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2021年08月31日
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楽天プレミアムカードを来月で解約する。
すると、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードも解約してしまったので、いよいよプライオリティパスが全て無くなってしまう。
直近で海外へ出かける予定は無いが、コロナが治まれば急な出張も無きにしも非ず。
その時に備えてプライオリティパスを用意しておかなければいけない。
と言う事で、本日、「MUFGプラチナ・アメリカンエキスプレスカード」に奥方殿の分も合わせてプライオリティパスを申し込んだ。

========== 申し込み確認メール ここから ==========
[MUFGカード]プライオリティ・パスお申込受付完了のお知らせ
XXXXさま
プライオリティ・パスをお申し込みいただき、ありがとうございました。
お申込受付が完了いたしましたので、お知らせいたします。
申込時にご指定いただいたMUFGカードの送付先住所宛てに
プライオリティ・パス会員カードをお送りいたします。
お届けには1週間から10日程度かかりますのでご了承ください。


■お問い合わせ/MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードデスク
フリーダイヤル 0120-999999
または 03-5489-9999
受付時間 24時間(年中無休)
※お電話の際、お手元にMUFGカードをご用意ください。


※本メールはMUFGカードから自動的に送信されています。
※本メールに心当たりがない方は、お手数ですがお問い合わせ先まで
 ご連絡いただきますよう、お願い申しあげます。
※本メールへの返信は受付いたしておりません。


発信日 2021年 8月 31日
送信元:三菱UFJニコス株式会社 東京都文京区本郷3-33-5
Copyright(C) Mitsubishi UFJ NICOS Co.,Ltd. All Rights Reserved.
========== 申し込み確認メール ここまで ==========

ところで、「プライオリティ・パスとは何か」を改めて説明すると、
「世界140以上の国や地域、500以上の都市で1,400ヵ所以上の空港ラウンジを無料又は有料で利用できる会員サービスのこと」
となる。



空港でのフライトの待ち時間に、空港内の落ち着いたラウンジで軽食やドリンクを楽しんだり、オフィス設備が整った環境で仕事をするなど、海外の移動の合間にリラックスできる時間と空間を確保できると言う事。
一般のゴールドカードで入場できるクレジットカードラウンジとは違い、多くが保安検査を済ませた後の制限エリア内にあるので、搭乗時間ぎりぎりまでラウンジを利用できるのがうれしい。

そして、プライオリティパスはクレジットカードに付帯しているだけでなく、直接発行元にも申し込める。
その年会費はランク別に安い方から、
・スタンダード US$99(約10,900円)
 ※ラウンジ入場可能だが都度US32$が必要
・スタンダードプラス US$299(約32,900円)
 ※10回までは無料だが11回目から都度US32$が必要
・プレステージ US$429(約47,200円)
 ※何度でも無料で利用可能
と、結構な金額である。

私が持っているMUFGプラチナ・アメリカンエキスプレスカードは、このカードを所有しているだけで、年会費約4万7千円の「プライオリティパス・プレステージ」が無料で入手できる。
考え方によっては、これだけでこのカードの年会費をオーバーするほどの特典が受けられる。



楽天プレミアムカードはプライオリティパスのプレステージランクが申し込める最安年会費のカードと言われているが、その年会費は1万1千円。
MUFGプラチナ・アメリカンエキスプレスカードは、家族カード分もプライオリティパスのプレステージランクが申し込めて、本人カード+家族カード1枚で年会費は2万2千円。

楽天プレミアムカードだと私の分しか無料申し込みはできないが、MUFGプラチナ・アメリカンエキスプレスカードなら奥方殿の分と合わせて無料で2枚発行できるので、1枚当たりの単価は楽天プレミアムカードと同じ1万1千円となる。

が・・・家族カード分もプライオリティパスが無料で発行できると言う事は、家族カードを追加発行すれば、3枚でも4枚でも発行可能と言う事。
仮に息子と娘の家族カードを追加で発行すると1枚が3,300円なので、2枚で6,600円、基本会員+家族カード1枚分の年会費が2万2千円なので、合計2万8千6百円で4枚のプライオリティパスが手に入る。
1枚当たりの単価は7,150円となって楽天プレミアムカードよりも安くなる。
ことプライオリティパスに限って言えば、このカードが最安値となる。

同伴者も一緒にラウンジを利用する場合は1回1名あたりUS32$(約3,500円)の費用が掛かるので、往復で2回利用することを考えると、家族カードを申し込んでプライオリティパスを発行した方が安上がりだ。

尚、MUFGプラチナ・アメリカンエキスプレスカードは、海外旅行保険・国内旅行保険などが本人カードと同じ保証内容で家族カードにも付帯する。
そのほかにも「コンシェルジュサービス」も使え、もしも海外でけがや病気になったら、コンシェルジュに電話をすれば、病院の紹介やキャッシュレス診療の手配もしてくれるそうだ。
そして、デュアルスタイルで別の国際ブランドのカードを追加すると、死亡保険だけは合算されないが、障害・疾病治療保険・救援者費用保険は追加で発行したカードに付帯している保証額も合算されるので、心強い限りである。
私は現在、アメリカンエキスプレスカードが使用できないシーンを想定して、MUFGゴールドプレステージ・マスターカードをデュアルスタイルで追加発行しているので、このカードに付帯している保険も合算できる。

尚、MUFGゴールドプレステージカードの年会費は通常1万1千円だが、デュアルスタイルで追加発行する場合は、年会費は2,200円とグ~ンと安くなる。



そして、契約者本人がデュアルスタイルで追加発行をすると、家族カード分が無料で発行されるのもありがたい。
なので、私はこのMUFGプラチナ・アメリカンエキスプレスカードをとても高く評価している。

先日来、アジア各国のキャッシュレス決済の状況を書いていて、アジア圏でのJCBカードの実力を改めて評価し直した。
そこで、「JCBブランドのハイステータスカードもあったらいいかも?」等と感じている今日この頃である。
審査があるのであまり無茶はできないが、ゴールドプレステージ・マスターカードに加えて、デュアルスタイルでゴールドプレステージ・JCBカードを申し込んで見ようかと考えている。
単独でプロパーのJCBゴールドカードを申し込むと、改めて審査はあるし年会費は1万1千円となるが、MUFGカードのデュアルスタイル発行なら年会費は2,200円の追加で済むし、今までの履歴もあるので審査も少しは緩くなるかも知れない。

コロナが治まれば多分・・・いや必ず行くであろう台北やバンコクにJCBプラザラウンジがあるのがちょっとうれしい。

そんなこんなで、とりあえずはプライオリティパスはゲットできそうで、まずは良かった。





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最終更新日  2021年08月31日 22時10分31秒
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