います。 厳しい社会がこれから待ち受けてます、、、、、 まだ気が付いていない日本の現状を知らせ、その対策を立てることの必要性を教え そして各自の生き方についても警鐘を鳴らす、、、 堀江さんの必死ともとれる言葉が胸に響きました。 こんな若者が日本の最先端を走って行ったら、多分日本の未来は安心ではないか! そんな思いすらしました。 若者が力を発揮できる社会には未来が有ります。 今日も明日もず~~と、、、 この国の”今”を大切に生きて行って欲しいと思いました。
2015.04.15
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ひろいもの【拾い物】とは1 物を拾うこと。 また、拾った物。拾得物。 2 思いがけない幸運。 予期せぬもうけもの。 いつものお散歩道、、、アレッ!? 何かスカスカ、、、 木が~~~何本もの樹木がナイ! なんと切られていました。 そして楽しみにしていたアノ八重桜も! その無残な姿! 残念で涙が出て来そうでした。 拾って家に持ち帰り、有り合わせの器に活けてみました。 水に入れるとみるみる花が開き始めました。 良かった~~~ 助かった? 美しく豪華な八重桜、今お玄関を飾ってくれています。
2015.04.13
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遠く離れた所に住む方と通信教授をしています。 本当に熱心な方で毎回かなりの質問、練習量でその進歩も目に見えるようです。 ただ残念ながら直接手を添えてお教えすることはできません。 出来るだけ言葉でお伝えしたい思いますが、なかなかそれが難しいのです。 今回は、、、漢字 とても丁寧に細部まで書き込まれています。 でも細部にこだわるあまり、全体像を忘れているのでは? 一画一画に拘って一字の息が続いていないのです。 つまり”息”が切れてしまっています。 息が切れる、、、と云う事は、その文字は死んだも同然。 残念ながら文字としては生気が感じられません。 一つの画から次に行く時、どの方向に筆を抜くか! これがとても大事なこと。 筆を抜く方向で次の画が決まってしまいます。 漢字、特に楷書を書く時、どうしても形が気になります。(と、言うか形のみを気にしてしまいます) 勿論美しい形は大切ですが、、、 それ以外の事、文字から感じる生き生きさ、豊かさ、温かさ、優しさ等など。 生きた文字であるからこそ感じられる魅力! かの有名な野口英世のお母さんの手紙。 たどたどしく書かれた、でも親としての切々たる思いが籠ったお手紙。 その文字はけっして美しい形ではない。 でもなんと心の籠った文字であることか、、、 形とは上辺のこと。 その芯の部分が何を語っているかが大切なのだと思います。 楷書はバランスが取れ、気持が籠っていればそれで十分です。 形にとらわれない芯の有る力強い文字が書かれるよう祈っています。
2015.04.13
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雨の朝、、、、でもお散歩! 氷雨?と、言うほどでもないのですが、結構寒い~~ 人通りもない道をシズシズと、、、 要するに雨でも風でも暑くても寒くても「お散歩」です。 時々今日はオヤスミしたいなぁ~~と思う事も。 生き物を飼うとは年中無休のようですです。 直径1センチにも満たない小さな小さな”カタツムリ”を発見! 丁度今孵ったばかり!のような、、、 フト目を上げると雨に濡れた山桜の花 家に居るだけなら多分見ることが出来なかったであろう色々なことに遭遇。 自然の面白さ、珍しさ、快感!体感!実感!です。
2015.04.13
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雨が降らないうちに! どうにも落ち着かないのです。 この季節の毎度の事! どんなに差し迫った事よりも”先に”、、、桜! 「毎年、しょうがないわネ、、、サクラの頃は、、、」 「いいんじゃぁない! そんなに好きな桜も観たくない!と、言う年もあったんだから、、、」 身近にいる人は私を良く見ています。 確かにそんな年もありました。 また桜が咲いているのに気付かない年もありました。 桜にうつつを抜かせるのはある意味シアワセなことなのでしょう。 さてその幸せな日、、、 枝垂れ桜は当に満開! 花曇りの空に 上から観ても、下から観ても、 表からも、裏からも 遠くから観ても 近くで観ても。 何処から観ても”絵”になるのです。 桜は枝垂れのみならず山桜、八重桜 御衣黄?(江戸時代は70種もあったとか) 観るだけでなく写真に収めたり、自分の手で思うように描いたり。 あちこちで絵筆を持つ人が楽しそうにキャンバスに向かっています。 桜狩りのスタイルは様々。 枝垂れ桜は薄曇りの空にとても良く似合っていました。 桜の花はその種類と空模様によって見映えがしたり、そうでなかったり、 染井吉野は晴天! 晴れ渡った青空にとても良く似合います。 花の色もより濃く、白からピンクへ、、、 枝垂れ桜は、、、花曇りの日! 薄グレイの空に少し濃いめのピンクが華やぎ、乙女のざわめきが聞こえてくるようです。 風に揺れる姿はちょっぴりハシャいでピョンピョンとダンスをしているよう~~ 枝垂れの姿は風が吹いてこその揺らぎ、風情、 うす曇りの空と揺れる桜、、、天平の昔の仏さまの瓔珞を思い出しました。 サンスクリット語で「真珠の首飾り」という意味の「ムクターハーラ」を語源とする瓔珞は、仏像、寺院、お仏壇を飾る荘厳具です。瓔珞の漢字は「瓔」=「珠のような石・首飾り」を、「珞」=「まとう」という意味が込められており、金色の美しい装飾には宝石が編みこまれたものもあります。装身具や、本堂の天井などから下がっている、きらびやかな装飾品を瓔珞ようらくといいます。瓔珞は宝石や貴金属を編んで作った物なので、糸偏の纓珞という表記もあります。纓はかざりひも、瓔は首飾りのことで、珞は「まとう」という意味から身にある物をいいます。 大宮人も揺れる桜を見ていたのでしょうか、、、、?
2015.04.10
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さくら 桜 サクラの日々も雨や風に見舞われ少々オツカレです。 そう、、、、そろそろ次を考えなくては!? 取りあえずお玄関だけでも いつもの藍染めの鯉のぼり。 そして元気な鯉の手拭と伊万里焼のお皿。 五月といえば端午の節句! 男の子のお節句です。 桃太郎 金太郎 浦島太郎、、、と、日本を代表する男子! 21世紀の今、昔からの力強い男子は壊滅しそうです。 何しろコマーシャルに出てくる男子はアホみたいな言葉を発し、私にはとても理解不能。 あのコマーシャルを見る度、日本の文化をバカにされているみたいでとても不快に感じます。 どこからあの発想が現れたのか? 自国の文化を大切にしない国民は、自滅の道を歩みそうです。 作り上げるのは言葉に尽くせないほどの長い時間と、労力とその他沢山の思い。 祖先から営々と築いてきたものを私達の代で壊してしまうのは 何とも残念であり、申訳ないことと思います。 社会の第一線にいる方々に、そのことに早く気づいて欲しいのですが、、、 如何でしょうか?
2015.04.10
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お笑いの萩本欣一さんが大学に合格、入学式の様子がニュースで流れた。 キンちゃんとは同じ年! なんと素晴らしい~~~ 文字通り”快挙!!!” 年々”アレ””それ””これ”の世界にどっぷりつかって行く私。 改めて勉強をし、それを”大学合格”まで持っていく努力。 どれ程の努力をされたことか! 脳天をガツ~~ン!と、された感じでした。 丁度退職したばかりの友人が、「これからはパソコンと英会話を勉強するんだ!」と言っているのを聞いたばかりです。 のたうちまわるキンちゃんを見るのが楽しみ、、、と、言っていたキンちゃんの言葉! ”のたうちまわる”場さえ持たない私。 喉元に刃を突き付けられた感じです。 さあ どうする?
2015.04.09
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桜!お花見? この世とあの世の境目は、、、桜が知っているのかも?と、思ったことがあります。 天上から観る桜の花はどんな感じなのでしょうか? 人々を夢見心地に誘いひとときの楽しみ喜びを与え そしてやがて、、、静かに散リ行く。 ありのままの姿が物語る様々の事共にふと自分の姿を見る、、、な~~あンて! 桜を見ているとこんな私でもちょっと物思いにふけるのです。 いえいえ桜に限らずこの世の全てが繰り返し。 一時一時が大切だからこそ ”その時”の美しさを愛でるのでしょう。 一瞬の大切さ、しみじみと感じます。 何処までも拡がる桜色のリボン。 のどかな景色と一体になって穏やかで豊か、、、 何時までも残しておきたいですね~~
2015.04.08
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実は、、、このことの2,3日前こんな事が有りました。 いつもの如く先生のお宅に伺いました。 作品を貼ると 「あら! 誤字じゃない?」 「誤字ね、、、、」 「えッ!? ドレですか?」 「アレ! ”門”!」 「あれでいいと思いますが、、、」 思わず言ってしまいました。 余り書き慣れない字なら兎も角、”門”は画数も少なくありふれた字です。 その字を書き間違えるハズはありません。 「誤字じゃあなくても誤字と言われそうな書き方はダメなのよ!」 大先輩の言葉は続きます。 何十枚も書いて、精一杯頑張ってきた心がガラガラと崩れ落ちて行きました。 時々承服しかねる理不尽な扱いを受けます。 何を持ってこんな簡単な文字を書き間違えると云うのでしょうか? ” 我慢”とはこう言う時にするのでしょうか? 「分かりました。書き直して参ります」 モモにしたら突然の災難のような先日の事。 彼は私の一言で我慢できたのです。 私は、、、? 私よりモモ? 人間より犬! だから 、、、、我慢が出来たモモちゃんは偉いのです。
2015.04.07
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時々相性の良くない相手と遭遇します。 かなり大きめの犬二匹を一人で連れている、、、 申訳ありませんが、一人でラブラドールれトリーバー2匹は彼の手に余るように見えました。 道路の向こう側でもこちらを見つけると大声で吠えまくる! その声を阻止する術を持ち合わせてない? 所謂 躾が出来てない犬。躾が出来ない飼い主。 犬を飼うにはそれ相応の躾をしなければ周りに迷惑がかかります。 お散歩でのすれ違いは、お互いが気をつけなければ、、、 もし出会ってしまったら? 相手に迷惑がかからぬよう自分の犬の責任をとらなければ! そんな相手と鉢合わせをしてしまいました。 急角度の路地で、、、 ホントに鼻と鼻がぶつかりそうな! (見通しが悪いそこ、いつもちゃんと気を付けていたのに、、、) 今朝はボ~~~と、歩いていたのです。 「あッ!!!」 犬も私もびっくりしました。 当然双方の犬が吠え出しました。 首根っこを押さえて叫びました 「ももォ~~ッ ダメェ~~!!!」 一旦興奮してしまった犬たちは啼きやみません。 三匹が縺れて吠えまくります。 二匹の飼い主はリードを引っ張りますが全然言う事を聞かない! それどころか逆に引っ張られる始末。 咄嗟に私は犬たちの真ん中に割って入りました。 「モモッ ダメ!、、、、」 まだ吠えてます。 仕方なく最後に 「モモォ~~”我慢!!!!」と大声で叫びました。 モモちゃんはなんとその言葉でピタッ! と吠えるのを止めました。 相手の方は小さな声で 「スミマセン、、、」と。 二匹も静かになりました。 ホッ、、、 二匹も連れて歩くならそれ相応の躾を! そして、もしもの時はちゃんと対応できなければ! (大の男なのに~~) 流石私の息子! モモちゃんは”ガマン”!と、言う言葉をちゃんと理解していました。 2対1の戦いを上手に交わすことができたことを褒めました。 「モモちゃん 偉い! 本当に偉い~~ ”ガマン”が出来るなんて! ママより偉い!」
2015.04.06
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ちょっと贅沢をして来ました。 ホテルでランチ、しかも中華料理。 以前は中華もカレーもあまり好きではありませんでした。 それがこの頃はラーメンを食べに行くようになり家族もちょっと驚いています。 歳と共に嗜好が変わり以前より油っこいものが好き!? (、、と、まあそれほどでも有りませんが、、、) なんとなく年齢に逆行しているようでちょっと恥ずかしいのですが 今日はなんとなく中華! ホンの一口づつ!と、思っていたのに気が付くと満腹! デザートもやっと頂きました。 美味しく全部! 場所が変わる、環境が変わる、と気分も変わり食欲も増すのかもしれません。 次々に出てくるお料理をサービスして下さる方の気の使いようも 細やかで、より美味しく感じたのかも? 透明なガラス瓶。 お酢が入っていました。 そのフォルムも、大きさも、使い勝手も、とっても素敵! 我が家にも欲しい~~ お料理だけでなく、 そこで働く人も、 器も 全て、、、隅々まで気を使うこと。 それがお店の格の高さを作っているのかもしれません。
2015.04.05
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見事な桜並木を歩いて来ました。 少々遠いそこは町中で大切に大切に育ててきた! そんな気持ちが伝わって来るような、それはそれは、、、 本当に素晴らしい桜でした。 年数を経た幹もそれぞれに味わい深く 晴天の今日はひと際色を増し、空一杯にピンクの枝を拡げていました。 枝と枝との重なり合いの下でふと、、、 去年はどうだったかしら?と、思いました。 、、、、、 どうだったのか思い出せません。 でも多分去年もお花見はしただろうと思います。 ふと有名な漢詩の一節を思い出しました。 「年年歳歳花相似たり、、、、」 劉廷芝 、、、、、、 、、、、、、、 年年歳歳花相似 年年歳歳花あい似たり 歳歳年年人不同 歳歳年年人同じからず 来る年も来る年も、花は変わらぬ姿で咲くが、 年ごとに、それを見ている人間は、移り変わる。 残念ながら時間は止められない。 その年その年の花を愛でそれを楽しもうではないか?(これは私の解釈) 今年の静かな(満開なのに”爛熳”とはちょっと違う?)桜の下で”時”を味わっていました。 それにしても車のバックの窓ガラスにまで桜が映っているとは! 桜の楽しみ方はどれだけ有るのでしょうか? 360度! そして天地! つまり全方向! 視点の置き方でまだまだ楽しみは増えそうです。
2015.04.02
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見るともなしにテレビを観ていました。 お話は魅力的でどんどん引き付けられ引き込まれて行きました。 それは、、、、「猫の妙術」という本に書き表わされる精神論? 剣術家の勝軒(しょうけん)の家に大鼠が現れ、ネズミを捕えるため、初めは自家猫を仕向けるもネズミに噛 まれ、そこで近所中のネズミ捕りに実績がある猫達を集めさせるも、どれも敵わず、とうとう勝軒自身が木刀 を手に振り回すも、逃げ回って逆に噛みつかれそうな勢いとなり、手に負えない。 最後に名立たるネズミ捕りの古猫を連れてこさせるが、その姿はきびきびとせず、元気がない。 ところが、い ざネズミのいる家に入れさせると、ゆっくりと追い詰め、大した抵抗をされることもなく、造 作もなく咥えて きた。 一匹(若い黒猫)は所作を鍛錬したことを 一匹(少し年上の虎猫)は気を修行したことを、 一匹(さらに年上の灰猫)は心を練ったことを語り、古猫はそれぞれ虚を指摘し、実を説いていく。 自分は何の術も用いないし、 無心で自然に応じるのみと語った後、自分自身も過去に出会った猫に比べれば、まだその境地(周囲に敵が生 じない)に達していないと諭す。 最後にそれらの問答を聞いていた勝軒の問いに対し、古猫は、敵とは何か、心のあり方を説き始める。 問答の例「気はさかんなりといえども、象(カタチ)あり。 象あるものは微なりといえども見つべし。 我、心を練る事久し。 勢をなさず、物と争わず、相和して戻らず、彼、強む時は、和して彼に添う」。 灰猫は、気勢は察せられるので、自分は心を練ったが、今回のネズミには、寄り添っても全く通じなったと語 り、これに対し、古猫は、自然の和ではなく、意図をもって和を為そうとするものであり、そこに虚が生じて いると答える。 敵の定義について[編集]古猫が勝軒に語ったこととして、「(心中に)我あるがゆえに敵あり。 我なければ敵なし。 敵というは、もと対待の名なり。 陰陽・水火の類の如し。 およそ物、形象あるものは必ず対するものあり。 我が心に象(カタチ)なければ対するものなし。 対するものなき時は比ぶるものなし。 これを敵もなく我もなしという」と定めている。 剣術の指南書と云う事でしたが、聞いていて大変面白く興味を惹かれました。 (放送大学大学院 教育文化論特講) 放送はこの話しだけではなく 宮本武蔵の「五輪書」世阿弥の「花伝書」などそれぞれの道を究める為のノウハウ、精神論について語られて いました。 この頃自分の作品には謙虚さに欠けていることに気が付きました(今頃、、、恥ずかしい) 何処かで自己満足している自分がいるのです。 自己満足とは言いかえれば他の評価を必要としない、、、、何と尊大な! (当に心中に我有るがゆえに敵有り) これでは心を打つものなど書けるはずもない、、と。 技術ではなく謙虚な心こそ良い作品に繋がるのだと知りました。 「猫の妙術」 お勧めです。
2015.04.01
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気が付いたら左目が真っ赤! どうしよう~~~ ”直ぐお医者さまね!” ざ~~~と見渡すところ約50人! これは時間がかかりそう、、、 基本お医者様には行かない私ですので、待合室のなんとも言えないこの空気感、圧迫感は凄く 耐えられない? 仕方なくなるべく隅の方、隅の方、、、へと陣取る。 待つこと3時間! やっと順番が来て、、、 「少し白内障が?、、、」 (エッ!?内心ビクビクな上にもっと不安が~~) 「あちらで検査をしてください」 今度は何? 視力検査? 様子も解らず 「右目!次 左目!」 (速攻で右左はちょっとキツイ! だってチェンジしたばかりはボヤケテ霞んで良く見えない) そんなこちらの都合とは関係なく、次々に進み 「ハイ、終了 ̄ ̄御苦労さまでした」 「はい お疲れ様でした。出血は2、3週間かかります。 本日はお薬なし!もう 来なくて結構です」 「へッ!?」 「眼底もきれいだし 眼圧も心配いらない。 視力は1,2 1,2でした」 「あの、、、、どうして出血したのでしょうか?」 「理由はいろいろあります。 まあ くしゃみをしても出血することはありますから、、、 疲れでもおなじような事は起きますね~~」 なんだか分かったようなわからないような 嬉しいような嬉しくないような、、、 (白内障はどこへ行った?) (こんなに沢山の患者さんを前に私のことなど物の数でもない?) 一時落ちていた視力が1,2まで回復していたことは嬉しい事 まあイイや、、、 約4時間の緊張の末、帰宅しました。 鏡に映る私の顔はまだまだ真っ赤な目玉! 自分で自分にギョッとしています。 「2,3週間っていわれたんでしょう?そんなに直ぐに直る訳ないじゃん!」 分かっているのですが、、、、
2015.03.29
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朝からちょっとワクワク~~~ やっと開通した**ライン!今日は初乗りです。 地方都市のここで「品川」の文字は衝撃的!!! どこへ行こうか、、、? 目的無し。 だってこの電車に乗ることが目的です。 とは言え、、、目的無しでは足も進まないので取りあえず東京駅! (完全なオノボリサン) 地下街をグルグル、、案外東京駅内は知らないのです。 次、日本橋 残念ながら工事中が多く街並みは美しくは有りませんでした。 屋内のお花見、、、艶やかな桜にしばし見とれ、、、 デパートを二つ巡り少々へとへとで帰りました。 疲れた時は甘いもの!ですね、、、 でも、本当に近くになりました。 今まで1時間半もかかった東京まで1時間弱で到着! (乗り換えごとに階段を下り、昇りそしてまた下り、昇って、、、、が何度もあったのに) 今日は電車に乗り、そして下りたら目的地でした。 乗り換えなしは本当にラクちんでした。 次回は小田原まで?
2015.03.29
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「”おはぎ”って、、、昔は、 春は”ぼたもち”、秋は”おはぎ”っていったんだって」 オイオイそんなの常識!でしょう、、、 娘を再教育なくちゃなりませんね。 昔昔、、、、 私は母(父)に沢山のことを与えてもらいました。 当時としては(女の子にあまり期待してない風潮の中) 高学歴を与えて貰ったことは人生最大の財産となりました。 (本当に感謝しています) 何かが有った時、私は母ががしてくれたと同じように子供たちにして上げられたかどうかを考えます。 母にもらった数々の事を子供たちにもしてあげたいと。 流石にもう私の出番は無くそれぞれが自分たちで処理しているようですが、、 この話を有る人に言ったら、 親にしてもらったこと? そんなこと考えたこともナイ!と言われてしまいました。 実はこの頃あちこちで自分たちの後始末の話を聞きます。 曰く「樹木葬がいい」 曰く「海にまいてくれればよい、、」と。 そして決まったように、「子供たちに迷惑をかけたくないから、、」と。 果たして最後を託するのは”迷惑”なのでしょうか? 親子ってそういう関係ですか? 少なくとも私は先祖のおまつりをすることは迷惑”とは考えていません。 生前のいろいろな思いがあってそれの延長でその後を考えています。(考えるべきだと) 子供たちも「別に迷惑なんて考えた事もないよ、、、」と、言ってくれています。 世の中良い事もあればそうでないこともあるのは当然のこと。 してもらったことがあればするべき事も有ります。 我が子に遠慮して流れを変えることは果たして良いことでしょうか? 私は御先祖さまがあって自分があり、そしてその後が有ると考えています。 如何でしょうか? 人それぞれですが私はちょっと気に成りました。 お彼岸ごろの庭 小さな水仙も”バイモ”もそして”イヨミズキ”もみんなひっそり~~うつむき加減~~です。 つつましやかなその姿大好きです。
2015.03.26
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