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2011年02月03日
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カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
今日は節分、冬と春の季節を分ける日。
そして明日は立春・・・その何恥じぬ今日の暖かさ、
日本の四季の移ろいはやはり旧暦でこそなのである。

旧暦といえば今日が元旦で、
年賀状に書く「新春」・「賀春」・「迎春」の言葉も、
立春を直前にすればなんともぴったりと合うではないか?。
そして、中華民族は「春節」としてお正月を祝う。

今ではあたかも当然のように生活のリズムとなっている7曜日をはじめ、
西暦年やクリスマスなどはすべてキリスト教を基にしていて、
緯度的に見ても日本の四季にはうまくマッチングしない。

日本人の生活リズムにはやはり旧暦が似合う。

今日がお正月・・・になれば、
明るく降り注ぐ日差しもなんとなく華やいで、
心もウキウキして来そうな・・・そんな気がするな。

日本でももう一度「旧正月」を復活させたらひょっとして景気も良くなるかも?。

クリスマス→西暦の新年→旧暦のお正月と、
大口の消費イベントの三連荘となる。
改革開放で発展目覚しい北京や上海などの中国の大都市や、
中華民族の多いシンガポール・香港などではこの三連荘がある。

最も・・・我々庶民は大変だけどね~。

多分気のせいだけではないと思うが、
今朝の日差しは妙にまぶしい。
朝の冷え込みは相変わらずでも、
お昼前には天気予報どおり暖かくなりそうな気がする。

いつも娘を送り出してから二度寝をむさぼる奥方殿も、
「布団干すぞー」オーラを出しまくって起きだしてきて、
春の日に輝く屋外で洗濯物を干している。

でも・・・この時間・・・まだ冷たいんだよね。
けさ7時半の外気は相変わらずのマイナス6度だったのだから。

ところで、チュニジアの政変をきっかけにして、
世界の、特にイスラム圏の長期独裁政権が危ない。
アラブの盟主として君臨してきたエジプトがやばい。

もしもこの騒動が湾岸諸国に飛び火すると、
特にサウジアラビアやクゥエートあたりまで影響を受けるようなら、
この地域に石油の90%以上を依存している日本経済はひとたまりも無い。

いや、日本だけでなく世界中の経済が、
湾岸の石油によって火達磨となってしまう可能性が高い。

エジプトの政権がイスラム原理主義者たちに取って代わられると、
ただでも「世界の火薬庫」と化しているパレスチナとイスラエル周辺が燃え上がる。
それを最も危惧しているのがアメリカなのだが、
この問題は一人アメリカだけではなく間違いなく世界に飛び火する。

一昔前なら世界の経済を牛耳っていたのはユダヤ人。
彼らは世界中に分散してそれぞれの国の経済の中心となっていた。
そのユダヤ人の祖国イスラエルが周辺のアラブ国家から攻撃されると、
世界中のユダヤ人は黙っていない。
となれば、アメリカだけでなく、
ロシアやキリスト教系のヨーロッパ国家もイスラエルの側につく。
イランをはじめとしてイスラム国家がパレスチナを後押しするので、
21世紀の宗教戦争が勃発することになる。

ましてやヨーロッパの国々は昔の植民地政策の副産物として、
国内にも多くのイスラム系移住者を抱えていいるので、
あからさまにイスラムに攻撃を仕掛けると国内にも火種を抱えてしまう。

内憂外患・・・、
文字通り、世界を巻き込んでの戦争状態となってしまうかもしれない。

しかし、最近の戦争は戦線の無い戦争、ほとんどがテロとの戦いである。

いくら核を持っていても、いくら優秀な武器を持っていても、
テロには全く通用しないから始末が悪い。
そして、このテロは人が多く集まるところに仕掛けられるので、
全く関係の無い一般市民が巻き添えを食うし、「自爆テロ」には打つ手は無い。
「自分の命と引き換えに他人の命を奪う」のだから、
「オレは死にたくない」と思っている豊かな市民には全く勝ち目は無いのだ。

このあたりは太平洋戦争の特攻精神に似ているかも知れないが、
あの頃はあくまでも対象が相手国の軍隊であった。
しかし、昨今の自爆テロは相手が一般市民なのでまるで別物である。

日本でも安心はできない。
空港は勿論、駅やテーマパークなど、人が集中するところが最も危険だ。
と言っても東京などの大都市とは限らず地方都市でも可能性はある。

自分の体につけた爆弾を爆発させて人を殺傷するのだから、
3人でも30人でも300人でも良いのである。

宗教という奴は人が幸せに一生を過ごすためのものとオレは解釈しているが、
その勢力を広めるために勝手な理論解釈を振りかざして戦争を始めてしまう。
あたかも神が戦争を推奨しているように・・・。

日本人は宗教心が薄いといわれているがオレもそう思う。
オーム心理教のような狂信的集団は別にして、
仏教も神道も道教も儒教も、
みんな「良いとこ取り」をしてしまう優れた体質を持っている。
つまり・・・あまり宗教にのめりこまない冷めた民族とも言える。

それ故に「自爆テロ」などには理解しがたい部分もあるのだろうが、
正常な日本人が宗教目的で自爆テロを起こすようなことはまず無い。

今回のエジプトなどの政変がそこまで発展しないことを願うが、
もしも世界テロ戦争にでもなれば日本にも危険が及ぶ。

でも・・・こんな田舎ではテロは起きそうに無い。
戦時中のように都市住民は「田舎へ疎開」するのが正解かもしれないな~。

その意味では田舎は良いぜ!・・・蛇にかまれなければね。





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最終更新日  2011年02月03日 10時38分34秒
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