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【口外禁止】気に入らないねぇああ、気に入らないよオイラはね鈴木ぃ、オメーのせいだかんな上映終了後、フツフツと沸く怒りを堪えきれず、こう、ツイートした。俺はね、宮崎駿監督が現役最後の(と思われる)作品をこのように作ったことには然程不満はない。単に好きじゃない、だけだ。これについては、ネタバレ編で述べたいと思う。だがね、かの鈴木敏夫の今回のプロモート手法は許す訳には行かない。公表するのは宮崎駿監督作品だというだけの徹底した情報秘匿。鑑賞前から各観客へネタバレ禁止の圧をかけるのみならず、プレスにさえ、それを強いる。正直に言っちゃえよ。「これ、上手く宣伝できねぇよ」「これ、ライトなジブリファンには受けねぇよ」「でも、稼ぎたいんだよ」世の中には、クリエイターやキャストの知名度だけで集客を行う作品なんてゴマンとある。だがなぁ、ジブリブランドでやるんじゃねぇよ。当惑した子供たちの顔見たか?俺たち大人は、いいんだよ。そのリスクも込みで観に行くから。アンタらジブリは、良質なファンタジーをエンタメとして提供することで支持されてきたんじゃねえの?宮崎駿監督が、だんだんエンタメを作れなくなってきたのは、こっちだって感じてたんだ。そりゃ仕方ねぇよ。誰だって、やりたいこととやれること、求められること、それに応えられなくなること、ってのがあらぁな。ならば、それを堂々と明示すべきだった。それでも観たいひとが観ればいいんだ。天下のジブリが、天下の宮崎駿が、安っぽい詐欺紛いの見世物小屋みたいなことしやがって。俺は、そのことだけに怒ってる。さて、作品について少々。とにかく、長いよ。スピード感が無さすぎる。それなのに、クライマックスの処理が雑じゃない?相変わらず、人物描写弱いし。劇伴も単調だったなぁ。つまりね、エンタメとしては、不出来ってこと。そもそも、俺はジブリにはエンタメを求めてるからね。『ラピュタ』『トトロ』『紅の豚』といった初期作品のほうが好きだし。あ、そうそう。こんなの、IMAXでかけてどーすんのさ。
2023.07.27
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