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エデンより彼方に


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2004.2~


テスト


Jan 22, 2008
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カテゴリ: 試写会で観た映画
1970年代のアメリカで、独自の麻薬ビジネスで暗黒街に台頭していく男と、
警官としての誠実さを武器に執拗な捜査で迫る刑事との熾烈な駆け引きを
スリリングに描いた、実録犯罪サスペンスストーリーです。

原題はそのまま、“American Gangster”。

≪ストーリー≫
1968年、ニューヨーク。
黒人ギャングのボス、バンピーの右腕として仕えてきたフランク・ルーカス。
フランクはバンピー亡き後、ボスの座を引き継ぎ、自らの帝国を築き上げようと決意。
そして、東南アジアから純度100%のヘロインを直接仕入れる独自ルートを開拓し、
それらを“ブルー・マジック”のブランド名で市場へ売りさばくことに成功し、
フランクは瞬く間に麻薬王として君臨していく。
一方、ニュージャージーの警察に所属する刑事リッチー・ロバーツ。
リッチーは、警官の汚職がまかり通っていたこの時代に、
潔癖な仕事を貫いていたことから、周囲から疎まれ孤立していた。
また私生活では、元妻と養育権で係争する傍ら、司法の道を目指している。
フランクはある時、検察官からエセックス郡麻薬捜査班のチーフに抜擢される。
やがて、大衆に蔓延する“ブルー・マジック”の捜査を進めるうち、
フランクの存在に辿り着くリッチーだったが・・・。

「アメリカン・ギャンスター」

監督はリドリー・スコット、製作はブライアン・グレイザー、リドリー・スコット、
製作総指揮はスティーヴン・ザイリアン、マイケル・コスティガン、
ブランコ・ラスティグ、ニコラス・ピレッジ、ジム・ウィテカー、
脚本はスティーヴン・ザイリアン、撮影はハリス・サヴィデス、
プロダクションデザインはアーサー・マックス、衣装デザインはジャンティ・イェーツ、
編集はピエトロ・スカリア、音楽はマルク・ストライテンフェルト

キャストは、フランク・ルーカスにデンゼル・ワシントン
リッチー・ロバーツにラッセル・クロウ、他にキウェテル・イジョフォー、
キューバ・グッディング・Jr.、ジョシュ・ブローリン、テッド・レヴィン、
アーマンド・アサンテ、ジョン・オーティス、ジョン・ホークス、
カーラ・グギーノ、RZA、ルビー・ディー、コモン、ライマリ・ナダル、
ロジャー・グーンヴァー・スミス、マルコム・グッドウィン、ユル・ヴァスケス、
リッチー・コスター、ワーナー・ミラー、アルバート・ジョーンズ、
J・カイル・マンゼイ、ティップ・ハリス、ジョン・ポリト、
ケイディー・ストリックランド、ロジャー・バート、リック・ヤンなど。

「アメリカン・ギャングスター」

オスカー俳優でもある大好きなデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの共演、
そして、リドリー・スコット監督による実話を描いた作品ということで期待していました。
その期待以上に見ごたえのある作品になっていて、スクリーンに釘づけでした。
デンゼル・ワシントン扮するフランク・ルーカスのストーリーと
ラッセル・クロウ扮するリッチー・ロバーツのストーリーと
後半で2人が出会うまで、2本分の作品を観ているような感じでした。
2時間37分という、かなり長いものになったのも納得です。

マフィアが100年かかってもできなかったことを、
たった1人で成し遂げた黒いカリスマのフランクと、
警察組織が100年がかりで築いた悪しき慣習を一掃したリッチー。
誰かに使われる人生から脱け出そうと誓い、麻薬の新しいビジネス・モデルを築き、
暗黒街のアメリカン・ドリームを達成していくフランク。
腐敗がはびこる警察内で、自分だけは腐ったリンゴになるまいと踏ん張り、
麻薬ルートの解明と同時に警察内部の巨悪に立ち向かっていくリッチー
それぞれの立場は大きく違いますが、激動する時代の荒々しい波の中で、
信じた道を突き進んでいく2人の姿には、合い通じるものを感じました。

「アメリカン・ギャングスター」

一流ビジネスマンのようにスーツをスマートに着こなし、
家族を愛し、大事にする一方で、鋭い眼差しで冷酷非道な行動に出るフランク。
仕事には情熱を傾けるが、女癖が悪く、妻子とは上手くいかないリッチー。
さすが・・・としか言いようがありませんが、デンゼルとラッセルは、
それぞれのキャラクターを性格描写まで演じているようでした。

少し前に、TVで今作の特番がオンエアされていたのを観たのですが、
メイキングやキャスト、監督、プロデューサーのインタビュー、そして、
フランク・ルーカスとリッチー・ロバーツのご本人たちも登場してビックリしました。
70年代を描いているので、登場人物が健在でも不思議じゃないことです。

エンドロール後にワンカットありますので、最後まで席を立たれませんよう・・・。

2月1日より、全国ロードショー公開されます。

「アメリカン・ギャングスター」 オフィシャルサイト

「アメリカン・ギャングスター」





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Last updated  Jan 24, 2008 03:30:51 AM
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Re:「アメリカン・ギャングスター」(01/22)  
Blue blood  さん
久しぶりに見応えのある映画でしたね。

デンゼル・ワシントンの演じた役、現地調達に拘り、わざわざ産地まで赴くのは、デパ地下の生鮮食料品担当者辺りを彷彿とさせました。

個人的にはクライム・サスペンス物としては、「LAコンフィデンシャル」以来のアタリでした。

エピローグのオチも、真実は小説よりも奇なりで、4分の3って、どんだけ、と。 あと、最初の依頼人が彼なのも、本当かよ、みたいな。

その、ドキュメンタリー、観たいです。 (Jan 24, 2008 05:23:37 AM)

Blue Bloodさんへ  
本当に、デンゼル・ワシントンもラッセル・クロウも
対照的な役でしたがパワーがあってすごかったです。
決してアメリカのいい面を描いた内容ではありませんが、
それを事実に基づいてリアルに描いちゃうところがまたスゴイと・・・。
その後の2人の関係も、アメリカらしい(?)のかも知れませんね。(笑)
今作の原作本と別に出版されている本があるそうなので
ぜひ読んでみたいと思っています。 (=^ ^=) V  (Jan 24, 2008 11:57:43 PM)

おもしろそう~  
トロ さん
BLUE ROSEさん、試写会でご覧になったんですね。
この作品は新作でいま一番私が期待しているものです。
ストーリーは観る前はあまり知らない方がいいかなと思ってまだ目を通してないのですが、予告編を観ていると何かそそられるものがあってワクワクしてしまいます。
こちらでの公開まではまだ日がありますが、それまで楽しみに待つことにしますね。
そういえば出演者で割と知っている役者さんがいるのにビックリしました。
主役はもちろんだけど、脇役の方たちもしっかりと実力あり方たちが揃ってますね♪ (Jan 25, 2008 11:53:06 PM)

トロさんへ  
TVでカッコイイCMがガンガン(?)流れていますよね!
CMのイメージ以上に、すごく見ごたえのある作品でした! (=^ ^=) ♪
D・ワシントンは悪役ですが、すごく“クール”でかっこ良くて見とれてしまいました!
一方のR・クロウは役作りかも知れませんが、ややずんぐり体型で・・・。(笑)
残虐な殺人、ドラッグ中毒など、怖い場面もありましたが、
決して、エンターテイメント風作品にしてないところがスゴイと思いました!
トロさんもご覧になったら、ぜひ感想を聴かせてくださいね~。  (Jan 26, 2008 10:38:44 PM)

おもしろかったです!  
トロ さん
「アメリカン・ギャングスター」はBLUE ROSEさんの評価も良かったし、予告編を見てのイメージも良かったので期待が大きかった作品でした。
でもその期待を裏切ることなく…というか思った以上のおもしろい作品で、時間も気になることなく集中して観ることができて良かったです!
この作品ではフランクとリッチーのそれぞれが自分の信念に従った生き方というのが表れていたし、その二人を対比させるような見せ方もおもしろかったですね。
リドリー・スコット監督はそこそこ好きな監督でしたが、この作品に関しては見ごたえあってすごくいいぞ!と太鼓判を押したいです(^o^) (Mar 2, 2008 10:10:38 PM)

トロさんへ  
後から雑誌か何かで知ったのですが、リドリー・スコット監督は
主人公それぞれのパート(ストーリー)を別々に撮ったそうです。
内容も映像も、そして役者たちも、見事に仕上がった作品で、
あまり映画賞で名前が挙がっていなかったのがちょっと意外でした!  (Mar 3, 2008 11:07:40 PM)

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