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2011年03月21日
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カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
あの地震から10日、
津波に流された家から2名の生存者が見つかった。
中学生とお年寄りとか?・・・これは凄いことだ。
一人でも二人でも助かったのは本当に良かった。

ところで今日は春分・・・、
秋の秋分とともに、昼と夜の長さが同じになる日。

以前にも書いたが、仏教の世界では「彼岸の中日」だ。
漢字を見てのとおり「彼岸」とは「彼方の岸」と書き、
つまり・・・死後の世界の事。
そして、オレ達が生きている今の世界はと言うと・・・、
「此岸(しがん)」と言い、
つまり・・・こちら側の岸と言う意味なのだ。

世界に仏教国は数々あるが、この「彼岸思想」は日本固有のもの。

その彼岸では・・・きっと穏やかで平和な生活が営まれている事だろう。
が、ここ「此岸」では、大変なことが起きてる。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と津波で通電が停まり、
肝心の電気を作るべく「原子力発電所」までもが破損・・・!。
その対応をめぐって、今、世界中が日本を注視している。

ところでこの3月11日と言う日・・・、
なにか思い当たらないかな?。

今回の大地震が発生したのが2011年の3月11日。
10年前の2001年9月11日は・・・、
そう・・・あの「9.11テロ」のあった日なのだ。

3月には春分の日があり、9月には秋分の日がある。
そして、両事件とも11日と言う日に発生し、
同様に大勢の人が亡くなったり行方不明になったり・・・。
そして、今年が9.11事件からちょうど10年と言う区切りの年。

そこに何か因縁めいたものを感じるのはオレだけだろうか?。

ニューヨークで起きたこのテロも一時は世界中を震撼させた。
そして、今起きている福島第一原発事故も世界中をあわてさせてる。
時の政府が「絶対安全」と言い続けた原発の安全神話は、
今やもろくも崩れ去ろうとしているのだ。

人間は幾多の天災をその英知で克服してきたが、
皮肉なことに今回の事故はその英知が仇となってしまった。

それでも、
9.11テロの現場になったWTC跡地では新しい槌音が響いてる。

歴史に残るような大災害の真っ只中の日本だが、
9.11テロの現場となったニューヨークが復興したように、
必ずや今まで以上の日本に生まれ変わることは間違いない。
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幸いにして直接的な被害を受けなかったオレ達だが、
被災された方々と同じ苦しみを感じ、
同じ志を持って頑張らなければならない。

その為に今オレ達がしなければならないことは、
小さなことでも今すぐできることから実践することだと思う。
大きなことは出来ないが、日常の生活を見直して、
少しでも被災者の方々のお役に立てるようにと努力しなければいけない。

それはそれとして・・・、
テレビなどでは東北地方太平洋沖地震に関する報道が圧倒的に多いが、
実は長野県の北部でも同じ時期に大地震が発生して、
雪深い過疎の村が悲鳴を上げている。

そして、新燃岳の噴火や鳥インフルエンザに関する情報も、
いつの間にかヘッドラインから消え去ってしまったが、
日本の各所で未だに援助の手を待っている人たちが少なく無い。

オレ達の住む南信州は今のところは平穏無事。
忘れた頃にやってくる長野県北部地震の余震は感じるが・・・。

被害を受けられた方々の一日も早い回復と、
東北・関東地方の復興を心より願っている。

「日本は必ず立ち上がる・・・・なぜならば日本だから!」。
海外からも強いメッセージが送られているぞ。





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最終更新日  2011年03月21日 13時31分45秒
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