PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
Freepage List
2003年12月、銀座の山野楽器で一目惚れし、年明けに他の所有機材を売り払って購入した一品。
で、これを買うために売り払った機材は
1 Oville by gibsonのLesPaul-standerd
2 GIBSON Exproler
4 peavy 5150 anphead
5 Marshall valvestate8040
5 bossのエフェクタ・フランジャー
これだけの大量処分により、なんとか購入しました。
メインに使用していたSGに匹敵する、バンドコンセプトにあうギターを探していたのです。

7型はスモールハムバッカー+ヴァイブローラ仕様の重量級ボディなため、
一般的な5型で言われるような、ヘッドが下がるということはありません。
しかしそのデカイ図体とは逆に、繊細なヴィンテージライクなトーンです。
現代的な高出力のSGと比べると、とても扱いづらい。じゃじゃ馬です。
最近はスウィートスポット発見とでも申しましょうか、良い感じに泣いてくれるようになりました。
ちょっと気になるのは、私の保管がまずかったのか、塗装にクラックが目立つように・・
以下の写真でクラックの具合が判っていただけるでしょうか。

でもプレイにはまったく支障なし。かえって貫禄がついたと思いましょう。
昔、亡くなったおじさんが言ってました。傷は男の勲章だと。
このギター、購入2ヶ月後のライブで華々しくステージデビューしましたが、
残念なことに、そのライブを最後に、私は大好きなそのバンドから一時脱退となったのです。
現在は来る復活の日に向け、自宅とスタジオでじゃじゃ馬慣らしの日々です。
追伸:FIREBIRDの7型と5型という表現、本当はローマ数字で書きたいのですが、
機種依存文字だとかで受け付けてくれないのです。
このあたりの融通が利かないのが、私がパソコンが嫌いな原因のひとつです。
解決方法がわからないし、説明されても理解できない。
エフェクター並び替え。ライブ情報。 2026.01.10
早くも梅雨が明けるのか。メダ活。ストラ… 2025.06.29
佐野ラーメン、J-50のペグ調整 2025.06.21