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2023年01月23日
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ここ最近、コンビニで買い物をしても、あまりクーポンが配布されなくなったような気がする。
一時は
・金曜日おにぎり1個無料
・XX日~XX日までコーヒー1杯無料
・指定のパン購入で次回コーヒー一杯無料
とかの無料クーポンがあったし、または、結構な割引クーポンも受け取るレシートに印刷されていた。

それだけではなく、一時は「ほぼ戦争状態」を呈していたXXPay同士の顧客獲得合戦もひと段落し、付与されるポイントも平時に戻ってしまった。

つまり、キャッシュレスで買い物をしてガバガバとポイントを獲得できる機会が大幅に減ってしまったと言う事。
ちょっとがっかりではあるが、今までが異常で、ようやく普通に戻ったと考えなければいけない。

とは言え、うまく立ち回ればそれなりにポイントを獲得できる方法もある。
そして、XXPayなどのバーコード決済と、クレジットカード決済との比較も考えてみたい。
つまり、クレジットカードの還元率とバーコード決済の還元率、どっちが得なのかを考察してみたい。

◆クレジットカードの還元率
まず、クレジットカードの還元率を見ると、クレジットカードはキャッシュレス決済のなかでも最も昔からあり、最も使われている。

クレジットカードのポイント還元率は0.5~1%に設定されていることが多い。
これは、100円~200円のクレジットカード決済に対して、1円分のポイントがつくことを表している。


たとえば年間の利用額が一定以上になるとか、提携店での利用額が一定以上になるなど。
ただ、このような条件は比較が難しく、複雑であることが多いので、最低還元率が1%以上など、特に条件を考えなくてもポイント還元率が高いクレジットカードを選びたい。
また、イオンカードやMIカードなど、カード発行店舗や提携店舗などで利用すると還元率が高くなるクレジットカードもある。
デパートやショッピングセンター、家電量販店のクレジットカードなどだ。
ただし、ポイント還元率が高くても、ポイントが使えるのがその店舗だけと言う場合もるので、その点は注意が必要。
その店舗でよく買物をするという生活スタイルであれば得になるが、そうでなければポイントの使い勝手が悪く、あまり得したことにはならない。
クレジットカード選びは、生活スタイルに合わせることが肝心。

※主なクレジットカードのポイント還元率
・JCB CARD W 1.0~5.5%
・三井住友カード(NL) 0.5~5.0%
・dカード 1.0~4.5%
・イオンカードセレクト 0.5~2.0%
・楽天カード 1.0~3.0%

◆バーコード決済の還元率
ここ数年、急速に普及しているバーコード決済の還元率を見てみよう。
バーコード決済はスマートフォンアプリで決済ができる手軽さが魅力で、さらに、クレジットカードを使う時のように財布から出したり、店のスタッフに渡すこともないので安心感がある。
バーコード決済の基本還元率は0.5%が多いようだが、PayPayや楽天Payは還元率が少し高い。
ただし、この還元率は現金や銀行からチャージした場合で、クレジットカードからチャージをするようにすると、還元率が上がるケースも少なくない。
バーコード決済は、クレジットカードが使えない店でも○○ペイは使える、ということもよくある。
少額決済でコツコツポイントが貯められると言う利点もある。


※主なバーコード決済のポイント還元率
・PayPay 0.5~1.5%
・楽天Pay 1.0%
・d払い 0.5%
・auPAY 0.5%
・FamiPAY 0.5%

◆クレジットカードとバーコード決済の合わせ技
バーコード決済のチャージをクレジットカードにすると、残高不足を気にせずに決済できるので便利だ。
使いすぎが心配になる場合には、月ごとに利用額累計を把握しておくと良い。
バーコード決済のアプリで利用履歴を確認できるので、気になった時すぐに確認できるのもメリットのひとつ。
そして、バーコード決済と連携させるクレジットカードは、相性のよいものを選ぶことで還元率がさらにアップする。
クレジットカードを紐づけた時の還元率は1%以上が望ましい。

PayPayポイントは、Yahooショッピングでも貯まるし、楽天ポイントは楽天市場だけではなく、ファミリーマートやデイリーヤマザキでも貯まる。
よく使う店を考慮しながらバーコード決済を選び、クレジットカードを連携させるのが最もオススメの使い方だ。

※クレジットカードとバーコード決済の組み合わせ還元率
・PayPay+PayPayカード 0.5~1.5%
・楽天Pay+楽天カード 1.5%
・d払い+dカード 1.5%
・auPAY+auPAYカード 1.5~2.5%
・FamiPAY+ファミマTカード 1.0%

◆基本はクレジットカード+バーコード決済
上記の様に、クレジットカードを連携させたバーコード決済が高還元だ。
現在所有しているクレジットカードがあれば、上記のように組み合わせて、バーコード決済にクレジットカードからチャージするとダブルでポイント還元が受けられ、結局還元率がアップする。

◆数あるバーコード決済の中で、選ぶポイントは使える店の数。
レジのスタッフから、「○○のポイントカードをお持ちですか?」などと聞かれることがよくあるが、これはポイントカードやアプリの提示で、さらにポイントが付く場合があるからだ。
急いでいるときなど、聞き流してしまうかもしれないが、よく行く店ほどポイントをコツコツ貯める機会にしたいので、時には店員さんにしっかり聞いてみるのもいい。

場合によってはポイントの二重取り、三重取りも可能になる。

◆高還元率でも集計方法に注意
クレジットカードを使うなら、高還元率カードをメインにするべきだが、その際には、還元率だけではなく、利用金額のルールについても確認してから選ばなければいけない。
200円ごとに1ポイントと、1000円ごとに5ポイント、どちらも0.5%の還元率だが、ロスが少ないのは200円ごとのほう。
また、1ヶ月の決済合計金額の0.5%と、1回の決済ごとの0.5%では、1ヶ月の合計金額で計算されるほうがロスは少なくてすむ。
◆利用店によって使うクレジットカードをサブに
よく利用するデパート、ショッピングセンター、家電量販店、ECサイトなど、行きつけがあるならそこの提携クレジットカードを作るとポイント還元率がアップしたり、キャンペーンの対象になったりして、ポイントが貯めやすい。
「この店では提携クレジットカード、それ以外はメイン使いのクレジットカード、バーコード決済が使えるところはクレジットカードを紐づけたバーコード決済を使う」など、少し面倒だが、それがポイントを貯めるコツでもある。
◆貯めたポイントも有効に使いたい
ポイントを割引券やクーポン券へ交換する場合、本当に得なのかどうかの見極めが大事。
ポイントを使うと無料のように思えるかもしれないが決してそんなことはない。
ポイント交換は、現金と同様に使える電子マネーへのチャージがおススメで、たとえばモバイルSuicaにチャージできれば、交通費やコンビニなどでも幅広く使えて便利。
あるいは、ポイントで投資と言う手もある。
投資でポイントを増やすコツをつかんだら、実際の投資にも生かしてみよう。

と言う事で、バーコード決済とクレジットカードを組み合わせて使うとよりポイントが貯めやすくなる。
私は「楽天カード+楽天Pay」と「三井住友カード(NL)+Vポイント」の組み合わせを普段利用している。
どちらも、貯めたポイントがまるで現金の様に利用できるのでありがたい。

また、クレジットカード会社によっては、貯まったポイントを航空会社のマイルに交換できる。
特に航空会社系のクレジットカードを新規に発行した時など、「新規入会キャンペーン」で一気に多くのポイントを獲得でき、マイルに交換すると、ハワイ便や沖縄便の航空券を無料で手に入れることも可能。

ただし、これにもかなり有利不利があるので、機会があれば詳細に説明してみようと思っている。

【お知らせ】

長らくご講読いただいたのBLOG。
楽天BLOGの無料版でお世話になっていたが、最近は画像の登録数が無料版の上限を超えてしまい少し不便を感じている。
そこで、新しくBLOGをスタートさせてそちらへ移動しようと考えている。

楽天ではもう一つIDを持っていて、そちらで初めても良いのだが、再び画像が上限を超えてしまうと厄介なので、現在、どうしたもんかと思案中。

近々に結論を出してご案内をするつもりなので、その折には今まで同様、ご講読をお願いできればと思っている。
勿論、移転する時にはリンクURLを張っておくので、ポチっとクリックをお願いできればありがたい。

引っ越し先は → ​ https://hinekure-gg.blog.jp/







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最終更新日  2023年01月23日 19時15分45秒
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