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[JCS]
子供のための礼拝である。メビック形式で子供達はゲームや踊りつきの歌で心が開かれる。お話はCさん。クリスチャンメルマガや本から「シロクマ」の話。
北極圏にすむクリスチャン郵便屋さんが犬ぞりで仕事中にイヌたちが食中毒で死んでしまう。しかたなしに自分で犬ぞりを引いて歩く。孤独に「一人で寂しくて死にそうです。誰かをよこしてください」と祈る。すると寝ている自分の上でもぞもぞしている誰かがいる。目を開けるとシロクマがいた。でも彼は驚かなかった。シロクマのお陰で体も心も暖かく過ごした。再び歩き出し町に近づいたとき、くるっとシロクマは向きを変えて帰っていった。彼は神様が自分の祈りに答えてくださり、思ってもいなかったシロクマをよこしてくれたのだという。
不思議な話だが神様はおもしろい方だと思う。必要であれば自然のルールを変えてまで助けを与えてくださるのだ。
[未来委員会]
3回目の今日は「自分を知る」というテーマで進める。自分の事は自分が一番解っていると思っている人が多い。でも理解している事は少ない。しかも本当にそれが正しいのだろうか?
そこでまず「自分の良いところ探しシート」に、書いてもらう。80個数字をいれたが、15分でどのくらい書けるかな?
十数個書いた人も60個以上書いた人もいる。ヒントは「当たり前と思わない事」だ。
自分の良いところ:手がある。目が見える。歌が好き。歩ける。テレビが好き。人に笑われるのが好き・・・どんな事もじぶんの良いところと思えたら嬉しくなっていく。
さて、今度はグループに分かれその中で自分の良いところを他のメンバーに言ってもらうのだ。やってみると、人の良いところを探す訓練にも表現する訓練にもなる。
自分の番にはメンバーの言葉を聞いて体温が上がったような気がした。だれも褒められて悪い気はしないだろう。それぞれのグループですっかり褒める事に慣れて、盛り上がったようだ。
さて今回は自分についての「自己評価」と「他己評価」をしたわけだが、良い事に限定しているのには訳がある。大事なのは自分の本当の姿ではなく、自己や他己を含めた前向きな評価なのである。真実よりも夢や希望の方が力があるのだ。ただ、きつい事を言ってくれる友人がいるならそれはそれで宝である。
一人一人が自分の存在感の確かさをしっかりと持っていることほど光を輝かせる事はないと思う。なぜなら神がそういう目で私たちを「尊い」と言われているからだ。教会の未来は私たち一人一人がどんなに愛されているかを体験しているかにかかっているのである。
[会議そして] 夜の会議が終わると最近恒例になっているラーメン&温泉だ。まぁ夜食のラーメンはダイエットには絶対あかんのやけど、たまには良いやろ!そして温泉は同じところに行っている。露天ぶろに出ると涼しい。お風呂があたたかくてちょうど良い。岩盤浴をしながらいろいろ話す。こういう時間がいいんだなぁ。