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2006.10.21
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カテゴリ: 映画感想


 んで、大阪ヨーロッパ映画祭でヴィスコンティの特集をしてくれるの!
 うきゃぁ~~っv
 んでも、一番好きな「山猫」の上映が無いんだな。
 上映予定の中で一番好きなのは「若者のすべて」なんだけど、絶対に見る! ってノリじゃなくて・・・
 かわりに、ドキュメンタリーの「ルキノ・ヴィスコンティの肖像」と「20世紀の巨匠ルキノ・ヴィスコンティ」が見たくて、見たくて!
 特に肖像が見たいな~、もう絶対に行く!
 何がなんでも行く!
 写真展「ヴィスコンティの遺香」もあるのだけど、これの写真集持ってるんだな。ニッコリ。
 むしろ「ヴィスコンティ芸術創作の歴史」の方が見たいな~
 でも、関空展望ホールってどうよ?
 30点だから、あんま大した事なさそうなんだけど・・・
 でも、やっぱ見たい・・・
 これだけの為に関空に行くのどうだか、って感じは拭いきれないのだけどね★

 もう本当にヴィスコンティが好きなんですよ!
 色々映画を見てるけど、ベスト1がヴィスコンティの「山猫」だもん。
 定期的に無性に見たくなるのね。
 で、見るたびに新たな感動が来る。
 話は地味で、一見華やかな貴族社会を描いているけど、でも根底はその終焉なので空気が重い。
 でも、そこが好きなんだな~
 妥協のない衣装を見るのも楽しい。
 私的に、映画は衣装を見るため、って事も多いのですが、ヴィスコンティの衣装はイイ。
 本当の本物しか出てこないから。
 それも着回しなんてセコイ事はしない。
 どど~ん、とあっさり着替えて行くのがいい。
 よくありがちなコスチュームプレイ、って感じじゃなくて真実なんだもん。
 ヴィスコンティ自身が名家で裕福な伯爵だしな~
 ついでに、バイで有名でさv
 華麗に腐れた雰囲気が最高なのさ!
 リアルお耽美の最高峰がヴィスコンティだと思ってます。
 ごめんね、こんな腐女子に愛されて。
 でも、本当に、本当に好きなんだよ~~~っ!
 と、腐界の真ん中で腐女子が愛を叫んでみました。






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最終更新日  2006.10.21 03:46:57
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