2006年01月06日
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カテゴリ: 文学歴史の10
御厨城主 犬村大学頭金碗礼儀 いぬむらだいがくのかみかなまりまさのり

父 赤岩一角武遠
母 犬村正香
妻 雛衣
  鄙木姫
子 二男二女 娘の一人は現八の長男の妻
  長男犬村角太郎儀正
  次男=赤岩正学儀武

左の乳の下から腋へ及ぶ痣
角太郎が生まれた時母正香が加賀の白山権現社頭の小石を乞うた。それを護り袋に入れておくと痘瘡も麻疹も軽くなると言われていたからである。取り寄せてみたら石ではなく玉だった
妻雛衣の腹痛が止まらないので玉を水に浸して飲ませようとした時、義母舩虫がその玉を見ようとしたので゛あわてて飲んだら玉も飲んでしまった。その後自害した雛衣の体内から玉が飛び出し偽の赤岩一角を倒す。

学者肌で、最後に登場したからか他犬士と共に行動する逸話が少ない。
最後の見せ場は対管領戦の赤岩百中として敵地での潜入工作





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最終更新日  2006年01月21日 18時19分27秒
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