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バンクーバーオリンピック、14日目。 女子フィギュアスケートの浅田真央選手。女性では史上初のオリンピックでのトリプルアクセルをショートプログラムとフリー合わせて三度も成功させる快挙を達成してくれましたが、それでも韓国のキム・ヨナ選手には完敗。もしも浅田選手がフリーでも完璧な演技をしていれば接戦になったと思うのですが、トリプルアクセルを二度決めた影響で体力的に厳しかったのでしょうか、終盤のトリプルフリップで失敗、このミスが結果的には敗因になってしまったかもしれません。 キム・ヨナ選手の完璧なフリー直後の演技ということで、精神的なプレッシャーが強かったのかもしれません。この点は、同じ条件となったショート・プログラムでキム・ヨナ選手がプレッシャーを撥ね退けて完璧な演技をしたのとは対照的でした。 でも、それでも堂々の銀メダル獲得は素晴らしいことだと思います。金メダルこそ獲れなかったものの、手にした銀色のメダルは浅田選手の今までの努力の成果だと思います。胸を張って日本に帰って来て欲しいです。 また、安藤選手は5位,鈴木選手8位・・・と、出場選手全員が入賞を成し遂げる快挙です。
2010年02月27日
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【ドムトルーン】展望室からの180度パノラマ画像の続きです。
2010年02月25日
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バンクーバーオリンピック、12日目。 金メダル期待の種目、ノルディック複合・団体。早起きして、頑張って応援してました。 かつてオリンピックを連覇した当時は、前半のジャンプでタイム差を稼いで、後半の距離を粘って逃げ切るのが常勝パターンだったのですが、日本を目の敵にするかのような距離重視のルール改正によってジャンプの飛距離で差をつけても従来程後半のタイム差に反映しなくなってしまい、日本は第一線から退いてしまうことになってしまいます。 それから、日本チームは努力を積み重ねて距離を強化し、昨年の世界選手権では距離でヨーロッパの強豪を逆転して金メダルを獲得していました。 そんな過去の経験があるからこそ、金メダルを獲得して、複合ニッポン復活を遂げて欲しかったのですが・・・。 前半のジャンプを終えて41秒差の4位に位置した、日本。充分にメダルを狙える位置だったのですが・・・結果は、勝ったオーストリアと1分14秒2差の6位でした。第二走者まではトップ集団についていたのですが、降雪が激しくなってスキーが滑りにくくなるとトップ集団が縦にバラけていく中、日本も大きく後退してしまいました。 それでも、着実に欧州勢との力の差を詰めていることを印象付けてくれました。本当の復活日本は次のオリンピックまでお預けですね。 メダル獲得が確実視されている、女子・フィギュアスケートは、この日がショート・プログラム。出場する日本の三選手全員にメダルの可能性がありますね。 下馬評では韓国のキム・ヨナ選手が金メダル候補の一番手に挙げられていますが、実力差は僅かなので今大会初の金メダルを頑張って獲って欲しいです! さて、ショートプログラムの結果ですが・・・。 第1位:キム ヨナ・・・78.50点 第2位:浅田 真央・・・73.78点 第3位:ジョアニー・ロシェット・・・71.36点 第4位:安藤 美姫・・・64.76点 第11位:鈴木 明子・・・61.02点 ショート・プログラムでキム・ヨナ選手がトップに立つのは織り込み済。打倒・キム選手の一番手、浅田選手はショート・プログラムを苦手としていて、5.0差以内でフリー演技に臨みたいとコメントしていただけにここまでの処、理想的な展開と言えるのではないでしょうか。 得意のフリー演技でトリプルアクセルを成功させる事が出来れば、一番眩しいメダルに手が届くかもしれませんね。 安藤選手,鈴木選手共に得点差は僅か。フリーの得点次第では充分にメダル圏内ですので、全力を出し切って悔いのない演技を期待しています。 最後は、カーリング・女子。 今日の対戦相手は前回のオリンピックの覇者、スウェーデン。ここまで5勝2敗で決勝トーナメント進出をほぼ決めています。 日本チームも残された僅かな可能性に賭けて精一杯戦ってくれましたが、地力の差は如何ともし難く、6-10の4点ビハインドで迎えた最終第10エンド、投げても投げてもサークルから弾き出される日本チームのストーン・・・、無念のギブアップです。 この結果、日本の予選リーグ敗退が決定してしまいました。
2010年02月24日
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11日目、日本期待の種目は「日の丸飛行隊」の団体戦。 今年の布陣は、個人競技ではメダル獲得が難しい力関係でしたが、出場四選手の総合力で競う団体戦は、日本にもメダルの期待がかかります。 昨年の世界選手権でも団体戦は銅メダルを獲得しているだけに、今大会でも健闘を期待していたのですが、結果は五位入賞でした。 メダルを狙える種目だっただけに少し残念ではありましたが、それでも五位入賞はよく頑張ってくれたと思います。 四年後のソチ大会に向けて夢と希望を繋いだ入賞でした。 それから、決勝トーナメント進出に向けて、絶対に負けられない一戦を迎えた女子・カーリング。 この日の対戦相手は、世界ランキング第3位のスイス。この時点で両チームの成績は共に3勝3敗の5分。この試合で勝った方が単独4位となり、決勝トーナメント進出へ大きく前進することになります。 逆に負ければ・・・。 試合は、相変わらずのスロースターターは日本。前半第5エンドを終えて、3-6と3点のビハインド。後半の追い上げに期待されたものの・・・、この試合に限っては追い上げも不発。 結局、第8エンドを終えて、4-10となった時点で日本チーム無念のギブアップ。 通算成績は、3勝4敗。決勝トーナメントへの自力進出は消滅してしまいました。 今日は、僕が今大会で一番、金メダルに近いと思っている男子・ノルディック複合団体戦が行われます。 現在、テレビ中継ですけどLive放送を観ながら応援しています。 前半のジャンプを終えた処で日本は、トップと41秒差の4位につけています。いい感じです。
2010年02月23日
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【マウリッツ広場】では、何かのTV番組(?)の撮影も行われてました。 広場を後にして、【ドムトルーン】へ向かう途中、お笑い芸人の小島よしおさんとすれ違いましたよッ! 【マウリッツ広場】で見かけた中世ヨーロッパ風の服装(騎士っぽい)でしたので、きっと同じTV局なんでしょうね。ほとんど出会い頭って感じだったので、声をかけるタイミング を失してしまいました。勿論、デジカメを手にするも間に合わず・・・。でも、本当ですぅ。 ハウステンボスのシンボルタワー【ドムトルーン】は、高さ約105メートル、五階にある展望室でも高さは80メートルを誇ります。展望室からは、ハウステンボスの園内が180度のパノラマで楽しむことが出来ます。
2010年02月23日
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バンクーバーオリンピック、10日目。 今日も日本選手が入賞を果たしてくれました。 種目は、スピードスケート女子1500M。1000Mで五位に入賞した小平奈緒選手がこの日も大奮闘。見事に五位入賞を達成してくれました。 まだ若い小平選手。4年後のソチが本当に楽しみです。 また、カーリング女子は、ロシア,ドイツとダブルヘッダー。 まず、午前中に行われたロシアチームとの対戦。前半、スキッパーの目黒選手の不調が響いて、前半の第5エンド終了時点で、日本0-6ロシア。カーリングではほぼ絶望的な得点差がついてしまいました。 しかし、ここからクリスタル・ジャパンの大反撃が開始されます。 まず、後半開始早々の第6と第7エンドで3点ずつを取り返し、一気に同点に追い付きます。その後は一進一退の攻防を繰り広げますが、第10エンド終了時点で9-9の同点。勝負は延長第11エンドに持ち越されます。 そして迎えた第11エンド。日本が3点を獲得し、12-9でロシアチームを降しました。まさに劇的な逆転勝利でした。 午後に行われた、対ドイツ戦。ドイツの世界ランキングは11位。日本としては珍しい格下相手なので、午前中の劇勝の勢いを駆って、ここは絶対に負けられない一戦です。 今大会、スロースターターのパターンが目立つ日本チーム。この試合も相手チームに先行を許す苦しい展開。前半第5エンド終了時点で1-4のビハインド。ここから、ロシア戦の再現を狙います・・・が、今日のドイツチームは絶好調。ロシアチームが勝利を意識してミスで自滅したのに対して、ドイツチームは着実な試合運びを崩しません。前半のリードをうまく使って逃げ切りを図ります。 日本チームも必死の追撃をするのですが、結局、僅かに及ばず6-7で痛恨の黒星を喫してしまいました。 予選リーグはあと3試合。しかし、対戦を残しているチームは、いずれも強豪チームだけに、ここまでの6試合、最低でも4勝2敗で通過したかったのですが、3勝3敗の五分。決勝トーナメントへ向けて赤信号点滅です。
2010年02月23日
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バンクーバーオリンピック、9日目。 この日、日本選手の活躍は何と言っても「日の丸飛行隊」。前日の予選をエントリーした4選手全員がクリア。今日の本選に進んで来ました。 ジャンプ競技は二回の試技の合計点で競いますが、二回目の試技に進出出来るのは一回目の試技で上位30位以内にランクされなければなりません。飛行隊で二回目の試技に進出出来たのは二選手。栃本翔平選手は45位,竹内択選手は37位でアウト・・・です。日本の二枚エース、葛西紀明選手と伊東大貴選手は、それぞれ21位と30位で通過。 前半は苦しい戦いとなりました。しかし開き直った二回目、まず伊東選手が128.5Mを飛んで二本目だけなら11位の成績で最終成績でも30位→20位へ順位を上げてくれました。 一方、もう一人のエース・葛西の二回目の試技。135.0Mの大ジャンプで、二本目だけなら5位の好成績で、全体成績も21位→8位へランクアップを達成し、見事に入賞を果たしてくれましたッ! 明後日はいよいよメダルの期待がかかる団体戦です。日本チームにとって、メダル獲得を達成するには出場する四選手すべてがベストパフォーマンスを発揮する必要がありますが、今日のラージヒルで二回目に進めなかった栃本・竹内両選手(それにベテランの岡部選手)の奮起が絶対条件です。 時間はあまり残されていないですけど、何とか立て直して欲しいです。
2010年02月21日
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バンクーバーオリンピック、8日目。 この日の日本選手はちょっと小休止。 そんな中、女子カーリングは1勝2敗で迎えた対イギリス戦。僕の勝敗シミュレーション的には、すでに中国戦で予想が外れているので、もう絶対にまけられない1戦です。 この日は常にリードして試合を進めることが出来ました。1-0→1-1→4-1→4-3→5-3→6-3→6-4と2点リードで迎えた9エンド、有利な後攻だったのですが、イギリスチームの健闘もあって互角の戦い・・・。 でもイギリスチームの最終投でのほんの僅かのミスを日本チームは見逃しませんでした。 針の目を通すような日本チームのラストスローでサークル内のイギリスチームのストーンすべてを弾き出し、何とこのエンド大量5点を獲得。最終エンドを待たずにイギリスチームのギブアップとなりました。 これで通算2勝2敗の五分。一日休んで、ロシア・ドイツチームとのダブルヘッダー。正念場ですね。ここで連勝が決勝リーグ進出の最低条件だと思います。
2010年02月21日
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バンクーバーオリンピック、7日目。 今日のトピックは何と言ってもフィギュアスケート男子・フリーですね。一昨日のショートプラグラムでトップと0.60ポイント差の3位に付けた高橋大輔選手。今日のフリーでは、金メダルを狙って一発逆転の4回転ジャンプに果敢に挑戦しましたが、残念ながら転倒。それでも全体をうまくまとめて全体の3位を堅持。見事に銅メダルを獲得してくれました。 また、ショートプログム4位で臨んだ織田信成選手は、プログラム終盤でスケート靴紐が切れてしまうアクシデントに見舞われ、全体7位に順位を下げてしまいました。 ショートプログラム8位でフリー演技に挑んだ小塚選手は、自身初の4回転ジャンプを決めるなど大活躍してくれましたが、最終的には8位で競技を終えました。 それでも出場した日本の三選手全員が入賞を果たす快挙!でした。 それから、スピードスケート女子・1000M。この種目のスペシャリストは、500Mで5位入賞を果たした吉井選手。今日は得意の種目でメダル獲得に挑戦でしたが、結果は、プレッシヤーがあったのでしょうか、・・・まさかの15位でした。レース後の吉井選手の涙が痛々しかったですねぇ。でも精一杯頑張った結果なので心から拍手を送りたいと思います。 そして最後は連日の熱戦が繰り広げられている女子カーリング。今日の相手は世界ランキング4位の中国チーム。この日も最終10エンドまで縺れる大接戦。日本5-6中国で迎えた10エンド、最後は力尽きて相手に3点を献上、結局、5-9で敗れてしまいました。同じ接戦でも昨日は勝てる試合を落としてしまった感じでしたが、今日の中国戦は一度もリードする事なく・・・、力負けですかねぇ。
2010年02月20日
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2月12日、午前7時起床――。 今日の天気は薄曇り。この分だとお昼頃には青空も顔を覗かせてくれそう・・・。一日かけてのんびりと散策したいと思います。 何はともあれ、まずは腹拵え。ホテルの朝食バイキングへ直行です。フロアにズラッと並ぶ料理に思わず目移り。こういう時に人間の本性が出ちゃうのでしょうか、僕のトレイ上は和食と洋食がゴチャ混ぜです。和洋折衷と言ってしまえば聞こえは良いですけど、要するに欲張りなだけです、ハイ。 いつもはほとんど食べない朝食をたっぷり食べた後、さあハウステンボスへ出発です。入門ゲートを過ぎて直ぐ、ハウステンボスのシンボルである【ドムトルーン】が既に遠目に眺望出来ます。【ドムトルーン】が見えて来ると、「ハウステンボスに来たんだなぁ」って実感するのは僕だけでしょうか? 最初に向かったのは、【マウリッツ広場】。広場の中心にはステキな噴水があって訪れる人々を歓迎してくれます。この広場を中心とした一帯は、【ニュースタッド】地区と呼ばれていて、園内のアトラクションが集中している地区です。 僕のお気に入りは、【ホライゾンアドベンチャー+】。800tの水を使って中世オランダの洪水をイメージした音と映像のアトラクションは必見です。他にも事前に3Dスキャナで自分の顔を撮影・登録し、劇場で上映されるシアターの登場人物として出演できる【グランオデッセイ】や騙し絵の芸術家として有名だったコルネリス・エッシャーの芸術世界と3Dシアターを組み合わせた【ミステリアスエッシャー】など魅力的なアトラクションがいっぱいです。 以前は、それぞれのアトラクションが個別に運営されていたので待ち時間がバラバラで煩雑な印象があったのですが、今回は、順序良く廻れば待ち時間がほとんどなくアトラクションに入場出来る様に各開演時間が調整されているので、とても効率良く観て廻る事が出来ました。 因みに【マウリッツ広場】って先程のエッシャーの名前、マウリッツ・コルネリス・エッシャーに由来してるのかもしれませんね。
2010年02月19日
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バンクーバーオリンピック、6日目。 今日も日本選手達は頑張ってくれましたッ! まずは、メダル獲得の可能性も充分だったスノーボード・男子ハーフパイプ。日本からは4人の選手が出場しました。中でも活躍が期待されていたのは、青野令(あおの・りょう)選手と国母和宏(こくぼ・かずひろ)選手の二人。 二組に分かれて20人ずつで行われた予選。各組上位三人ずつが準決勝をパスして決勝へ進出出来ますが、予選1組に出場した青野選手は2位で決勝進出を決めました。予選2組に出場した国母選手も2位で決勝進出。 また、工藤洸平選手は予選5位で準決勝へ駒を進めることが出来ましたが準決勝で敗退、村上大輔選手は予選通過が叶いませんでした。 そして迎えた決勝戦。勝ち残った12名で頂点を目指します。 決勝戦1回目。青野選手の得点は32.9点で全体の8位,国母選手は30.5点で同9位でした。メダルを狙うには大技を決めて高得点を獲得するしかありません。 そして、両選手共に一発逆転を狙って、2回目は勝負を賭けて来ました。結果としては、両選手の戦略は裏目に出てしまい国母選手が8位,青野選手が9位に終わってしまいました。特に国母選手の2回目は、最後に狙った大技・ダブルコークが決まっていればメダルも・・・と思える程の出来栄えだっただけに残念でした。 昨日、アメリカチームに勝って幸先良く初戦を飾った女子カーリングのチーム・青森。 今日の対戦相手は世界ランキング1位のカナダチーム。この日も最終エンドまでもつれる大接戦となりました。序盤は日本が三点のビッグポイントで先制したものの、中盤に逆転を許し、終盤に再逆転し、6-5で日本1点リードで迎えた最終10エンド。日本は虎の子のガードストーンを自ら当ててしまう痛恨のミス!最後の最後で逆転を許して、6-7で負けてしまいました。 しかし、強豪カナダチームを相手に一歩も引かず互角に戦えた事は、今後の予選リーグを戦う上で大きな自信に繋がる事でしょう。予選リーグ、残り7試合。決勝ラウンド進出の為には、最低でも4勝が条件ではないでしょうか? 明日の相手は、中国チーム。個人的な皮算用では、中国・ロシア・イギリス・ドイツに勝って最低ラインの5勝を確保したいですね。そして何とか欧州の3強から1勝・・・。厳しい戦いが続くとは思いますが、今日の調子で全力でぶつかっていけば、希望も見えてくると思います。
2010年02月19日
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今月の11日~14日にかけて、三泊四日の日程で長崎・佐世保市にあるハウステンボスへ遊びに行って着ました。 ハウステンボスは、152ヘクタールという広大な敷地に中世オランダの街並を忠実に再現したテーマパークリゾートとして有名ですよね。 ハウステンボスには、「ファミリエ」と呼ばれる会員制度が運営されています。入会期間が一年間と三年間の二通りあって、会費はそれぞれ8,000円/15,000円です。ファミリエ会員になると、期間中の入場は無制限でフリーになりますし、場内施設利用もほとんどがフリーです。パスカードがなければ、入場券だけで3,200円もするし、パスポートを購入するにしても5,600円なので、単純に計算して年二回来場すれば元を取り戻す事になります。 僕は北九州に住んでいるので、地理的に比較的近い事と何よりもこのテーマパークをすごく気に入っているので、期間三年のパスカードを持っています。 さて、ハウステンボスは1992年の開園以来、未だ一度も計上利益を黒字化した事がなく、2003年に一度経営破綻(会社更生法適用)、野村プリンシパル・ファイナンスを新スポンサーに迎えて再スタートしたものの経営状況は好転せず、昨年、野村PFが経営撤退を表明し、新たなスポンサー探しに奔走していました。 そして、僕がハウステンボスに滞在中の今月12日、大手旅行会社H.I.Sグループが新スポンサーとして経営に参加することを表明してくださいました。但し、三年間という期間限定、この期間中に黒字化とまではいかなくても経営状態が是正されなければ撤退もあり得る・・・という条件付きです。つまり、言い方を変えれば、いつでも撤退出来る逃げ道が既に確保されている・・・ということでしょう。 最悪の場合、三年後にはハウステンボスが閉鎖に追い込まれてしまうかもしれない・・・。 こうした状況の中で、ハウステンボスをこよなく愛するひとりのファンとして、このブログを通じて少しでもハウステンボスの魅力を紹介していけたらと思っています。 のっけから何だか暗~い話しになってしまいましたが、気を取り直して・・・。 11日午前中に北九州を出発して、ハウステンボスに到着したのはお昼過ぎでした。一年振りの来園だったのですが、この日は生憎の雨。風も強くて寒かったですけど、雨のハウステンボスも良かったですよぉ。 とは言え、この日は移動で疲れてもいたので、早々にホテルへチェックインして早目に就寝することにしました。
2010年02月18日
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バンクーバーオリンピック5日目。 今日も日本選手は頑張ってましたね。 まずは、スピードスケート女子・500M。吉井小百合選手が堂々の5位入賞を果たしてくれました!1回目はトップと0.32秒差の6位だった吉井選手。前日の長島選手と同じだったので、ちょっぴり期待してしまいました。そして、一発逆転を狙った2回目。吉井選手としてはベストのパフォーマンスを見せてくれました。最終組の二人が走るまでは暫定3位に位置していたのですが、最後の二人は別次元の走りでした。 でも、吉井選手が得意としているのは1000Mなので、一層の活躍を期待しています。 それから、フィギュアスケートの男子シングル・ショートプログラム。過去最強の布陣で臨む今大会は、メダル獲得の期待が高まります。最初にリンクに立ったのは、エース・高橋大輔選手。オリンピックのプレッシャーを見事に撥ね退けて、90.25点はパーソナルベスト。後に続く日本選手に弾みをつけてくれました。 そんな追い風に乗っての登場は、織田信成選手。大きなミスもなく完成度の高い演技を見せてくれました。得点は、84.85点。 日本選手の殿を務めるのは、小塚崇彦選手。小気味のいい演技で聴衆を魅了してくれましたが得点は思ったよりも伸びず、81.12点でした。 結局、ショートプログラムの最終順位は、高橋選手が3位,織田選手が4位,小塚選手が8位でした。出場した三選手全員が入賞圏内という快挙ですッ!ショートプログラムだけでメダルを獲得出来ればいいのにねぇ・・・。 特に高橋選手は、1位のプルシェンコ選手と0.60点,2位のライサチェク選手とは僅か0.05点差なので、表彰台の一番高い処も充分に狙える位置ですね。逆転の鍵はズバリ、4回転ジャンプでしょう。今季一度も成功していないだけに失敗のリスクも大きいとは思いますが、高橋選手は一番眩しいメダルを目指して来ると思います。結果としてメダルに手が届かなくても、悔いが残らないように思い切って挑戦して欲しいと思います。 それから忘れてはならないのは、女子・カーリングでのチーム・青森の活躍です。世界ランク10位以内の国が総当たりで競う予選の今日が第1戦。ランキング9位の日本の初戦の相手は、同6位のアメリカ。最終10エンドまでもつれた接戦を制したのは、日本チームでした。アメリカチームが最後に投じたストーンで弾かれた日本のストーンが僅か数ミリ、アメリカチームのストーンよりサークルの内側に位置していました。決勝リーグに残るには、上位4チームに入らなくてはならないだけに、この1勝は大きいと思います。 第2戦の相手は、ランキング1位の地元・カナダ。いきなりの強敵ですが、決して勝てない相手ではないので、アメリカ戦同様接戦に持ち込んで粘りたいですね。 頑張れ、日本ッ!
2010年02月18日
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バンクーバーオリンピック4日目。 今日は、スピードスケートの男子・500Mで日本選手が大活躍しました。今大会初のメダル、しかもダブルで獲得してくれましたッ! 500Mは二回走ってその合計タイムで優劣を競うのですが、一回目の競技を終えた時点で加藤条治選手が0.07秒差の三位、長島圭一郎選手が0.24秒差の六位に付けました。 そして迎えた二回目。20組中17組で走った長島選手が二回目最高タイムの34.876で走破、暫定一位に立ちました。残りは三組6人。金メダルの期待もかかったのですが、最終組を残した時点で暫定2位。最終組には1回目3位の加藤選手が控えていたので、この時点で日本選手のメダル確定です。で、迎えた最終組。加藤選手は一回目一位の選手には勝ったのですが、タイムは思った程伸びずに二回目では5位。 最終成績は、長島選手が銀メダル,加藤選手が銅メダルでした。元々、日本勢と韓国勢の戦いと言われていたこの種目、金メダルを獲得したのは、韓国の牟選手でした。 少しだけ悔やまれるのは、日本の長島・加藤と同じように有力と見られていた韓国の二枚看板を見事に撃破しながら、韓国勢三番手と見られていた伏兵に一番眩しいメダルを浚われてしまったことですね。 でも、一生懸命頑張った結果なので、悔しいとは思いますが胸を張って日本に帰ってきて欲しいと思います。 また、この日のメダル獲得は、それまでのいろんな種目での日本選手の頑張りが結実したものだと言えると思います。
2010年02月17日
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バンクーバー・オリンピック三日目。 日本選手の活躍が続いていますね。残念ながらメダル獲得は叶いませんでしたが、それでも三種目で入賞を果たしています。 まず、スピードスケートでは、女子/3000Mで穂積雅子選手が6位に入賞を果たしてくれました。スピードスケートは短距離は世界レベルの日本ですが、苦手としていた長距離種目での入賞はとても価値があると思います。 それから、前日、上村愛子選手が惜しくも4位に敗れたモーグルのフリースタイル。今日は男子の予選→決勝でした。女子は里谷多英選手の金・銅メダル獲得などの輝かしい実績があるこの種目ですが、これまで男子は入賞ゼロ。それが今回、遠藤尚選手が7位入賞を決めてくれました。また、西伸幸選手も入賞は逃したものの9位に入り、男子モーグル界に新しい一石を投じてくれました。 最後は、団体戦ではメダル獲得が期待されている複合競技。この日は男子個人ノーマルヒルが行われました。前半のジャンプでトップと58秒差の12位でスタートした小林範仁選手がラスト1kmで一時はトップに立つ大活躍を見せるも最後は力尽きて7位。それでも団体戦に向けて価値ある7位入賞だと思います。ただ、他の選手が思いのほか成績を残せていない点を考慮すると、団体戦メダル獲得に向けて黄信号といった処でしょうか・・・。
2010年02月16日
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バンクーバー冬季オリンピックが開幕しました! メダルが期待された女子モーグルの上村愛子選手でしたが、残念ながら4位で惜しくもメダルを獲ることは出来ませんでした。予選では3位とメダル圏内だったのですが、一発勝負の決勝でアメリカの選手に逆転を許してしまいました。 でも、4位という成績は素晴らしいと思います。何と言っても世界で4位なのですから堂々と胸を張って日本に帰って来て欲しいと思います。悔しいとは思いますけど、日本中の人達は本当に頑張った上村選手の姿を見れて勇気づけられたと思います。こんなことを言うととっても陳腐で申し訳ないですけれど、やっぱり結果よりも過程が大切なのではないでしょうか。だって一生懸命の姿が元気づけられたし、感動しました。 これから上村選手がどういう人生を選ぶのかはわかりませんけど、今しか言えないかもしれないので・・・。 上村愛子選手・・・、努力する事の大切さを改めて教えてもらいました。本当にありがとうございました。 これからも応援しています。
2010年02月15日
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昨日は、朝早くからウインズ佐世保へ出掛けて競馬三昧と洒落込みましたが、結果は木端微塵でした。 やっぱり第1レースからはじめると、続けて勝つ事は至難の業ですねぇ。 今日はリターンマッチですけど、あまりイレ込まないようにして臨みたいと思います。
2010年02月14日
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昨日は一日、園内を歩き回って、ハウステンボスを目一杯満喫しました。 イルミネーションが素敵な夜の街並もしっかりデジカメに収めたので、いずれまとめて御紹介しますね。 今日は、ウインズ佐世保で競馬三昧の予定です・・・。
2010年02月13日
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おはようございます!ハウステンボスで迎える久し振りの朝です。 昨日は午前10時頃にはハウステンボスに到着して、荷物だけをホテルに預けて、早速園内を散策しました。 生憎の雨だったので、あんまり活動的に行動するのは控えて、午後三時過ぎにはホテルにチェックインして、大浴場で早目のお風呂・・・、ビールを飲みながら週末競馬の作戦会議・・・と、リラックスした一日を過ごすことが出来ました。 画像は後ほどまとめて更新予定です。
2010年02月12日
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これから、ハウステンボスへ三泊四日の小旅行に出発です。 久し振りのハウステンボスなので、見事に再現されているオランダの街並をじっくり堪能してきたいと思います。 来週からは、また仕事が忙しくなりそうなので、今回の旅行で心と身体をたっぷり充電してきたいですね。 では、行って来ます。
2010年02月11日
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今週、金曜日に仕事を休んで、木曜日から三泊四日の予定で「ハウステンボス」へ行って来ます。ほぼ一年振りの来訪ですね。 クリスマスの時期に合わせて例年開催されている「ハウステンボス」自体をイルミネーション化しちゃう(少し大袈裟カナ)、『光の街』という催しもギリギリまだやってるみたいなので、美しい夜景をたっぷり堪能してきたいと思います。 また、ハウステンボス内にはJRAウィンズ佐世保もあるので、土日はそこで競馬三昧・・・。ウッシッシ・・・。 天気が雨模様かもしれないのが残念ですが、今年は開始早々から出張続きで仕事に明け暮れていたので、この辺でリフレッシュも兼ねて自分に御褒美をあげたいと思います。
2010年02月09日
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