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今日の昼飯は職場近くのヤオコーで買ったこの2品。いずれも話題の品だ。
メガマック&華麗パン

メガマックは確かにボリュームがある。ただ厚すぎて中身が飛び出してしまうので食べるときは要注意。華麗パンは・・・ただのカレーパン。
デヴィッド・リー・ロス在籍時VAN HALENでどうしても注目されるアルバムは1stと1984なのは仕方のないことだと思う。1stにはYou Really Got Me、1984にはJumpといったヒットシングルが多数収録されている。
しかし、私が初期で一番好きなのは3rdと4th。地味なアルバムだと思う。しかし内容はとても充実しており、聴き応えのある隠れた名盤と言っても良い内容だと思うのだが皆さんはどうだろうか。
3rd WOMEN & CHILDREN FIRST(邦題:暗黒の掟)

前2枚と比べ、格段に暴虐的なサウンドを聴くことができる。エディのギターサウンドはBLACK SABBATHにも通じる悪魔的おどろおどろしさを感じさせるものだ。しかし収録曲はいずれも素晴らしい完成度を誇る。VAN HALENの一般的イメージはカリフォルニアのバンドらしい明るさと軽快なノリだろうが、このアルバムは全く正反対。しかしハードロックが好きならば、この硬質な正統派サウンドは絶対受け入れられるだろう。オープニングのAnd The Cradle Will Rock...でエディはキーボードを使用。歪んだオルガンの音色が斬新でカッコいい。この曲以後、彼らのアルバムにはキーボードをフューチャーした曲が多数収録されることになる。個人的にお奨めは、2曲目のEnerybody Wants Some!!。
4th FAIR WARNING(邦題:戒厳令)

ジャケットからして狂気を感じさせる。内容もジャケットから連想させる狂気な内容だ。イントロで聴くことのできるエディのギターソロからもうヤバイ雰囲気バリバリだ。3rd同様ダークな雰囲気だが、暴虐的という感覚ではない。もう少し整合性のとれた感である。収録曲は名曲ぞろいだ。ただ6曲目だけは駄作だと思うのだがいかがだろうか。狂気の中に、時折見せるポップな部分が良いアクセントになっている。締めくくりの8曲目インスト~9曲目はまた不気味なオルガンが疾走するヤバイ曲。個人的な最高傑作アルバム。お奨めは6弦をDまでダウンチューニングさせたハード&へヴィな名曲、5曲目のUnchained。
華やいだLAメタル以前の正統派アメリカンハードロックを聴きたいなら模範的な2枚だ。絶対に聴いたほうが良い。VAN HALENのイメージが変わるかもしれない。お馬鹿パーティバンドじゃないんですよ!
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