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フィードバックの大切さ3フィードバックの大切さ2 の続きです。今回は、話の流れ上、子供のことについて書いているけど、別に、子供じゃないとつかえないというわけではない。誰でも、どんなときでも、フィードバックというものは大切。フィードバックの基本的なこととして、下記のことがあげられる。「何か」起きたとき、・何が起こるべきだったのか考える・実際にはどうなったのかを考える・その違いが生じた理由を考える・そこから何が学べるのかを考えるというのが、フィードバックの基本です。自己啓発関連の書籍なんか読んでいると、まさしく、これらのことを伝えようとしている。あ、そうそう、今、ここに書いたこと、「ふーん、そうなのか。じゃあ早速やってみよう。」と思って実行しても、役に立ちません。(^^;)・・・役に立たないこと 言うなよ! といわれそうですが、実は、これらのことが実際に効果を発揮するためには、信頼関係が必要なのです。お互いに信頼しあっていなければ、先ほど書いたことってのは通用しません。何か人に伝えるときって、いいことばかりならいいのですが、その人にとって、煙たいことを伝えようとする場合、「うるさいなぁー」と思うと思います。「勉強しーやー」「・・・うるさいなぁ」というような状態ですね。(^^;)でも、勉強するということがどういうことを意味しているのか、そして、どうして勉強して欲しいと思っているのか、あなたのことをどんなに思っているのか・・・ということをきちんと伝えた上で、「勉強して欲しい」ということを伝えた場合とでは、どちらが伝わるでしょうね?別に勉強だけに限らず、仕事でも同じことが言えます。もう一度考えてみましょう。何かが起きたとき、・何が起こるべきだったのか考える・実際にはどうなったのかを考える・その違いが生じた理由を考える・そこから何が学べるのかを考える以上のように考えます。すると、今までと違った結果が得られると思います。あ、ちなみに、僕は口先だけで言っているのではなくて、ちゃんとこういったことを、実際に実行しています。(本の情報を垂れ流しているのではない。)この方法、ほかの人に対して実行するのも有効なんだけど、自分に対して実行するのも有効です。(^^)何か、問題が起きたとき、自分で・何が起こるべきだったのか考える・実際にはどうなったのかを考える・その違いが生じた理由を考える・そこから何が学べるのかを考えるということを考えるんです。そうすることで、自分の考えが整理でき、これからどうすべきかということが得られます。これを、ずっと続けるんです。1回ぽっきりじゃありませんよ。ずっとずっと続けるんです。人に対して実行するよりも、自分に対して実行すると、効果がよくわかるでしょう。大事なので、もう一度書いておきます。・何が起こるべきだったのか考える・実際にはどうなったのかを考える・その違いが生じた理由を考える・そこから何が学べるのかを考えるここら辺のことをもっと学びたいのなら、こういった本を読んでみてはどうでしょうか。(^^)いたずらマーケティング特に、いたずらマーケティングはおすすめ。役に立った方は 押してください。 ちょこっと役に立った方はちょこっと(・)押してください。(^^)
July 20, 2005
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フィードバックの大切さ3フィードバックの大切さ2 の続きです。今回は、話の流れ上、子供のことについて書いているけど、別に、子供じゃないとつかえないというわけではない。誰でも、どんなときでも、フィードバックというものは大切。フィードバックの基本的なこととして、下記のことがあげられる。「何か」起きたとき、・何が起こるべきだったのか考える・実際にはどうなったのかを考える・その違いが生じた理由を考える・そこから何が学べるのかを考えるというのが、フィードバックの基本です。自己啓発関連の書籍なんか読んでいると、まさしく、これらのことを伝えようとしている。あ、そうそう、今、ここに書いたこと、「ふーん、そうなのか。じゃあ早速やってみよう。」と思って実行しても、役に立ちません。(^^;)・・・役に立たないこと 言うなよ! といわれそうですが、実は、これらのことが実際に効果を発揮するためには、信頼関係が必要なのです。お互いに信頼しあっていなければ、先ほど書いたことってのは通用しません。何か人に伝えるときって、いいことばかりならいいのですが、その人にとって、煙たいことを伝えようとする場合、「うるさいなぁー」と思うと思います。「勉強しーやー」「・・・うるさいなぁ」というような状態ですね。(^^;)でも、勉強するということがどういうことを意味しているのか、そして、どうして勉強して欲しいと思っているのか、あなたのことをどんなに思っているのか・・・ということをきちんと伝えた上で、「勉強して欲しい」ということを伝えた場合とでは、どちらが伝わるでしょうね?別に勉強だけに限らず、仕事でも同じことが言えます。もう一度考えて見ましょう。何かが起きたとき、・何が起こるべきだったのか考える・実際にはどうなったのかを考える・その違いが生じた理由を考える・そこから何が学べるのかを考える以上のように考えます。すると、今までと違った結果が得られると思います。あ、ちなみに、僕は口先だけで言っているのではなくて、ちゃんとこういったことを、実際に実行しています。(本の情報を垂れ流しているのではない。)この方法、ほかの人に対して実行するのも有効なんだけど、自分に対して実行するのも有効です。(^^)何か、問題が起きたとき、自分で・何が起こるべきだったのか考える・実際にはどうなったのかを考える・その違いが生じた理由を考える・そこから何が学べるのかを考えるということを考えるんです。そうすることで、自分の考えが整理でき、これからどうすべきかということが得られます。これを、ずっと続けるんです。1回ぽっきりじゃありませんよ。ずっとずっと続けるんです。人に対して実行するよりも、自分に対して実行すると、結果が見えてくるでしょう。大事なので、もう一度書いておきます。・何が起こるべきだったのか考える・実際にはどうなったのかを考える・その違いが生じた理由を考える・そこから何が学べるのかを考えるここら辺のことをもっと学びたいのなら、こういった本を読んでみてはどうでしょうか。(^^)いたずらマーケティング特に、いたずらマーケティングはおすすめ。役に立った方は 押してください。 ちょこっと役に立った方はちょこっと(・)押してください。(^^)
July 20, 2005
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何も言わずに クリックしてくれ!http://www.geocities.jp/jugongordie/old/hp6/index.htmlカレーパン・・・うふふふふ・・・
July 14, 2005
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フィードバックの大切さ の続きです。現在の自分がどういった状態で、どうすればその状況を脱出できることができるのか?ということを考えて、実行しなければならない。しかも、その答えを自分で見つけないと、心に響かない。じゃあ、答えを見つけることができるようになる方法♪ (^^)・・・タイトルに書いているから、もう、予想がついていると思うけど、そう・・・フィードバックです。たぶん、みんな自分の人生の中でも経験したことだと思うんだけど、自分が得意になって話していることを否定されたり、「ふーん・・・」とか流されたりしたら、ものすごいショックを受けますよね。テストで70点取ってきたとする。その点数がいいか悪いかはわからない。でも、自分としては、がんばって、予想以上にいい点数だった。で、親に話してみたら、「よかったねー」とか、「70てんかー、もうちょっとがんばらなあかんねー」とか、「今忙しいから後にして!」とか言われたことはないですか?こういわれると、どう感じますか?子供のころを思い出してね・・・。(^^)あー。。。僕はあほでしたから、ほめられることはなかったんですけどね。。。(^^;)どう感じたか?「うれしい」と感じることもあるだろうし、「え、それだけ?」と感じることもあるだろうし、「・・・・」と感じることもあるだろうし。。。でね、一番しちゃいけないことってのは、何だと思います?それは・・・・「無視すること」です。人が なにかがんばった。それに対して、何らかの応答を返してあげなければなりません。いい応答にしろ、悪い応答にしろ。でも、一番いけないのは、「無視する」こと。無視されたほうは、次からどうすればいいのかわからなくなってしまいます。「よかったんかなぁ? 悪かったんかなぁ・・・?」やっても、やらなくても同じ という状況は、当然、「次からやらない」という答えを導き出してしまいます。いい結果にせよ、悪い結果によ、何らかのフィードバックを返してあげる。そして、何がよかったのか?何が悪かったのか?を知ってもらう。で、ここからが、大切なんだけれど、続きは また今度に。。。(^^)/~~
July 11, 2005
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昔、小学生くらいのときに、テストでいい点を取ってきたとき、悪い点を取ってきたときってありますよね。えーと、僕は、理科、体育以外は、悪い点数でしたけど。。。(^^;)いい点数を取ってきたときは、ほめられたいし、悪い点数を取ってきたときは、ちゃんと自分でもわかっている。次、がんばらなくちゃいけないよなって。。。ちなみに、僕は中学1年生の時に、数学で16点を取ったことがあります。・・・高校にいけないくらいあほでした。(マジで。)(その後、かしこくなったけど。)さすがにそのときはショックでしたけど、なんでそんなになるまでになっていたんだろう?学校の勉強って、先生に教えてもらって、自分でいろいろ考えて、身につけていくもの。みなさんも、たぶん、一生懸命勉強したんじゃないでしょうか?僕の場合は、中学1年生まで、一生懸命勉強したことがなかった。授業なんて聞いていないし、予習、復習なんて絶対にしないし、いつも、ホケーっとしていた。理科だけは、大好きだったから、勉強しなくてもよく理解できていた。小学生のうちは、それでも通用したのかもしれない。でも、中学生になると、いろいろなことが詰め込まれていきます。ちなみに、中学1年生のときの、16点のテストのときは、「方程式」を理解していませんでした。2x+4=5 x はいくらか?というやつですね。中学1年生の1学期の中間テストの時点で、このことがわかっていませんでした。(嘘じゃないんですよ。本当の話です。(^^;))そのときの記憶は定かではないが、今、思い出してみると、一方的に詰め込まれていただけで、こちらが理解したかどうかなんて、おかまいなしだったと思う。自分がどうするべきだったのか、わかっていなかった。わかっていないというか、普通の理解力がなかったんだと思うけど。。。今の自分なら、そのときの自分に何をしてあげることができるか?「勉強しなさい」っていう言葉じゃなくて、「勉強しなければならないんだ」という気持ちにさせてあげることが一番大事なんだと思う。僕は、「勉強しなさい」といわれても、全然、こころに届いていなかった。「はーい」と返事をするだけ。勉強する気なんて、まったくなかった。今、自分の子供の勉強を見てあげているけど、今のところは、素直に勉強をしてくれている。自分のように、育ててはいけないなぁ。。。「勉強しなさい」ではなくて、どうして勉強しなければならないのか?ということを、教えてあげないと。いい点数を取ってきたときには、ちゃんとほめてあげて、認めてあげないと。悪い点数を取ってきたときには、どういう結果が欲しかったのか?どうすべきだったのか?ということにちゃんと気づかせてあげなければ。勉強ができない子供に、「勉強しなさい!」とか、「何でこんな点数取ってくるの!」とか言っても、無駄である。・・・経験者だから、よくわかる。(^^;)「勉強しなさい」って、口で言うのは、簡単です。でも、その子を、本当に信頼して、勉強すればいい点数をとることができるんだよってことに気づかせてあげることができているのか?叱る、怒るのではない。この点数は、悪いことで、なぜ悪いのか、理解する。(点数が悪いと、どういうことになるのかがわかっていないハズ。)じゃあ、自分はどうしたいのか、どうすれば勉強ができるようになるのか?勉強するために、自分にできることは何なのか?を、真剣に考えてもらわないといけない。人から言われても、まぁ、こころには響かないです。自分で考えて、自分で決断したことなら、行動します。自分にできることは何なのか?そのことを、はっきりとさせないと。現在の自分がどういった状態で、どうすればその状況を脱出できることができるのか?ということを考えて、実行しなければならない。しかも、その答えを自分で見つけないと、心に響かない。じゃあ、答えを見つけることができるようになる方法♪ (^^)その方法は・・・?また次回に・・・(^^)/~~
July 5, 2005
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