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2009.02.07
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カテゴリ: LIVEレポ

2月6日(金)東京国際フォーラム。

生のJEFF BECKは初体験だ。普通のロックのライブとは全く世界を異にするものだった。

どちらかといえばジャズやフュージョンに近いのか。

オーディエンスは座ったままでシーンと静まりかえり、とにかくジェフのギターを食い入るように見つめる。ものすごい視線の集中量だ。ジェフは溶けて無くなってしまうのではないかと思うほどだ。

本編最後の曲、THE BEATLESのA DAY IN THE LIFEは本当に感動的だった。

正味70分程度。7時に始まり8時40分には終了という短いステージ。しかし一緒に行った知り合いの弁を借りれば、ジェフの近年のライブでは一番満足できるものだったとのこと。

私も十分堪能できた。なにしろ伝説の人。そしてプレイは一切衰え知らずのバリバリ現役。もはや人間国宝級。

JEFF BECKチラシ






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Last updated  2009.02.07 19:27:14
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