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2023年01月19日
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読売新聞オンラインにこんな記事が掲載されていた!。

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東京駅近くの高層ビル「東京ミッドタウン八重洲」の39~45階に4月、イタリア高級宝飾品ブランド系列の「ブルガリホテル東京」が国内初進出する。
宿泊費は日本で最高水準になる見通しで、国内外の富裕層獲得を狙う。



ビルを運営する三井不動産はホテル事業の収入がコロナ禍前の9割程度まで回復したとして、菰田(こもだ)正信社長は「欧米からの旅行需要がすごい。ビジネス出張の減少を補って余りある」と手応えを語る。

国内は、コロナ後を見据えた高級ホテルの開業ラッシュ。
オリックスグループは2023年冬、全客室に露天風呂を備える高級旅館「佳(か)ら久(く)」を静岡県熱海市に開く。
神奈川県箱根町にある同ブランドの旅館は、宿泊料は繁忙期には10万円を超えるが、宿泊者の2割を訪日客が占め好調だ。
藤井育郎(なるお)総支配人は「日本流のぜいたくを体験したいという外国人客が増えている」と話す。

訪日観光客は19年に3188万人に達し、消費額は約4・8兆円と国内総生産(GDP)の約1%に上った。
コロナ禍に伴う入国制限でこれがほぼ消えた。観光産業は宿泊、運輸、小売りなどと裾野が広く関連産業の従事者は500万人にのぼるとされ、幅広く打撃を受けた。

国際通貨基金(IMF)によると、各国の経済成長率はコロナ感染が拡大した20年に大きく落ち込んだが、米国やユーロ圏は翌21年に5%以上伸びる急反発をみせた。
日本は1%台の成長にとどまり、回復過程で大きく出遅れた。

大和総研の神田慶司シニアエコノミストは「日本はワクチンの接種が遅れ、その後の経済正常化の判断も遅かった」と指摘する。
日本は厳しい水際対策を先進7か国(G7)で最も遅くまで続け、経済界からは「鎖国状態」(経団連の十倉雅和会長)とやゆされた。

22年からようやく水際対策の緩和が段階的に進み、訪日客数は22年11月に93万人と、3年前の4割程度まで回復した。
日本経済の復調へも貢献が期待される。23年の日本の成長率は1・6%と、物価高騰に苦しむ欧米を上回る見込みだ。

この半年ほどで急速に進んだ円安はエネルギーや食料の多くを輸入する日本の国富流出につながった。
訪日客の消費は、円安で日本のモノやサービスの価格が割安になったことを生かして外貨獲得を見込める数少ない方策といえる。

政府は訪日客誘致を成長戦略の柱に据え、30年の訪日客を6000万人に増やす目標を掲げる。
消費単価の引き上げや地方への誘客を進め、訪日客観光を持続可能で変化に強い産業に変えていけるかが、日本経済のカギを握る。

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実はこれだけではない。

HILTONホテル系列の高級ブランド「コンラッド」は東京と大阪にすでに開業しているが、近々、名古屋にも進出する。
また、同系列では最高級ブランドとなる「ウォルドーフ アストリア」の大阪開業も予定されているし、一昨年には京都に同じく最高級ブランドの「ROKU KYOTO LXR ホテル&リゾーツ」を開業している。

そして、シンガポール発の高級ホテルチェーン「カペラホテル」も日本では初ブランドとなる「パティーナ大阪」を25年の大阪万博に合わせて開業予定。

ちなみに、コンラッドなら最低でも一泊6万円以上、「LXR」や「ウォルドーフ アストリア」なら一泊10万円以上は覚悟せねばならない。

「そんなホテルにだれが泊まる?」と我々庶民は首をかしげざるを得ないが、世界の富裕層と言われている人たちの価値観はまるで違うらしく、こういった世界もあることは確か。

日本資本でも、一泊最低一人5万円、二人で10万円超えは覚悟しなければならない「加賀屋」をはじめとした高級旅館がすでにある。
タイのバンコクでは、世界的に5指に入ると言われる超高級老舗ホテル「マンダリンオリエンタル」は健在だし、「ウォルドーフ アストリア」も「コンラッド」も、あるいは「ペニンシュラ」も既にある。
そういった見地から見れば日本はやはり遅れていたと言う事か?。

勿論、外資系のホテルだけでなく、迎え撃つ日本勢も「帝国ホテル」が全面建て替えを予定していたり、オークラ系列、ニューオータニ系列のホテルもリニューアルや新規開業などの準備をしている。

「日本には高級ホテルが足りない」と長らく言われて来たが、これで世界に足並みをそろえることができる。
海外から来日する富裕層もようやくご満足できるホテルが揃うことになる。






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最終更新日  2023年01月19日 15時57分19秒
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