シニア世代のキャッシュレス生活

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2021年08月23日
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インドネシアではここ数年、急速にキャッシュレス化が進んでる。
キャッシュレス決済の手段としては、主に以下の4手段がある。
1.デビットカード・クレジットカード
2.モバイルバンキング
 ※スマホアプリ経由での銀行口座のオンライン振込など
3.カード型電子マネー
4.モバイルアプリ決済(QRコード決済)

中でも、「3」と「4」の伸びが顕著。
2020年2月にある調査会社が行った調査によれば、モバイルアプリ決済の利用者は調査時点で5,200万人、2023年には7,600万人まで伸びると予測されてるそうだ。

インドネシアでは銀行口座の普及率は2017時点で50%に届かず、一方でスマートフォンの普及率は60%を超えていると言う、日本では考えられない状況。
銀行口座が無ければ引落等ができないのでデビットカードやクレジットカードの普及もあまり進んでいない。

インドネシアは国民の平均年齢が若く、新しい仕組みに対する順応性が高いので、スマートフォンが普及するのも頷ける。



モバイルアプリ決済(QRコード決済)ならスマートフォンさえあれば、アプリをインストールするだけで誰でも始められる。
今や、都市部であれば、現金を所有していなくてもある程度は生活ができるほどにモバイルアプリ決済(QRコード決済)は普及している。

銀行口座が無くてもアプリに入金ができるのが大きな特徴で、ATMやコンビニ、面白いところではGojekのドライバーに現金を渡してもチャージができるとか?。

あのインドネシアの通貨「インドネシアルピア」の桁数は日本円の100倍。
桁数がやたら多く、数字の間違いが頻発しているらしい。

私は2019年4月を最後にインドネシアを訪れていないが、1万円をインドネシアルピアに両替すると、ドサッとゼロが一杯並んだ札束を渡されて、突然大金持ちになったような気分を何度も味わった。



モバイルアプリ決済(QRコード決済)なら桁間違いなどもまず起きないし、取引ログも残るので安心感が増す。

ECやオンラインデリバリーだけではなく、コンビニや食料品の買い出し、さらにクリーニングの支払いまで全てモバイルアプリ決済(QRコード決済)で支払ができるようになっているようだ。

2021年現在、インドネシアでよく利用されるモバイルアプリ決済(QRコード決済)は、
◆GoPay

 GoPayは配車アプリ大手Gojek(現在はTokopediaと合併してGoto Group)が運営するQRコード決済で、インドネシアで最も身近に使われている。

◆OVO

 インドネシアを代表する財閥リッポーグループが展開するモバイルアプリ決済で、GoPayの対抗馬

◆DANA

 2018年開始の後発サービスでありながら、急速に使える場所を増やし、急進している。

つい先日まで、インドネシアでは新型コロナウイルスの感染者数が記録的な多さだったが、最近になって少し落ち着いてきた。
それに反比例するように、今度は日本の新規感染者数が増えだした。
なかなかうまく行かないものである。

いつこのパンデミックが収まるのかまだ見通せないが、いつまでもこんな異常事態が続くとも思えない。
コロナが落ち着いあかつきには、実際にインドネシアの地を踏んで、急激に進んだキャッシュレス事情を体験したいと思っている。





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最終更新日  2021年08月25日 09時00分02秒
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