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2023年01月18日
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昨日に続いてパスポートネタをもう一つ。



外務省が今年発表した旅行統計によると、去年12月末時点で日本人のパスポート保有率は19.1%だった。
約80%の人はパスポートを持っていないという事だ。

コロナの影響で有効期限が切れたままになっているという理由も考えられるが、実はコロナ前の2019年でも23%、アメリカでは44%、イギリスではなんと76%など、諸外国と比べてもかなり低い割合だ。

前回のブログでもお知らせしたが、世界パスポートランキングを見ると、日本はビザなし渡航可能な国・地域の数が193ヶ国で5年連続1位。

とは言え、昨年まで私が暮らしていた田舎の村では、周りを見渡しても、パスポートを保有していそうな人はごくわずかで、今回出てきた数字も、案外そんなものかとそれなりに納得。
特に田舎は高齢化が進んでいて、集落から出て外の世界で暮らした経験のない人も多い。
国内旅行さえそろそろ億劫になっている年齢かも知れないし、海外旅行などもってのほかと言う事なのかも知れない。
言葉や治安の問題もあり、過去に海外旅行を体験していない人にとってはかなりハードルが高いと思われる。

私の知り合いにも「海外なんて絶対行きたくない」などと言い張っている人もいる。
そんな状況であればパスポートなどは全く不要だ。

ところで、先日、NHKの「クローズアップ現代」にあの「沢木幸太郎」氏が出演されていたのを偶然見た。
年齢は70歳半ばらしいが、カッコいいねぇ。

彼が書き下ろした「深夜特急」は私の愛読書で、今でも書棚に置いてある。
そして、この「クローズアップ現代」への出演がきっかけで、最新作の「天路の旅人」が売れに売れているとか?。

彼の「深夜特急」がきっかけとなり、主にアジア方面の紀行記を読み漁るようになり、たどり着いたのが「下川裕治」さんの著書。
なかなか単行本は高いので、ブックオフの中古本を買い貯め、これらも私の書棚にはずらりと並んでいる。

話は変わるが、最近は窮屈な日本を飛び出して海外で事業を手掛ける若者も少なくないと聞く。
発展著しいアジアでは徐々に富裕層も出現していて、日本と同じ単価、いやそれ以上の単価で日本の物やサービスが販売できる時代になって来た。
特に、小資本でスタートできる飲食業やサービス業で頭角を現している若者が少なくないようだ。
能力とやる気があれば、海外での成功も夢ではないということ。
閉塞的な日本に満足できなければ、世界にはまだ活躍できるステージがあることを彼らが証明している。

そういえば、「青年は荒野を目指す」なんて五木寛之氏の著書もあった。
最近は紙の本を読むことがあまりなくなってしまったが、若者にはこれらの著書を是非一度読んでいただきたいと思う。

失敗を恐れずに「心躍る苦労」を是非体験していただきたい。
勿論、すぐにパスポートも手に入れよう。
そうそう、日本のパスポートは世界一なのだから。






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最終更新日  2023年01月18日 19時29分28秒
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