今になってなんでキドカラーって言ったんだろうと調べたら「カラーテレビの輝度を上げるため、ユウロピウムやテルビウムといった希土類元素をブラウン管内部の蛍光体材料として用いたことによる。「輝度」と「希土」からもじって名付けられた。当時、赤色の発色の良さを売り物にしていた。」というダジャレ系でした。その頃木戸君という同級生がいて、このTVが発売になってからあだ名が小学生らしく安直にキドカラーになったのだけははっきりと覚えてます。 写真の出典:航空歴史館、日本の初期登録航空機全集 No.1 The First Airplane of the JA Numbers Graphicより 航空歴史館のリンクの写真を見ると主に日本では企業広告に用いられたようですが、40年以上の歳月に企業の栄枯盛衰を感じます。