ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

PR

×

プロフィール

ビジベン

ビジベン

サイド自由欄


 お仕事のご依頼は

 nagatoraman@nifty.com

「永嶋 信晴」までお気軽にお問い合わせください!

2021年11月26日
XML
カテゴリ: 国内旅行365
​​   こんにちは。
今回も、アーバンライフメトロさんの HP に提供させていただいた記事のご紹介です。
東京都葛飾区にあったという戦国の巨大城郭・葛西城がテーマです。
 葛西城は、一般にはあまり知られていない城跡かもしれません。実は、痕跡がまったく残っていないのですよ。
 その大きな原因のひとつは、環状七号線の建設。
 この地域に環状七号線が開通したのは昭和 40 年代です。当時は、日本の高度成長の真っただ中。遺構の保護よりも、新たな工場や道路の建設が優先される傾向にありました。
 環状七号線も昭和の歴史の一部なので、仕方ないことですが…。
それはともかく、戦国時代の葛西城は、後北条氏の最前線の城として、高い防御力を発揮していました。
防御の中核をなすのは、幅 20 メートルほどもあったという広い水堀です。
 近くに流れる中川を天然の要害として外堀に見立て、城の反対側は湿地帯で、敵は容易に近づくことができなかったとか。
記事の中では、葛西城の痕跡を探して右往左往いたします。
 ただ、救いは、城跡の近くに、葛西城をビジュアルで体感できる施設があること。
 それは、葛飾区郷土と天文の博物館です。
2 階にある『郷土史のフロア』では、さまざまな発掘された遺物を見学することができました。
 特に、堀の跡から発見されたという若い女性の頭蓋骨には、身の毛もよだつ戦国時代のリアルを実感。
 ご興味のある方は、是非、記事をご覧いただければ幸いです。
それは、​​​ こちら ​​​。
 よろしくお願いいたします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年11月26日 13時39分24秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: