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娘の13回目の誕生日ですおすしとケーキでお祝いをしましたプレゼントはWiiをご希望でしたが、家族会議の結果却下となり、携帯で音楽が聴けるminiSDカード、イヤホンなどを一式プレゼントしましたいよいよ難しい年頃になってまいりましたが、元気にまっすぐ育ってくれたら、何も言うことはございません
2007年04月28日
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ぶらりと図書館に寄ったとき、3冊そろっていて、よし、読んでみようと借りて帰りました。ばななさんの小説は久しぶりでしたが、読み始めたとき、あっ、これは好きな小説だ、と思って2日ほどで一気に読んでしまいました山の上で祖母とふたり、病気の人や元気のない人に薬草茶を提供して生活をしている、雫石という女の子のお話。質素ながらも、自然に囲まれ、地に足をつけ”人が生きる”ということの本質をしっかりと学びながら生活をしていた雫石。しかし山の開発により、祖母は、ボーイフレンドのいるマルタ島へ、雫石は都会に出て、占い師のアシスタントとして働くようになる。自然の大きさの中で育った雫石にとって、都会の生活は人間関係も含め、あまりにもぬるく、薄く、寂しいものだった。しかし、占い師の楓(男性)、その恋人片岡さん(男性)、定食屋の夫婦、そしてシャボテン公園で出逢った真一郎くん。雫石を理解し、人として大事に思ってくれる人々に出会い、そして、悲しい別れも経験しながら、成長していく雫石。人生には抗いようのない波のようなものがあり、人は出会うべくして出会い、訪れるべき所を訪れる。それは人任せにして生きる、ということではなく、自分をしっかり見つめながら、自分を包む大きな大きなものに身を預け、一日一日を大事に過ごす。そんな当たり前のようで、なかなか気付かないことをちょっと考えさせてくれた物語でした王国(その1)アンドロメダ・ハイツ(よしもとばなな著)新潮社 2002.8王国(その2)痛み、失われたものの影、そして魔法(よしもとばなな著)新潮社 2004.1王国(その3)ひみつの花園(よしもとばなな著)新潮社 2005.11
2007年04月27日
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2度目の冬を越した、うちのワイルドストロベリーです昨年も同じような感想を書いた気がしますが、ほんとうにあまり手をかけてないのに、花を咲かせて、実をつけて、一生懸命に生きてます健気なやつです
2007年04月27日
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なにげにテレビを見ていたら、ヘルメットをかぶったおじさんが出てきた。どこかで見たことある顔だな~と思ったら、なんと小田さんではないかきのう発売の新曲のコマーシャルだったのですということできょう早速買って聴いてみましたお昼食べながらエンドレスにして流していたのですが、途中からぶわ~って涙があふれてきてしまって。。。食べるか泣くかどっちかにしなさい!状態。。。やっぱ、小田さんはよいです。ほんと同じ時代に生まれてよかった。神様に感謝ですジャケットもキュートでしょ?小田和正/ダイジョウブ
2007年04月26日
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あしたは30分早く起こしてね~ときのう娘からのリクエストなんと合唱部にも朝練があるのだそうです毎日じゃないけれど、体作りのトレーニングも定期的にやるそうなので、少しは鍛えられるかな??がんばれ~
2007年04月26日
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コーヒー豆を買いに、近くのコーヒー屋さんへいつも、マイルドブレンドと、その日のおすすめをお店の方に伺うのですが、きょうは、ブラジル アマレロ・ブルボン が入っていますよとのこと。普段お店には置いていないもので、香りや苦味もマイルドブレンドに近くて飲みやすい、とのことで、即購入しましたさっそくうちに帰って淹れてみると、これがまたすんごくいい香り今まで買った中で、一番好きかも機会があれば、みなさんもぜひ味わってみてください
2007年04月24日
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4月中は部活のお試し期間。バドミントンから合唱、剣道、バスケといろいろとのぞいていたようですが、きのう、帰ってくるなり、合唱部に決めたと。一番人数が少なく、マイナーな部のようなのですが、何で合唱部にしたの?と聞くと、うん、すごく楽しいから私としては、運動部に入ってちょっと鍛えてほしかったのですが、もともと歌うことが好きな娘まぁ、自分の好きなことを続けるのなら、それもいいかな、と思いますきょう、早速入部届けを持って、出かけて行きました
2007年04月24日
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とても不思議な感覚の残る小説でした高島野十郎さんの「すもも」という画が装画として使われているのですが、この本の印象とすごくよく合っていると思いました。内容は、10年以上も前に失踪して行方不明になっている夫を思いながら、一人娘を育てている京(けい)という女性の物語。見えないなにかに引かれるように、夫の日記に記されていた”真鶴”に何度も足を運ぶ京。難しい距離でつながっている恋人や、多感な時期を迎え、子どもから大人に成長していく娘。現実に接している人以上に、そこにいない人、手の届かない人の存在感を強く感じることの不思議さ。静かで重い小説でした真鶴(まなづる)(川上弘美著)文藝春秋 2006.10
2007年04月23日
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ここのところ、忙しいこともあったのですが、そんなに落ち込んだり、不安になったりすることもなく、毎日前向きな気持ちで過ごせてましたでも、先日、職場の同僚から、ご主人のうつ病のことで相談されて、その方の涙を見たら、つらかった時期を思い出してしまい、ちょっと気持ちが落ちてきてしまったのですその方は、ご主人ともどもまさに今がつらい時期で、自分ががんばらなくては、と一生懸命になっているので、私もできるだけ力になってあげたいと思うのですが、自分自身がまだまだやわだと気付かされましたこれ以上、戻ってしまわないように、ふんばって前を向きたいと思います
2007年04月21日
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きょうは午後3時から、中学に入って初めての保護者会でした1年生全体で、武道場を使って行われ、学習面、生活面、行事予定など、1時間ほど説明を受けたあと、クラスごとに集まり、学年委員を決めました。娘の担任の先生は、今年からうちの中学に赴任した小柄でぽっちゃりとしたかわいい感じの女の先生。娘に聞くと、ここぞというときはガツンといくそうで。。。委員さんの方は事前の調査で、何人か手を上げてくださっていたようで、大きな混乱なく無事に決まり、4時半ごろ会は終わりましたちょっと疲れたので、帰りにたいやき買ってかえりましたおいしかった
2007年04月18日
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年に一度の大仕事(って言うほどでもありませんが・・・)浄水器のカートリッジを交換しましたうちのは、カートリッジがシンクの下にあるいわゆる、ビルトインタイプってやつなのですが、シンク前面の引き出しをとりはずしてからでないと、手が届かないので、中身を全部出して、引き出しを取り外して。。。と大仕事になってしまうのですしかも、この引き出しがデカくて、重い 結構力には自信のある私でも、気力体力が充実しているときでないと動かせません。。。一息つくと、決心が揺らぐので、娘を送り出してから、朝食の片付けをして、その勢いでやってしまいましたずっと、視界のスミにあって気になっていたカートリッジがようやく収まって、ホッ
2007年04月18日
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奥田さんの本はほんとに人気があって、この『ガール』も、半年くらい待ちましたヒロくん / マンション / ガール / ワークング・マザー / ひと回りの5編からなる短篇集。どれも30代の働く女性が主人公です私が好きだったのは、ヒロくん、とマンション。会社勤めをすると、たぶん必ず経験すると思われる理不尽な状況。どうみてもおかしいと思われることが、社内のいろんなしがらみでまかり通ってしまう状況。そんな状況にある主人公が、それに翻弄されながらも、自分を見失わないで、毅然と前を向いて歩いていく、そんなすがすがしいお話でした奥田さんのこの種類の小説は、ちょっとシニカルで、ニヤッと笑わせてくれるところと、どの話も最後が前向きに終わるところがいいなぁ、と思いますガール(奥田英朗著)講談社 2006.1
2007年04月17日
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音楽の記事を書き込むのもひさしぶりですね~音楽は私の生活には欠かせないものなので、忙しいときも、通勤電車の中や家事をしながら、娘とiPodを奪い合うようにして、聴いています今、気に入っているのは、auのCMでもおなじみ、YUIのCHE.R.RYという曲。鼻にかかった歌声がかわいくて。。。”恋の始まり、胸がキュンと狭くなる”というところの歌詞が、恋の始めの、締め付けられるようなせつない気持ちをとてもよく表現できていて、個人的に特に気に入っています何十年前に味わった気持ちでしょうかね~YUI/CHE.R.RY
2007年04月16日
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少し、自由な時間も増えたので、また好きな本をたくさん読みたいと思います先日、トモとモモさんが紹介されていた永井するみさんの新作私もタイトルに惹かれて、早速読んでみました年に一度、香港ハッピーバレー競馬場で再会を約束した二組のカップルのお話。シャドウ コンスタレーション グリーンダイヤモンドと、馬の名前のついた連作3編からなる物語です。最初2編を読んだとき、う~なんでこんな中途半端な終わり方をしているだ~と思ったのですが、すべては最後のグリーンダイヤモンドで完結。再会までの心の葛藤がとてもよく描けていて、共感するところがたくさんありましたが、私ならどうするかな~??人生長く生きてれば生きているだけ、気持ちだけではどうにもならない事情もたくさん抱えているわけで。。。(話がリアルになっちゃってますね)そんな人に今後出会えるとは思えませんが、もしそうなったら約束だけは果たすかな。1年後に再会して、もう一度、自分の気持ちを確かめるでしょうね年に一度、の二人(永井するみ著)講談社 2007.3
2007年04月14日
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娘が添削教材の数学のページを開けたまま、ウナっていた。。。どうしたのかと思ったら、なんで、-3cm短いと、3cm長いがおんなじなのかわからない。。。と反対の意味の表現になっているときは、何も考えずに符号を変えればいいのだと言うと、だって、先生はちゃんと意味を理解しなさいって・・・娘の頭の中では、マイナスとつくだけで、短いと連想してしまうので、-3cm短い、というと、すごく短くなると思ってしまうらしい。線を引いて、ここがゼロだとすると、3cm長いのはあっち側、3cm短いのはこっち側、-3cm短いというのは、あっち側とおんなじだと説明しても、今ひとつ納得していない様子。私もそれ以上の説明はできなかったので、強制的に、覚えさせることにした-5リットル少ないは?10本多いは?-3kg軽いは?と顔を合わせるたびに例題を出題翌日まで続けたら、なんとかすぐに答えられるようになりましたいやぁ~、でもこんなんで、これからだいじょうぶだろうか。。。子どもの前で大きな声では言えないけれど。。。数学はきらいじゃ。。。
2007年04月13日
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きのうは、3時半ごろ帰ってきたのに、きょうは、同じ時間割なのに5時を過ぎても帰ってこない雨も降り出し、途中まで迎えに行こうかと思い始めたところ、ただいま~と元気な声。玄関に出てみると、ジャージ姿の娘。まだ仮入部だけれど、きょうから部活が始まったのだそう。入りたかったバスケ部の練習が休みで、バドミントン部に顔を出したところ、とても楽しかったらしく、とりあえずはバドミントン部に仮入部してみる、とのこと運動オンチの娘が、運動部でついていけるか心配ですが、この時期運動部で体を鍛えることは大事なことだと思うし、本人も一応やる気はあるようなので、応援してやろうと思います
2007年04月11日
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孫の制服姿を見に、母が上京したので、まだ桜が見られる所。。。ということで、鎌倉に行ってきましたうちからは、電車乗り継いで1時間もかかりません。穏やかに晴れた土曜日、ということもあり、たくさんの人でしたが、鶴岡八幡宮と大仏さまの近辺を散策しました桜は場所によって、いろいろでしたが、もう盛りは過ぎたかな~という感じでした。鶴岡八幡宮の中にあるぼたん園に行きました。とても落ち着いた風情のある庭園でしたぼたん園から見る源平池です。おみくじひいたら、大吉でした鎌倉からバスで大仏前まで移動。見ていると、とても心が落ち着いてくる大仏さまです途中、小町通りで、焼きたての香ばしい手焼きせんべいを食べたり、アクセサリーを見たり、お土産を買ったり、とてものんびりとした楽しい一日でした
2007年04月07日
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きのうの、真冬の寒さとは一転、春らしい、穏やかな晴天となりました朝からそわそわ落ち着かない娘、新しいスニーカーの紐を何度も結びなおしたり、髪をとかしたり。。。まぁ、娘が主役とはいえ、私も”そわそわ”が伝染して、部屋の中を行ったり来たりということで、かなり早めに出かけることにしました近隣の小学校3校が集まるので、1学年7クラス、特別支援学級も入れると、8クラスの大所帯です。受付で新しいクラスの一覧表をもらうと、娘は、1年2組。同じ小学校の子が男女合わせて8人くらいいたようで、ちょっとほっとした顔をして、新入生の席にすわりました。卒業式と違って、何となく浮き立つような気持ちで迎えた入学式桜の花はもうかなり散っていましたが、きれいな花びらのじゅうたんの上を希望に胸ふくらませて歩く新入生楽しく、思い出に残る中学生活を送ってもらいたいものです
2007年04月05日
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中学生ママの日記、デビューですこれから3年間、よろしくお願いしますm(_ _)mきのうは一日夫の赴任先の名古屋で引越し荷物の片付け引き続き、きょうは、6年間の思い出がいっぱいつまった娘の部屋を大掃除です朝から始めて、やっと気持ちよく中学生活が始められるくらいの部屋になりましたふ~っ。。。さてさて、気持ちも新たに親子二人の生活が始まりました。楽しく、元気に頑張っていきたいと思います
2007年04月01日
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