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先日日記にも書いたように、今日は予約していた病院へ行ってきました。さすが土曜日という事で、待合室は激混み。。。(= =;;)11:30くらいに病院に着いたんですが、受付の人がほかの患者さんと話している内容がもれ聞こえたところによると、その時点で10:30予約の人がまだ診察を受けられていないとのこと…。土曜日に病院に来るのはひっさしぶりでこれほど混んでるのも久しぶりだったんで、多少げんなりしつつも、しょうがなく待合室でハワイアンキルト作りながら待ってました。そうして名前を呼ばれたのが2時間後。もちろん診察時間はとっくに過ぎてます。病院の先生って大変ですよねーー。特に私の通ってるところなんて個人病院で、先生が一人で全部してるので、ホント先生の体調が心配になっちゃいます。今回の診察では、次のICSIをいつするのがベストかをまず相談しようと思い、今周期にするとはまだ決めていなかったんですが…、診察室に入るやいなや、もう先生の中では今周期にICSIする気満々のご様子で注射のスケジュールなんかを決め始めてしまっていました。きっと私が指定された生理5日目に受診してる時点で、ICSI周期開始!と先生は判断したのでしょう。それでも聞きたいことは聞こうと思い、つらつらとスケジュールを紙に書いていく先生に「今周期しちゃって大丈夫でしょうか?少し間空けたほうがいいですか?」と聞いてみました。すると先生は軽くカルテを確認しながら、「前周期は準備期間のようなものになったし、むしろ今周期やった方がいいよ」とのお返事。そかー、そうだよな。プラノバール飲んできれいに生理がきたようなもんだしな。となんとなく納得し、今日からスタートすることにしました。あ、でもなんか私流されてる??しっかし、今日はすごい数の患者だったし、私が受診した時点ですでに1時間以上も診察時間を過ぎていたのでしょうがないとは思うけれど、なんだか流れ作業的なものを感じて嫌だったなぁ。やっぱ土曜日に受診するもんじゃないわ☆てなわけで、注射打って、排卵抑止の点鼻薬もらって帰って来ました。ICSIすることになって注射打ったら、なんとなくテンション上がらなかった気持ちも、よし!やるぞっっ!!がんばって卵いっぱい育てるぞっっっっ!!!って気分になってきました^^)vがんばるぞーーーー!!!!**********************************************少し前に楽友のととろさんからもらった不死鳥がおっきくなりました~♪しかもなーんもしてないのに子株までできちゃったりして♪♪ととろさんありがとこれからもぐんぐん大きくなーれ~
2006年10月28日
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昨夜というか今朝というか、、見た夢がなんだか気分悪いもので…寝起き最悪☆その夢ってのはどんなのかと言いますと。。。まずは登場人物から。私、旦那、旦那の次の奥さん(!)の3人プラスエキストラ(笑)数名です。夢の中で、一緒になりたい女ができたからどうしても別れてくれと旦那から言われ、別れた自分がいます。すでに離婚済みで、でも何故か私、旦那、旦那の奥さんの3人で会う約束をし、私はその待ち合わせ場所に向かってます。でもその待ち合わせ場所というのが、坂?山?とにかく結構きつい坂のところにあり、そんなきつい坂を私は何故か匍匐前進で登っていました。 で、ようやく待ち合わせ場所に着くんですが、そこは何度も行ったことがある場所で、美味しいうなぎなんかも売ってたりして結構にぎわっているところ。旦那の奥さんはどんな人なのかな、とか思いつつ露店で串焼きなんかを買ってると、隣でも同じようなものを買う女の人がいます。特にかわいいわけではないけれど、家庭的で明るくはきはきとした感じの人。その様子を見つつ串焼き食べてると、遠くから旦那が大きなスイカとかたくさん荷物を抱えて歩いてくるのが見えます。あ、と思っていると隣で買い物してたこの女が、「おーい!」と旦那を呼ぶではないですか。この女だったのか…と少し凹みつつ旦那のほうを見ると、「こっちこっち~」と手を振ってその女に答えている旦那。なんだか胸がきゅーんとなって切なくなり、、こういう雰囲気の人には勝てないな…って勝手に凹んだところで目が覚めました。なんだか腑に落ちない気分のまま、起きだしてきた旦那に夢の話をすると・・・「勝手に夢の中で人に荷物もたせるな。」だって(= =;)つっこむとこ違うだろーーっ!!しっかし夢って不思議だわぇ。普段想像もしてないような物語だったりするし。。。妊娠した夢とかだったらうれしいんだけどねぇ(^-^)v
2006年10月27日
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とりあえず病院予約だけしちゃいました。昨日生理になって、治療どうしようか悩んで…旦那に相談したら、「"数打ちゃ当たる"じゃないけどやってればそのうちうまくいくだろ、きっと。今の病院しかないんだろ。だったらまた挑戦してもいいんじゃん?ぼぼちゃの体が大丈夫ならすぐにでも。」だって。彼としては、ICSIすること自体は否定しないけれど、今の病院で、ってのがちょっと…ってとこらしいのです。というのも、今の病院で過去3回誘発して採卵してるけど、誘発中に1回は癲癇の発作が出てしまっているから。使ってる薬が強いんじゃないのか??それに拒絶反応みたいなの起こしてるんじゃないか??って思ってて私の体を心配してくれてるみたい。まあ、誘発するようになって癲癇発作が出るようになったから、因果関係はどうしても考えてしまうけどね。とはいえ、通院の事とか考えると今の病院がベストだし、誘発剤はどこでも使うだろうし、、、ってな事を旦那に話すと納得してくれたようです。とりあえず病院の予約だけはしたけれど、まだ今周期に再チャレンジするかどうかは決めてません。お金もかなりかかることだし、1回1回大切にいきたい。無駄なチャレンジにしたくないので、ベストと思える周期にチャレンジしたいのです。まずは受診して先生と相談して、休んでからチャレンジするのがいいのか、はたまたプラノバールでリセットした今周期にチャレンジするのがいいのか、ベストの状態でのチャレンジを選択したいと思います。旦那の○~君強化もしないとなーー。
2006年10月25日
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今日、というかホントについさっきリセットしました。フツーにトイレに行ったら拭いたトイレットペーパーに赤いものが。。。オリモノシートはしてたけれど何にもついてなかったので、ちょっとびっくり。こんなとこだけタイミングばっちり♪じゃなくていいんだけどね(- -;)ま、別に来ることはわかってたからいいんだけどさぁ。そして今後どうしようか悩み始めた…。この周期にまたICSIするのであれば生理5日目に通院だから予約しなくちゃいけないんだけれども、どうしよう。。。う”-っむ、悩む・・・。
2006年10月24日
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はい。タイトル通り、ダメでした。。。応援してくださった皆様、ごめんなさい、そしてありがとうございましたm(_ _)m朝からドキドキしていた判定日の先週の金曜日。とりあえず普通に仕事をして夕方にドキドキしつつ会社を後にし、病院へ判定のため向かいました。もう電車の社内もどっきどき。病院に着くと、金曜の夜だからか予約制のためか人はまばらでした。早速採尿するように指示され、採尿して待合室で待つことしばし。もうその間は、心臓が口から飛び出そうなほどドキドキしてました。心臓壊れちゃうんじゃないの?ってくらい。やっぱり期待してたんでしょうね。しばらくすると名前を呼ばれて診察室に入りました。机の上にある判定薬がまず目に入り、2本線かどうか目を凝らして確認しましたが…。目に入ってきたのは、判定終了を示す1本の線のみ。先生からも、「申し訳ないけれど(結果を)出すことができなかったです」とのお言葉。何とかうっすらでも反応が出てないかな??と目を凝らすも…判定薬は正直ですね。なーんも見えませんでした。今回までで、採卵3回移植4回になります。カルテをめくる先生も、「うーん。。。」とちょっと困りぎみ。「難治性」という言葉が私の頭をかすめつつ、今後のことを相談しました。先生は「まだやる価値はあるし、旦那の状態からして顕微でないとまず難しいから、、」とおっしゃるし、「今周期は何もなかったのと同じだし、卵巣も十分休んでるから次の周期からまたすぐ始められる」と。やる・やらないは私たち夫婦の決める事なんですよね。休んでいても年を重ねてしまうだけだし、今周期は採卵はなしだったので体的には楽だったし、また生理が来たら次に向けて行こうかな、と思ってます。どこまで行けばいいのかわからないマラソン、辛いけれど前に進むしかないんだよね。何が足りないのか?それとも多いのか?まーったくわかりません。それほど私は悪いことしたのかな?ねぇ神様?それとも昔は子供なんて要らないって思ってたから、神様の子授けリストの中で一番後ろのほうに回されちゃってるのかな??今回は初めての凍結胚移植でしかも拡張胚盤胞でホルモン補充周期。抑えつつもやっぱり期待してたんですね。妊娠率の高いこの治療でもダメとなると、凹みます。やっぱりこのまま一生二人のまま、なのかなぁ。。。。そんな凹む私を前にしても、旦那からは特に言葉はなし。なんて言っていいのかわからなかったのかも知れないけど、それでも、ねぇ?!
2006年10月23日
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本日ET後9日目です。今日は最初に先生から言われた判定日でございます。が、木曜日の今日は診察が午前中だけなので仕事を休まなければならなくなるため、明日にずらしてもらったのでした。明日なら仕事終わりに病院行けるので。先生も、結果がわかるのが1日遅れるだけだからね、と快く承諾してくださったのです。私の通ってる病院では判定は尿検査で行います。ということは…?今日妊娠検査薬を試せば結果はすぐにわかるということだよね?!どきどきどきどき。。。。でもでもフライングはしないもーん。吉報は後にとっておくのだ♪どうせ明日には結果はわかるし、検査薬代もったいないし(←こっちが本音^^;)。はぁー。もうお腹の中では結果は出ているのに、それがわからないのがもどかしい!果報は寝て待てというけれど、今晩はドキドキしてなかなか寝つけなそうだわ☆
2006年10月19日
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早いものでどきどきの胚移植から6日目になりました。胚盤胞移植だし、お腹の中ではもう結果は出ているはず…。あーーどうなのだろう。気になる症状といえば…これといってありません。。。体温が特別高いわけでもないし、お腹の張りとか胸の張り?何それ?って感じだし(- -;)まあこの時期はまだ自覚症状なんてそんなものさ、と自分を慰めつつ5日後に迫った判定日を待っています。あ、そうそう。変化と言えば、漢方が変わりました。胚移植を終えた先週の木曜日の夜、突然漢方医から自宅に電話があり、勉強会に参加したら今飲んでいる漢方よりも着床やその後の成長に効く漢方の情報を仕入れたから、よければ今のと取り替えて下さるとのこと。移植から2日経過してしまっているし、もう遅い気もしたけれど藁にもすがる思いなので、とりあえず代えていただきました。何が違うのか成分的なことはよくわからなかったけれど、味や匂いはまったく別物です。(旦那曰くカレーの匂いがするとのこと。。。?)果てさて効いてくれるのか!?はあ。今回でなんとかうまくいって欲しいんだけどなーーー!!!ああ、なんとか。どうにか。神様仏様ご先祖様その他もろもろの皆様!!なんとかどうにか逆転満塁ホームランをひとつよろしくお願いしまするぅぅぅぅぅ
2006年10月16日
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どもどもです。みなさん応援ありがとうございましたm(_ _)vとりあえず無事に移植を終了してきました。それもこれもみんなの応援のおかげ♪本当にありがとう~~!!***かなり長いので適当に読み飛ばしてくださいませ***ちょっと仕事が残っていたのと、15時に病院に来るように言われていたということもあって、午前中はいつも通りお仕事へ。私の働いているところでは半休制度があるので、ホントにいつも通りに午前中を過ごして12時くらいに退社しました。仕事が入ってきちゃったらどうしようかとも思ったけれどそれもなく、とりあえずほっ。このまま病院に向かうと微妙に早いので、お昼を適当に食べて家に帰ろうかと思ったんですが、漢方が切れていることを思い出し、漢方薬局へ。漢方薬局の方には顕微授精のことも話してあるので、「その後どうですか?」と心配もされ、実は今日が移植日な事を伝えると、うまくいくといいですね、と励ましてくださいました。漢方を始めてからは初めての移植になるので、その点も今回は気になるところです。漢方も受け取り、一旦ほんの少しだけ家に帰ってから今度は病院へ。指定された15時の少し前に病院に着くと、受付カウンターには「手術中です」の札があるばかりで、待合室はがらーん。そういえば昨日は5件の移植が予定されているって先生が言ってたことを思い出し、ああだから予約を入れてないのね、と勝手に納得してました。診察券と凍結胚移植の同意書を受付の方に渡すと、すぐに名前を呼ばれて回復室へ。個人病院なので回復室にはベットが4つだけ、カーテンで仕切られておかれています。どうやらそのうちの1つですでに待機状態の人が一人、移植中な人が一人いるような感じでした。そのひとつに案内され、手術着(とは言っても上はそのまま、下はすっぽんぽん状態)に着替えてから錠剤を2つ飲んで、横になってベットで待機しているように指示されました。子宮内膜が赤ちゃん待ち状態になるようにイメージトレーニングをしつつ(笑)、待つことしばし、看護婦さんがやってきて座薬を入れられました。。。やっぱり何度やっても座薬は気持ちが悪いですね…。さらにしばらく待つように指示され、ベットで横になるうちにうつらうつらとしていました。時計がなかったのでわからなかったんですが、今思うとちょっと寝ちゃってたのかも^^; 緊張感のない話で申し訳ないですが^^;;そしてさらに待っていると、ついに名前が呼ばれました。手術室に入ると、さらに奥にある部屋に案内され、受精卵を見せてくださるとの事。先生が顕微鏡で我が愛しの受精卵ちゃんを見つつ、ピントを合わせて、モニタに表示させます。おおおおお~~~!!まんまるな胚盤胞ちゃんがそこにいました♪もっと感動的な瞬間を味わいたかったのですが、、、実は待ってる間に半分寝てるような状態となってしまってこの時点でも少しぼーっとした状態だった私。せっかくの胚盤胞ちゃんの映像に、どう反応していいのかよくわからず、、、とりあえず先生に「どうでしょう?まずまずですか?」なんて聞くくらいしかできませんでした。ごめんよ、わが子よ。でもそれでも、今でもその映像は頭の中に鮮明に残っています。あの子が今お腹の中にいてくれると思うととっても不思議でうれしいです♪我が愛しの胚盤胞ちゃんとの対面も果たし、いよいよ移植へ。本日のメインイベントです。尿管に管を入れられたり、経腹エコーのためのジェルを塗られたりと準備を進められ、いよいよ先生が登場!まずは内膜を軽くチェックし、「いい内膜ですよ」とボソッとコメント。しっかり聞き逃さずに、まずはほっ。経腹エコーでお腹を見られ、看護婦さん達が「すごく立ってるねー」としきりに言っていて、何が立ってるのかわからないけれど、たぶん膀胱なのかな?邪魔して子宮の映像がよく見えなかったみたいです。なので、膀胱へ生理食塩水を追加され、少し苦しくなりながらもとりあえずはさっき立ってた何かが横になってくれたらしく、またまたほっ。今回は麻酔も何もなしなので、先生とか看護婦さんとかのコメントや話してる内容がまるぎこえ状態。「立ってるねー」もそうだけれど、その他にも「結構短いねー」だのなんだのと、なんだか気になる声が結構聞こえてきました(- -;)それでも、いよいよ移植へ。なにやら器具を大事な部分に挿入されて、チューブ状の器具で受精卵を移植。モニタには白く輝いて見えました。そして、、、無事に移植終了!!!!でも、私の場合勝負はここからなのです。前回はこのすぐ後に収縮が起こっちゃったので。先生も看護婦さん達もすごく注意を払ってくれて、私もできるだけリラックスをしつつじっとして待つことしばし・・・・前回のような子宮の収縮は起きませんでした!よかったぁぁ。まあこの後どうなるのかはお腹の中なのでわからないですが、とにかく前回のような事にはならなかったのでそれで第一段階見事クリア♪ホントにみなさんの応援のおかげです。ありがとうーーー!!!!その後1時間半ほど右側を下にした向きで横になって休み、帰宅。旦那に迎えに来てもらうように話してあったので、病院の駐車場で待ってる旦那と合流し、無事に移植が終わったことを告げて帰宅しました。いやー、とりあえず無事に終わってよかったよかった。今回は4ABの拡張胚盤胞を1つ戻したので、もうそろそろ着床する、はず?先生からは、長風呂と激しい運動以外は普通でいいというように指示されているので、今日も仕事に来てますが、なるべくリラックスして楽しく、20日の判定日を待ちたいと思います。うまくくっついてちょうだいね♪
2006年10月11日
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いよいよこの日がやってまいりました。そう、今日は待ちに待った凍結胚移植の日です。もうーーーどきどき愛しい受精卵ちゃんもがんばって待っててくれているだろうし、がんばるどーーー!!!でもひとつ不安な事が…。それは前回の移植の時のこと。移植直後に子宮がものすごく収縮してしまい、せっかく先生がベスポジに受精卵ちゃんを戻してくれたのにその位置がずれてしまって、もしかすると子宮外へすぐにでちゃったかもしれないという事態になっちゃったのです。あれがまた起こったら…と思うと不安で。。。今回は子宮収縮が起きにくいというホルモン補充周期での移植だからなんとか同じことは起きずにすませたいところなんだけれども…。ということで、まずはとにかく第一目標、子宮収縮を最小限に抑えて受精卵ちゃんにとって着床に快適な子宮とさせること!で行こうと思います~~♪ではでは、それが一番難しい「リラックス」を心がけて行ってきま~す♪♪-----------------------------------------と、余談ですが。それは昨晩の事。我が家で生まれたにもかかわらずイマイチなついていない風が、なんだか後ろ足をびっこひくようにして歩いていたんです。やけに気にしてなめたりしてるし、怪我でもしたのかな?と思って足を見ようとしたんですが…、未だにイマイチなついていないためにつかまらない。。。抱っこしようとすると逃げるので追いかけるとますます逃げ、しまいにはベットの下のスペースにもぐりこんで威嚇までする始末。それでも足を見ておかないと気になるので部屋に隔離して捕まえようとすると、、、なんとう○こをもらすではないですか!!!?あまりの異臭にたじろぎつつも、旦那とタッグを組んで何とか捕まえて足はたいしたことなさそうな事は確認できたけれども…。発見。猫はあまりにも怖がるとう○こをもらす。
2006年10月10日
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昨日は移植前、2回目の通院日でした。前回の受診で内膜の状態があと一歩ということで、不思議なシールを追加で2枚と内服薬も追加され、その結果をチェックする日でした。仕事終わりに行ったので結局私が最後の患者になり、がらーんとした院内でなんとなく怖くなったりもしながら(夜の病院って怖くないです?)、受診したのでした。診察室に呼ばれて、いきなり内診から。内診台に上がって写される超音波の画像を見つつ、先生が内膜を計測したりするのをみつつ、「やっぱりよくわからんなぁ」なーんて思っていると、「よしよしいい具合になったぞ」との先生のお言葉。「前回はここがはっきりしなかったんだよねぇ」なんて子宮のあたりを指すも、よくわからず。ま、とりあえず、準備万端になったみたいです。今回はホルモン補充周期の凍結胚移植なので、排卵はなし。なので、昨日の診察の結果昨日が排卵日となり、今日から排卵後1日目・・・というように数えていくようです。私の場合は胚盤胞移植なので、本来ならば排卵後5日目に移植をするそうですが、今回はたまたま祝日で病院の休診日に当たってしまうため、6日目となる翌日の火曜日(10月10日)に胚移植となりました。1日遅れでの移植になるけれど、あまり問題にはならないそうです。連休中なら仕事を休まなくてすむし、なにより移植後もゆっくりできる~、と思ってたけれどしょうがないね。先生にも、移植日の翌日くらいは仕事を休んだほうがいいかどうか聞いてみたけれど、特に関係ないとのこと。激しい運動をしなければ、あとは日常生活を送っていていいそうなので、ま、いつもより気持ち大人しめに過ごそうかな、と思ってます。そんな感じで同じような周期の人がいるらしく、火曜日は私を入れて5件の移植が予定されてるそうです。当日病院は大忙しみたい。気になる判定日は10月19日と最初言われたけれど、仕事でいけないので翌日の20日にしてもらいました。どきどき♪と、今見たら19日は大安だけど20日は赤口じゃあないですか!!!ふ・不吉・・・。それでも気にせずがんばるぞーーー!!何せ今回で最後。決めるんだから♪というわけで、昨日から黄体補充のためのプラノバールを飲み始めました。これだけは飲み忘れのないようにしないと!
2006年10月05日
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気が付けば今周期も14日目になってます。はい、いつもと変わらない毎日を送ってたりするのだけれどもね。昨日は内膜チェックのための通院でした。ここで内膜ができていれば土曜日あたりに移植って言われてたので、仕事も休みだし3連休だしちょうどいいな♪なーんて思ってたんだけれど…、内診の結果、内膜は10.4mmで今一歩というところらしいです。なので、土曜日移植だとちょっと早いということで、来週火曜日が移植になりそうな感じ。とりあえず明日もう一度チェックをして最終的な日程が決まりそうです。と、そんな受診の中先生にふと聞いてみました。凍結している受精卵を元に戻したときに受精卵がだめになってしまうことはないのか?と。99%くらいないそうです。ガラス化法(?)という方法で急速に冷凍(というのも違うらしいが)して融解するので胚にダメージがほとんどなくって、戻したときにも一気にぱっと元に戻るのだとか。しかも凍結胚移植では妊娠率が7割以上だから、とっても妊娠しやすいんだよね~、とのお言葉。それって…うれしい反面プレッシャーじゃん☆かなりわくわく度も高まったけれど、もしダメだった時のことを考えるとおそろしー旦那にも、今回で決めるぞ!!宣言をしたけれど、「その自信はどこから沸いてくるの?」なーんて切り替えされてしまい。。。でも私が自信を持たなくて誰が持つっ!がんばるどーー!!
2006年10月03日
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