シニア世代のキャッシュレス生活

シニア世代のキャッシュレス生活

PR

×

プロフィール

シニア世代のキャッシュレス生活

シニア世代のキャッシュレス生活

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

コメント新着

2023年01月22日
XML
こんな記事・・・以前書いたような気がする?。
デジャブかも知れないし書いたかもしれないが改めてもう一度。

LVMHと言うアルファベット4文字・・・これをご存じの方はかなりの高級志向だ。

LVMHは、フランスのパリを本拠地とする世界最大のブランドコングロマリットで、1987年に、「フランス・ファッション界の帝王」と言われる実業家のベルナール・アルノー氏が、自身が大株主の「ルイヴィトン社」、高級シャンパンの「モエ・エ・シャンドン社」、コニャックの「ヘネシー」社の合併で誕生した。
そして同社は積極的なM&Aを通じて次々と事業を拡大し、現在傘下に60社75ブランドを有する。


LVMH傘下の主なブランドは、
◆ファッション
・LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
・Dior / Christian Dior(ディオール/クリスチャン・ディオール)
・GIVENCHY(ジバンシー)
・FENDI(フェンディ)
・LOEWE(ロエベ)
・CELINE(セリーヌ)
・PATOU(パトゥ)
・EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ)
・KENZO(ケンゾー)
・MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)
などなど。

◆時計・ジュエリー
・TAG HEUER(タグ・ホイヤー)
・FRED(フレッド)
・DIOR Watches(ディオール・ウォッチ)
・Chaumet(ショーメ)
・HUBLOT(ウブロ)
・ZENITH(ゼニス)
・BVLGARI(ブルガリ)
・De Beers(デビアス)
・FRED(フレッド)
・Tiffany & Co.(ティファニー)
など。

◆化粧品・香水
・Dior・Parfums Christian Dior(パルファン・クリスチャン・ディオール)
・GUERLAIN(ゲラン)
・BeneFit(ベネフィット)
・LAFLACHERE(ラフラシェール)
・ACQUA DI PARMA(アックア・ディ・パルマ)
・Parfums GIVENCHY(パルファム・ジバンシィ)
・KENZO Parfums(ケンゾー・パルファム)
・Perfumes Loewe(ロエベ/パフュームス・ローウェ)
など。

◆ワイン・スピリッツ
・Moet & Chandon(モエ・エ・シャンドン)
・Dom Perignon(ドン・ペリニヨン)
・Krug(クリュッグ)
・Ruinart(ルイナール)
・Veuve Clicquot Ponsardin(ヴーヴ・クリコ)
・Hennessy(ヘネシー)
・BELVEDERE VODKA(ベルヴェデール)
・Glenmorangie(グレンモーレンジ)
・Ardbeg(アードベッグ)
・CHANDON(シャンドン)
など。

名前くらいは効いたことがおありになるであろう一流ブランドが綺羅星のごとく並んでいる。
さすがに世界一の高級ブランドコングロマリットだ。
このほかにも、ホテル等も展開している。

市域別売り上げ構成は
・アジア太平洋 38%
・アメリカ 25%
・ヨーロッパ 14%
・日本 7%
・フランス 5%
・その他 11%
アジア太平洋地域には中国や香港・マカオも含むので、この3地域の売り上げを併せるとたぶん世界一になる。

そして、部門別の売り上げは、
・ファッション・皮革製品 48%
・化粧品・香水 11%
・時計・ジュエリー 14%
・ワイン・スピリッツ 9%
・その他 18%
となっている。

LVMHはラグジュアリー企業として世界のトップをひた走り、コロナ禍においても5兆円以上の売り上げを叩き出した超巨大企業。
傘下のブランドは世界的に有名なファッションブランドだけに留まらず、ドンペリやヘネシーといった酒造ブランド、さらにはブルガリやタグホイヤーといった時計ブランドにまで至っている。

一見、全く別の事業の集合体の様に見えるLVMHだが事業に繋がりがないわけではなく、しっかりと横展開をしているのが凄い。
例えば、ルイ・ヴィトンが発表する時計のクオリティが飛躍的に向上したのは、傘下のブルガリやタグホイヤーといったブランドからの技術提供によるものだと言われている。

ところで、上記のほとんどのブランドの商品は、その再販価格が高いのでも有名。
ルイ・ヴィトンのバッグやタグ・ホイヤーの時計、ヘネシーのコニャックなどは中古でもかなりの値がついている。

また、これはあまり一般的には知られていないが、クレジットカードでルイ・ヴィトンのバッグやタグ・ホイヤの時計を複数個購入すると、ほとんどの場合、直ちにクレジットカードを無効にされてしまう。
その理由は、資金洗浄と資金繰り。
再販価格が高いので、クレジットカードでそれらを購入して買取店などに持ち込むとその場で現金に換えることができるので、資金洗浄や資金繰りに利用できてしまう。

クレジットカード会社はそのあたりを一番嫌う。
もしもこれらをクレジットカードで購入する予定があるのなら、必ず事前にカード会社に連絡をしておいた方が安心。
決済しようとしたらカードが使えなかったなんてことになると困ってしまうし、しかもかっこ悪い。
事前に連絡さえしておけば、無効にされてしまうような事は無い。

それにしても・・・ブルガリやヴーヴ・クリコまでがLVMH傘下だったとは知らなんだ。
先日お伝えした、東京にオープン予定の超高級ホテル「ブルガリホテル」もこのグループなのだ。
いやぁ・・・凄いね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年01月22日 09時03分49秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: