シニア世代のキャッシュレス生活

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2021年09月01日
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キャッシュレス決済とは、文字通り
・キャッシュ=現金
・レス=無い/不要
と言う事で、現金を使わずに支払いをすること。

現在日本で普及しているキャッシュレス決済手段としては、
1.クレジットカード
2.デビットカード
3.電子マネー
4.バーコード決済
5.プリペイドカード
等がある。



1.クレジットカード
 成人一人当たり2~3枚を所有していると言われ普及率が高い。
 使える場所が多い。
 後払方式ゆえ、審査がある。
2.デビットカード
 金融機関の口座と紐づいていて、利用すると即時に残高に反映する。
 即時払いなので審査は無い。
3.電子マネー
 端末にかざすだけで非接触で決済できる。
 暗証番号やサインは不要。
 銀行口座やクレジットカードに紐づけされている。
4.バーコード決済
 スマホの画面に表示されたバーコードを読み取って決済。
 あらかじめ入金をするか、クレジットカードに紐づける。
5.プリペイドカード
 あらかじめカード口座に入金が必要。
 残高の範囲内で利用可。
と、それぞれに特徴がある。

ここ数年、急激に普及し出したのがバーコード決済で、ほとんどが「XXXペイ」と言う名称。
コンビニエンスストア、携帯電話キャリア、楽天などのECサイト、変わったところでは航空会社までが参入している。



スマートフォンさえあれば利用でき、入金(チャージ)はコンビニのレジやATMで行えるほか、クレジットカードに紐づけることもできる。
クレジットカードのようにカードを携帯しなくても、スマートフォンがあれば決済ができるので、その手軽さが受けて急激に普及した。

今日9月1日からはAEONグループが「イオンペイ」をスタートさせ、真打の登場でいよいよ本格的な競争がはじまった。

東南アジアの発展途上国では銀行口座の所有割合が低く、クレジットカードの発行ができない人が多いので、キャッシュレス決済と言えば主にこのバーコード決済。
進化系には国際送金ができるものも出て来て、本当に「スマートフォン一台で何でもできる」状態になっている。

シニアにとってスマートフォンの操作はなかなかハードルが高いが、一度スマートフォンの画面にアイコンを登録してしまえば、あとは定型操作となるので、思うほど難しくはない。

「いやぁ・・・娘にセットアップしてもらってコンビニで使って見たが、こりゃ楽だねぇ。釣銭も返ってこないので小銭が貯まらなくていい」
と私の知人の談。

コンビニだけでなく、ファストフードチェーンやレストランチェーン、あるいは街中の店舗でも使える場所がどんどん増えている。

あの大陸中国の広い国土全域で一気にキャッシュレス社会が実現できたのも、このバーコード決済の手軽さが一役買っている。
屋台の支払いや、市場の野菜売りのおばちゃんへの支払いもこれでできるので、釣銭の準備も不要になったし、現金の流通が極端に減って、窃盗や強盗などの犯罪も減ったそうだ。

ただし欠点もあって、
・スマートフォンの電池が切れると使えない
・インターネット回線が切れると使えない
・スマートフォンを待っていないと使えない
辺りは致命的。

そして、もう一工夫あっても良いなと思われる点は、そのチャージ(入金)方法。
特に入金元の口座やクレジットカードの紐づけは同一資本系列のものしかできない場合が多いので、この点は大いに改良の余地があると思われる。
クレジットカードとの組み合わせで言うと、「楽天Pay」に紐づけできるのは「楽天カード」だけ、「PayPay」には「ヤフーカード」のみ、「ファミペイ」には「ファミマTカード」のみとなっていて、紐づけの為だけにそれぞれクレジットカードを発行していたらカードだらけになってしまう。
どんな口座でも、どこのクレジットカードでも紐づけできるようになるとありがたい。

ところで、私はまだクレジットカード派。
最近はコンビニの少額決済でもほとんどがクレジットカードだ。

楽天市場の買い物で付与されたポイントがある時は率先して「楽天Pay」を使っている。
このところ楽天市場でそこそこ高額な買い物をしていたのでかなりのポイントが貯まっていたが、ポイントのほとんどが期限付きの「期間限定ポイント」なので、この「期間限定ポイント」を「楽天Pay」の残高に反映させて使えるのはとてもありがたい。
残高があるうちは、コンビニでの買い物はほとんど「楽天Pay」で、残高がゼロになるまで使い切っていた。
が、残高が無くなるとクレジットカードに戻る。
チャージ(入金)が面倒なので、わざわざチャージしてまでバーコード決済を使わない。
たまにキャンペーンでお得情報などがあると、セブンイレブンアプリと連携している「nanaco」や「PayPay」にチャージすることもあるが、最近はそれも面倒になってやめてしまった。

最近はとんと現金を持ち歩かなくなって、本当に1円の現金も持たずに平気で出かけてしまうようになった。
持ち物は2枚のクレジットカードが入ったカードケースだけの場合がほとんど。
このような状態でもめったに困ることは無い。

ここ1年ほどはコロナ過で人と会うことも少くなって、喫茶店でお茶を飲むこともめっきり減った。
「ここは割り勘で」等と言われると「今日は現金を持っていないので」なんて言える訳はないので多少の現金が必要になるが、こんなシーンもほとんどなくなって、コーヒーを飲みに行く相棒は今や奥方殿だけ・・・「お金ないよー」で済んでしまうので問題はない。

話は横道にそれてしまったが、日本もこれから本格的なキャッシュレス時代になっていくと思われる。
「シニアだから」とか「スマホの操作が難しいから」等と言わずに是非キャッシュレス決済にチャレンジしていただきたい。
コンビニやスーパーマーケットでは、少額でも、現金決済よりもキャッシュレス決済の方が喜ばれる。
今のうちにキャッシュレス決済に慣れておかないと買い物弱者になってしまうかもしれませんぞ。





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最終更新日  2021年09月01日 23時39分23秒
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