シニア世代のキャッシュレス生活

シニア世代のキャッシュレス生活

PR

×

プロフィール

シニア世代のキャッシュレス生活

シニア世代のキャッシュレス生活

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

コメント新着

2011年03月18日
XML
カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
明日は甲子園の近くに用事があって出かける。
往路は高速バスを乗り継いで大阪まで行くのだが、
帰りは深夜のクルマになるのでガソリンが買えるどうかが心配。

「出来ることから・・・」
などと言っているのにガソリンを消費するのは申し訳無いのだが、
片道だけでも公共交通機関を使うようにしたし、
帰りは複数人が同乗してくるので勘弁していただきたい。

それにしても今朝は放射冷却で冷え込んだ。
こんな日は朝から晴れているし日差しも強いので、
今の時間になると随分冷たさも和らいできた。

明日と明後日は暖かな春の日だそうで、
ここ2日の寒さに凍えていた被災地の方々も少しは楽になるかも知れない。

電気や灯油が無く、この激寒の中での暖房無しの生活は本当に辛いだろうね。
少し寒かったりするとブツブツと文句をたれる我が家の子供達には、
「地震で被害にあった人のことを考えろ」と怒鳴っている。

何も無い普段なら今頃は卒業式と入学試験の合否の発表シーズン。
感涙に咽ぶはず・・・が、悲しみに涙せねばならぬとは?。

ところで、ニュースでは関東・東北の地震被害にだけ焦点が当たっているが、
ここ長野県北部でもあの地震の直後に大きな地震があり、
我が家でもそこそこの揺れを感じたし、今でも時々余震もある。
長野県北部の雪深い山里も苦境にあえいでいるのだ。

小さな集落が多い山間地なので人的な被害は少ないのだが、
家屋が倒壊したり道路が寸断されたり鉄道の線路が破損したりと、
世界的なニュースにはなりえないかもしれないが、
何もない時であれば多分大きなニュースだろうね。

新潟県との境目にある栄村の被害が大きいそうだ。

山里なので住民のほとんどが年寄り・・・孤立すると食べていけなくなってしまう。
ここも今・・・多方面からの支援を待っているのだが、
長野県が単独で一生懸命復旧に尽力している。

そういえば・・・新燃岳のニュースも消えてしまった。
最近・・・とんとテレビの画面に現れないね。

東北の地震・津波の被害は甚大すぎるほど甚大だが、
実はそれ以外にも日本中で色々なことが起きている。

こういった場面で問われるのがその時の政府の力量。
与野党対立の構図もこの地震で暫くは休戦と言うことなのだろうが、
弱者へのさらなる支援と早期の復旧に向けてのなりふりかまわぬ政策をお願いしたい。

そう・・・「なりふりかまわぬ政策」の実施が重要だ。
変な面子や見栄はこの際捨ててもらって、
100%の力を災害の復旧と被害者の支援に向けてもらいたいものだ。
そうすれば経済だって連れて回復してくるに違いない。

その意味では
「菅さん・・・力強さがちょっと足りないよ」
と言いたいな。
「大丈夫です・・・必ず私がなんとかします・・・任せてください」
とここでは見栄を切っていただきたいのだ。
こんな時に「あーだこーだ」の言い訳は聞きたくない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年03月18日 10時27分15秒
コメント(2) | コメントを書く
[田舎の暗黒食生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: